2014.05.20

F800S

基本的に同じエンジン、同じ車体。

F800S,F800ST,F800Rはコンパクトでとても軽快、オ-ナ-さん全てが乗り易いと高評価なバイクですね。

ところでF800シリ-ズ(GSは除いて)に採用されているOEMタイヤは不思議ですね。

対外的にはOEMタイヤこそがその車両にとってベストマッチするスペシャルだと言っているメ-カ-さんですが・・・

ミシュランのパイロットパワ-、メツツラ-のM3、ブリヂストンのBT014、ダンロップのロ-ドスマ-ト等が採用されています。

装着比率は政治的なものに成るとは思いますが、タイヤレンジ(と言うか時代)が違っているし、特性も全く違うタイヤですよ。

型落ちの安価に納入できるリプレスタイヤを導入しのかな?

その場合、タイヤテストの項目もぐっと減らせるのでコスト的に有利ですからねぇ・・・なんて・・・感ぐったりして。

しかし、それが出来ると言う事はF800がそれだけキャパのある車体だと言う事が出来るかもしれませんねぇ。

当店でもBT023、T30、パイロットパワ-、パワ-ス-パ-スポ-ツ、ROAD3、S20、α12を装着してきましたが全てレンジ違い。

α12は評価的に良いとは言えない結果でしたが後は全てマッチングに問題は有りません。

まぁその中においても優劣が有ります、また使用環境にマッチしたレンジと言う事も有りますが確かにキャパは広いとも言える・・・のかな?

しかし、それでもOEMに採用れている2銘柄はハズレのようで・・・^^;

リプレスタイヤに交換したら別のバイクの様だと言われているオ-ナ-さんも居られますからF800もオ-ルマイティ-では無いようです。

確かに同じBMWでもRT等は相性を外すとかな乗り難い車体に成ってしまいますから、それと比較すればワイドなキャパである事は間違いないでしょう。

そんなF800sにオ-ナ-様のご指名もありROAD4を装着。

F800とROAD4の相性は既に検証済みでBT023やROAD3との比較におていも高評価です。

逆にいえばROAD4は車体とのマッチングと言う点においてワイドなキャパを有している事も確かです。

但し、タイヤの内圧は車体にマッチした数値を与える事が大前提ではあります。

それさえ押さえておけばポン付けでも充分なパフォ-マンスを発揮します(^.^)/

参考までにF800系にスポ-ツレンジのタイヤを装着する場合、最低でもフロントフォ-クのモディファイは行った方が良いと思います。

まぁより良いと言う意味ですけど。

オ-ナ-さんのチョイスは大正解だと思います!ご安全に!!

 

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2014.05.19

CBR125

最近、徐々にではありますが125ccや250ccのお客様が増えてきました。

アジア全体で言えば主力のクラスでその進捗は目覚ましい様です。

国内でも各社の力の入れようは見てとれますよね。

1980年代後半から1990年代はウチの在庫も125ccや250,400ccクラス向けのサイズが殆どで120/70ZR17、180/55ZR17サイズ等は2セットも置いていたかどうか・・・。

タイヤメ-カ-も力が入って来たようでNewモデルのラインナップの中に次いででは無いモデルも登場しています。

250cc向けが主ではありますが、きっと125cc向けにも着手しているのではないかと。

嘗てSP125ccクラスを凌駕したプロファイア-110スプリントの様なタイヤが登場するかもしれませんね♪

先ずはIRC辺りに期待したいところですが・・・。

ところでブリヂストンのバイアスタイヤの殆どをIRCがOEM生産していますが、ポリマ-のレシピは互いに極秘らしい。

提携しているとはいえ、それはそれって感じの様ですね。

今回、お客様はブリヂストンのBT39SSをチョイス。

このタイヤは以前私も使っていましたが完成度は高くとても優秀なタイヤです。

バイアスのしなやかな特性を生かしつつ横力に対する剛性も十二分に確保しておりグリップレベルも申し分ありません。

まぁその分タイヤライフは短命ですが、現在使用していてるタイヤなんて・・・ライフは長いけど全く楽しくありませんからねぇ。

因みに、タイヤ交換中お客様に何やら連絡が入り来月からマダカスカルに赴任する事が決まったようです。

国際ボランティアに参加されているようで、過去にもアフリカとか中東とか聞いても私には分からない国々に赴いておられたようです。

マダカスカルと聞いてライオンとかシマウマとか・・・頭の超良いドイツ人もどきのペンギンしか頭に浮かばない私ですが・・・^^;

大変なお仕事をされていると言う事は理解できます。

現在、集団的自衛権について政治的論争が続いておりますが民間の日本人が国際貢献を行う上で大変重要な案件です。

ウチの長男坊もあっと驚く自衛隊員と成り複雑な心境ではありますが・・・・

お客様の話でも有事の際はフランス軍やオランダ軍に頼るしかないとの話。

日本国民としてこれは恥ずかしい事ではないかと思いますねぇ。

くれぐれもご安全に!

 

 

2014.05.18

白虎

偶然ですが・・・

そうそう見かける事も無いホワイトタイガ-、偶然にも当店で遭遇。

両車ともに走行距離もほぼ同じ。それも偶然・・・。

方やロ-ド4、方やアナキ-3とタイヤチョイスは違っていますが双白の虎!

カッコいいですね(^O^)

 

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2014.05.16

白虎の脚

長らくお待たせしたOHLINS、白虎に装着です。

如何にも精悍なトライアンフタイガ-800が更に精悍さを増しますね。

ところで・・・

走行距離はそれほどでもないタイガ-のリンク周りは細かな砂利が入り込んでおり、シャフトも錆びてました。

やはり定期的なメンテナンスが不可欠だと・・。

最低でも水洗い、そしてエア-で吹く程度はやられた方が良いと思います。

熱湯や高圧洗車機は止めておいた方が良いと思いますが・・・。

兎も角もリンク周りは全バラでクリ-ンナップ&グリスアップ、O/Cは交換。

完璧です(^.^)/

タイヤはPILOT ROAD4トレイルを装着。

白虎の脚もビシッと引き締まりました!

最高のコンフォ-ト性をまとった白虎はフライングタイガ-となって荒野を駆け巡るのだ~~~!みたいな・・・。

大変長い間お待たせいたしました。ご安全に(^.^)/~~~

 

2014.05.15

顔で選ぶ

モンスタ-でご来店のお客様。

タイヤはパワ-ス-パ-スポ-ツをご指名されました。

M900との相性や使用条件を考慮し他の銘柄もご説明させていただきましたが・・・

パタ-ンを見比べて・・・パワ-ス-パ-スポ-ツで宜しくと。

まぁタイヤの顔はとても大切で同等の性能で有ればパタ-ンがカッコいい方が売れるのは常識ですからねぇ。

例えばMICHELINの場合、その辺が如何もって感じも有りますがパワ-ス-パ-スポ-ツは個人的に思い入れのあるパタ-ンだしカッコいいと思います。

ROAD3やROAD4は個性的と言うか、オカルトっぽいと言うか・・・・機能美?

まぁ顔はあれですが、性能はカッコいいですから・・・・まぁ彼女を選ぶと言うより生涯の伴侶を選ぶ・・・的な・・・違うか(^^ゞ

ところでM900のフロントフォ-クを某ショップにO/Hに出したところ、そのショップさんが片側を壊してしまったらしい。

でもって中古品を代替えとして装着すると言う事で対処して貰ったと言うお話しでした。

大丈夫かなって仰っておられましたが、私も外見では何とも判断は出来ません。

そもそもフロントフォ-クを壊すこと自体がなんともな話ではありますが。

その内容は伏せておきますが、出来ない事はやらない事ですね、結果お客様に不快な思いをさせてしまいます。

なので当店も自信の無いものはお受けしておりません。

まぁ何でも出来るショップさんも確かに有ります、例えばラ-メン専門店のカレ-がメチャメチャ美味かったり・・・違うか・・・(^^ゞ

そう言えばショップの近所にフランス料理で超有名なうどん屋さんがありますよ、良く路を尋ねられますもんね!

因みにそのお店・・・うどんのお味は・・・イマイチです・・・。

ご安全に(^.^)/~~~

2014.05.14

オイル漏れ

OHLINSフロントフォ-クのオイル漏れ。

巷ではOHLINSのサスペンションはオイル漏れを起し易いと言う話が有りますが・・・都市伝説に他なりません。

都市伝説の根拠はフリクションロスを最小限に抑える為に特殊なオイルシ-ルを使用している為・・・等々。

しかし、ストリ-トモデルで正規品にについては特殊なオイルシ-ル等は使用しておらず一般のフォ-クとなんら変わりません。

変わるのは価格ぐらいのものです・・・・物凄く高価ですもんねぇ・・・^^;

ところで・・・

749のお客様は右側のフロントフォ-クからオイルが漏れていましたが、走行距離等から左右のオ-バ-ホ-ルをお勧め致しました。

フロントサスペンションの様に一つのシステムを成している場合はセットで行うのが原則だと思います。

片側だけオ-バ-ホ-ルと言う事が悪いと言う訳ではありませんがパフォ-マンスを回復させると言う意味においてはセットが基本。

少なくともフロント周りを解くときは両側を解いて再ファスニングする事が正しいと思います。

以前、F15のメカニックの方と会話した際も航空機の場合は至極当然の理屈だと仰ってましたねぇ。

折角のこがねの健脚ですから健康な状態を維持していなければ勿体ない。

因みに、オイル漏れを起したまま使用を続けるとシリンダ-やその他のパ-ツにもダメ-ジが加わり全交換と言う事にも成りかねません。

速やかに対処する事が重要です。

OHLINのフロントフォ-ク(ストリ-トモデル)に関しては消耗パ-ツは在庫していますので迅速な対応ができます。

まぁ在庫しておかなくては部品が高価な上に送料も掛かるので、仕入れるときは大量に・・・ですよ^^;

サスペンションフル-ドも専用ですからね。

ご安全に(^.^)/

2014.05.13

T595

私らの世代はトライアンフと言えばT595!

ですよね(^○^)

オ-ナ-さんはT595にぞっこんの様でなんと3台目だそうです。

ところで、オ-ナ-さんはタイヤの事に関してかなりお詳しい。

会話の中についつい出てしまう業界用語や専門用語も普通に理解して居られる様で、最初は業界の方と・・・^^;

北九州周辺はブリヂストンの工場が3拠点、ニッサンやトヨタそしてデンソ-等自動車関連の一大拠点と成っていますからねぇ。

そこにお勤めのエンジニアの方々もお客様としてご来店頂いております。

故にコア(マニアック?)な会話に成る事も度々です。

オ-ナ-さんはその関係の方では有りませんでしたが関東在住の頃はトガシエンジニアリングに通われていた様で・・・

道理でお詳しい。

トガシエンジニアリングと言えば昔々は深いお付き合いをさせて頂いておりました。

しかし、御大も他界され現在は疎遠となってしまいました。

因みに、今回装着のタイヤは最近一番人気のPILOT ROAD4。

使用用途や条件、環境をお伺いするとやはりキャパのあるROAD4がもっともマッチすることに成る訳で・・・

アスペクトで満点と言うパフォ-マンスでは無いものの現在最もマ-ケットインなタイヤだと言わざるを得ませんね。

ご安全に(^^)/~~~

必需品

ス-パ-スポ-ツの脚を詰めていけば必ず必要と成ってくるステアリングダンパ-。

最新のSSには標準装着されていますが一昔前のSSは後付けで装着するしか有りません。

そう言えば大昔の大型バイクもステアリングダンパ-が標準装着、若しくはオプションで設定が有りましたね。

当時は強制、現在は補正としての意味合いに成りますね。

VTRSP-1も効果絶大の様です。

カラ-リングとのマッチングもバッチリでしたね~♪

マトリスのステダン・・・ついついマトリックスとか・・・テトリスとか・・・イメ-ジって凄いね(^^ゞ

ご安全に(^.^)/

 

2014.05.11

通勤快速

雨にも負けず風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ・・・・

丈夫な車体を持ち、欲はなく決して怒らずいつも静かに走っている・・・SV400(^O^)

そんなSV400君は既に十数年間オ-ナ-さんの通勤の足を支えているようです。

走行距離は既に60000kmを超え、タイヤ交換も何度目に成るのでしょうか。

オ-ナ-さんは丁度よいサイズ、パワ-そしてツインである事が通勤快速の条件だそうです。

そろそろ代替えも考えられているようですが職業柄、選択肢はSUZUKIしかなくグラディウス等、良いのではないかと。

しかし、まだまだ元気に走るSV400に愛着も有るようで悩ましいところですね。

因みに、これまでのタイヤの選択は全てスポ-ツカテゴリ-でした。

通勤快速なのに何故かと言うと・・・それはいざという時の為らしい(いったい如何な時なのか???)

しかし、いざという時は一度もなかったようで今回はスポ-ツツ-リングモデル、パイロットロ-ド4を装着。

多分オ-ナ-さんの中でツ-リングタイヤと言えばマカダム100Xの様なイメ-ジを持たれているのかもしれませんねぇ。

只ひたすらライフが長くゴツゴツしていて・・・楽しくない・・・そんなイメ-ジなのかもしれません。

時は流れ目覚ましい技術革新の元、現在のツ-リングタイヤは一昔前のそれとは比較に成らない程進化しています。

きっと目から鱗のロ-ド4だと思いますよ(^O^)

これなら有事の際も大丈夫!ご安全に(^.^)/~~~

2014.05.09

ストリ-トファイタ-

ドカティのストリ-トファイタ-、如何にもアンコンプライアンスなネ-ミングですが・・・^^;

世界の大型モ-タ-サイクルの販売実績を見るとアドベンチャ-タイプの次に売れているカテゴリ-ですね。

ヤマハのMT07やMT09も発売と同時に上位に食い込んでいます。

なんとMT125も発表され、このカテゴリ-は今後大注目ですね。

ところでオ-ナ-さんはストリ-トファイタ-のスタイルに惚れこみ衝動買いされとか・・・

しかし、実際にライドするとしっくり来ない・・・と云うか乗りづらい・・・。

実は当店にもストリ-トファイタ-のオ-ナ-さんが数名居られますが同じ評価です。

タイヤサイズやそのキャラクタ-、サスペンションセッテイング、デイメンジョン等に起因するものです。

今回もタイヤのキャラクタ-とサイズ変更、適正空気圧の設定で多少は改善されると思います。

最終的にはディメンジョンの変更とその変化にマッチしたサスペンションのリアジャスティングで全く違った特性に変化させることも可能です。

但し・・・リアにショウワ、若しくはザックスが装着されている場合は妥協点が取りずらいのは確かです。

とろで・・・

当店には色々な職業の方にお越し頂いておりますm(__)m

潜水艦の搭乗員、戦闘機のパイロットに特殊救難隊の隊員さんとか・・・みなさん映画にできそうな体験談をお持ちで・・・

何時も驚かされる事ばかりです。

ストリ-トファイタ-のオ-ナ-さんも対潜哨戒機のパイロット、潜水艦の搭乗員さんとは天敵の関係に成る訳ですね(そう言われてました^^;)

友軍ですからね、見つける側と隠れる側、仲良くかくれんぼして頂ければと・・・。

何やらきな臭い国際情勢ではありますが、自衛隊の実力が発揮されない平和が続く事を祈ります。

バイクライフが楽しめるのも平和成ればこそですもんね!

ご安全に(^.^)/~~~

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