2015.06.21

D605J

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トリッカ-のオ-ナ-さんは口をそろえて珍しいでしょ~なんて仰いますが・・・・

そんな事は無い様な気がしますね-。

ところでトリッカ-はオフロ-ドバイク?なのかと言うとヤマハさんはフリーライド・プレイバイクと言ってますよね。

なのでタイヤサイズも特殊で選択肢はほぼ有りません。

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ON/OFFタイプのタイヤが装着されていますがオ-ナ-さんはOFFの走破性を向上させたいと言う事でKLX125に採用されているD605Jをチョイス。

サイズ的にはかなりダウンする事に成りますがOFFタイヤなのでダ-ト性は向上すると思われます。

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しかし・・・車格と比較しかなり細くて頼りない感じがしますね・・・まぁ太ければ良いって事でも無いですが。

そう言えぱ以前、KLX125のオ-ナ-さんがOFFは殆ど走らないしタイヤを太くしたいのでトリッカ-のOEMタイヤを装着したいとのご相談を受けた事がありますが・・・

なんか・・・こう・・・・上手く言えませんが・・・蟹は甲羅に似せて穴を掘る・・・みたいな。

ご安全に!

 

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2015.06.20

BPF&OHLINS

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CBR1000RRのBPFにOHLINSのスプリングを装填。

リアのTTXと同時にオ-ダ-していたのですが欠品と言う事で時間差装填になりましたね。

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つか、ウチがオ-ダ-する品番に関して何故か軒並みBOに成ってしまうのは何故でしょうねぇ。

特に変わった車両のモノではありませんが現在6機種、8点ほどBOに成ってますが・・・・

ドカンと入荷したらえらいこっちゃに成りそうです・・・・^^;

それは兎も角。

BPFもかなり扱いなれて来たというかエア-抜きが面倒とか、思うような設定が実現できないとか思っていましたが・・・・

まぁ要領を掴めばエア-抜きは通常のカ-ドリッジタイプよりも簡単でフリ-バルブタイプ並みですね~。

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アウタ-チュ-ブとロッドカイドケ-ス、インナ-チュ-ブの間に噛みこむエア-を抜くのはちょっとコツが必要ですがシコシコ~~っとやれば抜けちゃいますね。

ところでヤマハのレ-シングサ-ビスを請け負っていた時代、現ヤマハモ-タ-ハイドロリックシステム製のフロントフォ-クのレ-ス向けの設定に関して先方のエンジニアさんとあ-だこ-だとやった事があります。

結局、ライダ-が納得する仕様は設計時の許容設定から大きく外れたものと言うかウルトラCでしたね-。

今回のBPFのモディファイもサ-キット走行前提と言う事でOHLINSのフォ-クスプリングと共に思い切った設定にしました。

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ショウワのエンジニアさんが見たらアホかって言われるかもしれませんが・・・・

作動感は良い感じ(^v^)

セッティングの幅も余裕が出来ました。実際に走ってみないと何とも言えませんが使えるBPFに成ったと思います。

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まぁ何をやっても最終的にはOHLINS製には及ばないとは思いますが。

今回の結果次第では公道仕様にフィ-ドバック出来そうですね!

 

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2015.06.19

R1150RT

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国産車からR1150RTに乗り換えられたオ-ナ-様。

楽だね~なんて仰ってました^^

BMWのフラットツインは排気量の割には馬力も低く車体そのものも重いし・・・

当然、取り回しも楽ではありませんが走りだすとあら不思議、軽快感と安定感の絶妙なハ-モニ-が楽ちんと感じるのかもしれませんね。

エンジンフィ-リングと車体の特性がある意味緩慢な所が良い意味でマイルドと言えるのかも。

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今回は相性抜群!BMWのスタビリティ-をさらに引き上げるPILOT ROAD4を装着。

更に楽ちんに成りますよ♪

ところで・・・・

私も赤いR1100Sを見た時、カタログのキャッチとお店の方のセ-ルスト-クに試乗もせずに購入しました。

まぁシャ-のザクにイメ-ジが被った事も有りますが・・・・(^^ゞ

でも乗った瞬間、やっちまったか?と思いましたね-。

その内フラットツインのフィ-リングにも慣れてきて公道だったらこれでもイイかなんて思う用に成って・・・・

馴染んでくると・・・これがイイなんて思ってしまいました。

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たまにテストコ-スやトラックでSSを走らせると楽しい~とは思いますが、改めてR1100Sに乗るとやっぱコッチが楽しいと思うのですよ(^・^)

燃費は悪いし重いし、遅いしスタイルもカッコイイとは言えないのですが魅惑的ではあります。

だから上がりのバイクなんて言われるのかもしれませんね。

コチラの世界にようこそ!ご安全に!!

 

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2015.06.17

健脚ドック

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かなり手の入ったZRXですね。

前後にOHLINS、スイングア-ムはウイリ-さんちのゴツイのが装着されています。

足回りのチェックとセットアップでチェックインですが・・・・

リアショックアブソ-バ-は一旦取り外しチェック、状態に問題はないのですが設定はかなり・・・・。

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如何な目的でセットされたのかは分かりませんが全てリセットしリ・アジャスティング。

またフロント側もリアに対して合わせこんだとは思えない設定で前後のアンバランスはかなりの状態でした。

リアが粘り過ぎでフロントは接地感が無いと言うとても乗り難い状態だったのではないかと思います。

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OHLINSのフロントフォ-クはそろそろO/Hが必要と思われますが。先ずは出来る範囲でセットアップ。

これでかなり操縦安定性もコンフォ-ト性も改善されると思います。

ところでそもそもしなやかなハンドリングのZRXにウィリ-さんのゴツいスイングア-ムを装着すると如何に成るのでしょうね。

アンダ-だったりウォブルが発生したりしないのでしょうか?

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見た目はカッコ良いのでその辺は相殺って事もカスタムの世界ではあると思いますけど。

まぁ私がどうのこうの言う話ではありませんね(^^ゞ

ご安全に!

 

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2015.06.14

ビュ-エル

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フロントフォ-クのO/Hその他諸々でチェックイン。

O/Hに必要なパ-ツを事前に手配していましたが・・・・

いざ作業に着手すると・・・なななんと・・・パ-ツが違ってるし(-_-;)

お預かりしているビュ-エルはショウワの41mm、手元のパ-ツは43mm用ですね・・・・。

パ-ツNoは間違いないのにど-いう事だ??つまり・・・・ハ-レ-ティストと言う事かも・・・。

なのでパ-ツを再手配、即発送可能なのはSKFのみだったので高価ですが止むなく手配。

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因みにフロントフォ-クはスク-デリアオクムラでマジカルなんちゃらと言うモディファイが施されている様なので・・・

オイルレベルや粘度も不明なのでパイロットフル-ドを使って仮組をしつつ感触を探りつつ・・・みたいな。

お預かりした時よりも随分良い感じに仕上がったと思います。

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ところで・・・・

フロント周りを取っ払ったビュ-エルって・・・・なんだか・・・・。

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あのベリ-メロンの歌と言うか華麗なるビクトリ-ム様を思い出してしまいました(^・^)

ご安全に!

 

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2015.06.13

M1100S

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フロントのOHLINSのO/Hと前後タイヤ交換でチェックイン。

M1100Sのナンバ-はなんと札幌!

仕事の都合で福岡に来られたそうです、しかもご出身は鹿児島らしい・・・・日本縦断ですね~。

OHLINSはシ-ルにダメ-ジがあり修理も兼ねてのオ-バ-ホ-ルに成りますがドカティのモンスタ-やストファイに純正装着されているOHLINSの設定は何故か極端に油面が低く減衰もなんだかな-設定されていますねぇ。

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如何な意図があるのか分かりませんが・・・・私はとても乗りづらいと思います。

なので油面も圧側、伸び側の減衰も大きく設定変更しました。

当店ではフォ-クオイルはOHLINS指定の43R&Tを使用していますがドカティ(モンスタ-・ストファイ系)の純正OHLINSはどうもそれとは違うようですね。

43R&Tよりも粘度が低いフォ-クオイルの様です。

フロントフォ-クの仕様変更に合わせてディメンジョンも変更、リアもリ・アジャスティング。

前後タイヤはダンロップのロ-ドなスポ-ツからMICHELIのス-パ-なスポ-ツに換装。

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走りはがらっと変わると思います♪

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ところで・・・・

吊り下げたM1100Sを眺めていると・・・・似ている・・・・とても似ている・・・・。

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あの南海の正義の味方!モスラの幼虫に物凄く似ていると(^・^)

ドカティ-のデザイナ-さんは東宝の怪獣映画のファン・・・・なのかもしれませんね-♪

わんも大ファンじゃっど-。

 

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2015.06.12

200%

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ZZR1100で約30万キロを走破した驚異のお宿探検隊長さん・・・ですが・・・・。

その愛機ZZRも流石に寿命を全うし静かに休まれているようです。

次期愛機はBMWのディ-ラ-さんの新規開店まちらしい、その間はPCXが隊長さんの脚のようです^^

OEMに採用されているIRCからMICHELINシティ-グリップに換装されていましたがタイヤライフは200%以上!

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凄いですね~、フロントはまだまだ当分大丈夫。

今回も迷わずシティ-グリップを装着。ご安全に!

 

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2015.06.11

レジェンドNSR250SP

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伝説と称して間違いないNSR。

健脚でお預かりしているNSR250SPの最終モデルです。

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私の場合、長らくヤマハのレ-シングサ-ビスを請け負っていたのでNSRは強力なライバルと言う印象が強いですね。

とは言え売れているバイクだったのでウチでもオリジナルチャンバ-等も製作したりしましたが・・・・・

TZ用程は上手くできなかったですね・・・^^;

ところでこの時代のフロントフォ-クの構造はフリ-バルブタイプからカ-トリッジタイプへの過渡期で今から見ると簡素な構造です。

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この脚でMINEサ-キットを1分34秒台、APでも2分4秒台で走っていたのですから凄いですね。

今のやり方で脚を作っていたらもっとタイムが切りとれたのではないかとあの頃に思いを馳せたり・・・・(^^ゞ

多くのトップライダ-を世界に送り出した正にレジェンドNSR、それは今でも色あせる事無くカッコよろし!!

 

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2015.06.10

ディスクロ-タ-

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走行中、ブレ-キレバ-のタッチ変化が大きいとご相談をお受けしましたが・・・・

オ-ナ-様はブレ-キフル-ド若しくはキャリパ-の不具合ではないかと。

確かにそれも考えられますが診断したところフロントディスクロ-タ-の摩耗がかなり進んでおり熱による歪みが発生しているのではないかと思われ・・・・

ディスクロ-タ-は消耗品とは言えない耐久消費財ではあるものの新車時から使用している訳ですから摩耗は止むを得ません。

キャリパ-にメンテナンスを施しプレ-キラインは一旦バキュ-ムで引き、再度ブレ-キフル-ドを交換。

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ディスクロ-タ-もサンスタ-のカスタムモデルに交換。

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マスタ-シリンダ-も若干気に成りますが・・・・一応問題は解消されるのではないかと思います。

兎に角、ソロで何処までも走られるオ-ナ-さんです、恐らくこれで安心して何処までも・・・・(^◇^)

ご安全に!

 

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2015.06.09

R80SにOHLINS

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R80Sと言うとMyR1100Sのご先祖様に当たるのでしょうかねぇ?

現在(と言っても10数年も前ですが)のSとは随分趣が違いますねぇ。

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R80Sと言えばリトモ・セレ-ノさんの造るカフェレ-サ-なんてむっちゃカッコイイですよね!

因みに後継車のR90Sは1976年のAMAス-パ-バイク選手権のチャンピオンマシン。

デュハメル選手の駆るヨシムラ・カワサキZ1と熾烈な戦いを繰り広げうっちゃった訳ですから凄いですよね-。

この姿からは想像もつきませんが当時登場したスリックタイヤのポテンシャルを上手く行かせたのがBMWでライバルであるカワサキはそれを生かせなかったのが勝敗を分けたと言われています。

というか当時の強力なライバルはカワサキでもホンダでも無くドカティだった様です。

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そう言えば1979年にZ1を改造して草レ-スに参戦したのがロ-ドレ-スデビュ-でしたけど当時はピレリのファントムが定番でしたが余りにも高価で私はダンロップのTT100を使っていました。

ある時、ダンロップの方から声を掛けて頂き、前後にスリックタイヤを装着した事がありますが・・・・・

まともに走れずフロントタイヤのみTT100に戻しようやくタイムアップが叶ったと言う事がありましたが、これはファクトリ-でも傾向は同じだったようですね。

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同じ排気量のOHVフラットツインにDOHCの4発が勝てないなんて信じがたい話ですがタイヤのパフォ-マンスが鍵であっと言う事ですね。

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今回のOHLINS装着は当然速く走ると言う事では無く、快適に旅する目的に他なりません。

そんな歴史を持つR80Sも今はのんびり旅をするバイクとして走り続ける。

ご安全に!

 

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