2016.01.17

JAF

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ツ-リング先で思わぬトラブル・・・・まぁ私も何度か経験しましたけど、難儀ですよね。

最近はJAFが2輪にも対応しているので、そんな時は頼りに成りますよね~。

お客様はツ-リングで後輪がパンク、バイクショップは見当たらないしGSもセルフばかりで修理不能。

止むを得ずJAFのお世話に成ったようです。

まぁしかし、R1200RTの巨体!しかもパンクしている状態ですからJAFの職員さんも・・・・・ちょっと・・・自身が無い様で・・・・。

下ろして頂けますか?って(~_~;) ま-ね-気持は分かりますけど・・・・

因みにパンクしたタイヤの内部はサイドウォ-ルが損傷しており再使用は不可、新品交換と成りました。

んん~~私もJAFに加入しようかな・・・・MFJは何の役にも立ちませんが(一般には)JAFは頼りになりますね^^

 

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2016.01.15

アナキ-3とROAD4トレイル

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最近、人気の高いアドベンチャ-モデル。

その筆頭がBMW R1200GSと言っても良いでしょう、世界的な販売台数を見てもそれを裏付ける証と成っていますね。

ところでその人気のアドベンチャ-モデルの殆どはON/OFFタイヤ、ONタイヤそしてOFFタイヤを選択する事が出来ます。

ON/OFFはミシュランで言えばアナキ-3、ONはROAD4トレイル。

OFFに関してはメッツラ-のカル-やドイツのハイデナウ社の生産するタイヤが有名どころですね。

MICHELINにもアナキ-ワイルドと言うOFFタイヤが欧州では販売されていますが現在の所、日本では販売されていません。

因みにアドベンチャ-バイクにROAD4トレイルの様な専用設計のONタイヤを装着すると舗装路でのパフォ-マンスは飛躍的に向上します。

無論、耐摩耗性についてもかなり向上するのですが・・・・・

オ-ナ-さんの多くはON/OFFタイヤを選択される場合が多いですね。

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その訳は・・・ビジュアルです、無限軌道のようなイメ-ジをもたらす迫力のある姿が如何しても捨て難い。

確かに、ONタイヤを装着するとマイルドな感じになっちゃいますもんね・・・タイヤは見た目も重要であると。

当店の場合、BMWに限らずアドベン系のお客様の8割がON/OFFを選択されます。やはり野生的なイメ-ジはアドベン系の魅力ですもんね-。

かといってOFFタイヤのご注文はかなり稀でもあります、実際にはOFFは殆ど走らないので・・・そこまではと言う感じでしょうか?

まぁアナキ-3もONに9割ほど寄せたタイヤではあり、舗装路の走行性能については過不足の無いものですから・・・・

やはり人気があるのは当然の事と言えるのでしょうね。

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私自身はアドベンチャ-カテゴリ-のバイクに乗った事は殆どありません。

当然実走による経験からのタイヤ云々もロ-ドタイヤの様に深く知っている訳ではありません。

昔々、EDやMX系のタイヤテストはお手伝いした事はあります(ス-パ-ディガ-ってやつでした)

アフリカツインでサ-キットテストを行った事もありますが・・・・OFFタイヤに求められるON性能とは如何に・・・なんて・・・。

脳内が「???????」に成ってました(^^ゞ

OFFタイヤと言えどもある程度はON性能を担保する事は一般市販の製品については重要な項目でもあり、性能割合を如何に居り合わせるのかって所でしょうけど・・・・・ハッキリした答えは出せませんでした。

当時、官能評価でもON系のライダ-とOFF系のライダ-では評価も全く違ってましたから・・・・。

それは兎も角、R1200GSのオ-ナ-様もROAD4トレイルは気に成るものの、やっぱり最終的にはアナキ-3を選択。

やっぱ見た目は大事、これライダ-の共通項ですから^^

 

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2016.01.13

K1300R

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バイクの世界で漢といえばカワサキを指すみたいなところがありますが・・・・

マッドブラックなBMW K1300Rも充分漢ですよね!重厚です。

ところでお客様は最近当店で俄かにブ-ムのパワ-ス-パ-スポ-ツEVOをと仰っていましたが、幅広いマッチングを誇るこのタイヤも流石にフロントヘビ-なK1300Rとのマッチングはフロントのケ-ス剛性が不足すると思います。

内圧を高めの設定にするという方法もありますが、それにはサスペンションのセッテイングも含めてと言う条件付きになります。

残念ながらK1300RはESA搭載車なのでそれが出来ません。

ウィルバ-ス等のESA対応のショックアブソ-バ-に換装しイニシャルの所で設定変更すると言う手もありますが・・・・

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そこまでしてス-パ-スポ-ツEVOを装着しなくともPILOT POWER3を装着すればK1300Rのポテンシャルを充分引き出す事が出来ます。

なのでお勧め致しました(^.^)/

PILOTPOWER3はGSX1300RやZZR1400等のメガスポ-ツと十二分にマッチングする能力がありますよ~。

欧州の漢K1300Rにもバッチリ!

因みにBMWのオ-ナ-さんが口をそろえて仰っているのは・・・・やはり多くの電子制御に対しての信頼感。

巷ではかなりの確率でトラブると言う話になっていて、修理費用も高額。

そこが不安であると・・・・ですよねぇ・・・・。

オ-ナ-さんもESAに不具合が発生し、何だかんだと手が掛かったらしく更にESAの設定そのものもシックリ来ないようです。

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グランドツアラ-モデルは兎も角、スポ-ツ系はシンプルなものに引き返せないものなのでしょうかねぇ?

サ-ボブレ-キも引き返した訳ですから・・・この際・・・・。

若しくは選択できるようには成らないものかと思う次第でございます・・・。

ご安全に!

 

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2016.01.12

GSX1200の前脚

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昨年、リアにOHLINSを装着したお客様。

フロントフオ-クのインナ-チュ-ブに少々・・・・錆も浮いて来ており・・・・

このタイミングでケア-も兼ねて健脚をってお話に成りました。

ある程度年数を経たバイクのインナ-チュ-ブに関してはケア-は早めに実施する事が肝心です。

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常日頃のメンテナンスも重要で兎に角錆が浮かない様に気を付ける事がとても大切。

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先ずはインナ-チュ-ブを研磨、ピッカピッカに^^

後は全ハバラで洗浄し何時もの様にちょっとした加工(ここがミソ)を施し、設定を変更。

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合わせてディメンジョンも変更し、作動チェック。とっても良い感じに仕上がりました~~~~(^○^)

因みに同業者さんや多少詳しい一般ユ-ザ-さんからオリフィスを弄ってのんかと聞かれたりもしますが・・・・

確かに手を加えています、但し一般的に想像している様な手法ではありません(工作機械は使いますけど)

小企業秘密なので公開は致しませんがヒントは発想の逆転・・・・って所ですかね・・・・。

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兎も角も・・・ちょっと離れてじっくり眺めて・・・悦に入って・・・GSX1200前脚の健脚完了です。

ご安全に!

 

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2016.01.10

ダイナ

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当店では数少ないハ-レ-ダビットソンのお客様。

重くて長くてデッカいハ-レ-ですがタイヤ交換も一筋縄ではいかないしボルトやナットの締結は適正トルクなんてほぼ関係無く・・・・力いっぱい締める・・・のであります。

これはお付き合いのあるハ-レ-ショップのメカニックさんから教わったのですが、ボルトサイズに応じた適正トルクだと絶対緩むと言う事です(恐るべしハ-レ-の鼓動)

なのでボルトナットに軽貴金属は不適合ですね~炭素鋼がベストでしょうね。

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因みに最近はミシュランのコマンダ-Ⅱのご指名が多く、当店のみならずハ-レ-ユ-ザ-の間で人気らしい。

乗った事が無いので優れた点が何なのか分かりませんが・・・・・

乗り心地が良くてタイヤライフが物凄く長いらしい。

今回のお客様でリアタイヤに関しては18720kmを走破されております。

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1400ccでライダ-を含めると400kg近くの車重とこのディメンジョン・・・・さらに太っといトルク・・・・んん~18720kmは優秀かも。

内圧はJATMA最大空気圧ですが、恐らくそれが適正ですね^^

タイヤも色々、バイクも色々・・・空気圧も色々・・・・勿論人生も色々・・・・ですね。

 

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2016.01.08

初代GSX-R1100

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初代GSX-R1100、他社が空冷から水冷へ移行する中で油冷と言う特異な進化を果たした異端のス-パ-スポ-ツ。

登場した時、ライバル達は目が点だったようですね~。

あれから30年、1100は姿を消しましたが来年、史上最強と囁かれているGSX-R1000が市場に投入されます。

GSX-Rの歴史は正に異端の歴史ですね。

ところで今回チェックインされたGSX-R1100は健脚と言うよりフロントフォ-クの修理と言った方が良いでしょうね。

かなりダメ-ジを負ったインナ-チュ-ブが原因でフォ-クからのオイル漏れ。

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本来ならインナ-チュ-ブを新品に交換する事が正しい対処ではありますが、オ-ナ-様ご自身もこの先GSX-R1100と如何に付き合って行くのか迷いがあるのかもしれませんね。

故に修正で何とかならないかと。

作業は固着して動かなくなっていたプリロ-ドアジャスタ-の復旧に始まり・・・・

インナ-チュ-ブを磨いて磨いて磨き倒しましたが、表面のメッキにも劣化が見られクラックが入ってました。

事前にお客様には完治しないかもしれない旨、お伝えしておりましたが。

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お預かりした以上、現状で出来る限りの処置を施しました、減衰の特性やセットアップは中々の仕上がり成りましたが・・・・

オイル漏れは少し走り込んで頂かなくては結果は分かりません。

凸断面を凹断面に見たいな対処でオイル漏れを止められることもありますが・・・・今回は如何かな~~?

兎も角もご安全に!

 

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2016.01.05

初仕事

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今年の初仕事はGS1200SSのオイル交換に成りました^^

昨日まで正月休みだそうでオイル交換後は走り初めに出かけられました。

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ところでお客様は昨年末、リアにハイパ-プロを装着されましたが作動性がかなり渋く・・・・・

巷の評判では慣らしが必用の様だとブログの記事にもしましたが、情報通り約200kmの走行で作動性はガラっと変わったようです。

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チェックさせていただきましたが再度セッティングを行う必要もなくとても良好な状態に♪

私もハイパ-プロは初めてだったのでホッと一安心。

OHLINSやナイトロンでは先ずない事なので・・・・これも経験ですね。

オ-ナ-様もご機嫌で走り初めに出かけられました!ご安全に!!

走り初めと言えば私の中国自動車道・・・苦行の旅は・・・多方面の方から・・・「あったりめ-だ」とご意見を頂きました。

なんでも島根県の六日市は近くにスキ-場があるほどの中国地方の寒冷地だそ-で、この時期バイクで出かけるなんてアホだそ-です。

・・・・どうも・・・すいやせんでした・・・・。

立ち往生せずに帰ってこれただけでもエエそ-です・・・・^^;

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MyR1100Sにまみれ付いた凍結防止剤を洗い落としながら・・・大変反省致しました・・・はい。

 

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2015.12.29

GSX1200

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昨年のちょうど今頃ROAD4を装着されたお客様。

フロントタイヤの交換でご来店されましたが、走行距離は8800km。

ROAD4としては少々摩耗が早いですねぇ・・・対してリアはまだまだでもう8000kmは走れそうです。

機種によって前後の摩耗バランスに差があるのは普通ではありますが、この様に極端な差が出るのはアメリカンモデル位のものですが・・・・(アメリカンの場合、フロントは超ロングですもんね・・・)

過去にフロントタイヤの摩耗が極端に早いと相談を受けた事がありますが、その機種はR1100Rである時から突然3000km程度で極端に摩耗すると。

原因はフロントショックアブソ-バ-の不具合で減衰が全く効いていない壊れた状態。

まぁバネだけで走っている状態です、分かり易く表現するとタイヤは常にハネながら転がっている状態で異常発熱も引き起こしていると考えられます。

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今回のGSX1200は同じ状態ではありませんが、振幅の幅が狭くて高い程タイヤの耐摩耗性は不利になる傾向にあるので・・・

フロントフォ-クの減衰力が劣化しているのかもしれません。

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なので来月早々にフロントフォ-クのO/H&モディファイを行う事に成りました。

元々昨年リアにOHLINSを投入し、フロントに手を入れることを考えておられましたが・・・・・一年たっちゃいましたね。

兎も角もパ-ツが揃い次第実施です。

ご安全に!

 

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2015.12.28

レベルアップ!

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ちょっと見ない間に進化してるし・・・・!

今年最後のチェックアウトのお客様の送迎車、マツダオ-トザムAZ1 カッコいいね-(^○^)

2015.12.27

イタリアホンダCB1000R

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オ-ナ-さんはONE&TWOのシングルレ-スに出場していた頃のお知り合いです。

その後、選手権レ-スにシフトし、ST600クラスに参戦していたと記憶しております。

現在もレ-スは兎も角、サ-キット走行を楽しんでおられるようですね~。

因みに超が付くほど珍しいイタリアホンダが製造したCB1000Rに一目惚れで購入された様ですがメンテの所では国内のホンダディ-ラ-が殆ど対応してくれない様で何かとご苦労されている様です。

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何となく最新のSUZUKI GSX1000Sに趣を同じところに置いている様なデザインですけどイタリア人のセンスはやはり先鋭的ですね。

今回はご指名でパワ-ス-パ-スポ-ツEVOをチョイスされましたが・・・・

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年間15000km程度走られている様なので・・・・^^;

本来ならばROAD4等が良いのではないかと・・・しかし、ご本人はハイグリップタイヤじやないと気が済まない様で・・・・

まぁハイグリップタイヤの中ではかなりロングライフで更にマルチな使い勝手の良いス-パ-スポ-ツEVOなので・・・・

ご満足いただけるのではないかと・・・・多分・・・・。

ご安全に!

 

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