2015.09.29

PILOT SPORT3

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PCRは積極的に販売している訳ではありませんがご要望があれば・・・たまに。

お客様は現在は神様の代理人をされておられますが・・・・

偶然にも長野に移住したY君の勤めていたY社の系列会社に勤めていた後輩にあたります。

まぁその頃からタイヤはMICHELINと言う愛社精神にちょっと・・・・みたいな・・・・^^;

タイヤ業界に在籍した経験のある方々にありがちな話ではありますね。

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MICHLINのタイヤは玄人受けするところがあります。

それは発想と技術力、それを具現化する力と言う所かもしれませんね。

でもねぇたまに失敗してるね~~~なんて所を見つけると嬉しく成ったりしてましたね・・・(^^ゞ

昔ほど差は無くなったとは言え全世界のタイヤメ-カ-が指標としていて、新製品は必ずテスト解析を受ける宿命にもあります。

何と言っても開発陣のボリュ-ムが圧倒的に違いますからねぇ。

 

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2015.09.27

キラキラTOP3

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そもそもがキラキラなビモ-タ^^

当店ご利用のお客様の中でも群を抜くキラキラ度ですね~!

連邦軍チックなビモ-タに耐性病原体を散りばめ、その光度はまばゆいばかりですが・・・・

今回はオイル交換でご来店、しかしその走行距離はオイルをこして再利用したい程・・・・^^;

折角、ス-パ-スポ-ツからス-パ-コルサに換装したのですからガッツリ走りましょ-よ。

雨は絶対走らない、雨が降りそ-でも走らない、そんな彼にはスパコル最強ですもんね^^

しかし、反作用と言うかアメニモマケズカゼニモマケズ走り続けられるバイクに心が動いているようですね。

ご安全に!

 

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2015.09.26

1300

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BIG1を先祖に持つCB1300シリ-ズですが初期モデルのリアタイヤのサイズは専用サイズで190/60ZR17

そもそもBIG1の開発開始の時点で当時の主要タイヤメ-カ-6社に案内が出されましたが・・・・

生産台数やタイヤサイズの理由を聞いて・・・・ウチはやらないってメ-カ-が3社、やるってメ-カ-が3社と真っ二つに分かれましたね。

やらない筆頭がミシュラン・・・・やる筆頭はブリヂストン・・・・なんか分かる気がしますね・・・・^^;

当時、私はやらないの方の国内メ-カ-に居ましたがやらない理由はとても採算が合わないと言うものでした。

時は経ち、排気量が1300にアップされたSC40もやるってタイヤメ-カ-は国内メ-カ-2社のみとなり他社からリプレスタイヤも発売されずユ-ザ-は永遠と2択のOEMタイヤを履くしか無い・・・・みたいな・・・・。

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因みにフロントタイヤは120/70ZR17なので選択肢は幅広い。リアタイヤに関してもディメンジョンやファイナルレシオは調整した方が良いと言う前提でリムサイズから見ると180/55ZR17が装着できます。

まぁ・・・通常の走行に置いて無調整でポン付けしても大きな問題が出る訳ではないのでどちらかというと190/60ZR17を選択するより良いと思います。

調整は車高調が機能したリアショックに交換しレシオを合わせれば完璧です。

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今回は前後にロ-ド4を装着。

OEM仕様やなんちゃってリプレス風の顔替え仕様のタイヤを履くよりは何倍も幸せです。

ところでオ-ナ-様とは19日に交換作業を行う予定でご予約を頂いておりましたが・・・・・

栃木のイベントから帰宅困難と成り大変ご迷惑をお掛けしてしまいましたm(__)m

大都会の猛威を思い知った出来事でしたね・・・・(^^ゞ

ご安全に!

 

2015.09.25

解らん・・・

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イベントレ-スとは言えわざわざROAD4を履いて出場したり・・・・

FJR1300にス-パ-スポ-ツを履かせたり・・・・

鈴鹿8耐はユ-ズドタイヤ担当だったり・・・・良く解りませんねぇ。

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本人にはそれなりの考えというものがある様ですが、まぁこれはこれで面白い話が聞けそうですね・・・^^;

ご安全に!

 

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2015.09.24

あ~あ・・・

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あ~あ・・・・

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ありゃりゃ・・・・

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あ~あ・・・

「・・・・・・・」

油冷の前脚

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延べ走行距離は150000kmに達するGSX-R1100。

エンジンに関しては100000km時点でフルオ-バ-ホ-ルを行ったようです。

足回りに関しては当店で過去2度ほどO/Hを実施、他店でも一度O/Hを行っていてト-タル3回。

因みにフロントフォ-クの左右のインナ-チュ-ブに謎の傷があります(それもかなり大きな傷)

オ-ナ-さんにその旨を伝えて、取りあえずは修正して組み上げあげました。

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結果、お漏らしはありませんが・・・やっぱ気に成るって事で・・・・今回はインナ-チュ-ブの交換に相成りました。

傷の個所はO/Cの奥に位置していて、ストロ-ク時に干渉しない様に設定していましたが・・・・・

それはあくまで対処法に他ならない訳で、今回は正規に組み立てパフォ-マンスも本来の形に成りますね。

ところでフロントフォ-クのO/Hと共にタイヤも交換。

装着されていたタイヤはT30ですが・・・・走行デ-タ-を見てビックリ!!

なんとフロントタイヤは20000km強の走行距離、まぁ摩耗の状態は持ったと言うよりここまで使ったて感じですけど・・・^^;

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今回はT30EVOを装着。

ブリヂストンのタイヤ造りのポイントと言ってはなんですが市場のニ-ズを良く理解していて物理的な現象を一般的なライダ-の好むステア-特性に置き換えるのが絶妙です。

例えばこのレンジのタイヤを他社と履き比べると必ず高評価を得ますね。

この辺りがブリヂストンの上手さですね。

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多くのライダ-のニ-ズを製品に反映させると言うのが信条かもしれません、対して欧州のメ-カ-は手前のコンセプトを提案する傾向にありますね。

どちらが正しいと言うものではありませんが・・・・

それにしてもマン島TTのチャンピオンタイヤを謳い文句に登場したレ-ステックのカタログキャッチを見るとこのメ-カ-は一般のライダ-に何をさせようと思っているのか・・・・背筋に寒いものが走ったりして・・・・。

やはりミシュランの言うト-タルパフォ-マンスと言う哲学は正しいと思うし、ブリヂストンの開発姿勢もユ-ザ-のニ-ズに重きを置き寄り添った姿勢に好感が持てます。

だったら車両メ-カ-の公道ではありえないバイクを販売する姿勢は如何なのかって話にも成りますが・・・・・

バイク本体の場合、その能力を如何するのかはライダ-の支配下にある訳でタイヤ(公道用)の場合はそうはいかないって面もあるのではと思うのでありました。

メ-カ-の哲学は良くも悪くも製品に大きく反映されるものですね。

ご安全に!

 

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2015.09.23

連休の使者^^

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最近、ゴ-ルデンウィ-クとシルバ-ウィ-クの恒例となりつつあるご夫婦のご来店♪

旦那様は単身赴任で京都、奥様は福山から一路九州を目指して遥々と(^O^)

まぁYZFR-1のロング仕様というのも珍しいのですけど、体力ありますね~!

何となくそれ向けの車両への乗り換えもチラホラ考えられているようですが・・・・

実は今回プル-ビンググラウンドで走行したSUZUKI GSX-S1000が抜群に面白く、お薦めですよ~なんて話に成りました。

つか・・・自分が欲しくなってしまった訳ですが(^^ゞ

何時か一緒に九州最南端でも目指しましょうかって話で盛り上がり・・・・(後半は記憶にありませんが)

GSX-S1000はそんな旅にも応えてくれそうなマルチハイパ-なスポ-ツネイキッドだと思います。

是非!!

私も事と次第によってはコレは行こうかと・・・・思っとります^^

ミセスR1100S

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R1100S保存会の理事長に就任して頂けないものかと思っておりますが・・・

何しろR1100S保存会と言うのは私が勝手に言っているだけなので実態が無いのが問題ですねぇ(^^ゞ

ともあれ・・・R1100Sでなければならないと仰って憚らないミセス。

今回はオイル交換とバッテリ-交換。

R1100Sのバッテリ-交換はひと手間かかったりします、外観からは分からない嘗てのホンダのドクロタンクをイメ-ジさせる少々グロテスクなアルミタンクの奥底に御隠れあそばすバッテリ-。

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しかもバッテリ-のサイズが勝手に変更されていてそのままでは確り固定できません。

サスペンションのモディファイに使用するゴム製のダンパ-を利用して固定する等の工夫も必要です。

まぁ・・・純正を使えば問題は無いのですけど・・・高すぎますから。

因みに重ねた歳月は如何ともし難く、少々透明度に難があるウィンドスクリ-ンもご注文頂き、着々と美しさを取り戻すべくアンチエイジング(^O^)

オ-ナ-様に負けず劣らずの美しさを保つべく静かに静かに進行中^^

 

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2015.09.22

748R

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ロッソな748R、カッコイイですね~!

ところで748Rのフロントタイヤサイズは120/60ZR17ですが最新のハイエンドタイヤにはこのサイズの設定が無く120/70ZR17サイズを装着する事に成りますが・・・・

操縦安定性等については問題は無く、むしろクッイク過ぎる操舵性が改善されると言うメリットがあります。

しかし、装着にはフロントフェンダ-の一部とタイヤのクリアアランスが取れず接触します。

専用のフロントフェンダ-オフセットキットも市販されていますが、それを利用するかフェンダ-をカットするか・・・・

オ-ナ-様の場合、迷わずカット。

まぁカットで接触はしなくなるもののクリアランスはちときついので異物を拾った時にはバキっ!なんて行かないとも限りません。

またブレ-キホ-スの養生も確りやる必要があります。

出来ればオフセットキット、または70%扁平に対応したフロントフェンダ-の装着が望ましいと思います。

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そういえば・・・以前TRX850でツインクラスのレ-スに参加していたライダ-がフロントに120/70ZR17を装着していましたが、STDのフロントフェンダ-では問題が無かったもののタイラレ-シングのカ-ボンフェンダ-に換装したところ、通常では接触する事はありませんでしたがMINEサ-キットのストレ-トでは遠心力による外径変化で穴があいちゃった事がありますね。

ストレ-トでフロントタイヤから白煙を上げながら・・・・走ってました・・・・^^;

現在のラジアルタイヤはそこまで変化する事はありませんが、やはりクリアランスは充分に確保した方が良いと思います。

今回、装着したタイヤはMICHELINのス-パ-スポ-ツEVO。

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まぁ何かとそのパフォ-マンスが伝えにくい程マルチパフォ-マンスなタイヤですがプル-ビンググラウンドでのヘビ-ウェットブレ-キングテストでも驚異のパフォ-マンスを発揮していたし、体感した関係各位の方々も驚いていましたね。

絶妙なグル-ビングレシオと配置がドライ性能とウェット性能を両立しています。

ところでリアのOHLINSがお漏らししているのを発見・・・・。

オ-ナ-さんにお伝えするのは私の義務でもありますが・・・・言い難いのですよねぇ。

しかし、このまま使っていたらシリンダ-迄ダメに成っちゃいますから手当はお早めに。

ご安全に!

2015.09.21

Triumph Tiger 1200 Explorer

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以前にも記事にしましたが大型のアドベンチャ-タイプのバイクが人気であると。

当店でも実感としてそれを感じております。

それにしてもデカイし重いし取り回しと言う点では扱いづらいと思いますが、オ-ナ-さん達は口をそろえて乗ってしまえば軽快そのものらしい。

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まぁ私の場合、身体の諸元から将来的にも市街地でライドするのは不可能なので見るだけですが・・・^^;

でもねぇ、私の印象ではこの手のバイクのオ-ナ-さんってご年配の方が多い様に思います。

最近の年長者の方々は元気が良いと言うか達者と言うか凄いですね!

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当店にも定年退職後、何かを取り戻すかのように日本全国を走りまわられている方が居られます。

正に大陸間弾道弾の様な相棒と青春を謳歌しているかの様に・・・・素晴らしいですね。

青春とは重ねた歳では計れないのかもしれません。そんなカッコいいオヤジに成れたらいいなぁ。

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