2019.08.21

トレ-サ-のお客様、ROAD5のお替りですがフロントタイヤのみの交換です。
走行距離は13000kmですがフロントはウェアインジケ-タ-まで0.3mmというところです。
リアはまだまだ行けそうであと4~5000kmは持ちそうですね。
ツ-リングスポ-ツセグメントとしては13000km持てば十分だと思うのですが、リアの耐摩耗性が良すぎて・・・相対的に・・・
フロントが持たないという評価に成っちゃうのですよねぇ。

しかもオ-ナ-さんはロングツ-リング主体で前後で200Lは積載するという文字通りヘビ-なツアラ-さん。
健脚を実施しているという事も有りますがフル積載時のハンドリングにも不安はなくとても気に入っておられるようです。
まぁそんな使用環境で13000kmという耐摩耗性は逆に優秀ではないかと。
しかし前後の磨耗バランスはもう少し何とかしたほうが良いに決まってますから・・・・・何とかしてくださいミシュランさん。

パフォ-マンスを損なうことなく磨耗バランスが向上すれば全方位スキなしの天下無双のツ-リングスポ-ツタイヤに成りますよ。
ご安全に!
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2019.08.20

オイル交換でご来店のお客様・・・・。オイル交換自体は暑いだけでそんなに大変な作業ではありませんが・・・
今回はカウルの脱着に大苦戦 (^^;
ええ・・・まぁ・・・カウルの脱着だってそんなに大変な作業ではないのですが問題は劣化したファスナ-なんです。
ゴム製のナット(POPウエルナット)がカウルにはめ込まれているのですがコレが劣化していてあっちポロポロこっちポロポロと脱落。
新品に交換すれば問題ないのですが手持ちの在庫もありません。

結局1時間ぐらいかかっちゃいましたね~、次回は新品のファスナ-をお持ち込みしていただくって事で作業完了。
はぁ・・・・つかりたび。
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2019.08.18

12inchのタイヤ交換は当店では稀ですが昔はKSRやNSRのお客様も多かった。
今はもうめっきり減っちゃいましたねぇ。

因みに12inchのタイヤ交換はNSRは無論、KSRのお客様もBT601SSが一番人気で他の選択はないってな感じでした。
でもしかしKSRにはK180がサイズ的にもビジュアル的にも特性的にも・・・・ピッタリだと思います。

結構OFFも走れるし安いし・・・・(^^)/
ところで現在12inchと言えばグロムが大人気でZ125poroは少々影が薄いような・・・・。
まぁねKSRの方がz125より好みではありますがヤマハもTDM125とか出さないのですかねぇ?面白いのに^^
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2019.08.17

台風10号が近づく前にと遠路広島からご来店のお客様。
そもそもアナキ-アドベンチャ-を希望されていましたが140/80R17は未だ国内に入荷しておらず・・・・ならばA41にと。
A41はBSさんも言っておられますがOFF要件は全く加味していないと、ビッグオフロ-ダ-向けのONタイヤって話。
まぁROAD5トレイルと同セグメントという事ですね。

オ-ナ-さんもOFFに入ることも無ければ近づく事も無いのでONタイヤで結構毛だらけと仰ってました。
しかも思ったよりもトレッドデザインがカッコよいと気に入っていただけたようです。
因みにF700GSは熱量が低い?
広島から来られてそのまま店内に搬入してもそんなに室温は上がりませんでしたね~。

作業中もそんなに汗だくには成らなかったし・・・・熱量の王様はやっぱR1200GSLCですかね~(;’∀’)
暑い中、遠路はるばるご来店いただき有難うございました。
ご安全に!
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2019.08.15

春の健脚診断キャンペ-ン中にタイヤ交換頂いたお客様。
診断させて頂いて大変申し上げ難かったのですがインナ-チュ-ブにはかなりの浮錆が有りフォ-クシ-ルの劣化も対処が必要な状態でした。
減衰もへたりが有り当店でなくともO/Hは直ぐに実施たほうが良いと申し上げておりました。
でもってこの度、どうせなら健脚をとお持ち込みに成られました。
先ずは懸案のインナ-チュ-ブを研磨、錆そのものは軽いものの全体に満遍なくといった状態。
それでも時間を掛けて根気良く研磨すれば・・・・・

ほれほれピッカピカ^^ 見事に復活、後は今後のお手入れに気を付けて頂ければと思います。
因みにCB1300SFの健脚デ-タ-は豊富にあるので分解・洗浄・加工・組み立て・設定変更・姿勢の見直しと順調に作業を進めます。

アジャステイィングに関しては個体差が有るので何クリック戻しなんてのはそれぞれ確認しつつセットアップを進める必要が有ります。
なので良くセッティングを如何してるのなんて人聞いて真似してみても・・・・若干違うのですよね。
そもそも仕様が違えば全く参考にもなりませんから。まぁ傾向は読み取れますが。

CB1300SF前脚健脚完了です! ご安全に!!
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2019.08.11

創業当時からのお客様、もうずいぶん長い間ご利用いただいております^^
有難いことですね。
今回はVFR800にROAD5を装着、特にご希望は無くツ-リングセグメントのタイヤをという事でしたのでお勧めいたしました。
VFR800は今は採用の少ないプロア-ム。
NSR250やRVF400。市販レ-サ-RS250等に乗ったことが有りますが・・・・
左右でステア-特性が違っており何か違和感が有って馴染めませんでしたが確り乗りこなしているスペシャリストも多く居られましたね。
まぁ最終型のRS250は通常のスイングア-ムに戻されましたが・・・・。

因みにSTDのVFR800はテストコ-スでもROAD5の実走評価で乗り込みましたが何故か左右のステア-特性に殆ど違和感が無くなっています。
ところがマフラ-を社外品に交換されたVFR800に乗ると若干以前の違和感が顔を出します。
昔のプロア-ムの癖?を様々な視点から工夫を加え改善してきたのでしょうねぇ、STDのマフラ-の重量そのものも工夫の一つなのかもしれませんね。

まぁそんなこと言ったらMyR1100Sなんて左右のステア-特性は別のバイクかって話ですが・・・・(^^;
癖も一つの個性である意味魅力でもあるのかもしれませんねぇ、バイクはそういう乗り物かも。
にしてもV4エンジン好きですね~^^ ご安全に!
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2019.08.10

Ninja250Rのお客様ですが、エア-チェックをしていると・・・ん?・・・おやおや・・・??
スナップインバルブにクラック発見、これは不味いとバルブ交換でご来店。
そもそもゴム製のスナップインバルブはタイヤと同じく経年劣化する訳ですから定期交換は必須。
しかし交換のタイミングが中々見極められない、なので転ばぬ先の杖ではありませんがタイヤ交換時に同時交換というタイミングが多いですね。

しかし、新品であっても無理な角度でエア-充填しようとしてポッキリとかイタズラでポッキリとか・・・。
強度は低いですからねぇ。
しかもポッキリ逝くとエア-は一気に抜けてしまいます。
その点クランプインバルブは強度も高くL型であればエア-充填も容易です。
しかも半永久的でシ-ルが劣化しても一気にエア-が抜けることは稀です。能力的にも高く非常に有効ですね。

欧州車の場合、クランプインバルブを採用している機種も多いのですが国産はス-パ-がつくモデルでもスナップインバルブですもんね。
バルブについての過去記事です https://blog.reira-sports.com/?p=27709
ご安全に!
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2019.08.09

お客様のご指名でアナキ-アドベンチャ-装着。
当店では発売以来3台目の交換に成りますがアナキ-アドベンチャ-のご指名は少ないですね~。
関東では順調にセ-ルスを延ばしているようですがウチでは圧倒的にROAD5トレイルのご指名が多いです。
舗装路の性能に関しては比較するまでもなくROAD5トレイルが優れる訳ですからOFFは全く走らないなら正しい選択だと思います。

しかしR1200GSのビジュアル的なところでやはりビッグオフロ-ダ-然とした迫力をスポイルしたくないという方はアナキ-アドベンチャ-という事に。
とはいえアナキ-アドベンチャ-は見た目と異なりON性能はアナキ-3と比較してもかなり優秀で走行しているとブロックパタ-ンという事を忘れてしまうほどです。

ノイズや乗り心地などコンフォ-ト性も高くしかもOFF性能もそこそこと中々の実力。
タイヤ選びは一見四水、それぞれの感性と好みの問題ですもんね~、兎も角もご安全に快適に!
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2019.08.08

この間リアにOHLINSを投入したZ1Rですがやっぱフロントもって事でお預かり。
フロントフォ-クはモリワキのスペシャル、バフ掛けのピッカピカですが中身は普通のフリ-バルプタイプ。

調整機能はプリロ-ドも含めて何も搭載されていないので一撃必殺で仕上げなければなりません・・・・・。
しかし、実際は一撃必殺とは行かず・・・・色々と寸法を見直しながらコツコツと・・・(^^;
そもそもデ-タ-等はありませんので考えながら・・・固まりながら・・・・
小泉進次郎と滝川クリステルさんの婚約会見にビックリしながら・・・・とにかくも想像力を膨らませて仮組。
中々思うように仕上がらず何度か設定を変えてエエところで機械加工を加えて組み立てます。

車体に取り付け姿勢も若干見直しましたが・・・かなりいい感じだと思います^^
基本的にオリジナルを重視したカスタムなので脚もそれなりのしなやかさが肝心です。
オ-ナ-さんはフロントフォ-クスプリングのレ-ト変更も考えられていたようですが、最初はモリワキさんの選んだレ-トでスタ-トしたほうが良いと思うので却下(^^;

まぁ正解の様ですよ~! 漆黒のZ1Rこれで前後の健脚完了です。ご安全に!!
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2019.08.07

WR250XのOEMタイヤはBT090の記号違いだったと思いますが指定空気圧は1名乗車時で前後共に200kpa。
2名乗車時でフロント200kpa、リア225kpaが指定されています、親切ですね^^
リスクの問題だと思いますがライトクラスに指定されている空気圧は適正値が殆どです。
例えばROAD5のライトクラスをWR250Xに装着した場合、指定空気圧で適正だと思います。

が・・・しかしPOWER RSやCUP EVOを装着した場合10%程度低めの内圧が良好だと思います。
コ-ドアングルやベ-スコ-ドのテンションなど詳しく書けばきりが有りませんが大まかにいうとケ-ス剛性そのものや取り方の違い。

またコンフォ-トという点においてはモタ-ドモデルはサスのストロ-クも大きくタイヤのキャラは分かり難いかもしれませんがエンペロッピングパワ-の違いは分かると思います。
十分発揮されるためにも内圧は適性が適正です。 ご安全に!
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