2013.07.15
2013.07.14
ドルフィンブル- フジもう一度宙へ
この間ちゅら海水族館のイルカ、フジの事を少しだけ記事にしたところ・・・
驚く事にブログ内検索のトップキ-ワ-ドに成ってました。
理由は分かりませんが、ちょっと心がほっこりって感じです。
フジの事は2007年に記事にしてますが、今はもう残っていません。
詳細はネットで検索すれば知る事が出来ると思います。
ブリヂストンのHPにも載っています。
2007年に松山ケンイチ主演の映画にも成りましたが、映画ではとても伝えられない苦労とか裏話とか・・・・
有る程度の完成形が出来るまでには実に5年の歳月を要しました。
フジも当時は推定40歳ぐらい、色々と苦労もあったようです。
また開発を手掛けたブリヂストンも売名行為とか偽善とか下衆の勘繰りとしか言いようのない中傷も受けたようです。
世界のトップメ-カ-である同社が多額の費用をかけてイルカの義尻尾を開発してわざわざ売名する訳がありません。
また偽善なら他にも効果的な方法がいくらでもある。
実は沖縄に早くから進出していた別のタイヤメ-カ-やスキュ-バダイビングのメ-カ-にもちゅら海水族館から相談が来ていたのも事実。
残念ながら多額の費用を掛けてまでやる意義がないと結論を下したメ-カ-や技術的に無理だと断ったメ-カ-が殆どだったようです。
私の後輩にも打診は有ったようですが、上がOKを出さなかったようです。 故にブリヂストンの姿勢と成果は称賛に値すると私は思います。
今は静かに暮らしているフジも人工の尾びれが完成した時はその喜びを全身で表していたようです。
もともとイルカは異物を身体に付けるのはとても嫌がるそうです。
でもフジは自ら壊死して小さくなってしまった尾っぽを水面に付き出し、付けてと言っていたようです(^.^)
イルカもクジラも同じ鯨類、クジラを食らう日本人がと揶揄する向きもあったようですが・・・
それは以前記事にしたブタのいた教室と同じ様な倫理観の二面性に繋がるのかもしれませんねぇ。
ドルフィンブル-は真逆の話ですけど。
兎に角も、一つの培われたテクノロジ-は多岐に生かされる可能性が無限にあり、それは命を育む力にも成りえる事を証明した物語でも有ると思います。
沖縄に行かれた際は是非ともちゅら海水族館のフジに会ってあげてほしいと思います(^^)/
大切なもの
2013.07.13
世界のビーチBEST5
世界のビ-チのベスト5と言うのが発表されていましたが南西諸島や先島諸島、八重山、沖縄はランク外なんですねぇ。
沖縄県の八重山諸島にある日本最南端の有人島である波照間島なんて世界一じゃないかと思っていましたが・・・
世界一はパラオ、第2位はモルジブ・・・・んん~行ったことないけどなんかそ-なんだと納得。
第3位はフィリピンのボラカイ島のホワイトビ-チ・・・・どうも美しいというイメ-ジは無いけどここは別格なんでしょうねぇ。
第4位はサイパンのテニアン・ロタ・・・・画像を見ると確かに超美しい・・・。
第5位はタイ、タイはパタヤ、サメット島、サムイ島、タオ島、プーケット島など有名どころが確かに多い・・・
でもねぇ波照間や小浜島も負けてないと思うんですけどね~。
施設やなんかもランキングに関係あるのかなぁ・・・だったら・・・仕方ないけど・・・。
しかし世界に冠たるちゅら海だけどね。
画像はどちらも波照間島です。
高校生の時、「イルカの日」と言う映画を一人で見に行ったことがあります。
それは友達を誘っても嫌だと言われたからですが・・・・^^;
確かあの頃は1200円ぐらいだったかな?当時の高校生としては高額でしたからねぇ。
何しろラ-メン一杯80円の時代です。
その映画に物凄く感動しそして切ない思いと悲哀が混在し・・・海の仕事に就きたいと思った瞬間でした。
当時、ビデオデッキも無いのにイルカの日のVHSビデオを購入・・・・今でも大切に持っています^^
工業高校に通っていたのに進学しようと思った切っ掛けの一つでも有ります。
まぁ某海洋大学を受験し・・・サデクリ落ちたわけですが・・・(^^ゞ
今でも憧れはありますねぇ~一生思い続けるのかも知れません。
ところで、沖縄のちゅら海水族館の尻尾を無くしたイルカのフジ君の話はご存知でしょうか?
そのフジの義足ならぬ義尻尾を見事に創りだしたのはブリジストンのエンジニアの面々なんですね!
私は勝手に感銘してブリヂストン支持みたいな・・・タイヤとは関係ありませんけどね!心意気がいいねぇ。
その開発を認め推進した会社の姿勢も素敵です。
直接的では無いにしろ、自分が学んできたことが何時か何かの役に立つかもしれない・・・そう思わせてくれました^^
ギャラなんていらない、関わりたかったなぁ・・・・。
イルカの日
2013.07.06
あら
アラの刺身!美味しいですね~流石グラム800円の値が付くという高級魚ですね^^
ところでアラはスズキ目ハタ科アラ属のアラ。
しかし、漁師さんも魚やさんも料理人もアラと同じスズキ目マハタ科のクエと混同してますね。
またマハタをクエと呼ぶ地域もあるる様ですがアラとクエとマハタは別種です。
まぁ長崎では全てあらと呼ぶようです。(アラの本種のみタラとも呼ぶようです)
アラは口が長くてスズキっぽい、クエはマハタに似ていますがコチラも口がちょっと長いですね。
画像の巨魚はジャイアント・グル-パ-はスズキ目ハタ科マハタ属のタマカイ。
南の海で幻の怪魚とか人食いハタと呼ばれているのはコイツです。
奄美大島の伝説ではライトエ-ス位の固体が居ると言い伝えられていますね。
実際の記録は3,4mだそうです・・・・デカイね~^^;
アラ、クエ、マハタ、タマカイ等の巨大魚は全てとっても美味しい魚^^
アラのお刺身!ほ~んと、美味かった~(^^)
2013.07.03
青と蒼
当分の間どんよりした天気が続きそうな北部九州・・・・
超蒸し暑いですねぇ。
梅雨明けした奄美大島は水温25℃だそうですよ。水温高すぎて魚が釣れないらしい(~_~;)
画像は奄美大島北部の土盛海岸ですが蒼さが違いますね~!
凄い透明度です、でもねぇコチラ以上に蒸し暑い毎日が続いているようです。
北浦の海も確かに美しい、取り分け角島の海の青さは抜群です。
でもね、奄美の海は蒼い、角島の海は青い・・・・そんな感じかなぁ。
そう言えば先日ニュ-スでも取り上げられていた海亀の話題。
アカウミガメとタイマイのハイブリット種の産卵を国内では初めて確認したというモノ。
奄美大島の龍郷町での出来ごとの様ですが、このニュ-スの発信者はどうやら知っている人の様です^^
地元では有名な水中カメラマンの方で島の友人とも関わりのある人でしたね。
絶滅危惧と言われている海亀も今は増え過ぎて困っていると言う話も聞きますが・・・・
人間が都合のいい様に自然をコントロ-ルしようなんて虫の良い話だし無理なのだろうと思います。
ところでアカウミガメは海流に乗り外洋を回遊する種類ですが多くの海ガメは浅い大陸棚付近でその一生を過ごすらしい。
タイマイもその多くが回遊はせず浅い海で一生を終えるらしいのですが何処で出会ってど-なった?
ハイブリット君はどちらの一生を選ぶのでしょうね~。
因みに50cm位のアオウミガメにつかまって泳いだ事がありますが推進力って凄いんですよ!
奄美大島・・・また行きたいなぁ・・・。
青い宝~やなわらば
2013.07.01
もうすぐ海開き^^
2013.06.26
救助
辛抱治郎氏の海難事故は他人ごとではありませんね。
ヨットの事はさっぱり分かりませんが、船が好きで海が好きですから・・・
いつ何時、私自身や家族が海保さんや海自さんにご迷惑をお掛けする事に成るやも知れませんからねぇ。
昔々、台風直撃で被災した事もあるし・・・
海上を10km以上流された事もあります。
どちらも運よく自力で解決しましたが・・・大変な事に成った可能性もあります。
因みにマスコミ各社は公費で賄われた救助費用について取りざたしていますね。
またリスク意識が希薄だとか、自己責任と言う言葉も・・・。
マスコミは非難している訳ではないと言っていますが、そう受け取れます。
私達の殆どが海に限らず公の利益を得ている訳で、それは公道で有ったり救急車で有ったり・・・数え上げればきりがありません。
また、それら公のシステムを利用する目的は問われていません。
遊んでいて怪我をして救急車の世話になるなんて事も大いにあるでしょう。
海難事故とは規模も費用も違いますが、何よりも人命第一の観点から発動される国家のシステムではないかと思います。
因みに辛抱治郎氏の計画が成功していればマスコミを挙げて称えたのではないかと思います。
まぁ税金で賄われると言う所に不満のある方々も居られると言う事でしょうけど・・・
それを言うなら辛抱治郎氏も納税の義務は果たしているでしょうし・・・
納税額もそれなりではないかと・・・。
まぁいかなる場合も平等である事が公のシステムの第一義だと思います。
彼の事はあまり好きではありませんが・・・・。
救助された際のコメントは誠意あるものだったと思います。
昔、海上保安官のお客様が居て磯釣りに出かけて遭難した人たちを救難ヘリで救助した時・・・・
救助した釣り人が・・・あの・・・釣り道具が残っている・・・と言ったそうです(=_=)
皆さん、本当に御苦労さまです。
私なら・・・元の場所に返してしまうかも・・・。
ところで私の居住地区は風致地区でもあり土石流危険渓流地区でもあります。
勝手に住んでいるのだから土石流が発生しても自分で何とかしろって話にもなりかねませんね。
税金も固定資産税も滞納せずに払ってますよ~。
だからもしもの時は手を差し伸べてください。お願い致します。
あの大海原で鯨の群れに出会うとは・・・・
2013.06.25
My Blue Heaven
昨日は予報が外れて青空が広がりましたね^^
何時もは平日でも釣り人で賑わっているこの場所も殆ど人が居ません。
先端に居たエギンガ-も早々に撤収し、波戸の上には私とカミさんだけ。
海風も涼しくまだまだ真夏って感じでは有りませんが遠くから聞こえてくる漁船の無線が・・・夏だね~♪
その漁船の会話が爆笑モノでしたが内容はちょっと書けません(~_~;)
誰もいない波戸の上でカミさんと爆笑。
釣果の方はイマイチ・・・と言うか釣れるのは10cmに満たないコギスばかり、全てリリ-ス。
カミさんが釣った23cmのキスゴを2尾程・・・とおまけのマゴチをキ-プ。
まぁ釣れなくってもいいんです貸し切りの波戸の上から眺める空はMy Blue Heaven (^○^)
2013.06.21
白いサンゴ礁
外は凄い雨が降ってますねぇ・・・これから更に強まるそうです。
ところで一生に一度は行ってみたい!そんな場所ってありますよね(^○^)
私はカミさんと共通してる場所でも有るモルディブに行ってみたいですね~!
モルディブは正式にはモルディブ共和国でイギリス連邦加盟国。
インド洋に浮かぶ島の人口は僅か200人程度だそうです。
周年を通して観光客の数が人口を上回っているという正に観光の国なんですねぇ。
その島や海の美しさは最後の楽園と呼ばれるほど美しい島の様です。
モルディブの海上ヴィラはTV等でも頻繁に紹介されていますが・・・そこに泊ってみたいね~!!
デッキから直接海にエントリ-出来るし、なんと部屋の中から釣りも出来るなんて天国です(^○^)
しかし、渡航にはかなりの時間も掛かる様だし、費用も・・・かなりのもんです。
知人がGT釣りに行ったと言ってましたがなんだかんだで一人1.000,000円程度は掛かるらしい。
確かにJTBのツア-でも一人30万円・・・これは基本料の様なもので食事代やその他の雑費が含まれていませんからねぇ。
もっとお安く行けるぞ~って話もありますが・・・海上ヴィラに宿泊せんば意味なかろ。
昔むかし、与論島、奄美大島、徳之島、沖永良部島、カケロマ島等の南西諸島を皮切りに沖縄本島は勿論、久米島、クマカ島、ケラマ諸島、宮古島、石垣島、西表島、小浜島、与那国島・・・等を回りました。
南大東島も上陸はしていませんがみましたねぇ。ゴジラの映画に出てきそうな島でした。
更には最近は種子島、屋久島にも渡航しました^^
海と島が大好きなんですねぇ。
良く考えてみると・・・
モルディブに行く時間と費用が有ったらもう一巡した方が楽しいかもしれませんね・・・船で行けるし。
暇だと・・・そんな事ばっか・・・妄想してしまいます・・・。
白いサンゴ礁
2013.06.18
竿もリ-ルも欲しいけどカメラが欲しい!!
必然的に海と空の画像が増える火曜日のブログ(^^ゞ
キスゴの釣果はイマイチでキ-プサイズは8尾のみでした。
最大はカミさんの釣った28cm、今年は尺が出ません。
ところで釣れないと魚の居場所を求めて移動に移動を重ねる訳ですが・・・
逆にタイミングを逃してない?って感じですね。
でもねぇ、移動の度に良い景色が眺められる訳で移動の旅ってところです。
魚の釣れる竿とリ-ルが有ったら欲しいね・・・。
それからこの目に映ったままの画像が切り撮れるカメラも欲しいよね~!
何故かCanonさんもブログも見てくださっている様なので・・・EOS Kiss X5 のボディとレンズセットで下さい(^^ゞ
冗談はさて置き・・・
昨日の帰り道・・・「手造り生外郎の店」って看板を見てなまげろうってなん?ってカミさんに聞いたらな・ま・う・い・ろ・ぅ!!だって^^;
知らんかった。
でも漢字って面白いですよね、PCの変換なんて時々なるほど~なんて笑っちゃいますもんね^^
例えば政治家の職権乱用で汚職事件って続けて打って変換したら・・・
政治家の食券乱用で御食事券って変換されたりします。
面白いね♪

























