2018.06.10

ROAD5 to CB1300SF

CB1300SFの車重から見るとR1200RTやK1300Rと同じくGTスペックが相当と成りますが・・・

MICHELINのGTスペック推奨リストには入ってませんねぇ。

以前にも触れましたが使用環境の差と言う事かも知れません。

タンデム、フル積載を前提としBMWの場合はGTスペックで良かろうかい・・・みたいな感じですかね?

逆に言えばRTやKもメインがソロで積載も多少程度ならGTスペックである必要は無いのかもしれません。

ある意味GTスペックは内圧の許容範囲は高圧に限定され幅としては狭い。つまりヘビ-ウェイトが大前提。

対して通常品は内圧による適応幅は広く軽量な機種からかなりの重量車まで適応する。

とは言っても限界はありますが・・・・・。

因みにCB1300SFレベルに成ると車両メ-カ-指定の空気圧でほぼ問題ないレベルでもあります。

無論、ライディングプレジャ-と言う点から見ると個人差はあると思いますが、それでも近い数値に成りますね。

この事から見ても車輛単体で100kgもの差が有っても同じサイズ同じ規格のタイヤに同じ内圧を指定している矛盾が・・・(;’∀’)

まぁあくまでもROAD5についてと言う話。ご安全に(^^)/

 

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2018.06.09

半年ぶり・・・

常連のお客様ですが暫く姿をお見かけしないと思っていたら・・・・この半年・・・・

色々と大変なことが起こっていた様です。人生とは突然と何かが起こる・・・・。

そんな訳で(どんな訳?)今年は兎に角、遊ぶぞ-! だそうです。

先ずはオイル交換。 ご安全に(^^)/

 

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2018.06.08

指定空気圧

S21のご指名を頂いたお客様、残念ながら諸事情で顔出しNG。

ミドルクラスの名車ですがこの時代の車両メ-カ-の指定空気圧はベタ-ですね。

OEMもブリジストン社のタイヤと言う事もありますがS21に換装しても指定空気圧でOKです。

最新のほぼ同じ車格である機種の指定空気圧とはえらい違いですね~(^^;

参考までにお客様の車輛の指定空気圧は一名乗車でフロント225kpa、リア250kpaです。

同車格の最新モデルは一名乗車も二名乗車でフル積載でもフロント250kpa、リア290kpa・・・・。

何時何がどう変わったのでしょうねぇ・・・車輛メ-カ-さんも同じタイヤの規格も同じですが・・・・

ご安全に!!


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2020年

北九州市の予報は曇りに成っておりますが・・・・じゃんじゃん降ってますね・・・・(^^;

何だかなぁ・・・・。

ところで昨日、関西在住の姪っ子が遊びに来てくれました。

彼女は2020年を目指しているアスリ-ト、今週は海外のチ-ムと福岡で合同練習をしている様で時間の合間を見て北九州まで。

彼女は2020東京の候補に挙がっている選手。国際大会でも活躍しています(^^)/

人生の苦難、苦境を逆にバネにして頑張る姿は私たちにも力を与えてくれています。

高い目標を掲げ一生懸命に頑張っています。その志は面構えまで変えてしまうのですねぇ・・・・

泣き虫だったあの子が。

その精悍な面構えに感動すら覚えました!ユニフォ-ムの胸に掲げた日の丸が誇らしげで眩しかった。

心から頑張ってほしいと思います。

リオは残念でしたが2020東京の檜舞台には是非立って欲しい。頑張れ!!


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M35 to CC110

私と同じ黄色いクロスカブですがシ-トを始め色々なカスタムが施されてますね~!

でもって中々摩耗しないポニョンなOEMタイヤ・・・もぅ我慢ならんので交換してくれたまえとご用命を頂きました。

お勧めはミシュランのM35、昔々コンチネンタルサ-カスの軽量クラスのRACINGタイヤをモチ-フとしたデザインで現在も人気のLMC。

リインフォ-スド規格で剛性も耐久性も十分です。

そう言えば昔のカブ号は指定空気圧は175kpa程度でしたがCC110は225kpa~250kpasとかなり高圧・・・・。

まぁリインフォ-スド規格であれば丁度良いかも知れませんが。

ところで人気のM35はドロップするかも知れないとの噂ですね~残念です。

となるとMICHELINではPILOTストリ-トだけって事に成りますが・・・・いやいやいや・・・・。

困りましたねぇ・・・・(^^;

 

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2018.06.07

曇り空

何時もの朝トレコ-ス上空は曇り・・・でも予報は晴れに成ってますね-。

梅雨の合間の貴重な洗濯日和・・・・に成るのでしょうか?

そう言えばショップから歩いて行ける範囲でコインランドリ-が3軒もありますが商売に成るのですかねぇ?

ところで昨日、関東からオ-トスタジオスキルの社長がご来店。

直接取引は有りませんが栃木やつくば出張の際にご一緒させていただいております。

国内は無論、アジアや欧州でも精力的にレ-スをサポ-トされておりMotoGPにも関わっておられ業界では有名な方ですね。

メタリカブレ-キパッドの開発・販売元でもあるのでメ-カ-さんでもありますね。

昨日は雨と言う事もありゆっくりお話しが出来ました。

私の場合、モ-タ-スポ-ツから離れ久しいのですが業界は相変わらずの様ですねぇ・・・・。

因みにレ-ス界でもマテリアルの進化はハイスピ-ドで進んでいる様でサスペンション関係にもニュ-マテリアルの波が押し寄せている様です。

その波は何れストリ-トにも押し寄せてきそうですね。

社長はタイヤの勉強をしに来たと仰ってましたが逆に面白いお話をたくさん聞かせていただきました。

世界を股にかけて活動されていますが海外での事情なども詳しく特にヨ-ロッパ選手権のSBに関しては興味深いお話もお伺いしました。

貴重なお話を有難うございました。

 


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ディアブロロッソコルサⅡ vs CUP EVO

ロッソコルサⅡのセグメントについては賛否有るようですがピレリさんのポジショニングチャ-トに照らし合わせると個人的にはMICHELINの製品ではCUPEVOとほぼ同じに成ると思います。

仮にPOWER RSと比較すればドライグリップやハンドリングのクイックさはロッコルⅡが優れると思いますが、ト-タル的なストリ-トパフォ-マンスと言う点で比較するとコンフォ-ト性や扱いやすいハンドリング特性、耐摩耗性や様々なライダ-や多機種とのマッチングは懐が深くPOWER RSが優れると思います。

無論、ピレリにはロッソ3が有るのでコチラと比較すると得意不得意はあれ良いライバルだと思います。

トップの画像は一般のワインディングを模したコ-スで100km強走行した状態。

因みにCUP EVOとの比較ではト-タル的なドライグリップはCUP EVOが優れると言う評価が多く聞かれました。

只、フロントのグリップ、接地感はロッコルⅡが勝り旋回性そのものもタイトで旋回曲率は非常にコンパクト。

リアは或るレベルからは意外にもグリップ力は不足しスパッと流れ出しコントロ-ル性もイマイチ(あくまでもコ-スレベルの話ですが)

例えばタイトなコ-スレイアウトはロッコルⅡが得意とする所ではあると思います。

また様々なトラックでのト-タルパフォ-マンスを前提とすればCUP EVOと互角、付け加えればライダ-のスタイルや同じパラ4でもクランクの回転方向で評価は違ったものに成る事も確認できました。

ストリ-トも守備範囲のタイヤとしてみた場合、外乱の収束性やスポ-ツタイヤレベルのコンフォ-ト性は圧倒的にCUP EVOが優れます。

これは私だけの評価ではなく中立である第三者の評価もほぼ同じ。

フロントはロッコルⅡ、リアはCUPEVOと言う組み合わせも有りなのではなんて意見も有りました(^^;

それ・・・いいかも・・・。

耐久性や磨耗によるハンドリング特性の変化は確認できておりませんが・・・・

ネ-ミングはロッソコルサを継承していますがス-パ-コルサV2SPに公道要件をさらに追加しチュ-ニングされた後継と考えたほうが良いのではないかと思います。あくまでも個人的な意見ですが。

兎にも角にも両者の比較はとても面白いものですが・・・公表できるのはここまでですかね・・・。

ご安全に!

 

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2018.06.06

MT07健脚ドッグ

MT07の純正オプションと言っても良いと思いますがワイズギアからリリ-スされているKYBのサスペンションKIT。

嘗てヤマハのサスペンションと言えば創輝、OHLINSのノウハウを持つ優秀なメ-カ-さんでしたが現在は業務形態が変わってヤマハのサスペンションはKYB製が主体の様です。

ワイズギアがら発売されているKYBのサスペンションの開発はMT07の開発と同時進行だったようで車両発売と同時にリリ-スされましたね。

ところでKYBのフロントフォ-クもリアショックアブソ-バ-も中々優秀ですね。上級車の純正並ではありますがSTDのフォ-ク&リアショックと比較してかなり能力の差があります。

最初の健脚診断の際にはリアが少々渋く感じていましたが・・・・

これは取り付けの際にショックアブソ-バ-の取り付けボルトのみを取り外して交換した様でリンク周り全体は未分解。つまり新車出荷状態のまま。

優秀なポリル-プベアリングが採用されているとは言え締め付けトルクは超過剰、またベアリング以外油脂塗布のされて居ないシャフトやカラ-も腐食していました。

またMT07を知る方は分かると思いますがリンク周りの組立はフレ-ム側の取り付けに位置に注意しないと歪な状態で組立られて動作は当然渋くなります。

この辺りも全て適正に組み直し正常に動作する状態でリアショックのセットアップを行います。

フロントフォ-クも取り付け位置を変更しディメンジョンを見直します。

トレ-ルはハンドリングに与える影響は大きく、微量の変化でもライダ-は敏感に感じ取る。

兎も角も健脚ドッグなので出来る範囲でセットアップしましたがそこは純正オプションと言う位置づけだからかもしれませんがフェイルセ-フ的な考えも過剰な様で調整による変化量は狭いですねぇ・・・(;’∀’)

ここはやはり前後共にOHLINSに軍配が上がるのは止むを得ませんね。急激な負荷に対する初期作動性もOHLINSに死角はないですもんね。

まぁフロントフォ-クに関しては健脚でモディファイ出来る余地は大いにありますが。

にしても最初からこのサスペンションを装着したMT07が有っても良いと思いますね-。良いに決まっていますから。

MT07健脚ドッグ完了です!効果的ですよ間違いなく!!

 

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今日も雨ですね-

今日も雨、まぁ梅雨ですからねぇ。でも明日は晴れマ-クが付いてます♪

ところでディアブロロッソコルサ2のセグメントについてはそれぞれご意見も有るようですが。

兎も角もPOWER RSとストリ-ト前提での比較とCUPEVOとの直接比較もデ-タ-が取れました。

無論、公式なものではありませんがMICHELIN契約の私だけではなく第三者も加えての評価です。

まぁ意外な結果でもありますね・・・・貴重なデ-タ-には成りました。

 

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2018.06.05

OZ Racing

S1000RにブラックなOZ Racingを装着。

なんか最近・・・OZに縁が有るような・・・当店はマルケジ-ニのディ-ラ-なんですけどね。

因みにS1000Rの場合OZのホイ-ルはフロントについてはノ-マルホイ-ルと同重量でリアは2kg程軽量です。

M7RSと比較してスポ-クが少ないのでスッキリした感じはしますね。でも個人的にはM7RSが好みです。

ご本人も本当はマルケジ-ニが良かったそうですが・・・価格がねぇ・・・。

ご安全に!

 

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