2013.08.18

奄美クレ-タ-

奄美大島北部に位置する赤尾木湾は美しく穏やかな海です^^

紀元前に隕石の落下によって造られたと言われていて奄美クレ-タ-とも呼ばれていますが・・・

定かでは無いようです。

まぁ潜ったり釣ったりした事も有りますが・・・不思議とあまり釣れませんね・・・ココ。

釣れないと言えば最近、全く釣りに行っていないので明日の休みは久々になんて考えてはみるものの・・・

外に出た途端、やっぱもう少し涼しくなってから・・・なんてくじけてしまいますね(^^ゞ

ど-しようかなぁ。

ところで奄美大島の赤尾木湾がある龍郷町の先にに笠利町(現奄美市)が有りますが、ここから名前を取ったア-ティストがいます。

奄美在住のままで活動していて中々注目されませんでしたが、この所ジワ~~~っと来ているようですね^^

独特の歌い回しが良くも悪くもって感じですが沖縄ア-ティストと一線を画すホヤ~とした感じがイイかもですねぇ。

まぁ奄美大島応援副団長としてご紹介しておきます(^^)/

 

カサリンチュ

 

 

 

 

 

 

 

2013.08.17

今日ももうすぐ日が暮れますね。

早朝タイヤフィッティングサ-ビスはご好評を頂いているようです^^

今日もNHKの朝ドラをBGMにじぇじぇじぇ~っとタイヤ交換。

ここ二三日、早朝の気温はかなり下がってきましたね、涼しいです。

でもねぇ日中はまだまだ激暑が続きます。

余りに暑過ぎて今月は釣りにも行ってませんねぇ・・・そんなことしている間に夏は・・・夏は・・・過ぎて行きます。

何時もの朝トレコ-スの蝉しぐれもツクツクボウシやミンミンゼミに変わってきました。

 

 

ゆく夏を惜しむが如し・・・蝉しぐれ・・・みたいな・・・(^^ゞ

 

ところで学生時代アルバイトをしていた南の島の民宿。

お盆を過ぎるとめっきり宿泊客も減って、お客が誰もいない日も有りましたね。

そんな時は民宿の向かいの居酒屋さんや隣のお土産物屋さん等、隣近所の人たちと「はまんじょ」です。

はまんじょとは砂浜と言う意味の様ですが、浜での宴会と言う意味でも有る様です。

日が暮れる頃から食材を持ち寄り黒糖焼酎と三線と指笛で宴会が始まります。

暑く成ったらそのまま海に浸かりほてりを冷まし・・・また呑むんですねぇ( ^^) _U

最初は何を言ってるのか訳の分らなかったおじぃおばぁの方言も分かる様になり・・・・喋れるようになり・・・

民宿のお向かいの居酒屋さんは北海道の方で夏の間だけご夫婦で出稼ぎ出店されていたのですが、私は完全にジモピ-と思われていたようです(^^ゞ

え-!そ-なの~!なんて話は盛り上がり、宴もたけなわ。

その時、居酒屋の奥さま(当時30歳位かな?)が当時流行りの白いギタ-をおもむろに抱え・・・ポロンポロンと歌を披露して下さいました。

 

 

砂に消えた涙と言う曲でした・・・

 

まるでプロの様なギタ-と素晴らしい歌声、素敵でしたね。

波打ち際で遊んでいた子供達もその手を止め、奥さまの周りに集い、おじぃもおばぁもにぃにぃもねぇねぇも聞き入っていました。

夜空には満天の星、海に浮かぶ月とその淡い光をみなもが揺らし・・・南の島の夏は少しずつ冷めてゆくのでありました。

晩夏の頃、大きなリュックに荷物を詰め込み島を後にする日が・・・

当時は大型船が接岸できず小さな桟橋からはしけで沖に停泊する船に渡してもらってました。

見送りに来た仲間、与論の家族(心の)、桟橋を離れるはしけを追うように海に飛び込む子供達。(島の子は泳ぎが抜群に上手いんです)

にぃにぃまた来年!!勿論また来るよ~って・・・

その言葉が僕にとって夏に終わりを告げる言葉でしたね。

暑くて早く涼しく成らないかと思う毎日ですが、昔の思い出が往く夏に郷愁の様な感情を抱くのかも知れませんね。

本当に素晴らしい思い出を心に植えて頂きました、思いだすと・・・涙が出そうです。

思い出は確り育っています。

 

この夏、皆さんも良い思い出が出来たでしょうか?残暑お見舞い申し上げます(^^)/

 

 

 

 

 

 

2013.08.14

日中は激暑が続いていますね~!異常と言われる今年の暑さは北九州でも奄美大島を遥かに上回る気温が続いています。

それでも・・・・

暦とは不思議なものでお盆に入ってから早朝の気温は8℃以上下がっています。

早朝のバイク通勤はうわ~~~涼しい~~~~~って位に成ってきました^^

自然の暦とは実に不思議です、奄美大島の中心地名瀬、多分奄美を知らない人だったら驚く位の街だと思います。

大きいとは言いませんが都会チックなのですよ。

そんな市街地の中にある小さな砂浜。

今年も海亀の赤ちゃんたちの孵化が始まったようです(^○^)

産卵から孵化、そして何が示すのか海帰の路も確り知っている、ほんとうに不思議ですね。

この画像は数日前の名瀬の小さな砂浜です^^

もう何十年も前に与論島で海亀たちが巣立つ所を見送ったことが有ります。

小さなキャタピラ-が走った様なシャワ-トラックを残しぎこちなく戻って行く姿がとても可愛らしかったですね~♪

私がアルバイトをしていた民宿のおばぁが海亀の赤ちゃんを見ながら・・・哀しい話をポツリと・・・。

昭和20年、奄美と言っても沖縄の目と鼻の先にある与論島にも戦火は容赦なく降り注いでいたようです。

リ-フに囲まれ自然のバリアに守られていたと言うべき与論島には米軍の上陸は無かったものの・・・・被害は甚大だったようです。

食糧も無く・・・孵化したばかりの子亀も食糧にしていたらしい・・・。

明日は終戦記念日。

おばぁは海に帰る海がめを見るたび沖合から迫りくる大きな影を思い出すと言ってていました。

いまは何もやって来ない、海がめの子も安心して海に帰れる、そんな日が続くのかと・・・私に問いかけました。

勿論、続きますよ・・・・若かったとは言えその返した言葉に今は重さを感じます。

その頃・・・誰にもらったのかは記憶の彼方に消えましたが今でもキ-ホルダ-を見ると、その時の情景が目に浮かびます。

海亀たちが安心して海に帰れる、そんな穏やかなみなもの様な日々が永久に続く事を心から祈ります。

 

空よ海よ花よ太陽よ

平和を願い是非、ご賛同の投票を宜しくお願い致します。

 

 

2013.08.03

ご当地ナンバ-

前政権下ではずっと却下され続けていた奄美大島のご当地ナンバ-!

昨日、正式に認可されましたね(^○^)

おめでとうございま-す!!

地域性、人口など何故認可されないのか、どうして鹿児島ナンバ-でないといけないのかと思ってました。

何だか薩摩藩の支配下であった時代の名残りの様な・・・ですよねぇ。

奄美大島は奄美大島じぁや。

こんなナンバ-になるのですかね~~!欲しいなぁ~~~♪

観光と言う観点からも有効に働くと思います。

奄美ナンバ-が欲しいから移住しちゃいますか(^^ゞ

 

中 孝介 花

2013.07.03

青と蒼

当分の間どんよりした天気が続きそうな北部九州・・・・

超蒸し暑いですねぇ。

梅雨明けした奄美大島は水温25℃だそうですよ。水温高すぎて魚が釣れないらしい(~_~;)

画像は奄美大島北部の土盛海岸ですが蒼さが違いますね~!

凄い透明度です、でもねぇコチラ以上に蒸し暑い毎日が続いているようです。

北浦の海も確かに美しい、取り分け角島の海の青さは抜群です。

でもね、奄美の海は蒼い、角島の海は青い・・・・そんな感じかなぁ。

そう言えば先日ニュ-スでも取り上げられていた海亀の話題。

アカウミガメとタイマイのハイブリット種の産卵を国内では初めて確認したというモノ。

奄美大島の龍郷町での出来ごとの様ですが、このニュ-スの発信者はどうやら知っている人の様です^^

地元では有名な水中カメラマンの方で島の友人とも関わりのある人でしたね。

絶滅危惧と言われている海亀も今は増え過ぎて困っていると言う話も聞きますが・・・・

人間が都合のいい様に自然をコントロ-ルしようなんて虫の良い話だし無理なのだろうと思います。

ところでアカウミガメは海流に乗り外洋を回遊する種類ですが多くの海ガメは浅い大陸棚付近でその一生を過ごすらしい。

タイマイもその多くが回遊はせず浅い海で一生を終えるらしいのですが何処で出会ってど-なった?

ハイブリット君はどちらの一生を選ぶのでしょうね~。

 

因みに50cm位のアオウミガメにつかまって泳いだ事がありますが推進力って凄いんですよ!

奄美大島・・・また行きたいなぁ・・・。

 

青い宝~やなわらば

 

 

2013.06.20

風の通り道

台風第4号が近づいていますねぇ・・・・。

このままの進路だと九州上陸は鹿児島県枕崎市に成りそうです。

今現在、こんな状態の様です・・・・

ところで奄美大島に住む友人は台風なんて日常茶飯事で慣れたもの・・・・

そんな事を言っていましたが・・・

最近日本に接近する台風は大型で被害も今までになく大きなものに成って来ています。

今回の台風が恵みの雨をもたらすだけだったら良いのですが。

台風4号の後には真夏も付いて来ているようです。

以前は梅雨明けの頃、毎年奄美大島に渡航していましたね^^

もう随分、島には渡ってないなぁ・・・。

奄美との関わりが深く成ればなるほど自分達の持っている常識と言うのは本当に常識なのかと思う事があります。

若いころから南西諸島に関わり色んな事を経験してきましたが・・・

例えば島に昔から伝わるケンムン伝説。

沖縄のキジムナ-とよく似た話なのですが、私の祖母から聞いていた河童の話とも共通点は凄く多い。

島の人たちもケンムンは実際にいると信じて疑わない人が多い。

そんな人たちの中にいると私も居るのではないかと・・・思ってしまいます。

それは姿が有るものでないかも知れませんが、ネリヤカナヤ伝説と通じる所もありますね。

ケンムンとは島の自然そのものであり風で有り光であり闇であり海なのではないかと。

自然を恐れ敬い慎ましく生きていく島人の心が生んだ精霊そのものかもしれません。

見えないけれども確かにそこに居る。

そう感じる事もありますから。

子供達の心の中にも島の心は根付いていると思います。

トトロの猫バスと言う訳ではありませんが・・・・

つむじ風が草をかき分け走る時、ふと何かが見えている様な素振りをしていた子供たち。

今は忘れてしまっているようですが・・・^^;

何時か何かが見えていた時の気持ちを思い出す事が有るでしょう。

私たちにとってピュアな心を育む島は東シナ海の紺碧の海に浮かぶネリヤカナヤなのかも知れませんね。

子供達が大人に成り、渡航する機会も中々ありませんが、何時かまた行きたいと思いますねぇ。

ケンムンに会いに(^O^)

※以前、島に伝わるケンムン伝説を元に童話を書いてみました。

http://blog1.reira-sports.com/2009/01/post_343.html

2013.06.16

勝手に梅雨明け宣言・・・

先週の奄美大島の画像です^^

ずぅ~~~~と天気が良いらしく沖縄と一緒に梅雨明けしたんじゃぁや・・・なんて思っていた島人も多い様ですが・・・

来週はお天気が崩れそうですね・・・。

でもねぇ多分、梅雨は明けているのですよ、来週の雨は只の雨!!

勝手に梅雨明け宣言!しちゃいましょ(^^)/

まぁ奄美大島に住んでいるわけでもないし、近々渡航予定がある訳では有りませんが・・・

奄美が梅雨明けすると嬉しいっちばよぉ-!

 

沖縄・奄美スライドショー 中 孝介 路の途中

2013.06.14

城南海

実は梅雨明けしたんじゃないの?つか梅雨入りしていないのではなんて思ってましたが・・・

今日の午後から明日の午前中にかけて天気が崩れるようです。

今はピ-カンですけどね。

強い日差しと湿度が高くむっとした感じ、そして日蔭はヒンヤリと・・・って島見たい(^○^)

私の言う島とは奄美大島ですけど、気候が似てきたような気がしますねぇ。

学者先生方は知っているのかいないのか山陰の日本海に珊瑚が定着しているのを私は確認しました。

まぁ一時的な定着で気温が下がる時期には死滅してしまうのでしょうけど・・・

遥か南の海から珊瑚の胞子が流れてきているのですね・・・なんか凄いなぁ・・・。

兎も角も温暖化は間違いない様です。

ところで奄美大島応援副団長(自称)としては奄美出身の歌者の活躍は嬉しい限りです。

元ちとせさんを筆頭に中孝介さんに最近はカサリンチュなんてまんまのユニットも出てきましたね。

因みに、かなり前・・・・

奄美大島の名瀬港近くの居酒屋さんにデビュ-したての女の子のポスタ-が貼ってありました。

城南海?なんて読むのかなぁ~?って思ってました。

その後、「ちちんぷいぷい」ってドラマの中でアイツムギと言う曲が流れていてイイ歌だなぁ~と思ったら・・・

あの名瀬のポスタ-の子が歌ってるし!城南海(きずきみなみ)って読むんだね~。

人気が出るだろね・・・と思ってましたが未だにパッとしてません。

この手の曲風は受けない?そ-思っていたら・・・アメリカでかなりの人気を博しているようです。

ちょっと複雑な心境ですね・・・。

ところでブログリンクもしているKIDSさんは会ったことがあるなんて言ってましたね、奄美のアイドル城南海ちゃんとか奄美の英雄!緑 健児氏と呑んだりだとか羨ましい話しばっか。

沖縄だけならず奄美大島まで進出してきましたね~、ちばりよるね。

 

良い曲ですよ!アイツムギ

 

 

 

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