2021.10.10
POWER GP to YZF R6
POWER GPのご注文を頂いておりましたがメ-カ-欠品が続いていて随分お待たせいたしました。
MICHELINの欠品祭りはかなり落ち着いてきましたがROAD5の120/70ZR17は現在も欠品中。
CUP2の180/55ZR17はもう3か月ぐらい入荷していません・・・つか未だ入荷の目処も立たずって感じです。
それは兎も角、POWER GPはサ-キツト走行会に備えてご予約頂いていたのですがお勤め先では越境厳禁に成っている様で折角交換したのに走行会には参加できないようです。
緊急事態宣言は解除されたのに職場のル-ルでダメと言うのも何だかですねぇ。
仕事では越県しまくっているにもかかわらず・・・みたいな(^^;
まあ越県しても絶対に他の方々とは関わらない職業ではありますが。
とはいえル-ルはル-ルなので年内は越県せずに走るしかないようです。ご安全に!
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2021.10.08
ROAD5TR to R1200GS
お客様のご指名はROAD5TR、前回装着したのはROAD4TRなのでかなり前に成りますね。
仕事が忙しい上にコロナ禍でここ2年ほどツ-リングに行く時間も中々取れなかったようです。
しかしこの度永年勤められた職場を無事定年退職されたようです。 大変お疲れさまでした<(_ _)>
定年が来たら超ロングツ-リングに出かけることを夢見ておられたようですがこのご時世そういう訳にも行かないようです。
もしかしたら来年の春ごろにはワクチンや治療薬も充実し状況が一転するのではないかと期待する一方・・・
また大きな波が来るかもしれないという不安が交錯するのは誰もが同じ思いかもしれません。
まぁそれでも緊急事態宣言も解除となり近場のツ-リング態度は楽しみたいとタイヤに加えてオイルも交換。
来年こそは良い年に成るといいですねえ。ご安全に!
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2021.10.07
インディアン
ショップの前に珍しくハ-レ-が・・・珍しいなぁなんて思っていたら久しぶりにご来店の常連さまでした。
トライアンフから乗り換えられたとか。
タイヤとか健脚の相談で来店されたようですが当店はハ-レ-に関しては良く分からないし承れないってお話をしたら。
これハ-レ-じゃ無くてインディアンですって(^^;
へぇ―これがインディアンですか! 初めて見ます。つか作業に関してはハ-レ-もインディアンも私にはよく分からないのは同じですもんねぇ。
タイヤもUSダンロップが装着されていて見たことないしサイズもかなり変わった組み合わせで当店の取り扱い銘柄の中では1種類のみ。
しかもビックアドベンチャ-向けのセグメントしかありません。
やっぱ詳しいお店に任せられた方が良いと思いますよ~もう私は腰が引けてどうにもこうにも・・・(^^ゞ
ご安全に!
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2021.10.05
GSX-S1000S 再健脚
前回の健脚から約20000kmを走行し再健脚のご依頼を承りました。
20000km走行の間には色々なことが有ったようで異物を踏んでフロントタイヤがバ-ストしたらしい(^^;
幸い転倒は免れたようですが・・・怖いお話です。
ところで前後の脚をチェックしましたがまだ行けると思います・・・が・・・。
今回はフロントフォ-クのスプリングレ-トも変更したいという事もあり再健脚。
シン・カタナのフロントフォ-クはGSX-S1000とほぼ同じものだと思いますがスプリングレ-トは高められているのかも知れませんね。
ストロ-ク感も不足しているし何を狙ったのか分かりませんが裏目に出ているような気がします。
実際にレ-ト変更後はストロ-ク感も高まり健脚と合わせてとてもしなやかに成りますね~!
リアのOHLINSはリンクと合わせてメンテナンス&リ・アジャスティング、コチラは何の問題もありません^^
タイヤも前後共にPOWER5に交換しGSX-S1000S再健脚完了です! ご安全に!
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2021.10.03
Z8インタラクト to R1200RT
お客様のご指名はロ-ドテックZ8インタラクト、当店では珍しくメッツラ-の装着ですね^^
因みにZ8インタラクトは某国産メ-カ-のお偉いさんが自社タイヤとの比較で絶賛してましたね。
私もOEM装着されたZ8インタラクトにこりゃあ一歩も二歩も後れを取っているなんて思いました。
当時のスポ-ツツ-リングタイヤのラインナップを思い出せば当時ライバルは皆無と言ってよかったと思います。
軽快でありながらも安定したハンドリングと接地感・・・そして十分なコンフォ-ト性等々。
ウェット性能は普通に走れますよ程度でしたがト-タルパフォ-マンスは高いレベルでまとめられていました。
恐らくどこのメ-カ-も切った貼ったで徹底的に研究し解析したと思います。そして現在は多くのライバルが出現しましたね。
ところで話は変わりますがショップ内への搬入搬出に関してR1200RTは特別に手強い訳ではありませんがパニアやトップケ-スが装備されていると話は違ってきます(^^;
今回のお客様の場合トップケ-スは簡単に取り外せないという事で装着したままで搬入しましたが・・・なんかもう不安定で・・・。
トップケ-スは重心が高い位置に来るのでやっぱりこうなるかぁ~なんて思っていてたら・・・。
お客様が気を使ってくれていて後ろ側を支えてくれいました(^^; しかし私は車体を自分の側に預けて搬入するのですがやや傾いた車体を見てお客さんが直立させようと・・・。いやいやいや・・・・任せてくださ~い!
例えば親子バイク教室をやっている時後ろから補助したりしますがその時は手を添えるだけにしないと逆に自立できません。
自転車も同じですよね~。まぁ見ているとご心配されるのは分かりますが慣れてますから大丈夫です。
ご安全に!
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2021.10.02
POWER5 to F800R
以前はROAD系のセグメントを使用されていましたが複数台のバイクを所有されて以降はスポ-ツセグメントのタイヤに成りましたね。
POWER5は大変お気に召しておられる様でご本人曰くストリ-トでは最高のパフォ-マンスだと高評価されています。
因みに点検や車検の度に空気の大サ-ビスを受けてなんじゃこりゃって事に成っている様ですが・・・(^^;
多くの車輛メ-カ-が国内向けに指定している空気圧はそのタイヤの持つ規格を最大限担保する数値なのでそういう意味においては正解です。
がしかしその能力というのが例えば120/70ZR17&190/50ZR17の組み合わせで時速270km以上で580kgの負荷背負って走行可能というものです。
日本では有り得ないシチュエ-ションではありますが欧州では違法ではない場合も有り得る環境ですもんね。
つか普通に考えれば理解できると思いますがこの様な重負荷に絶える内圧でタイヤは如何な状態になっているかという事です。
20トンダンプがフル積載時と積載0の場合を想像すれば分かり易いと思いますが・・・。
剛性や強度を高めれば柔軟性や追従性は損なわれるという事ですから状況に合わせた適正な空気圧がベストという事ですね^^
ご安全に‼
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2021.10.01
ROAD5 to グラディウス
手入れの行き届いたグラディウスのお客様^^ ご指名はROAD5のお替りです。
ところで最近、バイクを乗り換えようかと思い立ってバイクショップ周りをされたようですが・・・
新車は納期未定、中古車は価格暴騰でZ900RSの中古車なんて新車より高価なものも有るようです。
昨年、バイク業界はコロナバブルなんて言われてましたが今年も続いているのでしょうかねぇ?
まぁ当店は全く蚊帳の外で売り上げ半減・・・増えるのは体重だけに成っておりますが(^^;
兎に角も今はバイクを乗り換えるタイミングでは無いですよなんて話をさせて頂きました。
半導体の手配がついて更にコロナ禍が有る程度収束すれば車両価格も正常に戻ると思います。
つかバイクを手放す方も増えて中古車価格も下落するかもしれませんしねぇ。
なんてことで当分オ-ナ-さんの相棒はグラディウスって事で落ち着きました^^
ご安全に‼
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2021.09.30
ROAD5 to MT09トレ-サ-
ご予約頂いておりましたROAD5を装着、その他ブレ-キパッドとドライブチェ-ンの交換を承りました。
にしてもMICHELINの欠品祭り何とかなりませんかねぇ・・・(>_<) なんか裏技が有りませんかねぇ・・・考えろ!考えるんだ!!
的な。
まぁじたばたしてもどうにもならないので次の入荷を待つしかありませんが。
ところでオ-ナ-様からMT09トレ-サ-のサスペンションセッティングについて色々とご質問をお受けしました。
フロントフォ-クのリバウンド・コンプの調整をしても体感として変化を感じない・・・如何したものかと。
確かにMT09系の減衰は変化が少なく意図的なのかコストなのか私には分かりませんが仰る通りだと私も思います。
OHLINSのインナ-カ-トリッジKITが効果的なのかと聞かれれば効果的と言わざるを得ませんが当店の健脚仕様も結構いけてますよ~。
メ-カ-さんが最初からシャキつとした足回りを与えてくれると良いのですがコストの問題や使用者や使用環境の最大公約数を求めると平均値では無く下方側に合わせるというのもありがちな考え方だと思います。
ある意味止むを得ませんが・・・ご安全に!
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2021.09.28
CUP2 to S1000RR
今回3セット目に成るCUP2をご指名いただきました^^
そもそもピレリ・メッツラ-の絶対的支持をされていたオ-ナ-さんですが現在はすっかりMICHELIN党に。
使い勝手の良い点とサ-キットライフも長持ちでラップタイムも自己ベストを次々と更新されてパフォ-マンスも十二分に高いと絶賛されています。
因みにレ-スに参加されというのではなくスポ-ツ走行を楽しんでおられるわけですがAPのタイムはブリヂストンのテストライダ-さんと同レベル。
まぁブリヂストンさんの場合S22のテスト時のタイムなので同列には語れませんがプロのタイムではありますもんね。
S1000RRはほぼSTDでレシオもノ-マルです。唯一リアは当店の健脚仕様という程度です。
因みにCUP2のパフォ-マンスを余すことなく享受できる肝は空気圧です。
MICHELINさんのカタログにはサ-キット走行時の推奨空気圧が記載されていますが・・・・
実際にスポ-ツ走行程度でかなりのタイムを出せる方でもタイヤ温度が30℃以上上昇することは稀です。
※タイヤの温度は表面温度では無くベルト上面の温度であることが前提
つまり適正空気圧は公道もサ-キツトも10%程度しか差が出ないという事です。
これは実際に実走試験で計測し評価した結果も同程度でしたから眉唾な話ではありません。
まぁCUP2に限らず空気圧は高い低いでは無くそのタイヤにとっての適正値が適正という事です。
ご安全に!
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