2013.12.20

カワサキファクトリ-8耐に復帰

カワサキファクトリ-の鈴鹿8時間耐久レ-スへの復帰は2001年以来、実に13年ぶりだそうです。

ライダ-は柳川明選手と渡辺一樹選手のペアだそうです。

んん~~3人じゃなくても大丈夫なのか?

まぁ好きな仕事だし、日々鍛えている様だし・・・でも今年のAPは体力の問題だったように見えましたが・・・。

頑張ってほしいものですね!カワサキファンとしては今年の鈴鹿8耐が楽しみです。

ところで・・・趣味で8耐走ってる好き者も・・・来年も走るって言ってましたねぇ。

カワサキの8耐と言えば1980年、当時カワサキだったEロ-ソン/Gハンスフォ-ドとヨシムラのWク-リ-/Gクロスビ-の一騎打ちが凄かったなぁ。

何れにしてもカワサキの8耐復帰は喜ばしいですね!アベノミクスの効果?・・・でしょうか。

 

2013.12.19

コクピット

Yamaha TZ250 5KE  Brands Indy ACU National Championship

懐かしくも身体の熱くなる景色。

わが青春の・・・いや人生のコクピット!

 

血がたぎるね!!

2013.11.05

ロッシもにやける・・・

そりゃあまぁロッシだってデレんとなりますわね。

ところで・・・

YZR-M1の電子制御担当のヤマハ発動機のエンジニアにスポットを当てた動画

高校は電気科だったのに電子系は物凄く苦手な私は正直凄いなと思います。

この電子制御無くして現在のMotoGPは成り立たないわけで・・・・

それにしてもこれを見ているとヤマハって情熱的でとても素晴らしい会社に見えてしまいますねぇ。

現実はモ-タ-スポ-ツ系に関わる方々はレ-スと関係の無い所でかなり苦悩している様ですけど・・・。

親子バイク教室やってPW50が何台売れるんだ・・・なんて言ってる偉い人もいましたからねぇ・・・^^;

どちらにしても大変ですね・・・ご苦労様です。

2013.10.24

MotoGP Tire

これは酷い状態ですねぇ。

原因はコ-スレイアウトや路面と言った単純なものではないと思います。

現在のMotoGP Tireは開発の第一義は壊れない事、そこに最大のクォリティ-が存在している筈です。

コントロ-ルタイヤ制の下では戦闘能力よりも安全性とネガティブイメ-ジを覆う事が最優先。

そんな中でのこの状況はF1のピレリと同じと言っても良いでしょう。

私的にはこうでは無いかと思う所も有りますが・・・生意気を言うのはやめておきます(^^ゞ

まぁ何れにしても事前テストから特別ル-ルの施行で事なきを得たと言う事かも知れませんね。

設計屋さんこれから大変でしょうねぇお察しいたします。

 

独り言はフェイスブックで呟く方が良い・・・かもね。

 

2013.10.12

ス-パ-GT選手権

現在、国内で最も多くの観客動員数を誇るモ-タ-スポ-ツ。

人気の低迷するフオ-ミュラ-ニッポンもその人気にあやかりたい?

のか如何か分かりませんがス-パ-フォ-ミュラ-と言う名称に改名した位ですからねぇ。

国内ではMotoGPもF1もス-パ-GTの人気には敵わないようです。

一昔前に開催されていたJTCC、4ドアセダンのツ-リングカ-レ-スも人気が高かった。

現在も新生JTCCを復活しようと言う動きが有るようです。

その中心人物はコンコルドマネージメントの水野雅男代表。

水野氏はYOKOHAMA時代、土屋圭一氏を発掘したとしても知られていますが・・・

実は私の上司でもありました。

一般職で就職していた私を当時ロ-ドレ-ス国際B級ライセンスを保持していると言うだけでモ-タ-スポ-ツ関連に配置転換させた人でもあります。

まぁ当時から箱車のレ-スに拘りをもっていましたね。

欧州のモ-タ-スポ-ツにかなり感化されていたのだと思います。

現在のス-パ-GTが人気が高い理由の一つを当時から唱えてました。

あくまでも4輪車の話ですが国内での乗用車販売のトップ10にスポ-ツカ-は一切ランクインしていません。

と言うか30位以内にもその名前は出てきません。唯一インプレッサが健闘していますが・・・

上位はプリウス、そしてアクア、ノ-ト、フィット、セレナ・・・・

そりゃあ景気が悪いから・・・とは言えないのが5位前後にクラウンが入っています。

ス-パ-GTに関して車両メ-カ-は無論、タイヤメ-カ-や関連メ-カ-が多額の予算をもって参戦しています。

故にRQもレベルが高い(^O^)

ス-パ-GTで華やかな戦績を残せばスポ-ツカ-が売れるわけでもハイグリップタイヤが売れるわけでもない。

しかし観客はフィットやプリウスに乗ってス-パ-GT選手権を観戦に来るのですよ。

つまり参戦する意義はメ-カ-のイメ-ジ戦略。

技術力やその優秀性を誇示する事は無論ですが華やかでカッコイイ、演出されたトラックの中でユ-ザ-に自己アピ-ルする絶好の場でもあります。

それが車種と言う事では無くメ-カ-が支持されると言う事ではないかと思います。

これをモ-タ-サイクルに置き換えてみれば・・・

タイヤメ-カ-も売れないハイスペックなタイヤの開発はコストとして縮小したり・・・

バイク自体も然り、SSモデルの開発よりも今売れているアドベンチャ-スポ-ツの開発が優先だと言う風潮です。

まぁ間違ってはいないと思いますが・・・フラッグシップモデルの力は牽引力でもあると思う。

欧州ではそちらへ移行する為、SSの生産は中止しレ-スの参戦も中止する・・・

そんなメ-カ-も出て来たようです。裏目に出るのではないかと思いますよ・・・。

4輪と違ってモ-タ-スポ-ツと商品の相関性は高いかも知れませんが、それでもMotoGPの観客の多くはツアラ-やアドベンチヤ-、アメリカンに乗って観戦に来るのですよ。

世界には数多くのカ-メ-カ-やバイクメ-カ-、タイヤメ-カ-が存在しますが、世界中に知られているメ-カ-は一握り。

すべてモ-タ-スポ-ツに参戦しているメ-カ-と言っても過言ではありません。

ハ-レ-ダビットソンだって嘗てはモ-タ-スポ-ツで名を挙げたメ-カ-です。

やはりハイエンドモデルの価値は売れる事だけでは無いと言う事だと思います。

それがまたモ-タ-スポ-ツ活性化、延いては市場活性化のヒントでもあると思います。

全日本ロ-ドレ-ス選手権はス-パ-GTに倣うべきだと・・・。

まぁ名称だけはス-パ-バイクですけど。

模倣と言う意味では無く何故なのかをよく考えるべきですね。

RCVを走らせるHONDAの造ったCB1100に乗るのですよ一般の人はって事だと思います。

自分のバイクに拝されたエンブレムが誇らしかったりする訳です。

話は戻りますがトップエンドのレ-スと市場を繋ぐ、水野氏の想いが新生JTCCかなと・・・

今更ながらそう思ったりしますね。

そういう人材が不在なのが2輪レ-ス界の不幸なのかもしれませんね。

話せば切りがが有りませんが、久々にス-パ-GTの関係者と会話してそう思いましたね。

2013.10.08

MVアグスタF3!!

フランスのス-パ-スポ-ツ選手権でMVアグスタがそのポテンシャルを見せつけた!!

予選3番からスタ-トしたMVアグスタF3を駆るリスチャン・イドンが一時はヤマハ、カワササキを抑えてトップに!

最終的には3位でフィニッシュとなったが、こんなに短期間でトップ争いに加わってくるとは思わなかった。

これは近いうちに勝つかもしれませんね、MVアグスタの復権は間近かもしれません。

つか、あの超美人は既にNo,1では無かろうかと・・・・どっちにしても恐るべしMVアグスタ。

 

SBK MAGNY-COURS SSP Race – Highlights

2013.09.30

Race queen

MotoGPではやはりYAMAHAがもっとも優れている様な気がしますね~!

WSBは全体にハイクオリティ-だと思いますが、その中でApriliaがひときわ輝いている様な気がしますね(*^^)

唯一、この辺がF1勢に見劣りしないと思います。

昔々、とっても景気が良かった頃・・・・

私の契約していたタイヤメ-カ-が冠の耐久レ-スを行っていた頃、会社からレ-スクィ-ンを3人手配してくれと頼まれたことが有ります。

本社には4輪で起用しているハイレベルなレ-スクィ-ンが居るではないかと言ったら・・・

ギャラが高くて地方のバイクレ-スに連れてくる予算が無いと・・・・

仕方ないのでショップに出入りしていた女子大生に心当たりはないかと尋ねたら・・・本人が立候補(~_~;)

全部で3名必要だと言ったら・・・友達を連れてきましたね~女の子っていい度胸してますよね。

まぁ時間も無かったし本社もまぁ・・・仕方ないと・・・で止むを得ず採用。

そのレ-スの画像は確り残っていますがとても公開出来ません(契約しているので肖像権はコチラに有りますけど・・・)

しかし、一番ショックだったのは一日当たりのギャラが私より高かったことです(=_=)

まぁね・・・今では本社が手配しているGT関係のレ-スクィ-ンも・・・あれですが・・・^^;

サ-キットを華やかに演出する端折れない部分では有ります。

あの頃はレ-シングサ-ビスのガレ-ジにモデル事務所が営業に来るような時代でしたからねぇ・・・。

いやはや・・・何ともバブリ-な時代でしたねぇ。

 

2013.09.29

全日本第8戦岡山国際 公式予選

JSBは中須賀がポ-ルですね。津田も来ましたね~!

秋吉は転倒、決勝レ-スはキャンセルの様です。

 

 

 

全日本第8戦岡山国際 公式予選

2013.09.28

第8戦岡山 ART合同走行

中須賀選手が1分29秒230でトップタイム。

2番手には今回が復帰戦となる秋吉選手が1分29秒729。凄いね。

私が注目しているYOSHIMURAの津田拓也が1分30秒台とイマイチですね~。

さて今日は公式予選ですが天気予報では午後から崩れるとの予報も出ていますが・・・・

ドライでのタイムアタックが見たいですね~。

 

 

2013.09.21

Harley‐Davidson GPレ-サ-

ハ-レ-ダビットソンにWGPのイメ-ジなど無いかも知れませんが・・・

1974年から1976年掛けて3年連続GP250ccクラスチャンピオンを獲得。

更に1976年は350ccクラスとのダブルタイトルを獲得するなどコンチネンタルサ-カスの強豪だったんです。

今のハ-レ-しか知らない人はビックリするでしょ(^O^)

1974年はケニ-ロバ-ツがWGPに参戦を開始した年でもあり、日本人初の世界チャンピオンとなった片山敬済がGP250クラスでハ-レ-ダビットソンを駆るウォルタ-・ビラと熾烈な戦いを繰り広げていたのです。

因みにハ-レ-ダビットソンのGPレ-サ-は買収したイタリアのエアルマッキのテクノロジ-が根底にあるとはいえ、GPに参戦した2ストロ-クマシンは独自の開発に依るとされています。

当時、片山選手をはじめ多くのライダ-が駆っていたYAMAHAより速くてカッコいいレ-サ-でしたね。

因みに元WGP500クラスのチャンピオン、フランコ・ウンチ-ニもハ-レ-ダビットソンのGP250に乗っていましたね。

ところでハ-レ-ダビットソンのGPレ-サ-の開発に大きな貢献を果たしのはファクトリ-ライダ-でもありエンジニアでも有ったウォルタ-・ピラとその兄。

彼らの奇抜とも言えるアイディアとセンスは当時の日本メ-カ-を驚嘆させるレ-サ-を作りだしていました。

それがこのマシン!

V型空冷4気筒 2ストロ-ク250ccGPマシン!!凄いね。

当時としては驚愕のタイムを叩きだしていたようですが、何故か突然FIMがレギ゛ュレ-ションを改定し実戦でその姿を見る事は出来ませんでした。

GP250クラスは2気筒でなければならない・・・・ウォルタ-・ビラ兄弟も肩を落としたことでしょうねぇ。

もしも突然のレギュレ-ション改定が無かったら現在のハ-レ-ダビットソンと全く違った形が有ったのかもしれません。

ハ-レ-ダビットソンに歴史ありですね。

 

何時もご投票ありがとうございます(^^)/

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