2017.03.07
一眼レフ
出張から直帰した長男坊の商売道具。
やっぱ私のポケデジとは迫力がちゃいますね・・・・まぁそりゃそうって話ですけど。
どんな仕事をしているのかを聞いてもあ~とかうん~とかまともに話してくれない長男坊。
一眼レフの画像を見てみると・・・・ちゃんと仕事してるんだなんて^^
でもいいなあ・・・・一眼レフ。
因みにかみさんも一眼レフデビュ-しました^^ 私の走行中の画像は全てかみさんの撮影何です。
中々(^^)/
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reira-sports PastBlog 2008~2013
2017.03.07
出張から直帰した長男坊の商売道具。
やっぱ私のポケデジとは迫力がちゃいますね・・・・まぁそりゃそうって話ですけど。
どんな仕事をしているのかを聞いてもあ~とかうん~とかまともに話してくれない長男坊。
一眼レフの画像を見てみると・・・・ちゃんと仕事してるんだなんて^^
でもいいなあ・・・・一眼レフ。
因みにかみさんも一眼レフデビュ-しました^^ 私の走行中の画像は全てかみさんの撮影何です。
中々(^^)/
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2017.03.06
私がまだ現役の頃、良くMineサ-キツトでお会いしていたお客様。
当時からサ-キットのスポ-ツ走行を楽しまれていますね-!あの頃はR1100Sでしたね♪
現在はF800RでSPA直入のスポ-ツ走行を楽しまれていますが・・・・ある日ある時・・・・。
ス-パ-コルサをお勧めしたところガッチリとハマってしまった様です。
サ-キットではタイム自動更新タイヤと評されるタイヤですが引き換えに0,1秒のコストはかなりのものに成ってしまいますね。
レ-スで勝つという事でなければタイムに拘る必要はなく楽しめればよいのではとは思いますが・・・
一度良いタイムを刻んでしまうと戻るのは難しいようですねぇ。
サ-キットだけと言う事であればファンライドスリックが最も適していると思いますが・・・・・
オ-ナ-さんの場合、公道も大好きと来ているのでスリックと言う訳には行きませんよねぇ。
因みに海外の速度制限のないワインディングでのパフォ-マンスは必ずしもRacingタイヤが勝るとは限りません。
まぁマン島TT等は専用に設計されたパタ-ン付きレ-シングタイヤなんてものが活躍していますが。
しかし市街地や高速道路やワインディングそして様々な路面状況や冬季や雨天などの環境等を考えると優れたタイヤの要件は違ってくると思います。
まぁ人それぞれ何処に重きを置くかと言う事につきますが・・・・一般公道での安全性と言う点でスパコルは注意が必用であるという事を頭の片隅に置いておく必要があると思います。
ところでオ-ナ-さんの場合0.1秒のコストは1km当たり82円50銭(当店販売価格試算)になりますね・・・(^^;
ご安全に!!
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筑波サ-キットの最寄り駅と言えば筑波エキスプレスの守谷駅・・・・ですかね?
しかし駅周辺にこれと言ったビジネスホテルが無くて結局千葉県の柏の葉ってところで泊まりましたが・・・
駅前は何だか季節外れのクリスマスの様でした^^
それにしても折角出張するのだから食事位は地元の美味しいものをと何時も思うのですが・・・・
水戸の時は宮崎料理の居酒屋さん・・・今回は鹿児島料理の居酒屋さん・・・でした(;’∀’)
しかし、やっぱ本場には程遠いですね~~~~~残念。
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2017.03.05
三月弥生・・・弥生の由来はいよいよ草木が生い茂るという事らしい。
春の始まりと言う訳ですね。
何時もの朝トレコ-スの梅も殆ど散りましたね、山手は今が満開ですが(^^)
次はソメイヨシノの出番ですね!とても楽しみです~♪
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TC1000で行われたメディア向け商品説明&体感試乗会は良くも悪くも走行開始時点ではフルウェット、そしてセミウェツトからほぼドライと目まぐるしく変わる中400ccから1200ccまでのスポ-ツバイクにPOWER RSを装着しモ-タ-ジャ-ナリストの方々が精力的にライド。
ジャ-ナリストと言っても現役のロ-ドレ-サ-レベルから一般ライダ-レベルの様々な方が居れましたが、ウェットパフオ-マンスは見た目と違ってかなり優れると評価されていました。
中でも今回最も精力的に走り込まれていた和歌山氏は・・・・
「フルウェットからの走り始めはややフロントのグリップ感に若干不安はあるものの一般公道での実用域では全く問題ない。」
しかし一旦ドライに成りそしてままたまたフルウェットに成ってしまった路面状況下では・・・・
「意外にも接地感も高く。かなりのペ-スでウェットを攻め込める。恐らくウォ-ムアップされた状態からの為能力が十分に発揮されたのではないか」
とコメントされていました。
身体のなれと言うのもあると思いますが確かに今回のPOWER RSのラバ-の特徴を言い表したもので低温期のウェットと言う状況ではウォ-アップ、つまりタイヤを温めたほうがより高性能を発揮できるという事であると思います。
ドライでは意識の必要もないウォ-ムアップ性ですがこの時期のウェットに関しては攻め込むためには少々儀式が必要なのかも知れません。
対してバイカ-ズステ-ションの編集長は・・・・
「私自身が決して早いペ-スで走れる訳ではないが例えばツ-リングに出かけ思わぬ雨に遭ったとしてもワインディングを不安に思うことなく普通に走れるレベル」
と仰ってました。
見た目からの先入観で雨はヤバいんじゃね?と言う心配は皆さん払拭されたようです。
ところでPOWER RSのセグメント、つまり他社競合は何なのかって話ですがロッソ3、M7RR、S21そしてα14です。
POWER RSはあくまでも公道用ハイスポ-ツタイヤでPOWER3とPSS EVOの後継モデルです。
メディアの方々もパタ-ンから来る印象でしょうか?例えばRS10と比較するような・・・そんな感じに成ってましたけど・・・違いますから・・・・。
あくまでも公道でのパフォ-マンスを重視した全天候対応のハイグリップタイヤです。
確かにトラック要件も思いのほか高いので勘違いはしそうですけど・・・・・。
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今回承った健脚は他にもホイ-ルとフロントフォ-クアウタ-チュ-ブ再塗装、フロントブレ-キマスタ-やキャリパ-の交換、リアブレ-キャリパ-とマスタ-シリンダ-のO/Hにブレ-キホ-ス&ディスクロ-タの交換。
加えて軽貴金属依存症候群の処方箋の投与・・・・等々。
ところでフロントフォ-クは購入時、ショップさんからO/H済みと聞いていたようで。
しかしボトムのユニットを固定しているボルトからオイルが漏れている状態。
組立が宜しくないかも・・・なんて仰ってましたが・・・バラしてみると全くバラした形跡が有りません。
オイルロックピ-スも変形し固着していました。只、オイルは交換されているようで・・・・。
何と申しますか以前、有るバイクショップさんから伺ったフロントフォ-クのO/Hは車体から取り外さなくても出来るって話(;’∀’)
多分、ボトムのボルトをインパクトで緩めてオイルを抜き取りトップキャップを外してオイルを規定量注入ってやつですね。ボトムのボルトはドレインではないし・・・それってO/Hと言いませんから・・・。
なのでインナ-チュ-プのクランフプ個所も錆々・・・。
兎も角もインナ-チュ-ブは研磨で対応し消耗パ-ツは交換、設定も変更してモディファイ完了。
リアショックアブソ-バ-はウィルバ-スのオ-ダ-品に換装。
その他ロ-タ-にマスタ-に軽貴金属の処方箋投与も完了、何とか出張前にお引渡しが出来ました!
にしてもSRX・・・やっぱカッコいいなあ・・・・。
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2017.03.03
今回の出張はTC1000で行われたメディア30社を招待しこの度新発売に成ったPOWER RSの商品説明とTC1000を使用した体感走行会のスタッフとして参加してまいりました。
私の担当は試乗車の足回りのセットアップと実走確認。
そして商品説明会ではMICHELINのリリ-スしたプレゼンの技術解説と私的考察。
メディアさんからのそこの部分に対しての質疑応答、また専門誌の囲み取材等々・・・・・を担当。
メディアさんの中にはかなり突っ込んだ質問や「どや答えられるかな?」みたいな質問も有りますが、一応何でも回答してます。
まぁ今回は和歌山さんが事前にスペインで実施されたメディア向けテスト走行にもご参加いただいていたので何かと助かりました。
それにしても和歌山さんって本当に熱心で決して奢ることなく学ぼう知ろうとする姿勢が素晴らしいと思います。
なので評価も的確で私との会話も発展的だし、非常にニュ-トラルに評価できる数少ないジャ-ナリストの一人であると改めて思いました。
また現在ライディングスポ-ツの編集長を務めておられる青木氏ともウン十年振りに再会^^
皆さん、業界でご活躍の様ですね!まぁ私はレ-スからは離れてしまったので・・・・あれですが・・・・。
必ず連絡を下さいと仰ってましたけど・・・・・(;’∀’)
今回はMICHELINモ-タ-サイクルタイヤのアジアのトップであるオ-ストラリアの方と台湾からのゲストもご来場されていました。
そんなことも有りインタビュ-でも普段は聞けないMICHELINの考えを聞くことも出来ましたね。
技術解説の質問でも某雑誌の編集長はやはりと言うか突っ込んだ質問も頂きましたが走行後は私の解説にその通りだったとご評価を頂きました。
実走行はウェット、セミウェット・・・そしてドライとこちらとしては絶好のコンディションでした。
メディアさんの評価も上々で特にウェットは想定外に高い物でした。時期が時期だけにDLさんのα14の試乗会にも参加された方々も多く比較もお伺いできました。
決して誌面には載らないであろう内容ですがPOWER RSのパフォ-マンスに驚嘆の声も多くありましたね。
私の解説した物理的根拠は今回メディアさんの良いネタに成ったようです。
雑誌の発売が楽しみですね~♪
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Ninja1000のオ-ナ-様と同じく某OEMタイヤのステア-特性の変化に・・・もう耐えられん・・・と。
末尾にFとかGとか記号の表記のあるタイヤですけど・・・・。
REPでは折角ネガを潰したNewモデルをリリ-スしたのに復活しちゃいましたね。
それは兎も角、発売前から絶対装着すると仰っていたPOWER RS。
実は現品入荷で我慢できなくなったとか・・・・(;’∀’) まぁそれの方が幸せになれますよ、きっと。
ところでPOWER RSの現品をご覧になった皆さんは口をそろえて・・・ウェットは大丈夫?って仰います。
確かにパタ-ン的には大きくドライに振った感は有りますが、実際、一般公道でウェットを想定した実用域のグル-ビングレシオはそれなりに確保されていてます。
比較的大きなカプセルグル-ブ(と言うのか如何か分かりませんが)は意外にも排水性は高いのです。
POWER3の様に雨でも攻める! と言う訳には行きませんがウェット性能に過不足は有りません。
某ハイグリップ系のトップタイヤの様にツ-リング帰りに想定外の雨に降られて・・・・
行きは良い良い・・・帰りは恐い・・・なんて話にはなりませんのでご安心ください。
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