
念ずれば叶う~~~(^O^)
練りモノに続いて遂に!!!遂に遂にS1000RRのプレゼントが届きました~~~!(^^)!
と言うか。洒落の効いたお客様ですね~。
ところで、brake one’sの記事のコメントが有りましたのでちょっとだけ。
ABSとはご存じの通りアンチロックブレ-キシステムの略です。
そもそもABSと言う考え方は鉄道や航空機において車輪がロックする事によって発生するフラットスポットを防止する為に考案されたシステムです。
そのABSシステムは自動車において滑りやすい路面、つまり雨天や凍結時においてタイヤロックを防止し車体の安定を計り操縦性の確保と制動性能を担保すると言う目的をもって導入されました。
技術的な記述はネット検索すれば幾らでも確認できるので割愛します。
因みに車両メ-カ-は安全性を第一義に謳っておりABSシステムそのものは制動距離を短縮する為の機能では無いと説明しています。

勿論、その通りでブレ-キのパフォ-マンスを向上させると言う事で有れば摩擦力の高いタイヤと能力の高いブレ-キシステムを与えなければ性能が向上するわけではありません。
故にABSは単純に制動距離を短縮させるものではありませんがブレ-キ性能をト-タル的に向上させるシステムです。
ABSは持ち得る制動能力を有効に引き出すと言う事です。
ブレ-キの大義は減速、そして停止する為の装置です。
ところで特に2輪車の場合ブレ-キ性能は操作する人の技術によって大きく異なります。
ましてウエット路面等でフルブレ-キング出来るライダ-はそうそう居る訳ではありません。
ABSシステムはその様な状態でも特別なスキルを持ちえないライダ-が安全に且つ短い距離で制動できる、そう言った安全装置に他なりません。
まぁその比較を記事に書いた事がお気に召さなかったのかも知れませんが・・・
一般ライダ-と職業ライダ-が同じくフルブレ-キングした場合、ABSシステム搭載車よりも短い距離でとまれると言う事の一例です。
しかし、これが同じ一般ライダ-がフルブレ-キングした場合、確実にABS搭載車の方が制動距離は短いと思います。
と言うかABS無しでブレ-キの能力を最大に引き出すブレ-キングが出来るのかと言う話です。

サ-キット等におけるブレ-キングの役割は姿勢構築と減速です。
スタ-トしてからゴ-ル迄は停止しませんからねぇ。
公道においての重要な制動とは減速も然りですが停止する事です。

つまりABSは制動時のタイヤロックを防ぎ車体の安定を確保し操縦性の余地を残しつつ結果として制動距離を短縮させる事が目的であると私は思います。
つまり安全装置に他なりません。
参考までにhttp://www.advicsaftermarket.co.jp/support/brake/detail/93/index.html