2019.01.31

CUP EVO to CBR250RR

当店初お目見えのNweCBR250RR、これまた当店初装着のライトクラス向けCUP EVOを装着。

CBR250RRのOEMタイヤはGPR300と同パタ-ンの記号違いが採用されていますがOEMがラジアルに成ったのですね。

メ-カ-指定空気圧は前後共に200kpa、良いところだと思います。

対してCUP EVOは明らかにケ-ス剛性は高く同じ内圧では適正なパフォ-マンスは発揮できないと思います。

今回は馴染みのお客様でもあるので感覚的な数値ですがやや低めの内圧で試していただくことに成りました。

CUP EVOのライトクラス向けに関しては今後、公道やサ-キットでの適性を検証していきたいと思います。

にしてもファクトリ-カラ-を纏ったCBR250RRはカッコええなぁ~。なんかウズウズしてきますね^^

 

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2019.01.30

ROAD5 to KTMス-パ-モト

KTMス-パ-モト990は当店初来店に成りますね~、最近KTMのお客様も増えました。

今回はご指名でROAD5を装着、メッツラ-のM5からの換装ですがオ-ナ-さんはかなり気に入られていたようです。

M5と比較してコンフォ-ト性は勝ると思いますがハンドリングは軽快ではあるものの穏やかな方向だと思います。

ところでROAD5は400ccのミドルクラスから1600ccのメガモトクラスまで様々な機種に装着しましたが・・・

フロントタイヤに関しては120/70ZR17でミドルもメガも同じタイヤ。

無論、規格も同じですが車両メ-カ-の指定空気圧は同じだったりします。まぁ機種によっては230kpaだったり250kpaだったり違った指定も有りますが。

にしても最大で150kg以上車重が異なる場合もある訳で内圧が同じというのは様々な要件はさておいてJATMA規格の最大空気圧を指定してておけば良いという車両メ-カ-さんの考えが垣間見えます。

因みにビッグアドベンチャ-モデルなどもフロント230kpaリア290kpaが指定圧となっている場合が殆どですがON/OFタイヤで舗装路は兎も角ダ-トを走る場合は空気圧を前後共に220kpa程度、もしくはもっと低い内圧に調整するというのは常識。

それは走行条件が異なるから・・・という事に成りますが。

ONとOFFは極端とはいえ条件が異なれば内圧の適正も変わるという事。指定空気圧が間違いとは申しませんが指定空気圧は如何な条件を想定したものかという事。

また車両メ-カ-さんは指定空気圧の数値はあくまでもOEM指定のタイヤに関してと仰っている訳です。

タイヤメ-カ-さんは車両メ-カ-の指定空気圧に準じると言っていますが・・・ここは聊か異論有りです。

まぁ最近のOEMは車両メ-カ-さんの指定圧に配慮した造りに成っているようですが・・・指定圧ありきというのも・・・何だかな話です。

兎も角、少なくともREPタイヤに関しては銘柄や機種、走行条件によって適正に調整されるべきだと思います。

例えばKTMス-パ-モトにPOWER RS、ROAD5、CUPEVOを装着した場合、それぞれ違った内圧を推奨しております。

また先日R1200RTに装着したROAD5とタイヤサイズは前後共に同じですが内圧は今回とは異なります。つか異なって当然と思います。

あくまでも当店はという話。ご安全に!

 

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2019.01.27

本日チェックインのお客様

GSX1300RとMT09トレ-サ-のお客様、本日チェックイン。寒風吹きすさぶ中、遠路はるばるお疲れさまでした(^^)/

ROAD5 to R1200RT

ROAD5のGTスペックが・・・出るとか出ないとか・・・そんな話も最近はすっかり消えてしまいしたねぇ・・・。

GTスペック推奨車両はROAD4GTをなんて話ですがROAD5を前にして今更の感じもします。

まぁタイヤの規格から見るとGTスペックもそうでないものも全く同じスピ-ドシンボルでLI値も変わりません。

そんなこんなでR1200RTやCB1300SFにもお客様の同意を得た上でこれまで数台に装着実績が有りますが・・・・

オ-ナ-の方々からの評価は非常に高く耐摩耗性は正味のところでROAD4GTよりも良好です。

もうGTスベックは必要なし・・・なんて思っちゃいます。因みにK1600GTLに関しては検証中というところ。

只、耐久性以外はROAD5はROAD4GTを今のところ上回る評価ですねぇ。

但しGTスペック推奨の重量車に関してはタイヤ空気圧はそれぞれ適性を計る必要はあります。

JATMAの規格内で最大となることも有りますが取りあえずMICHELINはエトルト規格ベ-スなのでその辺りも知っておくとタンデムやフル積載時の適正内圧のヒントになると思います。

今回装着されたお客様の初期インプレッションも良好でR1200RTが軽快に感じるほど変化したと仰ってました。

いいんじゃね?もうROAD5で・・・・みたいな。ご安全に!

 

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2019.01.26

デイトナ675R 健脚

今回で3回目の健脚再建に成りますね~、サ-キツト専用のトライアンフデイトナ675R。

昨年、オ-トポリスで転倒されたようで車体にもその時の様子を伺わせる跡が残っております。

公道と比較してサ-キット走行は安全という話はよく耳にしますが・・・・それは攻める走りをするのであればという事であって公道より安全という意識は間違いです。

因みに私の経験ではスランプに陥るとバイクの姿勢は前下がりに向かいフロントサスのセッティングはどんどんハ-ドに成っていく。

レイトブレ-キばかりに集中し悪循環の迷路にって事が多かったように記憶しております・・・(^^;

そんな時は一旦気持ちも車体姿勢もリセットし標準に戻してみることです。タイムも取らないほうが良いかもしれません。

スランプの時に追い込んでしまうのは非常に危険だと思います。何よりも真剣に楽しむという事が大切。

これからもご安全にサ-キットを楽しんでください。

 

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2019.01.25

Ninja1000 健脚完了!

久留米からご来店のお客様。

フロントフォ-クのO/H&モディファイとリア周りのメンテナンス&セットアップを承りました。

Ninja1000のフロントフォ-クはそもそも減衰力が低いわりに入りが渋いのですよね~。

圧側減衰調整も片側のみに搭載されています。Ninja1000のフロントフォ-クはSTDベ-スにとらわれず思い切った仕様変更が必要だと思います。

といっても限界はありますが(^^;

最初にNinja1000の健脚を行ったときは何度も組みなおしたことを思い出します・・・

メ-カ-さんが何故このような設定にしているのか考えながらこの仕様の意図を想像し作業を行いましたが・・・・中々。

結局、その辺のところを無視して思い切った仕様にして私なりに納得のいく仕様になったことが有ります。

今回はその時のデ-タ-をベ-スに仕上げた訳ですが、やっぱこうだよな~なんて一人で納得(^^ゞ

やはりサスペンションのチュ-ニングは車体が無いと出来ません。

リアに関してはお客様がご自分で取り付けられたOHLINSをセットアップ。無論リンク回りも再ファスニング。

OHLINSに限らず新品といえどもそれぞれ多少の個体差が有りますが、今回はちょっと差が大きいような気がしました。

まぁ調整できる範囲なので問題はありません。因みにウチはテスタ-なんて持っていないのであくまでも手押しの感覚ではあります。

因みにディメンジョンの変更も行いましたが最近のセパレ-トタイプのアップハンドルは寸法取りが面倒です・・・(^^;

まぁ下の寸法を拾えばよいのですが特大ノギスが必要ですもんね・・・兎も角もNinja1000健脚完了です!

ご安全に!!

 

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2019.01.24

MVアグスタF3健脚完了 !

ラテンの美魔女とでも言ったら良いのでしょうか?アグスタF3は美しいバイクですよね~!

今回はフロントフォ-クからのオイル漏れを機に健脚仕様へとご用命頂きました。

オ-ナ-さんはつづら折りのワインディングが大変お好きなようで・・・くるくる曲がるようにと・・・・

まぁコマのようにクルクルと言うのは無理ですがよりスム-ズにストロ-クする事としなやかな前脚を目指して仕上げました。

姿勢も変更、OHLINSで言うところのNIXタイプのマルゾッキは左右それぞれに仕上げることが肝かと(^^)/

アグスタは造形美過ぎて寸法を拾うのがちょっとあれですが・・・ディメンジョンも変更し健脚完了。

ところで最近、車体もそうですがヘルメットなどもマッドブラックとかマッドグレ-なんて艶消しが流行ってますよねぇ。

艶消しは磨くのも大変だと思いますが・・・・渋いカラ-が流行っているようですね。

景気が悪いと落ち着いた色というかモノト-ン系のカラ-が流行るとも聞きますが・・・やはり景気は悪いのでしょうか?

因みにBMW S1000RR HPのホイ-ルの艶消しブラックな塗装はビ-ドの回り止めという意味があるようです。

なんかBMWって感じですね~。ご安全に!

 

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2019.01.23

ROAD5 to グラディウス

初めてご来店のお客様。つかグラディウスも当店では初めてかも? 違ったかな?

それは兎も角、最近は若いお客様が増えてきましたね!業界にとっても喜ばしいことだと思います(^^♪

ところでご指名はROAD5、しかしグラディウスに装着されている某社のタイヤはバリ目状態。

MT09トレ-サ-に採用されているOEMタイヤと同じパタ-ンの記号違いですが・・・やはり・・・

どうにもお気に召さないようですねぇ。このタイヤ全く人気がないようです。

ところでグラディウスはROAD4のテストのときに使用したバイクの一つですがその時の空気圧を基準値としてお客様にお伝えしました。

フロントタイヤは120/70ZR17で規格も含めて例えば同じSUZUKIのGSX1300Rと共通です。

同じ内圧で適正なはずもなく・・・このような事実を一つ一つ検証すれば車両メ-カ-の指定空気圧の意図を買いまい見ることが出来ると思います・・・みたいな。

折角のタイヤ交換ですから安全に気持ちよくタイヤの持つパフォ-マンスを十二分に享受して頂きたい。

私はそう思っております。楽しくそしてご安全に!!

 

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2019.01.22

白いデイトナ675R

本日チェックインのお客様、英国の貴公子さんが続きますね~(^^)/

つかトリプル3連荘!

2019.01.20

デイトナ675健脚完了!

漆黒のデイトナ675! カッコよかですね~!

今回はフロントフォ-クのO/H&モディファイとリアのメンテナンス&セットアップでご宿泊。

走行距離の割にはサスペンションの状態は良好ですが・・・・フォ-クからオイルが少々漏れ出していました。

フォ-クシ-ル&ダストシ-ルはアメリカ製を使用しましたがSKFと比較すると公差はきつめですね。

フリクショクロスがウンヌンなんて話に成りそうですが・・・手押しでの差は全く分かりませんね・・・・私が鈍い? (^^;

んなことは無いと思いますが、逆にしっかり感が良かったりして。

兎も角も設定を変更し組み上げてチェック。国産に多く採用されているショウワ製ですがベ-スは異なるようですねぇ。

そういえばトライアンフスラクストン1200Rに装着されているBPFも全く違うし、そもそものリクエストが異なるのかもですね。

リアは純正オプションのOHLINSと伺っていましたけど仕様からしてREP品ではないでしょうか?

何方がとは申しませんが一般的な使用条件で言うとREPの方が良いと私は思います。まぁスプリングの違いですけど。

もしかしたらスプリングは交換されているのかもしれませんね。

ところで前後タイヤも交換、POWER RSのお替りですが・・・なんと走行10000kmでまだ交換するには勿体ない感じ。

排気量や使用環境・条件にもよりますが以前装着されていた某社の倍は持っているとか。性能的にも十二分。

オ-ナ-さんの大のお気に入りになったようですね。

トライアンフデイトナ675健脚&タイヤ交換完了です! ご安全に!!

 

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