2016.12.25

GSX-R1000健脚完了

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もっとも健脚率の高いGSX-Rシリ-ズ、今回は前後にハイパ-プロを装着した状態での健脚。

ストリ-トメインと言うお話なので手慣れたSTDのスプリングが有ればお持ち頂きたかったのですが不明という事で・・・

現状で健脚^^

フロントのBPF&ハイパ-プロのスプリングは初めてなので色々と仮設定をして確認してみるも・・・・BPFの手押しって・・・あれですね。

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兎も角も仕様・設定を決めて取り付け長も変更。 中々ではないかと思いますがオ-ナ-さんの評価待ちですね。

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リアもハイパ-プロのショックアブソ-バ-が投入されていますが、手押しの感じは渋い・・・・・ショックかリンクか??

リンクの状態もかなり解いていないようだし、先ずはリンク周り、スイングア-ム周りのメンテナンスを実施。

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カジりも見られるしあまり良い状態とは言えませんでしたが、取りあえずリンク周りは修正も実施でもって復活^^

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しかし、再度手押しで確認してみるも・・・・やっぱり少々渋いな~ってな感じ・・・・・ですね~。

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なので兎に角、一旦すべてフリ-の状態にして一からセットアップ。

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ど-も出荷時の設定がイテマイチと言うか私には?????ってな感じ。まぁこうでしょうという所で再セット。

かなり良くなったと思いますよ~♪ こちらもオ-ナ-さんの評価待ちですね・・・・・。

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その他、お持ち込みのチタンボルトと合わせてロ-タ-のボルトやキャリパ-の取れりつけボルト、クランプボルトも交換しました^^キラキラですね♪

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因みに、各部のボルトナットは相当強く絞めてあり、アクスルシャフトのナットなんてス-パ-如意棒フレックスレンチ&ベルハンマ-でやっと解けました・・・・(^^; 安全第一は分かりますが絞め壊しますよ・・・・。あくまでも適性が適正!

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今回は64チタンボルトを各箇所に投入したので締結時のトルク管理は確実に行わないと悲しい結果に成ります・・・よ。

実際・・・あっちこっちのスレッドは伸びてましたよ~~~! ご安全に!!

 

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2016.12.22

ZX10R健脚完了

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最近、サ-キットライクなお客様が微増傾向にありますね・・・・・。

と言うかサ-キットを楽しむ諸兄が増えているという事なのかもしれません、時代は繰り返すと申しますから^^

ところで国産では最近・・・ヤマハ以外のス-パ-スポ-ツはみぃ~~んなBPFが装着されていますが、ススギもカワサキもホンダも設定は異なります。

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まぁ基本は同じで・・・・ピストンがデカいという所が売りなのですが、個人的にはそれがネガだと思ったりしております。

使用環境を限定すればそれなりの対処は出来ますが、サ-キットも一般公道もという話に成ると少々難しい。

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ZX10Rのお客様はサ-キット走行に重きを置いてという事なので・・・思い切ってバシっと!

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BO上等のZERO POINTシャフトもお持ち込みで装填!沢山在庫しているショップさんが有るようです・・・・凄いなぁ。

更にタイヤはス-パ-コルサSCV2からPOWERスリックEVOに交換、サ-キット走るなら色んな意味でコチラに分がありますもんね。

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レギュレ-ションで縛られていないのならパタ-ン付きのレ-シングタイヤを履く意味もないんじゃないかなぁ~と個人的には思っております。

MICHELINのファンライドスリックはとても使いやすいワイドなパフォ-マンスですから、特にウォ-マ-も必須ではないし。

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見た目もかっこいいですしね♪ 安全第一でトラックを楽しんでくださいね~!!

 

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2016.12.19

OHLINSフロントフォ-クトップキャップレンチ

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Newモデルが登場する事は大歓迎でありますが・・・・でも、その度にSSTが必要になるのは困りますねぇ。

OHLINSのフロントフォ-クトップキャップレンチだけでも4種類、びみょ-に違うので・・・それぞれ必要です。

今回登場したOHLINSの正立フロントフォ-クもトップキャップのデザインが変更に成ってます、勿論、専用のSSTが必要になりますが。

当店ではまだ1セツトも販売していませんが、やっぱり専門店としては工具が無いというのは不味かろ~って事で準備しました。

んが高け-し、ひょっとしたら使うことが無いかもしれんしな~、そもそも成立フォ-クのお客様は少ないんですよね。

それにしても倒立より手間もかかるし、SSTも正立フォ-ク専用が数点必要だし・・・・

皆さん、メンテは如何しているのでしょうか??? 不思議じゃね。

 

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2016.12.18

W BPF

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ZX10RとGSX-R1000のお客様、何方も健脚でチェックインされましたが・・・・

それぞれ熊本と福岡の方々ですが・・・たまたま・・・W BPFのWチェックイン^^

使用目的も使用環境も全く違うので当然、ご要望も異なります。

それぞれの仕様に仕上げていくわけですが、面白いですね~~~!

 

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2016.12.17

元祖YZF R1健脚!

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以前、ここのブログでもご紹介した飛び切り美しいYZF R1、まるで新車の様ですもんね~!

その美しきR1、今回は前後健脚です^^

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先ずはフロントフォ-クですが、じっくり観察すると細かい傷が有ります、それが原因か否かは分かりませんが僅かにオイル漏れをしています。

以前、フロントフォ-クのO/Hは実施したそうですが・・・まぁO/Hとメンテは定期検診が必要ですもんね。

少なくとも20000km、若しくは3~4年という所でしょうか。まぁ曖昧なのは使用環境・状況でかなり差はありますから。

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フロントフォ-クのメ-カ-は創輝ではなくKYB製、昔の先生なので結構好きですねカヤバ(*‘∀‘)

それは兎も角、インナ-チュ-ブは何時もの根性手研磨でピカピカです、外注に出すと早いけど高いし・・・・。

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まぁ指紋がなくなるだけだし・・・・暫くすれば指紋は蘇るし・・・・(^^;

後は仮組し、お客様のご希望を反映すべくあっちコソコソ、こっちガチャガチャ・・・・仮設定で手押し確認。

え-感じの所で本組、取り付け長も変更(これ私も乗ってたんですよね~、なのでその時の数値を再現)

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フォ-クブラケットの取り付けボルトやピンチボルトも固着していたので修正し、河童を・・・いやカッパ-を塗布して適正に組立てフロント周りは完了です!

さてリア周りですが既にペパ-ミントグリ-ンのナイトロンが投入されています^^

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オ-ナ-さんはかなり体重が軽いことも有り、恐らくご本人の希望でかなりソフトなセッティングが成されています。

また、この型式のR1に採用されているリンクはア-ムとリレ-が干渉していてカジルと言う病を持っていたりします。

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この機体も例にもれず・・・・確りかじっていて・・・・ガサゴソですね。

リンクのベアリングはグリス切れ寸前、シャフトも錆が浮きスレッドにもカジりが見られます。

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リレ-とア-ムは干渉部にクリアランスを確保し、シャフトは修正し推奨グリスを押し込んで・・・ホント塗布というより詰め込む感じなんですね。

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スイングア-ムの作動性もチェックし適正トルクで再締結。外観は非常に美しいR1ですが流石に歳月は如何ともし難く、普段手の入れられ無い箇所はそれなりのダメ-ジが見られましたね。まぁ当然の事なので止むをえませんね。

取りあえず足回りに関しては今回でTheリフレッシュ!ですね!!

リアショックのセッティングは折角ナイトロンが投入されているので全ユルは勿体ないのでバランス良くリ・アジャスティング。

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フロントとのマッチングも良いと思います。美しき獣たち・・・じゃない・・・美しきR1しなやかに~~~~♪

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最後にドライブチェ-ンを交換して全作業完了です!無論ホイ-ルの整列もビシゃっとです^^

ご安全に!!

 

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2016.12.10

違い

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S1000RRの健脚も完了し、いざ試走・・・・と思いましたが・・・・待てよ・・・・。

自身のバイクの健脚なんてそうそうやる事もないので色々と違いを検証してみたいな~なんて。

先ず標準のザックスを出荷仕様で試走し、再セッティングした後にその違いを確認したようにOHLINSも所謂吊るしの状態で試走して状態を確認してみようと。

実際に走り出してみると全体にハ-ドな設定ではあるものの流石天下のOHLINS!良く動くしホ-ルド感も高い。

ある意味、そのまま吊るしで使用してもプラシ-ボも手伝って「いや~やっぱOHLINSはいいね!」なんて評価に成るかもしれませんね。

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トラックのスポ-ツ走行程度だったらこのまま行けるかもしれません。

まぁ過去、R1でなんちゃってJSBにチャレンジしていた時は流石に選手権レベルで吊るしの仕様は通用しませんが。

因みに一般公道ではアンジュレ-ションやバンプにギャップ更にはグル-ビングもあるし速度域も低い。

そういう場面ではやはり標準仕様は明らかにベストと言えるものではありませんね。

ギャップやバンプの衝撃は減衰しきれないし姿勢も安定しない、挙動のベクトルは狭く高いといった印象。

荷重に対してストロ-クも十分ではなくホ-ルド感も低いですね。

フロントフォ-クはNIXタイプに成ってから、そしてリアショックはTTXタイプに成ってから出荷仕様はトラック寄りの感じがしますね。

なのでストリ-トにはストリ-トのセッティングと言うものが有るわけで、市街地は勿論、ワインディングでOHLINSの本来のポテンシャルを引き出し適合させる事が肝心。

見た目にこがねの脚が付いているだけではとても勿体ない話ですからねぇ。

前後共に一からセッティングを見直しリ・アジャスティング。

無論、基本は過去デ-タ-と経験値、そして手押しです・・・・・(*^^)v

正真正銘!流石OHLNS!!と言うにふさわしいしなやかで腰のある健脚に成りましたね~~♪

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OHLINSの凄さの一つは許容幅の大きな減衰バランスの設定が可能な事。それはNIXタイプとTTXタイプの登場によって他メ-カ-対して更にアドバンテ-ジを持つ事に成りましたね。

何というか、この考え方をヒントに他社のフロントフォ-クをモディファイしている訳ですがリアショックについては真似のしようがないですもんね・・・・(^^;

ス-パ-スポ-ツ系のOHLINSは特にリ・アジャスティングが必要で、場合によっては仕様変更も視野に入れておく必要がありますね。

S1000RRは更に楽しいバイクに成りました^^

 

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2016.12.06

S1000RR健脚

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S1000RRの健脚!と言っても自分のバイクですけど・・・・。

来年、ボチボチ仕上げて行こうと思って居ましたが業界の不穏?な動きもあるので条件の変わらない年内に仕上げようと・・・。

因みに標準装着されているザックスも思ったよりは悪くないですね、同じザックスでも電制はイマイチ相性が悪いのですけど。

でもねぇ、思いの他トラック要件に振られた仕様はサ-キットではOEMとして見れば能力は高いと思いますが公道ではかなり我慢の特性です。

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また極太45Φのインナ-チュ-ブは剛性が高すぎるのか挙動が唐突でこれまた個人的に相性が悪い。

因みに当店の健脚について何故試乗しなくて仕上げられるのかとよく聞かれますが、基本は経験値とデ-タ-と数値と手押し・・・・(^^;

恐らくサスペンション関係のご商売をされている方なら「そうそう」なんて思うと思います。

健脚はベ-スを構築することが基本、例えば試乗すると逆に雑念!?が入ってしまったりするので敢えて試乗しないほうが良いと私は思っております。

例えばレ-サ-なんて試乗する訳には行きませんからね~。

故障や不具合など特別な事情が有れば稀に試乗して確認することも有りますが・・・・。やはり特別の場合に限ります。

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ところでS1000RR適応のOHLINSフロントフォ-クの組立指示書には取り付け寸法が有りません。

全長を比較して大体の寸法を決めますが、ストロ-クも違うし作動位置も全く違う。

旋回性に関してはとても有利な仕様では有りますが、吊るしはかなりトラック向けの仕様になっているみたい。

剛性に関してはアウタ-の形状に特長があり必要な方向への剛性は純正ザックスに劣ることは無いと思います。

さらに横力に対してはしなやかと言うフレキシブルなデザインですね^^

NIXタイプだしサ-キット走行の場合、簡単に仕様変更で出来るし、やはりOHLINSのクオリティ-は間違いなくトップレベルですね。

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リアのTTX GPに関してはザックスと比較してとてもコンパクトですね、ストロ-クは60mmでスプリングの自由長は160mmでバネレ-トは8,5です。

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いやいや私好みですね~、リンク周りをメンテナンスしTTX GP装填^^

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出荷仕様のセットを思いっきりリ・アジャスティング、ここ肝心ですね、最近、巷のショップさんもOHLINSであっても吊るしはセッティングがダメダメなので・・・なんて仰っている様ですが・・・・何がダメなのか分かってらっしゃるのかな~みたいな。

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私は別にダメダメとは思いませんよ、基準点ですから。

只、個々の好みや走行環境の違い何といっても何を求めてOHLINSに置き換えるのかって話だと思います。

安い買い物ではないのでお客様が満足できるセッティングを個々に行うというのが私の姿勢です。

なので出荷仕様が一番ピッタンコなんて方も居られるのですから、ツ-リングモデルはそんなケ-スも多いですね。

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兎も角もMy S1000RRの健脚完了! あ~走るのが楽しみです~~~~(^^♪

 

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2016.12.04

R1200GSLC AV健脚・・・その2

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R1200GSLC AVのリアショックアブソバ-の交換はシ-トレ-ルを取り外さなくてはなりません。

Fリ-ズやS1000RRも同様でドカの一部機種や国産でもGSX1300RやYZF R6もシ-トレ-ルは取り外しますが。

中々(^^;

ところでESAの接続カプラ-はまるでぐるぐる巻きのパスタの中に埋もれるように隠れていますが、解くのは簡単でも

元通りに収めるのがまるで迷路を辿るがごとしなんですね~。

元々配線アレルギ-な私・・・・焦るな!イラつくな・・・落ち着けなんて言い聞かせながら・・・・・

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何というか、釣りの時にPEラインがバックラッシユした時も・・・・少しは解こうと努力はしますが結局イラついてぶっち切ってしまう性格ですから困ったものです。

カミさんなんてもくもくと縺れた糸を解いていきますもんね・・・・まぁ私には電気屋も探偵業も無理って話です(*‘∀‘)

短気は損気と申しますが流石にお客様の大切なバイクですから事前に撮影していたデジカメの画像と照らし合わせながら謎を解いていきます・・・・リアショックの交換はこの作業に一番時間が掛かるかもしれませんねぇ。

私の手が遅いというだけの話ではありますけど。

兎も角もキズを付けないようにあっちこっちも養生しウィルバ-スのどでかいリアショックアブソ-バ-を取り付けます。

重いのでひ弱な腕はプルプルと・・・・

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それにしても同じ程度の排気量のOHLINS TTXと比較してもその違いは・・・・ビックリですよね~~~!!

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無事に鎮座したESA対応ウィルバ-スのリアショックアブソバ-、オレンジのスプリングが象徴的ですね^^

前後のタイヤもA40からMICHELIN ROAD4トレイルに換装。

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因みに、タイヤとしては同じ規格を担保し適正内圧も同じなのにタイヤの硬さという点では全く違います。

ケ-ス剛性は同等なのでアプロ-チでこんなに違うのかと改めて思いますね。

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R1200GSLC AV健脚完了です! ご安全に!!

 

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OHLINSフロントフォ-ク

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フロントフォ-クは新品であっても組み込む前に一度半解にするのは当然のことですが・・・・・

今回は中々エア-が抜けませんねぇ・・・・・バキュ-ムで吸っても何処かに居残りさんがいるようですね。

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今回のモノは少々形状が異なるモデルなので・・・それが原因かもですね。 んん~~~~手強い。

ところで英国のユ-ロ離脱とか米国の大統領選挙の結果とかイタリアの国民投票とか世界経済に多大な影響を与える・・・・

なんて話は私らにとっては雲の上の話であまり関係ないかな~なんて思っていましたが・・・・そうでもないかも知れませんねぇ。

メタル系の原材料の輸入価格高騰でバッテリ-の価格が20%も値上げに成りそうとか・・・・

そう言えばZERO POINTクロモリシャフトも来年1月1日受注分から価格改定(値上げ)、正式な通知は有りませんがP,E,O社のHPには告知されていますね。

64チタン合金系のパ-ツも取引条件の見直しとか何とかで事実上の値上げの通達が来ました・・・・。

サスペンションメ-カ-さんも例外ではないようで・・・・・まだ1社からしか価格改定の通知は来ていませんが他のメ-カ-さんも追従するであろうと・・・・。んん~~なので来年購入しようと思っていたS1000RRのOHLINS・・・・買っちゃいました(*‘∀‘)

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エア-の抜けないフロントフォ-クは私の私の~OHLINS~~~~なんですよ♪

健脚を考えられている方は年内の決断が吉かもしれませんね・・・・まぁ正式な案内は来ておりませんが・・・・・。

それでもシャフトやチタンボルトの値上げは決定しております・・・・・残念。

 

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2016.12.03

R1200GS LC AV健脚・・・その1

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BMWのESAの健脚はかなり・・・・大変です(;’∀’)

先ず巨漢をバラバラにする上で店が狭い・・・・更にウィルバ-スさんが全てをウチに任せてくれないので時間が掛かる等々。

フロントのショックアブソ-バ-の交換はGASタンクとエア-クリ-ナ-BOXを取り外す必要があります。

無論、外装も全て取っ払うわけですがその理由はESAのカプラ-1か所とショックアブソ-バ-の取り付けボルト1本を取り外す為なんですね~~。

更にリザバ-タンク付きのウィルバ-スを取り付けるためにはフロントア-ムも取り外します・・・・・まぁK1600GTLのデュオレバ-分解に比べれば楽ではありますけど。

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因みにフロントア-ムのシャフトはボ-ルベアリングで銜えているので仮にシャフトが錆ても作動性に支障はないと思いますが・・・

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BMWにしては珍しくシャフトに油脂塗布が成されていませんね-。勿論、組み込むときはグリスアップした上で適度なトルクで締結します。

デュオレバ-もそうですが締結トルクは何ニュ-トンと言う事ではなくステムと同じように加減が要です。

締め付け順や締め付けトルクが不適正でシステムがうまく機能していなかったり作動が渋かったりなんて事は良くあります。

デュオレバ-を採用している機種で手を放すと左右どちらかにハンドルが取られるという様な症状が有ればココを疑ったほうが良いでしょう。

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兎に角もフロントのウィルバ-スも無事鎮座^^

オレンジのスプリングが生えますね~♪ 後はリア側の換装ですが・・・・それはまた続きで・・・・・。

 

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