2014.11.29
健脚診断&カプチ-ノ ( ^^) _U~~キャンペ-ン実施中!
キャンペ-ンの詳細はコチラからhttps://blog.reira-sports.com/?p=11636
幸せの黄色いてる坊キャンペ-ンも合わせて実施中!https://blog.reira-sports.com/?p=11558
【information】
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2014.11.29
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2014.11.25
最近、ちょと足回りを診てもらえますか~なんてご来店がちょくちょく・・・ありますが・・・。
表にバイクを止めた状態で診てくれと言われても流石にチェック出来ないし、チャチャッとやれる訳でもありませんし。
当店では以前から健脚診断と言うメニュ-をご用意させて頂いているので是非、ご利用頂ければと思います。
改めて診断内容をご案内させて頂きます。
先ずバイクを店内で直立させた状態でフロント周りリア周りの目視と触診でチェックして行きます。
フロントはストロ-クがほぼ伸び切りの状態でインナ-チュ-ブの状態をチェックし減衰能力の劣化や作動性などもチェックします。
またステムのガタやクランプ周りのチェックも行います。
リアはリンク周りスイングア-ムの作動性、ショックアブソ-バ-のピストンロッドの状態や減衰能力のチェックを行います。
更にリアホイ-ルの整列やドライブチェ-ンの張りや状態もチェックし前後タイヤのウェア-と内圧もチェック致します。
診断時間は約30分~40分程度。
但し、あくまでも診断なのでアジャスティングやクリ-ンナップを行う訳ではありません。
またZX10Rの様にリアが到立の場合ピストンロッドのチェックは出来ません。
またプロテクタ-で覆われている機種も同じです。
診断料金は1890yen(税込み)でカプチ-ノが付いています!カプチ-ノはお好みでモカ若しくはマキア-トをお選びいただけます。
まぁ健脚診断の様子を眺めながらカ-プチ-ノを楽しんで頂ければと・・・・( ^^) _U~~
診断後、不具合など有ればアドバイスさせて頂きます。
因みに健脚診断は完全予約にてお受けいたしますのでTEL、またはメ-ルでお問い合わせいただければと思います。
初めてのお客様も大歓迎ですので是非、お問い合わせ頂ければと思います(^.^)/
2014.11.24
SRXは想い出と思い入れのあるバイクです^^
Ⅰ型からⅢ型まで乗り継いだしⅡ型とⅢ型はシングルレ-サ-として色んな事を試したり壊したり・・・・(^^ゞ
4ストロ-クのエンジンとしては深くか関わった思い出のバイクですね。
オリジナルのマフラ-も作りましたね。
そんなシングルエンジンに熱中した時代からSRXのオ-ナ-さんとしてご来店頂いているお客様。
その後、色んなバイクを乗り継いでこられましたがグルっと回ってSRXに戻って来た様です。
かなり程度の良いSRXですが既に26年もの歳月が経っていますからねぇ。
にしてもこの時代のバイクは確り作り込まれている、そんな印象ですね。
今回はフロントフォ-ク、ステム周りのメンテナンスでお預かりしました。
SRXのフロントフォ-クの設定は年式によって大きく違います、ホイ-ルサイズの違いと言う事もあると思いますがオイルレベルなんて最大40mmの違いが有ります。
まぁ色々と理由が有ると思いますが初期型は激しいシミ-が発生するネガがあり、その対策とも考えられますね。
ステアリングダンパ-必須のバイクとも言われていましたね。
兎も角もフロントフォ-クを全バラ・・・・かなり酷い状態でフル-ドはヘドロ化し昔々の洞海湾を連想する・・・・匂い(~_~;)
消耗品は全て交換し、大昔のマイノ-トを引っ張り出しデ-タ-を確認。
こんなにテストしていたのかぁなんて・・・・まぁ色んな事やってましたねぇ。
当時のデ-タ-と現在のデ-タ-を擦り合わせて仮組・・・・物凄くいい感じ(^・^)
今の技術が有ればあの頃・・・FZRやTZのフロントフォ-クを移植しなくても良かったかもなんて・・・思ったりして。
それにしても26年も前のノ-トってカビ臭いですね・・・・ワ-プロで打ったメモとか・・・懐かしすぎます。
当時のTZ250やFZR400のセッテイングメモ見て・・・笑ってしまったり・・・・しみじみ・・・・。
仕上げは姿勢も見直し、ストリ-トバイクとして快適な仕様に成ったと思います。
SRXは永久保存版!大切に乗り続けてほしいですね♫
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2014.11.22
健脚のご用命の中でもっとも多いのがリアショックアブソ-バ-の交換です。
社外品の高性能モデルに換装するのでパフォ-マンスは格段に向上する事は間違いありませんが・・・
そもそもサスペンションと言うのはリアの場合スイングア-ムやピポット部、リンク周りを含めた総称で全てが適正に機能しなければ高価なショックアブソ-バ-に換装してもそのパフォ-マンスを享受する事は出来ません。
なので当店は車体ごとお預かりしト-タル的に手を加えると言う作業に成ります。
そしてもう一つ、サスペンションは前後のト-タルパフォ-マンスが重要であると言う事です。
当店ではリアショックアブソ-バ-の交換は必然的にリアサスペンションシステムのモディファイと言う事に成りますが、フロントサスペンションについてはセッティングだけで良いと言うご用命が多いですね。
因みにフロントサスペンションシステム(テレスコピックの場合)はフロントフォ-クは無論、フォ-クブラケットやステムを含む全てがサスペンションシステムで剛性部材でもあり操舵装置でもあり役割と言う点ではリアサスペンションよりも遥かに多い。
新車の状態で有ればある程度、リアとのバランスを取って調律も可能ですがそれでも満足のいくレベルで調律するのは難しい・・・
まして走行距離や経年によりフル-ドが劣化した状態で調律を施しても意味がないと言っても過言ではありません。
ガス加圧式で密閉されたリアショックアブソ-バ-と比較し原則的に空気に触れているフロントフォ-クのフル-ドの劣化は早く潤滑性や作動性にも影響を及ぼします。
勿論、スライドメタルの摩耗にも影響を及ぼし冷間時と温感時では特性変化も大きくなります。
またセッティングと言ってもプリロ-ドを中心にC/R減衰の調整しか行えませんから特にスタンダ-ドのフロントフォ-クのセッティング幅は狭く当然変化も小さい。
更に全く調整機能無いものもありますからねぇ。
フロントフォ-クのモディファイは減衰能力の向上は無論、リバウンドストロ-ク量の適正化など高負荷時の作動性向上を目指します。
お預かりしたブルタ-レはリア周りは健脚仕様に成っているので今回はフロント周りの健脚です。
通常の健脚仕様に加えてインナ-チュ-ブにチタンコ-ティング。
チタンコ-ティングは高負荷時の作動性と言う所に効いてきます。
他にも防錆や表面保護に有利なのは言うまでも有りませんが・・・・
見た目が良いと言うのもメリットの一つかと・・・・(^O^)
フロントの仕様変更に伴ってリアも再アジャスティング、ディメンジョンも見直しました。
初走行は四国巡礼、カツオのたたき旅に成る様ですが楽しみですね♪
ご安全に!
2014.11.20
チタンコ-ティングの取り扱いを始めたのは1996年頃ですが・・・・
当時、某メ-カ-のファクトリ-ライダ-A氏の仲介で海外での加工でした。
しかし、外傷や防錆と言う点では文句無しですが加工精度のバラツキが多くSTDよりも作動性が渋くなる事が有りました。
なので後の修正が大変でしかも超高価と来てましたからとても商売には成りません。
しかも加工できるのは新品ベ-スのみで・・・こりゃあ新品をそのまま使用した方が良いってな話でしたね。
現在は国内でも加工できる業者も多くなりましたが技術力は千差万別。
その中でも産業機械の金属表面処理を手掛ける某社は精度も抜群、多少の傷や錆は再生処理した上でコ-ティングも出来る。
加工精度も抜群で作動性も良好ですね。
インナ-チュ-ブのチタンコ-ティングはスライドメタルで直接咥える剛性部材なので高負荷時での作動性もかなり向上しますね。
まぁ高価な加工なので費用対効果となると・・・・如何かな~~~とは思いますが・・・・。
カッコ良い事は間違いありません(^O^)
兎も角もカツオ行脚に間に合ってよかったあ~。
2014.11.18
2014.11.09
健脚診断で少なくともリアのリンク周りとフロントフォ-クのO/Hは必要ですと診断させていただきました・・・が。
オ-ナ-さんも暫く考えたうえでOHLINS TTXと前後タイヤの交換も含めたフルコ-スを発注頂きました。
年式も新しいGSX-R1000ですがリンク周りは診断通り・・・・^^;
欧州車は今でもリンクのシャフト周りやアクスルシャフトに確り油脂が塗布されていますが国産車の多くはコストカットされていますねぇ。
保管状況や使用環境にもよりますが数年・・・いや数カ月でもご覧の状態に成ってしまう場合もあります。
コストカットの必要性は理解できない事もありませんが世界に冠たるメイドインジャパンの名が廃りませんかねぇ?
新車であっても一度解いてグリスアップ&再ファスニングは実施した方が良いと思います、中古車であれば必須ですね。
ところでリッタ-SSモデルの国内仕様と輸出仕様のサスペンションの設定が同じなのか如何かは分かりませんが、逆車についてはかなりハ-ドな設定に成っていますね。
バネレ-ト等は同じなのかもしれませんがこりゃないだろってなオイルレベルだったり・・・・しますね(~_~;)
フロントは当店オリジナル(多分)の加工と全てに置いて設定変更。
リアのTTXも装着すればサグも変わるしフロントのリバウンドストロ-クも変化するのでディメンジョンも見直します。
それこそ計って計って妖怪寸法拾いに成りきっての地味~~~な作業ですがコレとっても大切。
そして最後にオ-ナ-さんのご希望をイメ-ジしつつセットアップ。
健脚は車体ごとってのが絶対ですね。
場合によってはリアホイ-ルのアクスルシャフトの位置も変更します、僅かなホイ-ルベ-スの寸法差に因る変化も大きいですからねぇ。
何と言ってもテコの原理ですもんね。
まぁ公道ではそこまでシビアなセッティングは必要ないと思いますけど。
寸法的には物凄く好みであるGSX-R1000ですがそのポテンシャルを引き出す為にはそれなりに手を入れる事が必要ですね。
GSX-R1000!良いですね~~~♪
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2014.11.06
英国のモ-タ-サイクルには英国のショックアブソ-バ-って所でしょうか(^O^)
リアにはナイトロンが装着されていてリンクプレ-トも社外品が取り付けられてます。
しかし・・・
確り作動している感じがない、さらにフロントの接地感も無いらしく健脚ドッグ入りです。
リンク周りはこれが原因ってハッキリしたトラブルがあり・・・スム-ズな作動を妨げていました。
またリアショックアブソ-バも何を狙っているのかと言う様な設定が施されていてフロントの接地感の希薄さはこれが原因。
フロントのストロ-ク感も渋く、恐らくオイルレベルの設定に原因が有るのではないかと思いますがご依頼は健脚ドッグなのでアジャスティングで対応。
不具合の原因を取り除き、クリ-ンナップ&グリスアップそしてリアショックアブソ-バ-は全て基準点に戻し再セットアップ。
ほれほれこんなにスム-ズにしなやかにって感じなりました(^O^)
減衰も効かせればよいというものでもないしプリロ-ドも掛ければ良いというものでもありません。
まぁ抜けば良いと言う事でもありませんけど・・・・。
前後のバランスや姿勢も考えて適正にって事ですね。
またレバ-比も確かな目的も無く変更すると痛い目を見ますから気を付けてくださいね。
快適にしかも安全にが公道でもっとも重きを置く要件だと思います。
ご安全に!
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BOだったGSX-R1000適応のTTXが到着。
国内在庫欠品と言う事で本国便に成るとのことでしたが2週間程度と言うのは早いですね。
まぁオ-ダ-のタイミングと言う事だと思いますが本国在庫の有無や生産待ちなのかで納期は随分変わりますね。
それにしてもBMWの納期2か月と言う回答は・・・めげますねぇ・・・。
今からだと年越しですもんね。
ところで・・・
他店、若しくは通販で購入しOHLINSを装着したけどイマイチなんて事でセットアップの問い合わせを頂く事も結構あります。
要はカチカチ、クルクルの量をタダで教えろって事ですが・・・^^;
バネレ-トや関連個所の問題もある可能性もあるので原則お預りでの作業に成ります。
また健脚ドッグ相当の費用はかかります。宜しくお願い致します。