2014.12.20

オイル交換のついでに健脚も・・・とご注文を頂きました・・・が。
いやいやいや・・・健脚のついでにオイル交換も・・・が正しい文脈ではないかと。
虎の後脚はシャコタンブギなリンクプレ-トから純正品に交換し、合わせてリアショックアブソ-バ-のリ・アジャスティング。
前脚は健脚仕様に。

ディメンジョンはかなり大きく変わりましたがこれが正常な姿勢ですね。
ステムナットもチェックしましたが・・・・緩んでいた・・・と言うか締まっていませんでした。
これは締め忘れたのではなく作業方法に問題が有ったのではないかと思います。
ステムナットは締めつけトルクの指定がない機種が殆どで、感覚で締めなさいとマニュアルにも記載されています。
なのでフロントを上げたまま組み上げる場合、ロア側が確り座っていない状態だとこの様な事が起ります。

面倒ではありまずが作動確認は一度確り座らせてステムナットを締込、再度フリ-な状態し戻しながらエエ具合の所を探るって感じかな。
私はこの方法でやってます。
この辺の作業はそれぞれのショップのノウハウが有ると思いますが素人さんは手を出さない方が無難だと思います。
ところで健脚作業はお預かりして直ぐに完了しましたが・・・・

肝心?のオイル交換・・・・フィルタ-が入荷せず長期ご宿泊となってしまいました。
悪天候のために運送便がなんて話も有りますが、最終的には大空を飛んで来た様です・・・・(~_~;)

送料の方が高いんじゃないの?
兎に角も無事にオイル交換のついでに健脚終了です(^.^)/
2014.12.19

ご予約を頂いておりましたお客様ですがこの所の天候で交換は伸び伸び成っておりましたが・・・
寒いながらも昨日は晴れ!やっと交換できました^^
これで新年はおNewなタイヤで迎えられますね~!良いお年を(^.^)/

ところで昔々、まだ日本があぶくの景気に湧いていた頃はタイヤメ-カ-も「新年はNewタイヤで!」なんてキャンペ-ンを打ってましたね。
ウチでも12月31日のタイヤ交換なんて恒例行事でした。
初日の出ツ-リングはNewタイヤでなんて・・・・ちょっと怖い感じもしますが・・・・盛んにおこなわれていましたね~。
因みに族様ご一行も大みそかの夜は大集会が開かれていて北九州の国道は一大捕り物帳でやかましいのなんのって・・・^^;
年が明ければ初荷キャンペ-ンなんつってタイヤディ-ラ-の営業マンがはっぴを着てトラックには初荷のノボリをなびかせ走りまわっていましたねぇ。
今考えると活気があって・・・・懐かしい。
今は静かな・・・静かな年末年始ですからねぇ。
ところで歳末キャンぺ-ンの中の幸せの黄色いてる坊君キャンペ-ンは当お客様で終了致しました。
他のキャンペ-ンは継続展開中です!ご利用お待ち申しあげております。
https://blog.reira-sports.com/?cat=6
2014.12.17

このところアドベンチャ-モデルの人気も高くスクランブラ-なんてのも復活^^
それに伴ってワイヤ-スポ-クリムが見直されてきたのかもしれませんね。
しなやかな特性を持っておりオフロ-ドの走破性は一頭地を抜くものが有ります。
しかし、チュ-ブタイプが殆どで安全性や利便性と言う面ではやはり難がありますが・・・・
BMWやヤマハの様にチュ-ブレスタイプのワイヤスポ-クリムもあります。
しかし、ワイヤ-スポ-クリムの美しさと言う点から見ると若干スポイルされた感は残りますよねぇ。
因みに昔々、チュ-ブタイプが当然だったラリ-タイヤでパンクの問題を解決すべくセミチュ-ブレスと勝手に命名した仕様を考えだした事が有ります。
幅広いリムバンドをホイ-ルウェルに接着しチュ-ブのバルブの座面にゴムシ-ルを取り付け外側から座金で閉め込むといった方法。

チュ-ブレス並みとはいきませんでしたがパンクしても一気に空気が抜ける事は無くなりす。
この方法は現在のBMWF800GSのフロントリムにも近い考え方が採用されていますね。
他にもゲルタイプのコ-ティングでチュ-ブレス化するKITも市販されていますが、スポ-クのメンテに難が有る。
でもって目から鱗のKTM製ワイヤスポ-クチュ-ブレス仕様!
基本的には昔考えたものと似ていますが幅広のリムバンドでホイ-ルウェルを覆い両端を溶着しています。
更に専用のチュ-ブレスバルブを採用してますね。

これで有ればスポ-クのメンテも容易で内圧を与えればリムバンドも張る事に成り気密性も上がります。
美しいスポ-クリムのデザインも損なうことなくチュ-ブレス化出来ますね♪
素晴らしい~!
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2014.12.16

軽貴金属依存症候群は低温と共に症状、感染力共に低下傾向にある。
感染と症状の核となる軽貴金属に接触しても流行期の様に強い発作が現れるのは稀である。
しかし、経過観察の結果では軽貴金属と相対する金属類に接触するとアレルギ-反応を起す事が確認された。
特にユニクロメッキや黒ニッケルなどの表面処理に対しては敏感に反応が見られる。
その症状は倦怠感や脱力感などが見られ、活力が損なわれ社会生活上かなり問題である。
その場合、即効性の高い軽貴金属を処方する事がアレルギ-症状改善のカギである・・・・みたいな・・・・^^;
寒風吹きすさぶ中・・・鼻水ずるずるでご来店。
兎も角もポジポリ-ニをお出ししておきました(^・^)
お大事に!
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2014.12.15

息子さんのハヤブサをちょっと借りて乗ったところ・・・・
リアの違和感から最寄りのバイクショップに緊急ピットインされたそうです。
原因はパンクによるスロ-パンクチャ-。
最寄りのバイクショップさんは状態をチェックしパンク修理よりもタイヤ交換した方が良いと判断された様で、当店へ行く事を勧めたようです。
先ずはお客様の利益を考え、良心的に対応されるお店ですね。
タイヤはOEM相当のグレ-ドで有れば良いと言う事でしたがS20EVOとPOWER3のパフォ-マンスをご説明させて頂いたうえでPOWER3を装着。
お客様はかつてトライアルに没頭した日々を送られていたようでMICHELINに対する信頼は大きい様です^^

タイヤ交換後、GSX1300Rのオ-ナ-である息子さんもご来店されましたが・・・・
パンクには気が付いていなかった様で・・・・どうりでバイクが物凄く重いな~~なんて思っていたそうです・・・。
危ない危ない(^_^;)

最近のラジアルタイヤは少々空気が抜けても完全につぶれない程剛性も高いので・・・気が付かないと言う事も有るのかもしれませんねぇ。
まぁそれでも乗れば違和感はある筈なのですが・・・やはり経験値と言う事なのかもしれません。
乗車前は必ず空気圧のチェック!これはとても大切なことてす。
ご安全に!!
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2014.12.13

健脚診断でご来店のお客様。
診断はリフタ-で車体を直立させた状態で行います。
ショックアブソ-バ-の状態やリンクの作動性を実際に動かし目視と合わせて診断しますが・・・
作動性に違和感が有り、リンク周りの状態は良好とは言えず、更にリアのショッアブソ-バ-はオイル漏れを確認。
オ-ナ-様にも確認して頂いた上で対処をご相談させていただきました。
フロントフォ-クも経年による劣化が診断できるし前後合わせてO/Hと言う事に成りました。
早期発見、早期治療!これはとても大切な事です。

たかがオイル漏れと思われがちですが加圧されたリアショックアブソ-バ-は一旦オイルが漏れだすとあっという間にオイルレス状態に成ってしまいます。
本来のパフォ-マンスが発揮できなくなるのは当然ですが、潤滑されていない状態で作動し続けるとピストンやシリンダ-迄ダメ-ジを与える事に成ります。
そうなるとO/Hは不可と言っても良いでしょう、新品を購入した方が安価と言う事に成ってしまいます。
中々自分では発見できないサスペンションの状態。

1890円でカプチ-ノ付きなんて超お得と思いますよ~!
なにも問題がなければそれはそれで良い訳ですから、健脚診断はお勧めです(^.^)/

GSX1200のリアタイヤサイズはMT5.5×17サイズのホイ-ルに170/60ZR17が装着されています。
初期型のXJR1200も同じ組み合わせですが軽快感を狙ったモノだと思います。
まぁこの時代の流行りとも言えますが170サイズが前提で有ればト-タル的なバランスと言う所から見てZRX1100の様にMT5,0×17との組み合わせの方が良いとおもいます。
MT5.5サイズであれば180/55ZR17を組み合わせた方がカ-カスの対地角度もナチュラルでコ-ナ-リング時の接地感も高く無論、安定性も高い。
換装する際の問題はタイヤの直径ですが数値的にいえば180/55ZR17の方が小さくなり、つまりリアが下がる事に成ります・・・
しかし、GSX1200に装着されているD社のタイヤはセンタ-ラジアスが大きく、実寸ではROAD4の180と直径はほぼ同寸。
また理屈的にはバンク時はややリア下がりとなりますがROAD4のフロントのサイドハイトは逆にD社より低いので操安にネガは無いと思います。

軽快感と言う点では若干スポイルされると思いますが安定感は向上するのでネイキットモデルとしては良いのではないかと考えます。
この辺はOEMのテストで充分検証されて170と言う判断が出た話だと思います。
しかし、タイヤの能力、特性は当時とは随分変化しており比較的ミニマムのところで寸法を抑えているROAD4であれば当時の評価を大きく変える事は想像に難くありません。

等々を鑑みリアを180にサイズアップしROAD4を装着。
オ-ナ-さんはそんなにグレ-ドの高いタイヤで無くても・・・なんて仰ってましたがコンフォ-ト性やロ-ドホ-ルディング性の高さは快適性は無論、安全性にも寄与する訳でタイヤライフから見てもコストパフォ-マンスに優れたタイヤですから結果、経済的なタイヤと言えると思います。
きっとご満足いただけると思います。

因みに、ROAD4をお買い上げのお客様にはミニチュアROAD4をプレゼント中です♪
ご安全に!
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2014.12.12

FRP製のベロ~ンと長いフェンダ-レスキットはピタっと来ない事が多い印象が有りますがコワ-ス製は純正の如くシャキッと取り付けられますね。
剛性も充分で確りしてます。
装着後のテ-ル周りはスッキリ、軽快な感じになりましたね!
しかし、このカテゴリ-のバイクと言うのはデザイン的にも重厚なイメ-ジを与えられている訳で・・・
ブラックバ-ドが軽快な感じと言うのは・・・・正しい表現では無いかもしれませねぇ。
テ-ル周りの重さが無くなり先鋭的に・・・または急進的に成ったと言った方が良いかも知れません。

ところでオ-ナ-さんはOHLINSの装着も検討されている様で現在、鋭意貯蓄中だそうです。
ブラックバ-ドのOHLINS取り付け作業は・・・・ベロ~ンと長いフェンダ-ベ-スを再度、取り外さなくてはなりません。
作業する側からすると同時にと言うのが望ましい・・・・のですが(^^ゞ
バジェットと言うも事も有るのでそりゃまぁ仕方がない話ですね。
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2014.12.11

ゴムは透過性が有るのでタイヤの空気は多少は漏れるのは止むを得ません。
しかし、一週間で50%も減ると言うのはパンクですね。
タイヤを交換したショップさんに相談しても空気圧の点検は始業点検の項目にも挙げられているので毎日チェックし減っていれば空気を入れてくださいと指導されたらしい。
確かに国交省の日常点検15の項目に空気圧点検は含まれていますが・・・お客様の場合パンクですから・・・^^;
ビ-ド周りをチェックすると・・・蟹がいるのではないかと言う位・・・ブクブクと・・・。
明らかにビ-ドに問題が有るので脱着分解。
残念ながらビ-ドが人為的な原因による損傷が確認できますねぇ。
タイヤ組み立ての際にやっちゃってます、なのでタイヤを購入したショップさんに相談してみてはと申し上げましたが・・・・
お客さんは他の事でも世話に成っているのでと躊躇されていましたねぇ。
最近はクレ-マ-も多い世の中ですが・・・基本的に日本人って遠慮勝ちな人種ですね。
まぁご本人がそう仰っている訳ですから私が口を出す話ではありません。
最近のツ-リングモデルはケ-スも硬く手組なんてもっての他、また能力の低いチェンジャ-での無理矢理って作業もNGです。
タイヤにダメ-ジを与えかねませんからご注意を。
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2014.12.10

ブラックバ-ドのフェンダ-レスキット。
殆どのメ-カ-はカタログ落ちしていて唯一コワ-スさんにラインナップが有りましたが、流石に在庫は無く受注生産。
納期は2か月。
まぁそれでも作ってくれる訳ですから有り難いですね^^
ところで最近のSSモデル等はテ-ルランプ周りも分割されていて30分もあれば換装出来ますが、ハヤブサとかブラックバ-ドはベロ~~ンと長いベ-スから交換しないとならないので結構時間もかかります。
何と言っても電装品の置き換えが面倒ですね~。
イモビライザ-のセンサ-なんて向きが有るので適当にやっちゃうと作動不良を起しエンジンも掛かりません。
あまり得意ではない作業なので・・・(^^ゞ

画像で記録し間違えない様に・・・・。
因みにリアフェンダ-とは車体側に取り付けられた後輪の後部にあるものですがスゥイングア-ムに取り連れられたフェンダ-もリアフェンダ-と呼びますがややこしい。
リアホイ-ルフェンダ-とか何とか名称を変えたらどうかと・・・思いますね。
そのリアホイ-ルフェンダ-ですが昔はレ-サ-からら始まった様に記憶してます、整流効果とか何とか言ってましたね。
現在では純正でも装着されている機種も有りますがリアショックアブソ-バ-の保護が主目的の様です。
後付けの社外品はデッカくてもっさりしているのでカッコ悪いと仰る方も居られますが保護と言う意味では必需品だと思います。
つかリアホイ-ルフェンダ-では無く、ショックアブソ-バ-そのものにプロテクタ-が装着されている機種も増えてきましたね・・・・。
ピストンロッドやオイル漏れのチェックを目視で出来ないのは難儀ですが、飛び石などで被弾するよりマシですもんね。
まぁリアホイ-ルフェンダ-はお勧めと言う話です。ご安全に!
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