2014.12.18
2画面・・・
生憎の天候が続き、開店休業状態ですが・・・・(^_^;)
する事も無く持て余した暇にまかせて「相棒」シリ-ズを視聴しておりますが・・・・
かみさんと来たひにゃあ別々のシ-ズンを2画面視聴・・・・。
杉下さんも随分変わったね・・・・なんて・・・・。
どんだけ~~~~。
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2014.12.18
生憎の天候が続き、開店休業状態ですが・・・・(^_^;)
する事も無く持て余した暇にまかせて「相棒」シリ-ズを視聴しておりますが・・・・
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2014.12.17
前々からご要望の多かった健脚のステッカ-を作ってみました。
色はグレ-で切文字の転写ステッカ-です。
今後、健脚を行ったお客様に差し上げようと思っていますが・・・・
健脚の漢字をもう少し小さくしたいのですが漢字の切文字はかなり難しいらしい・・・。
今後、文字の色はホワイトとブラックを追加しようと思います。
また以前、OHLINSのショックアブソ-バ-をお買い上げいただいたお客様にOHLINSオリジナルのTシャツをプレゼントと言うキャンペ-ンも実施していましたがコチラもOHLINSのロゴにreira-sportsのロゴを追加したものも製作中。
完成次第、キャンペ-ンを展開したいと思います。(数量は限定です)
※本日よりご予約のお客様も対象とさせていただきます。
またTシャツ単品の販売も予定しておりますので宜しくお願い致します。
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このところアドベンチャ-モデルの人気も高くスクランブラ-なんてのも復活^^
それに伴ってワイヤ-スポ-クリムが見直されてきたのかもしれませんね。
しなやかな特性を持っておりオフロ-ドの走破性は一頭地を抜くものが有ります。
しかし、チュ-ブタイプが殆どで安全性や利便性と言う面ではやはり難がありますが・・・・
BMWやヤマハの様にチュ-ブレスタイプのワイヤスポ-クリムもあります。
しかし、ワイヤ-スポ-クリムの美しさと言う点から見ると若干スポイルされた感は残りますよねぇ。
因みに昔々、チュ-ブタイプが当然だったラリ-タイヤでパンクの問題を解決すべくセミチュ-ブレスと勝手に命名した仕様を考えだした事が有ります。
幅広いリムバンドをホイ-ルウェルに接着しチュ-ブのバルブの座面にゴムシ-ルを取り付け外側から座金で閉め込むといった方法。
チュ-ブレス並みとはいきませんでしたがパンクしても一気に空気が抜ける事は無くなりす。
この方法は現在のBMWF800GSのフロントリムにも近い考え方が採用されていますね。
他にもゲルタイプのコ-ティングでチュ-ブレス化するKITも市販されていますが、スポ-クのメンテに難が有る。
でもって目から鱗のKTM製ワイヤスポ-クチュ-ブレス仕様!
基本的には昔考えたものと似ていますが幅広のリムバンドでホイ-ルウェルを覆い両端を溶着しています。
更に専用のチュ-ブレスバルブを採用してますね。
これで有ればスポ-クのメンテも容易で内圧を与えればリムバンドも張る事に成り気密性も上がります。
美しいスポ-クリムのデザインも損なうことなくチュ-ブレス化出来ますね♪
素晴らしい~!
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2014.12.16
今日はみぞれ交じりの冷たい雨が降ってますねぇ・・・・
夜半には雪に変わるらしい・・・絶望的な年末ですよ・・・・^^;
ところで・・・・
あるSSバイクを中古で購入したお客様からご相談をお受けいたしました。
かなりキビキビ走るミドルクラスのSSですが兎に角動きがdullでここぞと言う所で腰砕け・・・みたいな。
原因は恐らくシャコタンプレ-トですね。(バイク購入時から装着されていたようです)
バイクの足つき性と言うのは安全上とても大切、ですがリンクのレバ-比を変更して車高を下げると言うのは慎重になるべきだと思います。
リンク式サスペンションシステムのメリットは漸進性(プログレッシブ特性)
プログレシップ効果とはスイングア-ムのストロ-クに対して2次曲線的に反発力が立ち上がり、ストロ-ク初期は穏やかでストロ-クが大きくなるにつれ高反発になるのでスポ-ツカテゴリ-のバイクにとって理想的な特性。
レイダウンと呼ばれる傾斜を付けたショックアブソ-バ-も多少ではありますがその効果を狙ったものです。
故にリンクプレ-トの寸法を変更すれば当然レバ-比も変わるので、それなりの知識と目的そしてグラフの曲線を見てイメ-ジ出来る程度のレベルは最低限必要だと思います。
アンチスクワット特性にも影響を及ぼすので本来は足つき性向上のためにプレ-トを変更するのは聊か・・・。
まぁツ-リングモデル等は優先順位も変わるでしょうから有りだとは思いますが・・・・
それでもショックアブソ-バ-の能力と相談って話でもあります。
たかが数ミリ・・・されど数ミリ・・・・。
交換時は慎重に!
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学生時代、TVのワイドショ-で紹介された与論島に魅せられて・・・
授業にも出ずバイト三昧で費用を捻出し・・・・
いざ与論島に渡航。
勿論、宿に泊まるつもりもなく野宿が大前提でしたね~。
あのCB250の相棒との無謀な旅でした。
TVで紹介していた簡単に獲れてしまう伊勢海老などは全て仕込みだった事は島に行って初めて知った訳で・・・しかし、時すでに遅し。
まるで無人島の様に紹介されていた与論島は観光客で溢れかえっていたし。
それが嫌で集落もない様な静かな浜を探し、そこで見つけた洞窟でサバイバル生活。
魚図鑑と睨めっこしながら見た事も無い色鮮やかな魚を食べ・・・・。
リアル黄金伝説でしたね。
そんな毎日を送る中、浜に釣り来る地元の子供たちと仲良くなり・・・・
珊瑚の中に潜っているシャコ貝や夜光貝、そして簡単な疑似餌でガラ(ヒラアジ)が釣れる事、夜中に潜れば伊勢海老が獲れる事等を教えてもらいました。
当然、食事は日に日に豪華になって行きました。
それでも資金はギリギリ、冷たい飲み物なんて買う余裕もなかったし。
水は風化珊瑚にしみ込んだ雨水が湧きでる場所を確保し、これが結構冷たくて美味かった。
しかし、偶然とは奇なるものでレンタルバイクショップをやっていると言う島の人と出会い動かないバイクの修理を請け負って資金調達♪等など。
ここでは書ききれない程色んな事が有りましたね。
そんな浮世離れした毎日が続いていましたが島のお盆を迎えた頃から・・・・
観光客も少なくなり静かな・・・とても静かな島に成って来ました。
ある日、島の漁船が全て丘に上げられていました。
その日は潮の流れも異常に速く食料調達は難しい状態で、この事と漁船が丘に上がっているのは何か関係が有るのかもしれない・・・とは思いましたが・・・・。
その日の夜、洞窟の前の砂浜から眺められる満天の星を肴に地元の方に頂いた黒糖焼酎を飲んでいました。
そして真夜中の事・・・・
ワイワイガヤガヤと人の騒ぐ声が聞こえて・・・・
10数人の老若男女が波打ち際を駆け足で通り過ぎて行きました・・・・。
何じゃ?こんな夜中に???
相棒と顔を見合わせ・・・そんなに酔ってないよね~なんて。
しかし、相棒と話をしてみると・・・くい違いがありました。
相棒は子供はいなかったと言い、人数も5~6人だったと・・・・。
そんな馬鹿なと二人で走り去った人達を追い確認するも既に姿はなし。
そしてはっとして顔を見合わせ、あの人達が走り去った波打ち際を確認すると・・・・
その時は満潮で位置的には腰ほどの深さが有りました・・・・何!?
とても気にはなりましたが確かに人だったし、普通に人だった・・・・。
まぁ何だか不思議だとは思いましたが酔いも回って洞窟で眠り込んでしまいました。
そして、事件は起こったのです。
寝ていると水を被せられた様な感覚で目が覚めました。
寝ぼけた眼に写った光景は大きな波が荷物をさらって引いてゆく・・・
あり得ない光景。
来る筈の無い波が・・・・
しかし、はっと我に返り波を被っても尚も寝ている相棒をたたき起し波にさらわれていない荷物を掴み避難・・・・
しようと思ったが既に洞窟の前は満ちて来た海面と波に完全に封鎖され逃げる場所は無い。
後ろは風化珊瑚の断崖絶壁です。
波は更に大きくなりうねりを伴って押し寄せてきます・・・そうこれは台風。
漁船が丘に上げられていた理由がやっと分かりました。
兎に角、断崖絶壁をよじ登り脱出を計ります。
しかし前が見えない程の白い大波が容赦なく打ちつけてきて絶体絶命。
風化珊瑚にしがみつき耐えて耐えて、波の打ち寄せる合間に更によじ登る。
駄目かもしれないと思った瞬間でもありました。
しかし、ラッキ-な事に人が数人は入れるほどの窪みが有りその中に避難。
高波はそれでも打ちつけてきましたがパワ-は幾分緩衝され何とか耐えれるレベル。
それから何時間が過ぎたでしょうか・・・・・
先ほどまでの嵐が嘘の様に収まり、朝日に照らされた海は嘘の様に穏やかな表情に成っていました。
助かった・・・そう思いましたね・・・つくづく。
しかし荷物は全て流され、帰りのフェリ-のチケットも・・・・・。
砂浜には自分達が使っていた金属製の食器がボコボコに成って打ち上げられていました。
茫然自失とはこの事です。
勿論、一文無し状態。
こりゃ警察にでも相談するしかないと思いながら無言で海を眺めていました・・・
って気が付いたら本当に声が出なくなっていました。
きっと考えられない程の大声を出していたのでしょうね。
そんな時、地元の方から「どぉしたの~」って声を掛けられ・・・・
相棒が一部始終を説明。
兎に角家へ来いと言って頂きました。
迷う事無くついて行くしかない訳で・・・・
招かれたウチは民宿を営んでおられて、飲み物とおにぎりを出してくれました。
一銭もない身分では支払いなどできないので手を出さずにいたら・・・
「さっき聞いたから、お金要らないから食べなさい」・・・・って。
「で、どうやって帰るの?実家に連絡してあげようか?」って聞かれましたが
大学に通っている筈の孫が遠く南の島で何やってるのだと婆ちゃんに心配かけるのも・・・
なんてこんな事態に成っても思っていたのだと思います。
黙っていたら・・・「じゃあ暫くウチを手伝ってくれるかな?」って話に成り・・・
渡りに船だと飛び付いた次第です(^^ゞ
それからは台風で被害を受けた家屋の修理。
なにしろ現役の建築工学部、しかもバイトで建築業は手なれたものでした。
車検の切れたマイクロバスを運転して宿泊客の送迎をしたり、朝夕食の配膳をしたり。
しまいにはメニュ-を考えたり宿泊客を対象にしたイベントを打ったりと・・・・
海に足を運ぶ事も無くひたすら働いていました。
そして帰りの旅費の目処もたち、島を離れる日がやって来ました。
送別会なるものも催して頂き、民宿のおじいおばぁからも来年もまた来いって。
私が奄美を第二の故郷としている所以の始まりでもありました。
ところで、台風に遭遇した夜に見た人達はいったい何だったのか・・・・・
それは翌年、与論に渡航した際おじいおばぁから驚愕の事実を聞かされることになりました。
まず与論島は昔から風葬という風習と洗骨祭という習わしが有る。
風葬とはご遺体をそのまま洞窟などに納め自然風化させると言うもので洗骨とは砂浜に埋葬する葬儀方法なのです。
私達が居た洞窟はその様な風習が近年まで残っていた地域でさらにその洞窟も嘗て風葬に使われていたと言う事。
そして、風葬で弔われた魂は島の盆の頃その場所に海の上を渡って帰ってくるらしい。
なので島の人々は盆は海にも近づかず、船なども丘に上げるのだと。
さらにその魂を見てしまうと、生きたまま海に呑まれ黄泉の国へ連れて行かれてしまうと言う言い伝えが有ると言う。
いやいやいや・・・・いやいやいや・・・・知りたくなかったし(^_^;)
私が見たのはきっと・・・観光客が騒いでいただけ?・・・ではないかと。
だったら良かったのになあ。
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軽貴金属依存症候群は低温と共に症状、感染力共に低下傾向にある。
感染と症状の核となる軽貴金属に接触しても流行期の様に強い発作が現れるのは稀である。
しかし、経過観察の結果では軽貴金属と相対する金属類に接触するとアレルギ-反応を起す事が確認された。
特にユニクロメッキや黒ニッケルなどの表面処理に対しては敏感に反応が見られる。
その症状は倦怠感や脱力感などが見られ、活力が損なわれ社会生活上かなり問題である。
その場合、即効性の高い軽貴金属を処方する事がアレルギ-症状改善のカギである・・・・みたいな・・・・^^;
寒風吹きすさぶ中・・・鼻水ずるずるでご来店。
兎も角もポジポリ-ニをお出ししておきました(^・^)
お大事に!
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2014.12.15
年内は月曜日も営業いたします!
なので本日も出勤。
ところで昨日、久々に来店されたお客様、ドカティからBMWに乗り換えられていました。
色々と心境の変化も有ったようですがBMWに乗り換えてから兎に角距離が延びるらしい。
と言うか仲間内でどれだけ走ったか自慢みたいなものが有る様で・・・・^^;
正にBMWワ-ルドにハマってしまったようですね。
因みに最近、健脚商売が盛んなようですが足回りに力を入れているのですか?・・・なんて。
と言うか・・・創業時からOHLINSやマルケジ-ニの販売代理店で現在の正規輸入元さんより先駆けなのです。
マ-ケットの需要の変化と言う所も有りますが、押し出しが控えめだったのかもしれませんねぇ。
特に今と言う訳ではありませんがタイヤとサスペンションの関係は切っても切れないのっぴきならない関係ですから^^
タイヤと健脚は当店の屋台骨です!
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息子さんのハヤブサをちょっと借りて乗ったところ・・・・
リアの違和感から最寄りのバイクショップに緊急ピットインされたそうです。
原因はパンクによるスロ-パンクチャ-。
最寄りのバイクショップさんは状態をチェックしパンク修理よりもタイヤ交換した方が良いと判断された様で、当店へ行く事を勧めたようです。
先ずはお客様の利益を考え、良心的に対応されるお店ですね。
タイヤはOEM相当のグレ-ドで有れば良いと言う事でしたがS20EVOとPOWER3のパフォ-マンスをご説明させて頂いたうえでPOWER3を装着。
お客様はかつてトライアルに没頭した日々を送られていたようでMICHELINに対する信頼は大きい様です^^
タイヤ交換後、GSX1300Rのオ-ナ-である息子さんもご来店されましたが・・・・
パンクには気が付いていなかった様で・・・・どうりでバイクが物凄く重いな~~なんて思っていたそうです・・・。
危ない危ない(^_^;)
最近のラジアルタイヤは少々空気が抜けても完全につぶれない程剛性も高いので・・・気が付かないと言う事も有るのかもしれませんねぇ。
まぁそれでも乗れば違和感はある筈なのですが・・・やはり経験値と言う事なのかもしれません。
乗車前は必ず空気圧のチェック!これはとても大切なことてす。
ご安全に!!
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2014.12.14
お得意様からのご依頼でコンチネンタルスポ-ツアタックを委託販売致します。
フロントタイヤ1本のみでサイズは120/70ZR17で正規流通の新品タイヤです。
2014年の39週に製造されたものす。
価格は工賃、廃タイヤ処理、税込みで16000yen。
※タイヤ単品での販売も可能ですのでご希望の方はお問い合わせいただければと思います。
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