2022.04.22

S22 to VTR250

ピレリのディアブロロッソが装着されていて残溝も十分ですが・・・

ピレリだし価格も安いしと購入されたそうですがオ-ナ-さんとの相性は良くない様で交換やむなしとご来店。

当店のライトクラスの一押しはスポ-ツと言う点ではS22です。間違いなく上出来のスポ-ツタイヤ。

実際サ-キットでもファンライドレベルではRS10と同等のパフォ-マンスだし更にストリ-トでのコンフォ-ト性も高く耐摩耗性も十分。

今のところライトクラスに関して言えばS22をチョイスしておけば間違いないと思います。

ところでVTR250の中古車相場が高騰しているという話は聞いていましたが程度が良ければなんと80万円台!・・・らしい。

相場を見てみると確かに安い車両でも50万円台高いものは80万円台ですね~。これはどうかしているとしか言いようが有りませんよねえ。

お客さんも購入したバイクショップに行くと手放しませんか~今なら高価買取いたしますって言われている様です。

何だかなぁ。

 

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2022.04.20

ROADクラッシック to SRX

ROADクラッシックの発売前の実走評価の時にご協力いただいたお客様^^

迷わずROADクラッシックのお替りです。

走行距離は11000kmですが約4部山程度です。偏摩耗は無くパフォ-マンスも問題ないとの事で交換はまだ早い?

とも思いますが当時まだラインナップされていなかったリアの適正サイズが発売されたこともありこの際交換って感じですね。

これまで装着していたサイズはリムサイズとのマッチングは適正ですがそもそもSRXに純正装着されているサイズと比較して7mm程外径が大きい。

操安的には問題はありませんが(むしろ良い)見た目がちょっとビンテ-ジなので・・・ビジュアル的にいまいち。

でもって今回は130/80B18を装着。見た目もバッチリですね!

オ-ナ-さんもニンマリ。

ご安全に!

 

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2022.04.17

CUP2 to S1000RR

すっかりCUP2がお気に入りのお客様、今回もCUP2のお替りです^^

条件がベタハマりの時のスパコルSCの絶対グリップレベルと比較すれば劣るもののパフォ-マンスの安定性や持続性はファンライドという楽しみ方とはベタハマりという事の様です。

とはいえお客様のラップタイムはイベントレ-スなら行けるのではってレベルですからファンライド以上と言えるかもです。

ところで先日のBMWジャパンから通達が有ったとするオイルの話になりました。まぁBMWユ-ザ-としては向きに成りますよね。

お客様は保証と言う点で純正オイルを使われている様ですが保証期間であればサ-キット走行でのトラブルでも対象のでしょうか?

その辺りはよく分かりませんが逆に純正オイルでサ-キット走行に十分適応できるのかも気に成るところですね。

特に高温時の皮膜性や冷却性、高回転時の追従性などはやはりエステル系の高性能オイルの方が適正ではないかと思いますが。

以前ヤマハ発動機のサポ-トを受け参戦している頃、貸与されたYZF R6には必ずMOTUL300Vを使用するようにと指示されていました。

当時チ-ム自体はカストロ-ルさんから支援を受けていたのでかなり複雑な心境でしたがエンジンのO/Hを行った時に成るほどと納得したことが有りましたね。

まぁMOTULさんは2輪でも4輪でもモ-タ-スポ-ツ界ではビッグネ-ムですもんね。間違いないでしょう。

 

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2022.04.16

POWER5 to MT09

熊本から遠路ご来店いただきました^^ 初見のお客様です。

POWER5を先月ご予約頂きましたがメ-カ-欠品中で今月までお待ちいただくことに成っておりましたが無時交換。

因みに欧州方面の物流はそもそも停滞していたのに更に困難な状態になっている様です。

航空便にしても現在ロシア上空は飛行できない状態。海路についても北海からスエズ運河経由でアラビア海・・・この辺りも混乱は避けられないでしょうね。陸路は完全にアウトっぽい。

それでもミシュランに関してはビックアドベンチャ-モデル以外は何とか入荷しています。

ところでお客様のMT09はやはりというかアクスルシャフトも錆が発生していてキャリパ-ボルトはバッチリ電蝕(^^;

MT系はシャフトもオイル塗布されておらず最初のタイヤ交換の時期にはほぼ全車錆びてます。

コストカットとは言え何とか成らないものですかねぇ?ヤマハ発動機の関係者にコストカットとは言えグリスアップは逆にお客様満足度に繋がるのではないかと聞いたことが有りますが・・・

最近は表面処理が良くなっているので油脂塗布は必要ありません・・・って・・・実際に錆びてますよ~!

何だかですね。

 

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2022.04.15

ROAD5 to SV400

コチラのお客様・・・というかSV400はもう20数年当店に通われているバイクです^^

現在はその常連のお客様の息子さんに引き継がれていて息子さんとSV400は同い年なんですね~。

お父さんはスズキの4輪ディ-ラ-のベテランメカニックさん。

因みにSV400とMyR1100Sも同い年。

ついこの間購入したような気がしていますが20年なんてあっという間ですね。ため息が出るばかりでございます(^^;

ところでROAD6とROAD5で迷われていましたがそれぞれのキャラクタ-を説明し・・・さぁどっち!みたいな。

んん~じゃあROAD5にしますって事でお替りです。ご安全に!

 

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2022.04.14

ANAKEEアドベンチャ-to R1200GSアドベンチャ-

四国、和歌山のロングツ-リングから帰還されタイヤ交換でご来店^^

ばっちりガソリン減らしてきましたよ~なんて気を使っていただき有難うございます(^^ゞ

現在の膝の状態ではR1250RT、R1200GSAVまでが搬入搬出の限界サイズに成ってしまいました・・・・。

踏ん張りがきかないのですよね。

ところでご指名いただいたアナキ-アドベンチャ-120/70R19&170/60R17は長期メ-カ-欠品中で未だ納期が見えておりません。

生産や物流の問題そしてOEM優先という所だと思いますが当店の在庫もこれで0に成りました。

まぁCOV19のパンデミックに加えて欧州は更なる問題がありますからこの先とても不安です。モノ・・・入ってくるのかなあ・・・・。

因みにR1200GSアドベンチャ-に装着されていた同じくアナキ-アドベンチャ-はまだ5部山程度ですがモノがない事とこの夏は北海道ツ-リングを予定していることから今回交換。

いざとなればブリヂストンさんからもAT41も発売されたのでそれも有りかとおもいます。ただ価格はアナキ-アドベンチャ-よりもかなりお高い。

早くBOが解消されるといいなあ。

 

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2022.04.13

ROAD6 to K1200S

K1200Sのタイヤ交換、この年代のBMW系の作業はエントランスのスロ-プが役に立ちます^^

がしかし最近は役に立つことよりも大型の搬入搬出が難儀な場面の方が多くなってしまいました。

ところで最近はROAD6のご指名も増えてきました。純粋にツ-リングを楽しみたいという向きのお客様も多いと言う証だと思います。

今回はROAD4からの換装に成りますがROAD6はごく簡単にキャラを説明するとしたらROAD4のケ-ス剛性を高めたタイヤ。

剛性を高めることによって軽快感の向上やキャンバ-とシンクロした快適なコ-ナ-リング特性を実現しています。

コンフォ-ト性に関してはROAD4とは質が異なりますがエンペロッピングよりもキャピティノイズに配慮した方向性。

やはり全体に眺めると長距離走行に向けた特性をピックアップし確り落とし込まれたタイヤだと思います^^

セグメントにスペシャルトラベラ-なんて加えてもいいんじゃないかと思ったりしますね~!良い旅を!!

 

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2022.04.11

ドライブチェ-ン調整

SV650のチェ-ンの張り調整とリアホイ-ルのセンタ-出し。

チェ-ンラインと張りの調整をチェ-ンアジャスタ-のメモリで調整すること自体NGでは無いもののあくまでも目安です。

アジャスタ-に遊びも有るし左右のメモリを合わせて調整してもまずセンタ-は出ません。

因みにアジャスタ-のボルトについてはピッチは正確なのでノギス等で調整するのはメモリよりは良いと思います。

昔の欧州車は最初からアジャスタ-にメモリが無いなんて普通でしたもんね。

当店ではレ-ザ―ポインタ-と合わせて調整しています。これが最も正確だと思います。

ところで最近、チェ-ンがパンパンに張られた車両が多くなりましたねぇ。伺うとバイクショップさんで調整したと・・・。

んん~アメリカンタイプの様にスイングア-ムが並行に近いモノであればチェ-ンの遊びはきつめでも問題は無いと思いますがSSモデルなどはスイングア-ムのタレ角も大きく弧を描いてスイングする訳ですが最長位置でメインシャフトを引っ張り上げることに成ります。

当然スム-ズなサスペンションの動きも阻害するし良いことはありません。

まぁアクセルのドン突きを嫌ってややきつめというのであればありな話ですけどね。

マニュアルに記載されている調整幅を無視してパンパンに張るのは何故でしょうか?

もしもチェ-ンが外れたら・・・なんて心配してという事なのでしょうかねえ?謎ですね。

ご安全に!

 

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2022.04.10

ROADクラッシック to R100R

お客様のご指名はROADクラッシック、BT45からの換装です。

因みにBT46とROADクラッシックの実走比較評価は実施しましたが安定性と言う点ではROADクラッシックがワンランク上です。

コンフォ-ト性は同等ですがドライグリップはBT46が勝ります。

タイヤに何を求めるかで評価は異なりますがROADクラッシックは正にR100Rのようなネオクラッシックをタ-ゲットとして開発されたタイヤです。

1980~1990年代に登場した特に欧州車はレゾナンスとサプルが表裏一体で少しでも何方かがネガに働くとシミ-やウォブル、ニブリングといった現象発生の原因となってしまいます。

R100Rは長い間メッツラ-でなければ多くのネガは解決できないという期間が続きました。ミシュランのM50やブリヂストンのBT45の登場でメッツラ-以外の選択肢が出来たと言っても良いと思います。とはいえやはりメッツラ-がベストではありましたが。

しかしそれなりの車重が有るネオクラッシックモデルにバイアスタイヤの組み合わせはメッツラ-といえども剛性不足が解消できず・・・

ニブリングやシミ-はある程度は止むを得ないなんて話もあったりしてましたね―(^^;

だからといって無暗に高剛性へ振ってもそれはそれでネガのオマケが沢山ついてきます・・・しかもてんこ盛り。

この辺りはセグメントは違えどもハ-レ-系も同じ悩みを抱えていました。

でもってその問題点を解消した構造がベルテットバイアスです。セミラジアルと呼ぶこともありますがつまりはバイアス構造のカ-カ-スにトレッドベルトを巻いたB構造を与えられたのがROADクラシック。

サイズ的な問題等でフルラジアル化できないサイズもラジアルに極近いパフォ-マンスを提供できる等々良きかなでございます。

その昔、ライトクラスのレ-シングタイヤはラジアルとしながらも実はこの構造を採用しているものが多かったですね。

基本的なテクノロジ-は進化しながら繰り返す、特にタイヤの世界はよくある事ですね。

ご安全に!

 

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2022.04.09

R1150Rロックスタ-OHLINS O/H


R1150Rロックスタ-の前後ショックアブソ-バ-のO/H。

前後共にOHLINS製ですが部品に関しても場合によっては納期数か月と何ともな状態が続いています。

標準的なO/Hに関しては部品の在庫は何とかなっていますが・・・・。

たった1点欠品していてもO/Hは出来ませんもんねぇ。代替のパ-ツ等もあるという話は聞いていますが純正以外で組み立ててた時点で保証はなくなります。

とはいえ保証期間が過ぎていれば関係ないとも言えますが。

R1150Rロックスタ-に装着されたOHLINSの状態は前後共に消耗パ-ツ交換とリ・アジャスティングで無事完了しました。

ショックアブソ-バ-の場合、分解しなければ状態は分からないのでドキドキしちゃいます(^^;

まぁ外観からヤバイ状態であればそれはもうO/H&追加作業確定なので現在の所・・・納期は確定できません。

スウエ-デンはウクライナからやや離れていますがポ-ランドとはバルト海を挟んでお隣ですもんね・・・影響はあるでしょう。

兎も角もR1150Rロックスタ-OHLINS O/H完了です!

 

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