2015.10.17

隼健脚完了!

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スズキの健脚率が高い今日この頃ですが、中でもGSX1300Rの率は高いですね^^

フロントフォ-クのO/H&モディファイ、リアはリンク回りのメンテナンス&OHLINS投入は定番中の定番。

今回のGSX1300Rは走行距離も25000kmと比較的少ない事もあり、リンク回りのダメ-ジは殆ど有りません。

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この年式に成るとリンクの二-ドルも組み立て式では無く耐久性は高い・・・がしかしフリクションは大きい・・・・。

まぁ一長一短ではありますね。

リンクの構成パ-ツを洗浄しグリスアップ、そして仮組しチェック。

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作動性を確認したのちこがねの健脚OHLINSを装着。

隼の場合、組み上がった状態では殆ど外観から確認出来ませんがパフォ-マンスはクォンタムジャンプですもんね~。

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フロントフォ-クの状態も良いので消耗品をおNewに交換、コソコソっと加工の後、設定を変更。

GSX1300Rはデ-タ-も豊富なので、お客様のスタイルに合わせて若干仕様変更を行いますが・・・・

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それこそチャチャとって感じですね。

前後のホイ-ルの整列やチェ-ンラインを調整し、タイヤの空気圧も変更し、最後に・・・・

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ちょっと離れて眺めてみる!実はこれって大変大切な事なんですね~。

じっくり眺めることは二度手間、三度手間の一つなんです。(私的に)

まぁ仕上げた仕事を見て悦に入るって所も重要ですけど・・・・・(^^ゞ

GSX1300R隼!健脚完了です!!

 

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2015.10.14

DAEG健脚完了!

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フロントフォ-クのO/H&モディファイとリアはOHLINSグランドツインに交換。

ところでDAEGのフロントフォ-クを脱着するのに手間は掛かりませんがステムのクランプボルトを抜き取る為にはビキニカウルを取り外す必要があります。

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ボルトの向きが逆なら簡単なのですけどねぇ。

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フロントフォ-クの設定は意外とハ-ドで入りも良くありません。

フォ-クオイルはカワサキ純正のKHL15-10と柔らかい粘度ですが油面が高いようです。

なので設定はオ-ル変更し、フォ-クの取り付け長も合わせて変更。

コソコソっと加工してリアとのバランスを計り・・・・ちょっと離れて眺めてみる・・・・。

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因みにリアのOHLINSはレジェンドツインも悪くありませんがやはりグランドツインの方がセッティング幅も広く質感も高いですね。

細かなところまで綿密にって感じです。

ZRX1200DAEG健脚完了です。ご安全に!

 

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2015.10.11

グランドツイン

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今日はコレを着々と進めます^^

健脚三昧な日々は充実感がありますね!きついけど(^^ゞ

2015.10.10

SV1000健脚完了

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フロントは見た目に手強いかも・・・なんて思っていましたが・・・・

予想通りでしたね。

インナ-チュ-ブの浮き錆や打痕はウチの研磨でギリギリ使用可の状態まで仕上げる事が出来ました。

外注加工レベルだと新品のインナ-チュ-ブを購入した方が安かったりしますからねぇ。

更に手強かったのはオイルシ-ル、スナップリングも錆に埋もれて目視じゃあ見えない程。

地道にカサコソと錆を落とし、スナップリングを掘り出すって感じ。

リング溝もびっしりと錆が固着した状態だったのでグル-ビング工事状態でしたね~^^;

オ-ナ-さんも状態は予想していたようです。

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その他はインナ-チュ-ブの歪みも無く、シ-ル類やスライドメタル等を交換しコソコソっと加工して油面や粘度も変更。

バッチリ復活というかパフォ-マンスはかなり向上している・・・筈です・・・よ。

この年代のKYB製のフロントフォ-クは本当にお利口さんです、よ-く応えてくれますね♪

前後サスペンションをリニュ-アルした事でディメンジョンも大幅に見直しました。

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車高はかなり上がる事になりましたが恐らくはこの寸法が本来です。

オ-ナ-さんも「足が短くなった気分・・・」なんて仰ってました・・・。

セットアップや各部の再チェックを完了し、何時もの様にちょっと離れて眺めてみる。

SV1000健脚完了です!

 

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2015.10.08

SV1000健脚中~

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SV1000のリンク回りを解くにはマフラ-は全て取り外さなくてはなりません。

まぁ珍しい事ではありませんが・・・・

しかし、SV1oooに装着されているアドバンテ-ジのマフリャ-は蛇がとぐろを巻くがごとくくねくねくね~~って感じ。

1番と2番のエキパイは同時に取りつけつつチェ-ンを交わしておっととぉ-ですね・・・^^;

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それは兎も角、リンクは完全にグリスは落ちていて純正のリアショックアブソ-バ-もこの通り完全にNG。

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スイングア-ムの作動性や周辺もチェックしボルトナットも一部交換。

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クリ-ンナップ&グリスアップを施し仮組。

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再度、各個所をチェクし本組み。

タイヤもパワ-ス-パ-スポ-ツEVOに交換しホイ-ルセンタ-を出しつつチェ-ン調整で本日の作業は終了。

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久々のナイトロンですが仕様変更がなされ中々渋い奴になりましたね♪

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さて、続いてフロントフォ-クですが錆が浮いているので研磨も必要です。

今日も一日・・・・・磨いて磨いて・・・・研磨太郎に成らんば・・・・(^O^)

 

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2015.10.04

GSX-R600健脚

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オ-ナ-様は大変キュ-トな女性ライダ-さんです^^

フロントはO/Hとモディファイ、リアはリンク周りのリフレッシュとSTDショックアブソ-バ-のセットアップ。

ですが・・・驚く事に走行80000km!

オ-ナ-さんはこのバイクに乗る為に免許を取得したらしくもぅぞっこんの様ですね。

ただ、足着き性の問題からリアにロ-ダウン仕様のリンクプレ-トを組み込まれています。

リアのリンク&リアショックアブソ-バ-は80000kmの垢を落とし、グリスアップにB/Gも交換しピッカピカ♫

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因みにロ-ダウンKITを組み込むとレバ-比も本来の機能を発揮せずスイングア-ムの垂れ角も充分な角度が保てず旋回性に悪影響を及ぼします。

でもねぇ、私は”公道”に置いて足着き性はとても重要な安全基準に成ると思います。それは何よりも優先されるべき所。

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勿論、体格に見合った機種を選択する事がベタ-ではありますが「憧れのバイクに乗りたい!」そんな気持ちはよ-く解ります。

なので今回はちょっとウルトラC的な発想で動的な姿勢を少しでも本来のディメンジョンに近づける!みたいな・・・。

何をやったかは内緒ですがオ-ナ-さんがロ-ダウン仕様のまま楽しく安全にそして快適に走れる様に工夫してみました。

フロントフォ-クの仕掛けがミソですかねぇ。

無論、限界はあるので妥協点を探りつつと言う話ではあります。

最後に・・・・何時もの様に・・・ちょっと離れて眺めてみる・・・・。

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GSX-R600の鋭い爪は研ぐ事が出来ませんがマイルドで有りながらちょっとだけSSの片鱗を残せたのではないかと。

ロングツ-リングが大好きだと言うタフなオ-ナ-さんの様ですが、これで疲労感はかなり軽減できると思います。

無論、ツイスティ-ロ-ドも見違えるほど良く泳いでくれると思います!

安全に楽しく快適に!良い旅を(^.^)/

2015.10.03

OHLINS

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GSX1300RのOHLINS到着^^

最近、隼の健脚率が上がってますね~~~。

ところで昨日、キュ-トな女性ライダ-さんが乗るGSX-R600の健脚が終了し、車両を引き取りに来店された際・・・

OHLINSが凄く気に成ると。

しかし、回りのバイク仲間に相談すると「レ-スをする訳ではないのでOHLINS等必要無い、ノ-マルで充分」なんて言われているようです。

出たな~~~って感じですね~。

確かにスタンダ-ドのショックアブソ-バ-でもセッティング次第で充分機能すると思います。

が・・・しかしOHLINSは決してレ-スの為のショックアブソ-バ-では無くライナップの殆どはストリ-ト用です。

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またOEMとしてOHLINSが採用されている機種の多くもサ-キット前提のモデルではありませんよね。

大枠で言えばコンフォ-ト性も含めてト-タル的なスタビリティ-の向上を目的としてものです。

OHLINSは設定の幅も大きくサ-キットのスポ-ツ走行やイベントレ-ス程度であれば対応できる能力は保持しています。

しかし、本格的なレ-スとなれば専用のレ-シングモデルがラインナップされておりストリ-ト用とは趣が違います。

サスペンションをリプレス品に交換する=レ-スと言うのは聊か乱暴な考え方ですね。

因みに同じくリプレスメントのウィルバ-ス等はコンフォ-ト性が最優先です。

また公道では走りそのものよりも優先すべき安全性という意味でロ-ダウンサスにも力を入れています。

快適に楽しく安全に!これこそ健脚の定義でございます。

OHLINSへの交換はその定義のハイプライオリティ-という事に成りますね~!

お間違えの無きよう、宜しくお願い致します。

 

2015.09.30

乾燥中~

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バラして研磨して加工して洗浄して・・・・乾燥中~。

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雨の日は順調に作業が進みます^^

本日の作業はここまでです、明日も雨なので順調に進む?・・・・予定です(多分)

 

2015.09.24

油冷の前脚

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延べ走行距離は150000kmに達するGSX-R1100。

エンジンに関しては100000km時点でフルオ-バ-ホ-ルを行ったようです。

足回りに関しては当店で過去2度ほどO/Hを実施、他店でも一度O/Hを行っていてト-タル3回。

因みにフロントフォ-クの左右のインナ-チュ-ブに謎の傷があります(それもかなり大きな傷)

オ-ナ-さんにその旨を伝えて、取りあえずは修正して組み上げあげました。

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結果、お漏らしはありませんが・・・やっぱ気に成るって事で・・・・今回はインナ-チュ-ブの交換に相成りました。

傷の個所はO/Cの奥に位置していて、ストロ-ク時に干渉しない様に設定していましたが・・・・・

それはあくまで対処法に他ならない訳で、今回は正規に組み立てパフォ-マンスも本来の形に成りますね。

ところでフロントフォ-クのO/Hと共にタイヤも交換。

装着されていたタイヤはT30ですが・・・・走行デ-タ-を見てビックリ!!

なんとフロントタイヤは20000km強の走行距離、まぁ摩耗の状態は持ったと言うよりここまで使ったて感じですけど・・・^^;

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今回はT30EVOを装着。

ブリヂストンのタイヤ造りのポイントと言ってはなんですが市場のニ-ズを良く理解していて物理的な現象を一般的なライダ-の好むステア-特性に置き換えるのが絶妙です。

例えばこのレンジのタイヤを他社と履き比べると必ず高評価を得ますね。

この辺りがブリヂストンの上手さですね。

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多くのライダ-のニ-ズを製品に反映させると言うのが信条かもしれません、対して欧州のメ-カ-は手前のコンセプトを提案する傾向にありますね。

どちらが正しいと言うものではありませんが・・・・

それにしてもマン島TTのチャンピオンタイヤを謳い文句に登場したレ-ステックのカタログキャッチを見るとこのメ-カ-は一般のライダ-に何をさせようと思っているのか・・・・背筋に寒いものが走ったりして・・・・。

やはりミシュランの言うト-タルパフォ-マンスと言う哲学は正しいと思うし、ブリヂストンの開発姿勢もユ-ザ-のニ-ズに重きを置き寄り添った姿勢に好感が持てます。

だったら車両メ-カ-の公道ではありえないバイクを販売する姿勢は如何なのかって話にも成りますが・・・・・

バイク本体の場合、その能力を如何するのかはライダ-の支配下にある訳でタイヤ(公道用)の場合はそうはいかないって面もあるのではと思うのでありました。

メ-カ-の哲学は良くも悪くも製品に大きく反映されるものですね。

ご安全に!

 

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2015.09.22

久々の青い奴

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オ-ダ-から1か月強と言うのが青いナイトロンの納期・・・・やっと入荷しました^^

今回からマイナ-チェンジに成っており見た目はかなり渋い感じになりましたね。

ところでオ-ナ-様に入荷のご連絡は入れておりますが・・・・

留守電に成っていて伝言は入れてはいるのですが、お忙しいのかもしれませんね。

スケ-ジュ-ルだけでも擦り合わせて頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。

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