2015.11.06

マグタン

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かれこれご宿泊いただいて2か月以上に成るKATANAですが、そろそろ当店のミッションは完了に近づいてきました。

それにしてもこの手のバイクのパ-ツ手配は手間が掛かりますね・・・・。

マグタンにしても各部のクリアランスを拾ってから初めて注文できる訳で、しかも受注生産の様で納期は2か月ほどかかります。

通常は手配した部品が全部揃った上で車両をお預するのですが、KATANAの場合、そうは行きません。

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更に、様々なカスタムショップさんのオリジナルパ-ツを組み合わせて組み立てるので・・・上手く取りつくのかこれもまた想像力と寸法拾いの嵐。

私が慣れていないこともありますが、現場合わせってパタ-ンの多い事と言ったらそりゃあもうって感じ。

因みにオ-ナ-さんは無茶なカスタムでは無く、オリジナルの素性を良く理解して居られて無理なくパランスの良い仕上げを望んで居られるので私としても気持良く作業が進められます。

ところでマグタンを装着するに当たり一旦スイングア-ムを解いて作動性のチェックにグリスアップ、オ-ナ-さん自身が取り付けられているOHLINSも一旦解いてセンタ-出し。

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フロントに関してはステムのチェックと大径化したディスクロ-タ-とブレンボキャリパ-のセンタ-出し。

当然、ロ-タ-の取り付けボルトはボルゼンの64チタン!植菌も忘れずに完了、強い感染力に期待です(^^ゞ

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前後18インチ化したタイヤホイ-ルに合わせてカスタムショップオリジナルフェンダ-を装着・・・しましたがこれが出来が良くありません。

そのままではひん曲がった状態で取りつくので・・・コチラもある意味センタ-出し・・・・^^;

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タイヤはCB1100用に開発されたブリヂストンのT30を選択、KATANAの車体から考えてもベストチョイスだと思います。

後は2か月以上も待っているブレンボのRCSマスタ-が入荷すればブレ-キラインを這わせて当店の作業は完了です。

いやいや2か月はそ-と-に長いですね。

でもねぇ、そうそうこの様な仕事をお受けする事は無いので良い経験に成りました。

 

 

2015.11.05

13687km

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雨の日も雪の日も夏でも冬でも毎日通勤に使用して居られるF800ST。

その道のりを安全でしかも快適にF800STの脚を支えているのがPILOT ROAD4ですね~♪

本来、タイヤのカテゴリ-と言うものはその使用状況、環境によって持ち味を発揮する訳で、それによって評価も変わると言うものですね。

因みに耐摩耗性と言う点ではROAD4よりも距離が出るタイヤもありますが、大切なことは如何にパフォ-マンスを最後まで維持できるかが現在のグランドツ-リングタイヤに求められる要件の一つでもあります。

その点に置いてROAD4は圧倒的に優れており、今のところライバルは存在しません。

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嘗てPILOT ROAD2と言う超ロングライフで不思議ちゃんなコンセプトのタイヤがありましたが、その経験値がROAD4を生んだのかもしれませんね・・・・。

失敗は成功の元?みたいな・・・・^^;

ところで・・・・

欧州のモ-タ-スポ-ツ文化は成熟していると言うかファンライドという考え方が根付いているようでトラックを楽しむ上で競うのではなく楽しく走ることに重きを置く向きも多いようです。

故にファンライドトラックと言う位置づけのレ-シングタイヤが存在し、STDの車体でもそのパフォ-マンスが充分楽しめる純粋なレ-シングタイヤがあるようです。

まぁそのレ-シングタイヤがどうだと言う話ではありませんが様々な環境でバイク「楽しむ」と言う考え方は文化の違いでありそれがそのまま製品のキャラクタ-の違いに成っている様に思います。

例えば・・・・

実際に欧州メ-カ-のLMC(ビジネスタイヤ等)はクラツシックレ-シングのパタ-ンを与えたり、遊び心も満載で実際に国産のLMCと比較してとても楽しいタイヤが多いですもんね-。

まぁブリヂストンさんには本物のLMCレ-シングタイヤが存在しますが・・・・(^O^)

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兎も角!通勤でも楽しいと言う事はエエですね^^

ご安全に!!

 

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2015.11.04

Overhaul & setup

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純正装着のOHLINSのO/H & セツトアップでご宿泊の748Rさん^^

先ずはリンク周りのクリ-ンナップも念入りに、そして各摺動部のチェックとグリスアップも更に念入りに!

これとっても大切ですよ-。

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今回は新しいグリスを投入しましたが中々良い感じです。

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O/Hを完了しリフレッシュしたこがねのOHLINSを仮装着し、再度各部の作動性を確認し本組み。

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セッティングは全てリ・アジャストしフロントも合わせてセッティングを見直します。

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ところで、フロントフォ-クのセットアップで良く見かけるのが圧力側と伸び側の減衰バランスを逆に設定している事が多いですねぇ。

プリロ-ドも掛け過ぎだし、これでは乗っていてかなり疲れるだろうし路面からのインフォメ-ションも掴み難いと思います。

結構、レ-ス関係のショップさんが陥り易い方向ですが・・・・ハッキリ言って・・・・間違ってます。

ストロ-クは時間軸で考える事が肝心ですね。

SS系に乗られている多くのユ-ザ-さんが陥り易い・・・・アンチセッティングであると思います。

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それは兎も角・・・・最後にちょっと離れて眺める・・・・これ大切です・・・・。

ドカティ748R、サスペンションのOverhaul & setup完了です!

 

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2015.11.03

嗚呼SRX・・・

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ヤマハの4ストロ-クバイクの中で最も思い出深いSRX。

シングルレ-スに没頭しエンジンチュ-ニングに明け暮れたあのころが懐かしいですね。

GPクラスの選手権は仕事がらみが多く楽しいと言うにはちょっと・・・・って感じでしたが・・・・。

純粋に趣味でレ-ス、そしてバイクそのものを楽しめた思い出深いバイクですね。

街乗りもSRXだったし、かみさんと初めてタンデムでツ-リングに出かけたのもSRXでした。

因みにこのSRXのオ-ナ-さんはその時代からのお付き合いで、最初にご来店に成った時のバイクもSRXでした。

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あの頃も中古のエンジンを持ちこんで来てあ-だこ-だと弄ったものです。

その頃の仲間でやはりSRX狂がトヨタ系のエンジニアになってそのコネでオリジナルピストンを作ったり・・・・

オ-ダ-メイドのマルケジ-ニも手配しピレリのMP7を履いてましたね-。

ワ-ムと命名したオリジナルマフラ-も作ってましたね。

まぁ数えるほどしか売れませんでしたけど・・・・楽しかったなぁ。

オリジナルのボディ-ワ-クもやってて昔のバイカ-ズステ-ションで紹介されたこともあります^^

地方雑誌に連載記事を書いていた事もあります(現在もショップに置いております)

嗚呼、SRX・・・オ-ナ-さんのバイクを見る度に手元に残しておけば良かったと後悔しますね。

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ところで今回はタイヤの他にスプロケとチェ-ンも交換、コンディション維持の為のメンテも羨ましい感じがします。

やっぱりバイアスはダンロップですよね-なんて会話をしながらGT601の化粧サイプは有りか無しかなんて盛り上がり・・・

ついつい手元のSRX専用軽貴金属を植菌してみたり・・・・(勿論、無償)

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まぁカラ-とタイプは・・・・ちくはぐですが・・・・残りモノですから・・・・^^;

どうにも彼とSRXの話をすると商売抜きに成ってしまいます。

それほど良い思い出ですねSRXってバイクは。

バイクって性能だけじゃないんですよね、趣と言うか何かこうピッタリ来る感じが大切だと思います。

是非、これからも末長く!

 

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2015.11.01

made in Germany

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現在、市販で手に入るタイヤの中でトラックパフォ-マンスに最も長けたと言えるス-パ-コルサV2SC。

国内でその実力を発揮できるステ-ジは限られてしまいましたね。

ワンメ-クタイヤで規制を掛けてしまった全日本選手権ST600クラスも結局・・・・参りましたって宣言してしまった様な印象が残っただけですね、全く興味が無くなってしまいました。

ところで日本人の多くがMade in Japanこそ最高品質であると考えている様ですが、モ-タ-スポ-ツの世界を見るとそうでもありませんねぇ。

嘗て世界のHONDAも全て内製で勝つことを目標にしていましたが中々難しすぎる課題で有る様です。

資金力にモノを言わせた展開がMade in Japanと言う幻を創りあげたのかもしれません。

しかし、日本の企業は中小企業も含めて素晴らしい技術力を持っている事は確かですが利益を追求する事が第一義でコストカットがスキルカットに繋がっている様に思えます。

ドラマではありますが「下町ロケット」はその縮図の様です。

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因みにBMWの誇るフラットツインに拘り続けた集大成とも言えるHP2は無論、made in Germany。

そして拘り続けたが故に会社が傾いたと揶揄する輩も居ますがス-パ-コルサV2SCもmade in Germany。

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日本の企業が忘れかけているものは情熱とか拘りとか・・・・そして見栄だけは超一流って感じかもですね。

MotoGPで活躍している日本車も世界の国々のエンジニアに支えられてのことですからねぇ。

なんて事を思いながら本当の意味でのMade in Japanの復活を願うのでありました・・・・^^;

と言うのも、付き合いのある多くのエンジニアが口をそろえて愚痴るのですよ・・・・・・

これなら行けると言うアイディアも・・・・幾らで売るつもりだ・・・・とか・・・・どれぐらい売れるのか・・・・とか。

使いたい素材も・・・・結局は似た様なものに成ってしまい全く別物が製品に成ると。

今考えるとMC撤退が決定してからの一年間がもっとも想いを込められたしエンジニアも破れかぶれで生き生きしてましたもんね。

上の言う事なんて完全に無視、許可も減ったくれもない、最後にひと花咲かせるぞ~~ってなもんです。

そんなタイヤかもしれませんねス-パ-コルサV2SCは・・・・・・そりゃあ強いって話です。

 

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2015.10.31

GT1000

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懐かしいタイヤを久々に見ました^^

GT1000のOEMタイヤとしてデビュ-したミシュランのパイロットクラッシック。

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その昔、ス-パ-バイアスタイヤとして名高かったTG22をモチ-フとしたデザインで珍しくスチ-ルコ-ドを採用しています。

当時、耐パンク性と説明していましたが、その効果は聊か・・・何とも・・・・兎に角・・・・硬くて重いタイヤでしたね。

それにしても走行距離からしてどんだけロングライフやねん。つか殆ど減ってませんね。

凄過ぎますね・・・・ある意味危険かも・・・・^^;

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今回、装着したタイヤはパイロットロ-ド4、耐摩耗性はパイロットクラッシックにとても敵いませんがステア特性やコンフォ-ト性はオ-ナ-様のご希望にドンピシャだと思います。

ビジュアル的にも似合っているのではないでしょうか^^

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この度は健脚のフルメニュ-も合わせてご用命頂きました♪

パ-ツが揃い次第、暫くご宿泊頂くことに成ります、楽しみですね(^.^)/

 

2015.10.28

ボクサ-カップレプリカ風

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お隣の山口県からご来店のお客様。

お隣と言っても山口県は長いですからね~山口市からだとかなり距離がありますね。

遠路ご来店、有難うございますm(__)m

ところで一見、おっ!ボクサ-カップレプリカ!!ですがレプリカのレプリカ風です^^

R1100SのファンにとってR1100SBCRは特別な存在ではありますが・・・・

手を入れようとすると専用パ-ツが多くREPに置き換えられない箇所多々あります。

私もイイな~とは思いますが例えばサスペンション等はOHLINSにもREPの設定は無く、純正のスポ-ツサスペンションのみでその価格は目が点です・・・^^;

更にハイシ-ト&脚長サスペンションで足着き性はとっても宜しくありません。(私にとってこれ重要です)

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なのでふつ-のR1100Sの方が良いですね、アフタ-パ-ツも多いし・・・・と言ってみる(^^ゞ

因みに、今回装着したタイヤはフロントにT30EVO、リアにT30をチョイス。

R1100Sの初期型はリアのホイ-ルサイズがMT5.0サイズで適合タイヤサイズは170/60ZR17になります。

オ-ナ-様はMICHELINのラインナップの中からチョイスしたいと仰ってましたが、現在はROAD3とROAD4GTにしかサイズが無くウェット性や耐摩耗性には優れていますがスポ-ツ性という所で考えると・・・・いささか。

T30も一応ツ-リングカテゴリ-のタイヤではありますがそのキャラクタ-はどちらかというとスポ-ツ寄りでドライリップレベルも高い。

ステア-特性はナチュラルでフロントの接地感はヘタなハイグリップタイヤよりも高く、特筆すべきはパンクの保持性とライントレ-ス性。

個人的にも超高感度のタイヤです♪

ブリヂストンのお家芸とも言えるフロントのエスコ-ト性はどのメ-カ-よりも優れており乗っていて疲れない。

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ツ-リングタイヤとしてみれば耐摩耗性と摩耗によるステア-特性の変化が若干気にはなりますがスポ-ツタイヤとしてみるとロングライフのハイグリップタイヤといった印象に成りますね。

トラックでウンヌンと言うタイヤではありませんが公道に置いて過不足の無い優秀なタイヤです。

話は変わりますが我がR1100Sも販売が終了しかなりの時間が経過しております。私の愛機も既に14年。

同世代になるお客様のR1100Sも気に成る個所は同様で配線の被覆の劣化やその他ラバ-系パ-ツの劣化。

そして何よりもサスペンションの劣化は如何ともし難く、オ-ナ-様と前後の脚を除き込み・・・・・

顔を見合わせ・・・・逝っちゃってますね・・・なんて・・・・^^;

要健脚ですね。ご安全に!

 

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2015.10.27

佐賀からご来店^^

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遠路、佐賀からお越しのお客様。

装着したタイヤはス-パ-スポ-ツEVOですが、最近はご指名が多いですね。

当店がメチャメチャ押しているイメ-ジですが決してそうではありません、購入されたお客様の評価が次のお客様へ波及していると言う所です。

ブログの記事としてはイマイチつまらないって感じですが・・・・^^;

しかし、ミシュランのハイグリップタイヤが久々に好調な評価を得ているのも確か。

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アダプティブケ-シングテクノロジ-がハイグリップタイヤのスバルタンで気難しいと言う概念を払拭し間口を広げたと言って良いと思います。

ところでMT09のタイヤ交換も相当数に成って来ましたが新車に装着されているブリヂストンのS20とダンロップのD214。

どちらも専用のOEMタイヤですが耐用マイレ-ジ性能にはかなり差異がありますね。

S20に関しては4000kmに届かず3600km~3800km、D214がそれよりも30%程度勝っています。

ユ-ザ-別の使用環境の差異があるとしてもOEMの要件としてはかなり差がありますねぇ、現在は分かりませんがOEMのテストは60項目程度で銘柄が違っていても均一なパフォ-マンスを有している事が条件。

しかし、最近はテストそのものがコストカットの対象と成っている様で・・・・確りやっているのか如何かと思ってしまいますね。

指定内圧なんてその最たるもの。

ステア特性もかなり違うし、車両と同じくクオリティ-の2極化って所なのかもしれません。

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大昔の様に多分に魚心あれば水心的な採用傾向があるのかもしれませんねぇ・・・・。

因みに耐用マイレ-ジ性能なんて実走テストはしていないのかも知れません。

昨今はコンプライアンスと言った所もあり公道での実走確認はやるなと言う話に成っているとも聞いております。

(社員はダメよって所)

兎に角も採用される車両によってOEMタイヤのクオリティ-も全く違ってきている様です。

本当の意味でのOEMと・・・・ホイ-ルカバ-との2極化って感じかなぁ・・・・。

なのでREPタイヤに交換する事で劇的にパフォ-マンスが上がる様ですね。

MICHELINス-パ-スポ-ツEVO、MT09とのマッチングも良好です、楽しいタイヤです♪

ご安全に!

 

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2015.10.22

実証

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やっぱ右肩上がりのアドベンチャ-バイクって感じですね~!ここの所毎日の様にって感じです。

ところで・・・・

アナキ-3に限っての話ではありますがメ-カ-の指定(国内)する空気圧と比較し当店の推奨する内圧では耐摩耗性に関して40%程度差が生じると言う結果が4名のお客様によって確認出来ました。

耐摩耗性のみを切りとってどちらの内圧が適正であるかと言う事にはなりませんが・・・・メ-カ-さんの指定内圧は高すぎると思います。

やはり設計上の想定マイレ-ジ性能を考えるとその数値に近い結果がト-タルパフォ-マンスに置いても適正と言えると思います。

テストピ-スが少なく精度の問題はありますが、ある程度確信が持てる内圧なので数値を公開しても良いのではないかとは思いますが・・・・

やはり具体的な数値の公開は根拠を無くした数字だけが独り歩きする可能性もあるし、個人のショップがやるべき事では無いとも思えます。

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ましてアナキ-3のデ-タ-はお客様や知人のご協力によるもので私自身が実車して実走実証した結果ではありません。

総合的な操安性についてもあくまでも聞き取りからの推察です。

因みにタイヤの空気圧については自身が実走した銘柄については官能試験的な要素とオリジナルの計算式、そしてJATMAやETRTO規格と照らし合わせ機種別の数値を「約」ではありますが弾き出しております。

なのでその様な場合は大まかな数値を記載している記事もあります。

但しプラマイの誤差も出るし個人的な好み等とのバランスもある訳です。

あくまでも基準値の目安と言う事です。

なので当店をご利用頂いておりますお客様で有ればホロ-も含めてバックアップ出来るという限定的な条件があるのはご理解いただければと思います。

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というか、足回りに関する様々なノウハウやデ-タ-は当店の商売道具でもありご利用頂いておりますお客様のメリットでもあります。

またお客さまがバイク仲間にその数値や結果を伝えることは何の問題もない話でごく自然な事だと思います。

要は不特定多数の方が閲覧できるネット上・・・特に当店の様な専門店が全てを公開する事は如何なものかと・・・・

誤解を招く事もあるだろうし、何と言っても私はメ-カ-ではありませんからねぇ。

まぁケ-スバイケ-スって所ですね・・・^^;

今回のオ-ナ-様からも大変貴重なデ-タ-を得ました、有難うございますm(__)m

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ところでツクバのイベントレ-スでCUPEVOが頭取りましたね!コ-スレコ-ドも更新した様です。

別のクラスでも準優勝とまずまずのデビュ-、勝てるタイヤと断言していただけに・・・・ホッとしました(^○^)

おめでとうございます!

 

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2015.10.21

F800GS

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やはり・・・確実に増殖中なカテゴリ-ですね。

ところでR1200GSよりは軽くて足着き性も良いのではと踏んで購入された様ですが・・・

なんと足着き性はR1200GSの方が幾らか良い程で・・・とっても辛いと仰ってました。

確かに足着きの宜しくないバイクに乗るフラストレ-ションは身にしみて分かります。

ウィルバ-ス社からロ-ダウンサスも発売されていますが、それなりに高価なパ-ツですからねぇ。

タイヤ交換のついでと言ってはなんですが操安性に悪影響が出ない程度にフロントフォ-クのセット長を変更しました。

若干ですが足着きは良くなったのではないかと。

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この若干は大きな効果でつま先立ちから親指の裏が付く程度でもフラストレ-ションはかなり・・・・(^○^)

背が高くて足の長い方には分からない・・・・この僅か数ミリの違いが心の安定感に繋がるのですね~。

公道に置いての足着き性は事故のインシデントとしてかなりの割合を締めていると言っても過言ではないと思います。

ライディングテクニックが高ければリカバリ-出来る要素でもありますが・・・それでも絶対的に安全性に差が出るのは事実。

クロ-ズドコ-スであれば殆ど何の影響もありませんが公道はねぇ。

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因みに装着したタイヤは定番のMICHELIN製トラックベルト風・・・・みたいな。

人気絶頂ですね♪

ご安全に!

 

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