2015.08.30

S1000RR

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色んな問題を抱えられていて・・・・チェックイン。

総合的に診断させていただきましたが、根本的な方向性が違っているのではないかと思います。

ウチの流儀で一から見直しを行います^^

 

 

2015.08.23

XB12X健脚!

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フロントフォ-クは健脚済みですがXB12Xの後脚ってリプレスのラインナップが少ないですねぇ-。

ご本人はOHLINSをご希望されていましたが設定がございません。

SとかRの設定はあるのですが全長がかなり違うし、合わせると言ってもね-。

やはり専用のモノがベストと言う事で探しまくったら・・・ありましたウィルバ-ス♪

スタンダ-ドのショックアブソ-バ-より細身で冷却ファンの効率も考えているとか居ないとか・・・・。

能力は高いショックアブソ-バ-なのでウィルバ-スに決定。

納期が最低1か月と言うのが難ですけど・・・・何しろドイツ便しかありませんから・・・・^^;

ところでXB12Xのリアショック交換は簡単な様でこれが簡単ではありません。

というのも車体を吊るすのが大変ちゅ-話です。

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フロントを固定してリフタ-で吊るすしかないですもんねぇ、これが微妙なバランスでちょっと緊張。

ボルト、ナットもインチとセンチのミックスだし、何故統一しなかったのでしょうか?効率悪いと思うのですけど・・・。

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それは兎も角、リアショックを取り付けセットアップ、スタンダ-ドのショックがかなりヘタっていた様でシ-ト高がググンと上がりました。

私には跨る事も不可能です・・・・^^;

因みにウィルバ-スの減衰能力はかなり高く、セッテアップの幅も広いですね。

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トラック等を考慮せずストリ-トオンリ-であればOHLINSに負けず劣らずだと思います。

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最後にちょっと離れて・・・・しばし眺めてXB12Xの健脚完了♪

バイクの引き取りは奥様のドライブする超希少車でご来店^^

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ミニなス-パ-カ-ですよね~!

ピッカピカの新車の様ですが発売以来23年が経つマツダオ-トザムAZ-1。

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洒落とんしゃ-(^O^)

現在でも充分通用するカッコいい車ですね!

ご安全に!!

 

2015.08.20

漆黒のGSX-R健脚完了

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フロントフォ-クは以前オイル漏れの修理を兼ねてO/H&モディファイを施しています。

今回はリアショックアブソ-バ-をOHLINSに換装とリンク周りのメンテナンスですが・・・・

新車以来、一度も解いていないリンク周りはかなりキテましたね~。

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シャフトは腐食が進んでいて抜けないのなんのって今回の作業で一番時間が掛かりました(~_~;)

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STDのリアショックアブソ-バ-はフルカバ-なので目視で状態は確認できませんが作動に違和感がありました。

取り外して確認すると・・・やはりオイル漏れが酷くバンプラバ-はボロボロに崩壊してましたね。

オ-ナ-さんもリアに違和感を感じていて今回のOHLINS装着に至った訳ですが、ピストンロッドの保護のためとは言え、チェック出来る窓の様なものを工夫してほしいものです。

ある意味、ガキゴキのフリクショクロスと抜けきったリアショックアブソ-バ-のバランスが取れていた・・・冗談です^^;

んな訳ありませんが、慣れと言うのは恐ろしいですね、この状態で走っていた訳ですから。

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リンク周りもクリ-ンナップ&グリスアップで本来の動きを取り戻しOHLINSのポテンシャルを如何無く引き出してくれるでしょう。

漆黒のGSX-R1000にこがねのショックアブソ-バ-が生えますね!

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ところで・・・・

オ-ナ-さんに引き渡しの際、随分乗り難い状態だったでしょうね~なんて話をしていたら・・・・

具体的に乗り易いバイク、乗り難いバイクとは如何いった事なのかと。

何時も漠然と使っている表現ですが具体的に言えと言われると・・・ええ~~~っとですね・・・・みたいな(^^ゞ

例えばライダ-の体格と技量にもよりますが車格・車重とエンジンの出力特性のバランスが良い事、そしてライディンクポジションの基準となる着座位置、ハンドルの位置、ステップの位置の三角形が適正で荷重・抜重の動作が容易に行える事。

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自然なライディングフォ-ムが取れる事、サスペンションは振動減衰能力や衝撃緩和能力が高くしなやかで作動性がスム-ズである事。

更に言えばステア特性は基本ニュ-トラル且つハンドリングはナチュラルである事、路面からのインフォメ-ション能力が高く軽快で適度な接地感を感じ取れる・・・・等々

他に条件を考えるときりがありませんが乗り易いバイクとはこんな所では無いでしょうか?乗り難いバイクはこの逆という事に成るでしょうね。

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まぁ出荷状態で全て満点なんてバイクも早々無いと思いますから、オ-ナ-さんが好みに仕上げて行く事に成ると思いますがその一つがタイヤの選択、そして健脚も寄与すると思います。

因みに乗り易いバイク=楽しいバイクでは無いとも思います。

私のR1100Sはお世辞にも乗り易いとは言えませんが楽しいバイクではあります(^O^)

ブル-ピンググラウンドの様な所を走るとZRX1200ダエグなんて物凄く乗り易いのですが楽しいかと問われると物足りない気もします。

自分の気に入ったバイクを好みに仕上げて行く事で乗り易さと楽しさの最大公約数を見つける事が一番なのかもしれませんね。

R1100Sも楽しさと乗り易さの最大公約数を求めて・・・・弄り倒しましたからね~~^^

ご安全に!

 

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2015.08.16

柳川のブルタ-レさん^^

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霧雨の舞う早朝、高速バスで柳川から愛機を迎えにご来店。

バス亭までお迎えにあがりましたが、さすがお盆ガラガラですね。

ところで・・・・

オ-ナ-さんは同じブルタ-レを駆る当店の常連さんであるネコライダ-さんのブログを切っ掛けにご来店に成ったようです。

そのネコライダ-さんとも初対面^^

ブルタ-レのお話で盛り上がっていましたが・・・ある意味、病院の待合室の様な病気自慢?・・・・(~_~;)

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兎に角、尖鋭的な美しいフォルムと元気の良い3気筒エンジンは国産車にはない魅力にあふれている事は確かですね。

そんな妖艶とも言えるスィニョリ-ナの見かけは美しい脚のパフォ-マンスは少々ネガティブな要素でもあります。

柳川のブルタ-レさんも何度となくディ-ラ-に相談しセットアップを依頼したようですが・・・・変わらず。

でもって当店の噂を聞き付け、今回の健脚に至ったらしい。

柳川のブルタ-レさんが帰還の途につかれた後ネコライダ-さんが「次の交差点でビックリしている筈ですよ」なんて仰っていましたが・・・・

霧雨の舞う怪しい空の下、一路柳川に向けご出立!の筈が下るにつれて天気は好転し気が付けば阿蘇~小国と健脚を確かめるかのように走りまわっておられたようです。

そして現地からご連絡を頂き、「すばらしい!」とおほめの言葉を頂きました。

リアのザックスの大幅な仕様変更も功を奏したようです!やった甲斐があると言うものですね~♪

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因みに遠路お越し頂いたうえにお土産まで頂いてしまいましたm(__)m

柳川と言えばツル味噌・・・・では無く有明育ちの海苔!またまた一升瓶の水位が下がる正当な理由が出来てしまいました。

・・・・・^^;

ご利用、そしてお土産まで・・・本当に有難うございました(^.^)/

 

2015.08.14

ブルタ-レ健脚完了!

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遠路、柳川からご来店のお客様。

フロントはO/H&モディファイ、リアはリンク周りのO/Hと標準のザックス製ショックアブソ-バ-のセットアッップです^^

走行距離は5000km強ですがリンクシャフトは既に錆が出ていました、まぁコストの問題も有りますがもう少し耐防錆力の高い表面処理は出来ないものでしょうかねぇ・・・・。

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64チタンも有効ではないかと思ったりしますが・・・・超高コストになりますから無理でしょうね。

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兎も角、シャフトは研磨し当店推奨の信越化学のグリスを塗布しベアリングにもたっぷり^^

ピポットも一旦解いて再締結。

リアショックアブソ-バ-も取り外してメンテナンス。

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兎も角、動かないと評判のMVアグスタOEMのザックスですから徹底的にチェック&メンテナンス。

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作動性はかなり改善したと思います。

フロントフォ-クはコンプ、リバウンドが左右独立したタイプなのでモディファイも左右共に別の設定を施します。

リバウンド側は過去のデ-タ-と同じ設定でドンピシャでしたがコンプ側は思った様に仕上がらずオイルレベルや粘度を何種類か試し基本設定を決定。

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車体に装着後、ディメンジョンも含めてリア、フロントのバランスを確かめながらクルクル・・・カチカチ・・・・。

そしてちょっと離れて・・・眺めます(^O^)

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因みに、フロントフォ-クのモディファイは素晴らしく効果的です、リアショックアブソ-バ-はSTDでも状態が良ければある程度妥協点は見つけられます。

ものによっては何をやってもアカンって代物も有りますが・・・・。

オ-ナ-さんの言っておられたリアがハネまくるって話の原因はピポットの締結に有ったのではと思われます。

足回りのリフレッシュに加えてタイヤもおNewに交換、新発売のPSS EVO。

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ブルタ-レのイメ-ジもガラっと変わりましたね!ブルタ-レ健脚完了です。

お待たせいたしました(^.^)/

 

2015.08.12

サスペンションのセットアップ

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最近はサスペンションのセットアップについてのお問い合わせを多く・・・いやボチボチ頂いておりますが・・・。

工賃はいか程か?作業時間はどの位掛かるのか?等々。

工賃は機種にもよりますが健脚ドッグに準じます、作業時間は最低でも一泊して頂く事に成ります。

とお伝えすると・・・大抵の場合・・・え-!セッテイングだけで良いのですけど・・・・と返ってきます。

プリロ-ドをクルクルっと減衰をカチャカチャッとってイメ-ジをお持ちの方が多い様です。

因みに当店の場合、私が作業した車体については状態は把握しているのでリ・アジャスティングは上記の様にクルクルっとカチャカチャっとで対応しております、時間にして30分程度。

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無論、当店の健脚仕様車のアフタ-サ-ビスになるので保証期間の範囲内で無料です。

保証期間は1年若しくは5000km。

さて・・・新規のお客様のサスペンションのセットアップについては先ず取り付けや作動状態をチェックする事から始めます。

リアはリンク周りやスイングア-ム周りの作動チェックは勿論の事、クリ-ンナップ&グリスアップを施し原則リアショックアブソ-バ-は一旦取り外します。

フロントフォ-クも一旦フリ-にし適正トルクで再締結、トップキャップも解いてエア-噛みが無いかチェックしあればエア-抜き。

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一連の作業を終えて初めてディメンジョンも含めて調整に入ります。

ここで初めてクルクルっとカチャカチャって話に成る訳です。

工賃は機種にもよりますが32400円~37800円(税込)になります。

そんな事までしなくて良いと考えておられるなら特段、当店を利用しなくても・・・・と思ったりします。

うぬぼれている訳では無く、プロショップである以上、適当な作業は出来ないと言う意味です。

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状態の良くないサスペンションシステムはセットアップの効果が反映されない場合が多いのです。

なのでという訳ではありませんが、チェックと言う意味で格安の健脚診断1620円(税込)を設定しています。

これはセッティングは含まれませんが、何をすべきかのアドバイスは出来ます。

なので是非、ご利用いただければと思います。

2015.08.08

ブルタ-レ

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遠路、柳川からご来店のお客様^^

前後のタイヤ交換とフロントフォ-クのO/Hを含めた健脚ドッグでお預かりしております。

欧州のスポ-ツネイキッドモデルのサスペンションは何故かツンデレな設定がなされてますね。

MVもドカと同じくフ-タの様なROADをプライオリティ-の上位としているのかもしれませんね。

にしても・・・リアのツンツンは解せませんねぇ。

兎も角は現状のチェックとリフタ-を掛ける為の作業をチャチャッと^^

フロントフォ-クはO/H&モディファイなので任せてちょ-だいですが、リアはSTDのザックスをリ・アジャスティング予定なのでコンプ側はハイスピ-ドダンピングも含めてチェック&チェック。

MVに装着されているOEMのザックスはバネレ-トが高すぎる事も有りますがセッティングする上でココが肝の様です。

ザックス製は過去何度もやりましたが・・・・手強いですね・・・・。

ところで、柳川と言えば思わず口をつくのが柳川ツルみそのCMソング^^

みどりがけむる~柳川に~生まれて育ったコクと味~~~♪

柳川ツルみそを使った料理を頂いた事は無いと思いますが何故か耳に残っていますね。

今度、買ってみよ~~っと(^O^)

2015.08.07

同着

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オ-ダ-を入れた時期もメ-カ-も異なるのに同着。

運送便も同じだったので正に同時刻に到着です、無論、発送元は異なりますが。

まぁタイミングと言う事に成りますがGSX-R1000のOHLINSとXB12Xのウィルバ-ス。

スゥエ-デンとドイツから遥々って感じですがちょっと不思議な感じ^^

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長らくお待たせしているXB12Xのお客様からという事に成りますが・・・・・

現在。健脚中のブルタ-レが完了し次第、迅速に対応させていただきますので今しばらくお待ちくださいm(__)m

後で連絡入れますね~~!

2015.08.05

636健脚ドッグ

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公道バ-ジョンと位置付けられたZX6R636。

37ccの差がどれほどかと言うと・・・乗った事が無いので分かりませんが(^^ゞ

一般的な評価は公道に置いては636の方が乗り易いらしい。

確かにレ-ス要件満載の599ccは高回転型で神経質な所があるのかも知れません。

37ccの差は思ったよりパワ-バンドの違いは大きいのかも。

まぁ2ストが身にしみついた身としては現行のR6やGSX-R600に乗っても神経質な感じは受けませんでしたけど。

でも確かにGSX-R750と600の差は排気量以上に性格差がありますね、全く別のバイクですもんね。

ところで636はリアのリンク周りのメンテナンスと前後サスペンションのセットアップでチェックイン。

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年式の割には状態も良く、元々のセッティングは分かってらっしゃる方が行なっていたようで方向性もウチと似ています。

これって結構・・・やり難いかもですね-(^^ゞ

ところで、生産の過程と言うかリンク周りのボルトの差し込み方向って後のメンテナンスの事を考えて居るのかいないのか?

工場ではリンク周りを組み立てた後にマフラ-を組み付けるって手順でしょうけど生産ラインと作業の方向って事だと思いますが正規の方向ではボルトを抜くのにマフラ-を全撤去しなければなりません。

逆から差し込むだけでその手間は無くなるのになぁ。

例えば設計者はその事を考慮して組み立て指示を出しても、こらこら規格が違うぞ!ってな決まりがあるのかもしれませんね。

カワサキに限った事では無く、他社も同じ様な個所が結構あります。

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ウチの場合、向きに関しては後の事を考えて変更しております。

更にフロントフォ-クの取り付けはなんでやねん!って位のトルクで締結されていますね。(国産車は例外無く)

これじゃあ本来あるべき作動性を大きく阻害しています。

全て再締結の後リ・アジャスティング。

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やはり動きは全く変わります、こうでなくっちゃ~~~って感じで健脚ドッグ完了!

フロントフォ-クは一旦解いて組み直しO/Hを実施した方が良いと思いますが予算に合わせて目一杯^^

ご安全に!

 

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2015.07.24

お漏らし・・・

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やっとひと山越えたと思ったOHLINSセットアップ三昧の日々だったのですが・・・

装着したばかりのショックアブソ-バ-がお漏らし(>_<)

OHLINSと言えども工業品ですから100%完璧という訳には行かない事も事実ですね。

ここ10年でショックアブソ-バ-本体の不具合が3件ほど発生しています。

大切なことはその様な事が起ってしまった時の対応と姿勢だと思います。

当然、クレ-ムなのでメ-カ-が対応する事に成ります。

脱着作業に関してはメ-カ-との契約時に正規販売店がその責務を負う約束に成っているので当店が無償対応。

ショックアブソ-バ-のトラブル対応はメ-カ-が最優先で迅速に対応。

カロッツェリアさんの場合、対応が実に迅速です、まぁ当たり前の事ですがそうでは無いメ-カ-や代理店が大半である事も事実。

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要は会社の体制にも話は及ぶ訳で国内のバックヤ-ドの規模等が即、対応力の差に成ると言う事でしょう。

因みにネットショップで購入したものや並行輸入品に関してはもしもの場合、色々と不都合が発生すると言う事にも成ります。

ショックアブソ-バ-に限った事ではありませんが保障の問題は消費者の利益を左右する。

まぁパフォ-マンスだけでなく品質管理は最重要項目でこの様なトラブルは有ってはならない事ですが・・・・。

今回はお客様に大変ご迷惑をかける事に成り大変申し訳なく思いますm(__)m

ただ、全体から見るとOHLINSは品質管理に置いても優れているメ-カ-では有るのですけどね・・・・

某、白い奴を取り扱っていた頃は・・・・トラブル三昧で苦労が多かったなぁ・・・・なので代理店を止めましたけど・・・・(-.-)

 

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