2015.04.26
2015.04.21
ス-パ-コルサvsRS10TypeR
市場ではス-パ-スポ-ツカテゴリ-で最強と評されているピレリ社のス-パ-コルサ。
その牙城を撃破すると言って憚らないブリヂストン社のNewモデルRS10TypeR。
フロントタイヤに使用されているコ-ドは両者ともにレ-ヨンとスチ-ルでプライ数も同じですがリアタイヤに関しては全く異なります。
ス-パ-コルサはピレリ製品の中でも異質なリヨセルコ-ドを採用し1カ-カス2ベルト。
対してRS10TypeRはベルトにスチ-ルとGPベルトと称したアラミドベルトを追加した2カ-カス4ベルト。
なんだか凄いんですけど・・・・^^;
これは是非、比較したいと。
因みにリヨセルとはレ-ヨン系のコ-ドですがハイパ-レ-ヨン的な存在ですからね~。
乗用車用のタイヤコ-ドには使用されているようですがMCでは稀だと思います。
MCタイヤの6プライも凄いですからね!
私はどちらも経験がありません・・・・なので経験も兼ねて比較してみるぞ~~~~(^・^)
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2015.04.16
なるほど・・・
ピレリのディアブロロッソコルサをじっくりと・・・・
以前、走った時の印象はやはり正しかったと再認識しましたね。
前後タイヤの剛性バランスはなるほどとうなずけます。最近の他社メ-カ-の傾向はこれを参考にしていると言えるかもしれません。
詳しくはまた今度レポ-トしたいと思いますが・・・・このバランスが故のネガも気に成りますね。
前後のグリップバランスは優れているし公道レベルでという前提ではグリップ力も高いですね。
他にも見習うべき特性も確かに有ります。この辺りが人気の要因かもしれません。
しかし・・・公道で必要とされる要件から見ると足りないところが目に付きます。
簡単に言うと現行他社と比較してスタビリティ-に劣る。(断言しちゃいましたがあくまで私的考察です)
これって昔からピレリの不得意とする所なのかもしれませんねぇ(これも私的に思っている事です)
さて・・・次はRS10ですかね・・・(^・^)
2015.04.11
ディアブロロッソコルサ
ピレリのディアブロロッソコルサってハイグリップレンジのタイヤの中でも人気の高いタイヤの様です。
私自身はフラットプレ-ンとクロスプレ-ンのR1、そしてドカの999に装着して走行した経験があります。
ところで・・・・
リアタイヤはドイツ工場生産で生産国表示も誇らしげにデカイですね。
しかし・・・・
フロントの生産国表示は・・・・・ちっちゃ!(~_~;)
これは何かの表れという事なのでしょうかねぇ。
因みにピレリのタイヤを自分自身のバイクに装着したのはSRX-6にMP7を装着して以来ですが・・・・
会社の体制も大きく変わってしまったし、今のうちにイタリアのピレリがプロデュ-スしたタイヤを確り味わっておこうと・・・
R1100Sに装着^^
でも・・・月曜日は雨の様ですねぇ・・・・。
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2015.03.28
グランドツ-リングタイヤ
ダンロップのロ-ドスマ-ト3のディラ-向け試乗会が各地で開催されているようですが評価は上々のようですね。
プレゼンテ-ションの内容も漏れ聞こえて来ていますが・・・・
ベンチマ-クはズバリROAD4でダンロップはそれを超えるタイヤが完成したと説明している様です。
具体的に何を比較しどのようなデ-タ-なのかは分かりませんが・・・・
日本国内では公正取引法が有るので公の場での比較評価はNGです。
なので部外者の私がその内容を知る事は難しいでしょう。
私的にはどんどんやった方が良いと思いますが、まぁテュフズ-ドの評価を待つしかありませんね。
それにしてもレ-ダ-チャ-トとかスパイダ-チャ-トをもって示しているのであれば見てみたいですね~。
ROAD4を生んだMICHELINですらこれを超えるグランドツ-リングタイヤを作るにはかなり時間を要すると思いますが、ダンロップがそう易々と超える事が出来るのか?
興味は尽きませんね。
まぁ心拍数まで持ちだしていますからタイヤの開発としては異例ではあると思います。
しかし、聞き及んだ話から見てもマ-ケティングも含めてのデ-タ-解析能力は少々違っているのではないかと・・・・^^;
やはりROAD4のライバルは簡潔な考え方に基づくT30及びT30EVOではないかと思う次第でございます。
無論、個人的な意見ですけど。
2015.03.24
ピレリ中国化工集団が買収
2015.03.20
時間差交換
前後タイヤの摩耗バランスは必ずしも同じではありません。
機種によってはフロントの摩耗が早いとかリアの方が早いと言う場合が有ります。
理由は車両のキャラクタ-に有り前後のウエイトバランスやクランクの回転方向やその他諸々?に起因します。
そもそも車両の設計は前後タイヤの摩耗バランスなど要件には入っておらずあくまでも操縦安定性に重きが置かれています。
故に前後摩耗のバランスと言う事に成るとOEM仕様が有利と言えるかもしれません。
極端な話、アメリカンタイプのフロントタイヤは殆ど摩耗せず残溝だけて言えば場合によって10000km程度の差が有る事も有ります。
なので交換の目安はフロントタイヤの劣化の程度と言う事に成ります。
因みにタイヤの交換は前後同時に行う事が基本と言う話も効きますが・・・・そんな事はありません。
少なくとも前後の摩耗に1000km以上の差が有るのであれば摩耗した側のみの交換で問題はありません。
操安性に問題が出る言う方も居られますが、4輪のGT-Rでもあるまいし公道を走行する上で影響は殆ど有りません。
GT-Rの場合だって異論を唱える技術者も居られます。営業戦略ではないかと・・・^^;
極端な話、鈴鹿8耐でもレ-ス中のタイヤ交換は片側だけと言う事も普通に行われています。
確かにレ-スの場合、前後のバランスによってステア-特性が変化しタイムに影響が出る場合も有りますがそこは優先順位の問題。
一般公道の場合、優先順位は「もったいない&安全性」ですもんねぇ^^
前後の差が100kmとか200kmと言うのであれば同時に交換した方が良いし時間も手間も省けますから。
とは言うものの状況と状態の総合判断の上にと言う事が基本ではあります。
ブルタ-レさんの場合、最終的に1200kmの摩耗差が有りました。
これは設定内圧も影響していると思われますが優先すべきはステア-特性とタイヤのパフォ-マンスを引き出す事ですから摩耗については結果でしかないと思います(^・^)
ご安全に!
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2015.03.14
180/60ZR17
2015.03.12
ディアベルにパワ-3!
ディアベルのタイヤに関してはピレリのディアブロロッソⅡ一拓でした。
しかしOEM,REP共用の240/45ZR17は良しとしてフロントの120/70ZR17に関しては市場で流通しているものは某国で生産されているロッソⅡを装着する事に成りますが・・・・
これがまた良し悪しでディアベルのオ-ナ-さんにしてみれば頭の痛いところでしょう。
中には銘柄やメ-カ-に拘らず前後別々のタイヤを装着しておられる方も少なくありません。
個人的には生産数などからピレリ以外のメ-カ-さんからディアベルに適応するタイヤがリリ-スされる可能性は低いと考えていましたが・・・
ここ最近、2輪市場に対して意欲的な活動を見せているMICHELINからパワ-3のラインナップに240/45ZR17サイズが加わる事に成りました♪
もしもやるならROAD4だと思っていましたがロッソⅡのステ-ジに合わせたと言う事でしょうね。
パワ-3は欧州でスポ-ツタイヤとしての評価は非常に高くウェット性やウェア性能は抜きに出ています。
いや~個人的にも熱望していたラインナップなので非常にうれしいですね!
因みにここ最近、タイヤメ-カ-の展開に変化が見られます。
特にOEMに関してはプレミアムなタイヤを開発してREPと共用すると言うパタ-ンが増えてきました。
コスト最優先のホイ-ルカバ-的なタイヤと2極化してきたと言えますね。
車両メ-カ-のフラッグシップモデルに対するクオリティ-感覚の変化も然ることながら更には全く別機種に対しても同じ仕様のOEMを提供し承認される訳ですからREPタイヤと同じ開発ステ-ジに有ると言えます。
つまりヤマハにもホンダにもカワサキにもスズキにも輸入車にも全て同じ仕様でマッチングするという事です。
これはタイヤメ-カ-のREPに対する基本的な考えですから・・・車両メ-カ-も結果的に納得した(せざるを得ない)と言う事であって・・・。
タイヤメ-カ-のパワ-が復権したと言えるかもしれませんね。
また2極化と言う意味ではホイ-ルカバ-的タイヤのノウハウは原価の安い中国生産の対抗馬として生かされているようで・・・・^^;
家電の大型量販店向けやジャパネットなんたらのある意味特別仕様と同じ意味合いを持っていると・・・言っても良いかなと(^^ゞ
まぁ某欧州メ-カ-の超特価品は材料の調達も含め全て中国で生産されているのですから低価格なのは当然。
逆にナンカンやマキシスと比較し高すぎる価格設定ではないかと思う程です。
つまり市場も2極化していると言う事のようですね。
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