2015.06.14

フロントフォ-クのO/Hその他諸々でチェックイン。
O/Hに必要なパ-ツを事前に手配していましたが・・・・
いざ作業に着手すると・・・なななんと・・・パ-ツが違ってるし(-_-;)
お預かりしているビュ-エルはショウワの41mm、手元のパ-ツは43mm用ですね・・・・。
パ-ツNoは間違いないのにど-いう事だ??つまり・・・・ハ-レ-ティストと言う事かも・・・。
なのでパ-ツを再手配、即発送可能なのはSKFのみだったので高価ですが止むなく手配。

因みにフロントフォ-クはスク-デリアオクムラでマジカルなんちゃらと言うモディファイが施されている様なので・・・
オイルレベルや粘度も不明なのでパイロットフル-ドを使って仮組をしつつ感触を探りつつ・・・みたいな。
お預かりした時よりも随分良い感じに仕上がったと思います。

ところで・・・・
フロント周りを取っ払ったビュ-エルって・・・・なんだか・・・・。

あのベリ-メロンの歌と言うか華麗なるビクトリ-ム様を思い出してしまいました(^・^)
ご安全に!
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2015.06.13

フロントのOHLINSのO/Hと前後タイヤ交換でチェックイン。
M1100Sのナンバ-はなんと札幌!
仕事の都合で福岡に来られたそうです、しかもご出身は鹿児島らしい・・・・日本縦断ですね~。
OHLINSはシ-ルにダメ-ジがあり修理も兼ねてのオ-バ-ホ-ルに成りますがドカティのモンスタ-やストファイに純正装着されているOHLINSの設定は何故か極端に油面が低く減衰もなんだかな-設定されていますねぇ。

如何な意図があるのか分かりませんが・・・・私はとても乗りづらいと思います。
なので油面も圧側、伸び側の減衰も大きく設定変更しました。
当店ではフォ-クオイルはOHLINS指定の43R&Tを使用していますがドカティ(モンスタ-・ストファイ系)の純正OHLINSはどうもそれとは違うようですね。
43R&Tよりも粘度が低いフォ-クオイルの様です。
フロントフォ-クの仕様変更に合わせてディメンジョンも変更、リアもリ・アジャスティング。
前後タイヤはダンロップのロ-ドなスポ-ツからMICHELIのス-パ-なスポ-ツに換装。

走りはがらっと変わると思います♪

ところで・・・・
吊り下げたM1100Sを眺めていると・・・・似ている・・・・とても似ている・・・・。

あの南海の正義の味方!モスラの幼虫に物凄く似ていると(^・^)
ドカティ-のデザイナ-さんは東宝の怪獣映画のファン・・・・なのかもしれませんね-♪
わんも大ファンじゃっど-。
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2015.06.11

伝説と称して間違いないNSR。
健脚でお預かりしているNSR250SPの最終モデルです。

私の場合、長らくヤマハのレ-シングサ-ビスを請け負っていたのでNSRは強力なライバルと言う印象が強いですね。
とは言え売れているバイクだったのでウチでもオリジナルチャンバ-等も製作したりしましたが・・・・・
TZ用程は上手くできなかったですね・・・^^;
ところでこの時代のフロントフォ-クの構造はフリ-バルブタイプからカ-トリッジタイプへの過渡期で今から見ると簡素な構造です。

この脚でMINEサ-キットを1分34秒台、APでも2分4秒台で走っていたのですから凄いですね。
今のやり方で脚を作っていたらもっとタイムが切りとれたのではないかとあの頃に思いを馳せたり・・・・(^^ゞ
多くのトップライダ-を世界に送り出した正にレジェンドNSR、それは今でも色あせる事無くカッコよろし!!
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2015.06.09

R80Sと言うとMyR1100Sのご先祖様に当たるのでしょうかねぇ?
現在(と言っても10数年も前ですが)のSとは随分趣が違いますねぇ。

R80Sと言えばリトモ・セレ-ノさんの造るカフェレ-サ-なんてむっちゃカッコイイですよね!
因みに後継車のR90Sは1976年のAMAス-パ-バイク選手権のチャンピオンマシン。
デュハメル選手の駆るヨシムラ・カワサキZ1と熾烈な戦いを繰り広げうっちゃった訳ですから凄いですよね-。
この姿からは想像もつきませんが当時登場したスリックタイヤのポテンシャルを上手く行かせたのがBMWでライバルであるカワサキはそれを生かせなかったのが勝敗を分けたと言われています。
というか当時の強力なライバルはカワサキでもホンダでも無くドカティだった様です。

そう言えば1979年にZ1を改造して草レ-スに参戦したのがロ-ドレ-スデビュ-でしたけど当時はピレリのファントムが定番でしたが余りにも高価で私はダンロップのTT100を使っていました。
ある時、ダンロップの方から声を掛けて頂き、前後にスリックタイヤを装着した事がありますが・・・・・
まともに走れずフロントタイヤのみTT100に戻しようやくタイムアップが叶ったと言う事がありましたが、これはファクトリ-でも傾向は同じだったようですね。

同じ排気量のOHVフラットツインにDOHCの4発が勝てないなんて信じがたい話ですがタイヤのパフォ-マンスが鍵であっと言う事ですね。

今回のOHLINS装着は当然速く走ると言う事では無く、快適に旅する目的に他なりません。
そんな歴史を持つR80Sも今はのんびり旅をするバイクとして走り続ける。
ご安全に!
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2015.05.30

MT09に手を加えるのであれば何をさておきサスペンションからだと思いますが・・・・
それぞれの事情も有る訳で・・・・
その事情に迫られて前後ホイ-ルをゲイルスピ-ドに換装^^


ところでオ-ナ-さんはMT09の前はYZFR-1に乗られていてツ-リングをするという事はまず無く・・・・
近くのワインディングをクルクル走りまわる程度でしたがMTo9に変わってからはツ-リングに目覚めてしまった様です^^
MT09はポジションも楽ちんだし、何と言っても視界が十二分に確保できるので疲れないとか。
ミニサ-キットでもR1の時よりかなりペ-スが速くなっていますもんね~~~~。
そう言えばアップダウンの激しい群馬のサイクルセンタ-でCBR1000RRをライドした時は下って登るタイトなコ-ナ-で出口が見えずにイラつきましたね~~~ホント、見えないのは疲れますね。
まぁ色んな意味で首が回らないと言う事も有りますが・・・・^^;
確かにMT09の方が楽しかったしCBR1000RRよりもかなり速いペ-スで走る事が出来ました。

MT09は首の可撓性が低下した向きには大変宜しいのかもしれませんね(^^ゞ
しかし、やはりステップの位置と前後のサスペンションは何とかしないと・・・・楽しさ半減なのは間違いありません。

要健脚機種ですね、そうすればワインディングでは物凄いパフォ-マンスを発揮する事請け合いです!
でもね公道ではご安全に!!
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2015.05.28

先日、健脚作業を完了し車両の引き渡しを済ませたK1600GT。
早速、試乗されたオ-ナ-様が今日の朝一に高級な黒糖焼酎をお土産にご来店に成られました。
先ずはウィルバ-スのショックアブソ-バ-はSTDと比較しビギニングの特性もスム-ズでコンフォ-ト性は格段に向上したと仰ってました。
しかし、何よりも新車時から気に成っていた極低速でステア-が取られる感覚で安定しない事や通常走行中でもハンドルが取られる事も有り切り戻しにもかなり癖が有った部分が全て解消され素晴らしくニュ-トラルに成ったと喜んで居られました。
この症状はBMWの正規ディ-ラ-さんに何度も持ちこみ相談しディ-ラ-の方も試乗したようですがK1600GTはこの様な特性で問題ないと回答されていたようです。
因みに同じ話はK1600系のもっと言えばデュオレバ-のBMWオ-ナ-さんから聞き及んでいました。

実は今回の分解組み立ての際に疑問に思う組み付け個所が数点ありました。
デュオレバ-システムのセンタ-基準に成るトレ-リングア-ムアッパ-とフレ-ム、そしてトレ-リングア-ムロアの組み付け等ですが・・・
また分解前は作動性は渋くステア-を右に切ると抵抗感もありました。
私なり組み付け、組み立てを工夫した結果、作動性は随分良くなりました。
その結果、低速域での安定やK1600GTの癖と言われる個所も全て解消出来たようです♪
オ-ナ-様もショックアブソ-バ-の換装よりも効果が大きいと絶賛して頂きました。
でご褒美って事かも知れませんね~~~。
因みに、ドライブレコダ-が起動しないと言う・・・・チョンボも有りましたけど・・・・^^;
ご満足いただけて何よりです。
2015.05.27

BMWのオ-ナ-さんで有れば耳にした事があるかも知れません。
ウィルバ-スはドイツのサスペンションメ-カ-でドイツ連邦警察のポリスバイク指定のメ-カ-でもあるようです。
因みにイギリスのポリスバイクはOHLINSが指定されているとか。
純正で充分と考えている日本とはかなり文化の差があるようですねぇ。
ところでウィルバ-スはBMWのESA対応のラインナップを持つ数少ないメ-カ-でもあります。

今回、健脚でお預かりしているK1600GTのESAにも対応しており当店では初の装着となりました。

ショックアブソ-バ-Assyを一旦ウィルバ-ス指定のラボに送ってシステムの換装を行う訳ですが・・・・
全て自店で完結するOHLINSとはちょっと勝手が違います、今回も納期の遅延で予定は大きく変わってしまい・・・・
お客様には大変ご迷惑を掛けてしまいましたm(__)m
それにしても巨艦K1600GTのショックアブソ-バ-換装はそ-と-に大変です。

サ-ビスマニュアルが有るわけではないので舐めまわすように眺めて分解・組み立てのプランを立てて画像記録を残しながら作業を進めます。




フロントのデュオレバ-は全分解、リアはシ-トレ-ルを取り外さなければショックを抜き取れません。
ESAの配線を抜き取る為にはシ-ト下やタンク周りは全て撤去・・・・いやデジカメって強い味方ですね^^
ウィルバ-スのラボにショックアブソ-バ-を預けている間は仮組をして待つわけですが・・・・記憶が薄れて行くので毎日確認(^^ゞ
作業は組み立てと言うより建造と言う感じ・・・・^^;
ショックアブソ-バ-換装の他、エアフィルタ-、オイル&フィルタ-、そして前後のタイヤも交換して作業完了。

いやいやほんと-にホッとしました(^・^)
K1600GTやっぱデカイですね~~~~ご安全に!
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2015.05.21

当初の納期予定から20日も早く納品されました・・・・。
それはそれで歓迎なのですが最初の納期は安全マ-ジンと言う事でしょうかね?
ゲイルスピ-ド到着です。
因みに納期と言えば現在バラバラ事件真っ最中のK1600GTのウスルバ-スは納期が10日も遅れています。
一旦STDのESAをあちらのラボに送らないといけないので予定に沿って送ったのですが・・・困りますねぇ。

この状態で早半月・・・・何か・・・こう・・・心がザワザワするというか・・・・何と言うか・・・・落ち着きませんよね-。
今日発送するってメ-ルが入っていましたけど信じません着くまでは・・・・^^;

長崎からご来店のKTM690。
健脚完了です(^.^)/
ところでKTMのリンク周りはとても確りした構造で手を掛けていますね~。

なのでベアリングのグリス落ちも無くシャフトやカラ-の錆も一部を除いて殆どありません。

洗浄し当店お薦めのグリスを再塗布しメンテ完了。

ショックアブソ-バ-は前後共にWP製でメンテナンスするのは自分が乗っていたKTM以来です。
リアのプリロ-ドはSSTを使用しないと調整はかなり面倒です、減衰調整に関しては流石に一流メ-カ-の製品だけの事は有ってアジャストは確り反映されますね。

因みにフロントフォ-クは意外に動きは渋く、減衰も思った様に反映できません。
プリロ-ド調整の機能も無いし・・・・・

オイル粘度、オイルレベルその他も含めて左右別々の設定を施しバランスを取りました。
まぁその辺はウチのノウハウと言う事でナイショではありますがイイ感じに仕上がったと思います。
ご安全に!
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2015.05.14

市街地は乗り難くても構わない・・・・取りあえず乗れれば良いと。
サ-キットが楽しくて仕方がない様ですね~(^・^)
リアショックアブソ-バ-は取りあえずOHLINS TTXGPを装着し少々ハ-ドなセッティングを施しフロントのBPFも合わせてセットアップ。

2次減速比もオ-トポリスに合わせ、ブレ-キパッドはPFCの13に換装。

タイヤは男前なRS10TypeRと市街地を快適に走る事とは程遠い仕様に成ってしまいましたね~。

ご本人も公道を走る気は余りない様なので割り切った仕様にしてしまいました・・・・。
と言ってもレ-ス仕様と言う訳でも無く、何時でも戻せる状態にしておく必要も有るかなぁ~と・・・・。
ウチのイントラさん達みたいにNinja250・・・街乗り出来る様にしておけば良かったなんて後悔するかも知れませんしね(~_~;)
ご安全に!