2015.06.06
重戦車
ライドオントレ-ニングにご参加いただいMT01
ミニサ-キットではありますがその面白さにどっぷりはまったご様子です(^・^)
外装は海外のディ-ラ-オプションで武装、足回りはフル健脚仕様そして今回は・・・・
タイヤをパワ-ス-パ-スポ-ツに交換、まさに重戦車ですよね~!
因みにコ-スを走った際、リアブレ-キが効き過ぎで乗り難い、なので効かないブレ-キパッドに交換してくれと。
リアブレ-キはカテゴリ-にもよりますがSSやロ-ドレ-サ-の場合、制動のためというより姿勢やコ-ナ-リング中のラインをコントロ-ルするという意味合いが大きいですね。
因みに脚は手と比較し繊細では無いので故に小径のロ-タ-に小型のキャリパ-を組み合わせて効きすぎない様な仕様に成っています。
TZやRS等の純レ-サ-はリアを思いっきり踏み込んでも絶対にロックしません。そう設定されています。
因みにウェインレイニ-はリアブレ-キを全く使わなかった様で逆にドゥ-ハンは積極的にリアを使っていたとか。
スタイルはそれぞれですが特にエンブレの効かない2ストでコンパクトに旋回するにはリアブレ-キは欠かせないと思います。
アメリカンやツアラ-はリアにも大径のロ-タ-が装着されており制動と言う意味では大きな摩擦力が発生するように設定いされています、つまり制動力と言う意味に置いてはフロント+リアの摩擦力が大きな程効果は大きいと言う事は言うまでも有りません。
それぞれ目的が違うと言う事ですね。
昔々雨の予選でコ-スインした直後に転倒しフロントブレ-キのレバ-が折れてしまった事があります(*_*;
15分の予選をリアブレ-キだけで走り切りましたがベ-スまで削れてました・・・・。
でもって予選の結果はどうだったのかと・・・・何とかドンツ-で通過。奇跡的ですね^^
でもね-フロントブレ-キが無いとバイクって曲がんね-ですよ。良い経験に成りました。
ご安全に!
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2015.06.05
なっ・・・なんだチミは?
Power SuperSport EVO
MICHELIN主催の試乗会では想定以上の高評価を得たようです。
因みに各メディアさんが招集したプロライダ-の方々もグリップレベルの高さや特徴的な2次旋回特性に初めての感覚と称賛されていました。
トレッドショルダ-部にカ-ボンプラックラバ-を搭載しグリップレベルを数ポイント強化した事とACT(アダプティブケ-シングテクノロジ-)が有効に機能する事がMICHELINマジックを産み出したと言えます。
今回の試乗は「つくば1000」を使用したものでしたがトラックでの評価は聊か気にはなっていました・・・
でも、結果はそんな心配を吹き飛ばす内容でしたね。
気に成っていたのは1次旋回時のフロントタイヤの特性。
やはりと言うかプロの方々の評価はここにネガを感じられてたようです。
つまり強くブレ-キを残しながらのコ-ナ-侵入時、タイヤが撓む感覚が希薄でクリッピングに捻こめない・・・結果アンダ-が出ると。
また路面の継ぎ目にステア-が若干取れる様な感覚があると仰る方も居られました。
つまりレ-ルイン特性のネガが見られるとも。
(これはNKモデルに関して若干その傾向は見られるもののSSモデルに関しては症状は確認できません)
今回はトラックの走行前提としてはやや高い内圧で有る事も有りますがPSSEVOの特性である事も確か。
流石、皆様鋭いご指摘でしたね。
しかし、比較対象がいつの間にかレ-ス対応タイヤに成っている様な気もしましたが・・・^^;
その中で和歌山氏が乗り方を変え、タ-ンインは強引にでは無くスム-ズに侵入しコンパクトにタ-ン、こうすると面白い様に旋回性が向上すると。
更に2次旋回は高いグリップ力としなやかなトレッドのコラボレ-ションは素晴らしく超タイトに立ち上がる。
またフルパワ-を掛けるタイミングも早く行え、フルバンクでの限界特性は穏やかでスライドコントロ-ルも容易であると。
トラックでのパフォ-マンスは現在発売されている同レンジの他社品と互角以上だと私自身も思っています。
今回、実際にトラックでの走行は想定以上の高評価となりましたね~(^^ゞ
しかし、PSSEVOの真骨頂は公道でのパフォ-マンスだと思います。
和歌山氏はそれを言い当てていると思います。
MICHELINはトラック50%、ストリ-ト50%と謳っていますが・・・・
高速道路やワインディング、そして市街地での軽快性等パフォ-マンスは抜群でスタビリティ-に優れる事は無論、ドライバビリティ-も優秀です。
ハイグリップタイヤにありがちなアンジュレ-ション性のネガも皆無でエスコ-トパフォ-マンス(ガイダンス性とも言う)も秀逸。
ハイグリップ系のタイヤはドライグリップ重視ではありますがPSSEVOに関してはウェットグリップも大したものです。
耐摩耗性と摩耗と劣化による特性変化は現在検証中ですが現時点で他社同レンジの製品と一線を画す優れたものです。
トラック走行で指摘を受けたフロントタイヤの特性はストリ-トでのパフォ-マンスと安全性を実現する為の最大公約数の一つでありPSSEVOはハイパ-ストリ-トタイヤだと思います。
つまりフロントタイヤの特性は公道に置いてはポジティブに働く。
それにしても恐らくトラックとストリ-トをこのレベルでまとめたハイスポ-ツタイは他にはないと思います。
人を選ばず場所や条件を選ばず、そして機種別のマッチングの幅も広い。
おお~だったら俺のK1300にもという風には行かないかもしれませんが(~_~;)
多くのライダ-にハイスポ-ツタイヤのパフォ-マンスをおしみなく提供する事が可能なパワ-スパ-スポ-ツEVO。
きっとハイスポ-ツタイヤが楽しいと思える筈です(^・^)
市販が待ち遠しいですね!
羨ましい~~~
おお~~って感じのS1000RR 2015年モデル ♡
オ-ナ-さんはGSX-R1000とどちらを購入しようかと迷った末にBMWというブランドにフラフらぁ~っと^^(らしい・・・)
特にS1000RRが如何しても欲しい訳では無かったと・・・仰ってましたね~(うらやましい~)
しかし超SSモデルとの評判とは裏腹にとても乗り易くツ-リングでも楽ちんだそうです。
確かにつくば1000の様なミニサ-キットでも600ccのss並みに乗り易く他の1000ccSSモデルの様に持て余すと言う感覚は有りませんでした。
因みにパニガ-レはきついね・・・・まぁ体格とのバランスも有りますが私の場合思うように動けませんでしたね-。
リアのタイヤサイズもオ-バ-サイズって所だと思います、ワンサイズダウンした方が良いと思います。
今回はチェ-ンの交換でご来店に成りました。
SSモデルのチェ-ンの張りについては若干きつめに振るとドン付き感が無くなりますが、張り過ぎるとサスペンションシステムが有効に機能しなくなるので加減が重要。
ところでMT09のチェ-ンはパンパンに張られていますがこれはメ-カ-推奨の様ですね。
アクセルのドン付き感を緩和しマイルドなアクセルワ-クを実現する為・・・・とは言っても張り過ぎじゃないの?
ここまで張ると伝達系や駆動系の負担も大きいしサスにだって弊害が出るのでは思ってしまいます。
ここまで極端にやらなきゃなんないってエンジンマネ-ジメントに問題がある様な気もしますが・・・・。
MT09のタ-ゲットキャラクタ-を作り上げる為の苦労の跡かもしれませんね。
ご安全に!
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2015.06.04
久しぶり
何処までも^^
タイヤ交換でご来店に成る度にそろそろ乗り換えようかと言うお話を伺っておりますが・・・
確かにずっとMICHELINのツ-リングモデルを使用されていて前回のご来店から1万数千キロほど走られている訳で積み上げた走行距離もかなりのものです。
しかし・・・バイクに愛着が無くなったのであれば話は別ですがまだまだ元気に走っているし永く乗り続けられるのがBMWだとメ-カ-さんも仰ってますし・・・・。
少なくともそう言うお話で私はBMWの購入を決意した訳で・・・・でもね・・・・確かにね・・・・
ディ-ラ-に行く度に「そろそろ買い替え時ですね-」等と・・・・言われてちょっと残念な思いに成る事も有ります。
まぁ14年ものですから仕方がないのかもしれませんが。
でもねぇ「大事に乗られてますね-、コンディションも良いしまだまだ行けますね」位の事を言ってくれれば次もBMだねなんて思ったりするのにねぇ。
私の場合、購入時BMWさんに一生モノですと言われた通り乗り換えるつもりは全くありません。
売ってしまえば二束三文、持っていれば宝ですから(^・^)
考え方はそれぞれ違っていて当然で新しい出会いもこれまた一興ではあると思います。
バイクをメンテした後や磨き上げた後にバイクが嬉しそうにしている様に見えるのは私だけでは無いと思います。
私の場合、経済的理由も大いにありますが例え宝くじが当たってもR1100Sは手放しません。
まぁS1000RRは絶対に手に入れるとは思いますが(^^ゞ
宝くじ・・・獲らぬ狸の皮算用・・・・^^;
ご安全に(^.^)/
2015.06.03
つくば1000その2
2日目の私の担当は午前中は約20社のメディアさん、午後は約30社のディ-ラ-さん向けのワ-クショップ。
ワ-クショップとは言っても技術的な解説を分かり易く、且つPSS EVOの具体的なキャラクタ-を解説する事。
今回、メディア関係ではタイヤやゴムの業界紙である自動車タイヤ新聞社や二輪新聞社、月刊タイヤ社の方もご来場に成っていて個別の取材に対応。
また各雑誌社の方々はテストライダ-としてそうそうたるメンバ-と共にご来場。
その中に旧知の仲である和歌山利宏さんや宮崎敬一郎君も名を連ねていて、他には宮城光氏や梨本氏の名前も・・・・^^
そんな彼らの前で一席ぶつ訳ですから逆に原稿など作っても役には立ちませんよね~^^;
ところで業界では理論派と称される和歌山さんは流石に鋭い評価をしていましたね。
宮崎君は直観的な評価をしていましたがこれまた中々鋭い感性を持っているようです。
そんな彼らのご要望に応えてパドックで場外乱闘・・・じゃなくて・・・・もっとディ-プな解説をさせていただきました。
また貴重なご意見も頂き・・・・更には昔々の思い出話に花が咲いたり(^・^)
十数年の時間がまるでなかったかのような楽しい時間を過ごせました、有難うございました^^
因みに和歌山さんは60を過ぎているにもかかわらず相変わらず美しいホ-ムでしかも若手に負けないレ-シングスピ-ドでつくば1000を駆け抜けていました(見習わなくてはと強く思いましたね)
ところでメディアの中でも難しい事を書いていると自負して居られる某編集長さんから投げかけられた質問。
他のメディアさんから今日の話題とは関係ないという声も出て一瞬とてもヤバイ雰囲気に成りましたが・・・
何とか今回の趣旨も絡めて他のメディアさんにもご納得いただける話も・・・なんとか・・・・クリア-っ所でしょうか。
ディ-ラ-さん向けのワ-クショップでは他社比較も”ピ-”入りで(分かると思いますが)ちょっとだけ。
でも・・・・言いつけられるのでしょうね・・・・あの野郎、こんなこと言ってやしたぜ・・・・なんて(^_^;)
しかし、検証した上での私の正直な見解です。是非、ご参考にして頂ければと思います。
運営された方々、スタッフの皆さま、そしてご参加の皆さま暑い中大変お疲れ様でした(^.^)/



























