2014.04.12

ハ-レ-な一日^^

当店では数少ないハ-レ-ダビットソンのお客様。

この日は偶然にも午前も午後もハ-レ-な一日でした。

午前中はスポ-ツスタ-の標準仕様883のブレ-キパッド交換。

常連のお客さまですが決してハ-レ-の事を良く仰らないと言うハ-レ-を二台も所有する方で・・・^^;

不思議なお客さまです。

ブレ-キパッド交換でご来店頂きましたが、ハ-レ-ってインチサイズのツ-ルは勿論専用と言っても良いレンチも必要で・・・

多分、減価償却は無理かも・・・。

ところが最近、ボチボチとハ-レ-のお客様から問い合わせを頂く用に成り複雑な心境です・・・。

そんな中、午後からはMrs883さんがタイヤ交換でご来店、事前にタイヤの御注文を頂いていて偶然にも同日の作業となりました。

しかし、Mrs883さんのスポ-ツスタ-はロ-タイプ、リアサスが280と言うショ-トタイプで超シャコタン。

なのでそのままでは店内に搬入する事も出来ずラダ-レ-ルを敷いて一本橋入場(~_~;)

私がハ-レ-に手慣れてないと言う事もあり前後のタイヤ交換に3時間以上も掛かりました・・・・。

ドライブベルトの調整やアライメントの調整は・・・むむむ・・・ややや・・・状態。

赤外線ポインタ-も使えず・・・尺金を使ってなんとか・・・。

ハ-レ-のリアタイヤの交換は手間が掛かります。

ドライブベルトを交わす為にあんなものやこんなもの迄取り外す必要が有ります。

各部ボルトの締め付けはこれでもかっ!って位強く締めつけられていて解くのも大変です・・・^^;

逆に締めるのは恐いし。

最近は多少、要領も良くなってきたと思いますがハ-レ-のショップさんって大変だなあと思います。

多分、後々の整備よりもスタイリングを最優先しているのでしょうね?

ところでMrs883さんは鈴鹿8時間耐久レ-スを見て感動し2輪免許を取得されたそうです。

最初はCB750に乗られていたようですが・・・それでも足付きに不安が有りスポ-ツスタ-に至られた様です。

今でも憧れのバイクはGSX-R1300なのだそうです。

バイクは走っている時よりも止まると気が問題!なんて仰っておられましたが全く同感。

私もR1200GSなんて乗れと言われたら・・・・市街地ではドキドキして無理だと思います^^;

仮にサ-キットであってもピットレ-ンにプラットホ-ムを設置してもらわない限り絶対立ちゴケすると思います。

バイクの選び方にも悲喜こもごも有ると言う事ですねぇ・・・。

ご安全に(^^)/

 

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2014.04.11

オ-バ-ホ-ル

CB1100に装着したOHLINSのオ-バ-ホ-ル。

その間STDのサスペンションに戻していましたが、オ-ナ-さん曰くもうノ-マルには乗れないと・・・。

ギャップやバンプの通過時には腰に来るわ胃は突き上げられるわ・・・辛くて乗れないとの事。

んん~?OHLINSはビギニング特性もスム-ズで確かに優れていますがSTDが乗れないほど酷いとも思えません。

O/Hの完了したオ-リンズを取り付け後、前後タイヤのエア-チェック。

・・・・・・・(・・;)

フロント290kpa、リア310kpa・・・冷間の数値です。

タイヤはBT45V、バイアスタイヤですが流石にこれは有りません。

点検でバイクを購入したショップさんに出されていたそうで空気圧チェックもやってもらったそうです。

悲劇的なキックバックの原因はこれですね・・・。

前後空気圧を適正値に修正、これでコンフォ-トなCB1100が戻ってくるはずです♪

ご安全に!

 

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2014.04.10

ご入場(^^)/

今日は朝からハ-レ-三昧の一日でした。

午前中は883スポ-ツスタ-のレギュラ-仕様と言うのでしょうか?

リアサスが336って仕様。

コチラはご入場に問題は無いのですが・・・・

午後にご来店の883スポ-ツスタ-はリアサスが280ってロ-タイプ。

これが腹がつっかえて普通に入場できません、なのでラダ-レ-ルでご入場。

勿論、私が乗っての話ですが、たまたま通りかかった小学生に大うけ(~_~;)

もう一回~~!もう一回~~~って・・・・。

何が面白いのか良く分かりませんが出血大サ-ビスで結局・・・3回の即席一本橋(^・^)

しかし・・・ハ-レ-のタイヤ交換は疲れますねぇ、。

被弾!

当店の営業時間は午前9時30分からですが、まぁ早朝から店は開いてます。

そんな昨日の朝、悲劇の一発を喰らったお客様が御来店・・・パンクです。

私は被弾なんて呼んでますけど、実際デカイ釘や鉄片が刺さる時にパンっ!なんて音がするんですよ。

お客様も走行中、爆竹が破裂した様な音がして何事かと思ったらリアタイヤにでかいボルトがめり込んでいた様です。

当店の修理は原則内面修理です。

外面からプラグを挿入するのはあくまでも応急の応急。

トレッドの傷口を更に広げる事に成るし、セパの可能性も高くなります。

お客様のタイヤの残溝は6分山程度でまだまだ使用出来るので出来るだけダメ-ジの少ない内面修理をお勧めしました。

しかし・・・

刺さったボルトが余りにも強力なものでトレッドのスチ-ルベルトを切裂き、その切断されたワイヤ-が内面まで突き出ていました(>_<)

本来なら即タイヤ交換ですが、お客様も急な出費に対応できないと言う事で突き出たワイヤ-をカットし内面修理に加えてバックアップ処置。

それでも大きな負荷が掛かればセパの可能性も有ります。

タイヤを交換するまでは静か~~~に大人しく乗って頂く事をお約束頂き取りあえず装着。

それにしてもパンクの瞬間の破壊力って弾丸並みです、お気を付け下さい。

 

2014.04.09

MrsR1100S

女性の方でしかも奥さま。

R1100Sを選ぶとは中々の感性をお持ちではないかと(^^)

お話では如何してもR1100Sでは成らないと言う事で玉数の少ないSを探しまくり・・・

三重県の某有名ディ-ラ-さんに在庫が有るのを発見し購入されたそうです。

つまりカラ-リングにも拘った結果と言う事でしょうね。

このカラ-、現車は始めて見ましたが渋いですね。

ところで、MrsR1100Sさんとは一度もお会いしておりません、電話でのやり取りだけでタイヤ交換も旦那様が御来店。

実はバイクは奥さまの方が先輩で、旦那様は奥さまの影響を受け自動二輪免許を取得したらしい。

しかも、バイクを買うならBMWと釘を刺されているらしい・・・凄いね。

奥さまは車もマニュアルでなければ成らないらしく、車に合わせてドライビングシュ-ズも調達するとか・・・2度凄いね。

いったい如何なMrsなのか?是非一度お会いしてみたいものです。

そう言えば公民館長さんのお知り合いの様ですが、分る気がします。

今回はPILOT ROAD4を装着。

リアは170/60ZR17サイズなのでレギュラ-のROAD4はラインナップされていません(理由は分りませんが・・・)

なのでGTスペックを装着。

構造、トレッドコンパウンドもレギュラ-とは異なりますが新次元ベルテッドバイアスとも言えるデュアルアングルテクノロジ-は内圧によってはレギュラ-よりもしなやかです。

但し、有る圧力から剛性は2次的に立ち上がるので内圧管理は重要です。

因みにR1100Sの一名乗車のメ-カ-推奨空気圧はリアで240kpa、この内圧ならかなりしなやかです。

スポ-ツとは言え、ドイツの駿牛は重いのでGTスペックとの相性も悪くないと思います。(好みにもよりますが・・)

それでは素敵なバイクライフを!ご安全に(^^)/

 

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2014.04.08

軽貴金属・・・入れ替え

DOHCのR1200RTに乗り替えられたお客様。

足周りのボルトを64チタンに換装されていたので移植です。

しかし、個所によっては寸法が変更されており移植不可。

見た目は殆ど変らないR1200RTも細かな仕様変更がなされているようです。

オ-ナ-さんも車体の剛性感が高くなっていると仰ってました。

またサスペンションのスプレングレ-トも変更されているのではないかとも。

中高速域ではステア特性も改善されている感じられている様ですが低速域でややアンダ-を感じるらしい。

ほぼ新品のメッツラ-のZ8との特性の違いも有る様でROAD4に換装しかなり改善された様では有りますが車体構成はややハ-ドな方向に成っているようです。

私がライドした訳ではないので何とも言えませんが・・・

R1200RTは極低速域で舵がバンキングスピ-ドとシンクロせず不意に切れ込む所が有ります。

その辺の改善を図っているのではないかと。

ESAのポジションはコンフォ-トポジションでもややハ-ドに感じる様です。

タイヤ内圧で多少は補正できますがPILOT ROAD4の内圧下限は余り低く設定できないので注意が必要です。

このROAD4の内圧の下限、上限そしてハンドリングの変化も昨日検証してきましたのでまた別の記事で。

兎も角・・・軽貴金属の移植完了。

軽貴金属、見た目はボルトの頭がキラキラに成るだけですが、車体の外観が引き締まりますね。

まさにビジュアルの妙!ですね(^^)/

 

2014.04.05

R1100RT健脚完了

オ-ナ-さんはOHLINSを装着するのは生涯において初と言う事です。

故にOHLINSを装着した場合、R1100RTがどのように変化するのか情報を集められたそうです。

何も変わらないと言う意見も有る様で実際どうなのかと。

良否は別として変化しないと言う事はまず有り得ません。

人の感覚と言うのは様々なので出荷仕様のまま装着した場合、ソフト過ぎてお気に召さないってことも有るかもしれません。

特にツアラ-向けのOHLINSは何故か超ソフトなセッティングが施されていてストロ-クスピ-ドも早過ぎるしピッチも大きすぎます。

その辺を考慮し適正に補正を入れ、サスペンション周りのチェックは無論、確りメンテナンスを行いト-タルとしてアジャストする事が肝心です。

OHLINSのシステム自体は大変優れたものですがポテンシャルを引き出すにはそれなりに手を入れる事が必要と言えます。

例えばOEMとして装着されているOHLINS等、その能力に疑問を持っておられるオ-ナ-さんも確かに居られます。

しかし、それはセッティングがオ-ナ-さんとマッチしていない場合がほとんどでレ-トを含めたセットアップの変更で別物と言ってよい程パフォ-マンスは変化します。

OHLINSのポテンシャルは世界の市場が認めているのですから間違いはありません。

お客様のお話を伺い、セットアップの方向はコンフォ-ト性を重視しアジャスティング。

ビギニング特性に優れるOHLINSは全てのスタ-ト地点の構築が容易では有ります。

きっとご満足いただけるものと思います。

因みに、サスペンション関係のチュ-ニングは足を固めると言ったイメ-ジが強く4輪の世界ではほぼ言葉のままですが・・・

私はその考えに同意できません、なので健脚と呼ばせて頂いております。

オ-ナ-さんが何を求めておられるのか、これを具現化する事が健脚商売なんです(^.^)/

ところで・・・・

前後に装着されたこがねの健脚、RTの場合全く外からその姿が見えない・・・これはちょっと残念ですね・・・^^;

ご安全に!

2014.04.04

ス-パ-スポ-ツ

CBR1000RRにパワ-スパ-スポ-ツを装着。

元々MICHELINとの相性が良いと言われるオ-ナ-さんなので落ち着くところへ落着いたという感じでしょうか(^・^)

そもそもス-パ-スポ-ツと言うネ-ミングが示している様にハイグリップタイヤでは有るものの通称プロダクションタイヤと呼ばれている法的には公道走行可とされていても製造メ-カ-は公道での使用を推奨しないと言うねじれたタイヤとは一線を画するものです。

まぁこのねじれはメ-カ-に問題が有るのではなくMFJのレギュレ-ションに問題が有る。

兎も角もサ-キツトでタイムを詰めたいのであればプロダクションタイヤの方が原則有利なのは言うまでも有りません。

更にと言う向きには車体のキャパが許すのであればRACINGスリックがもっとも適しているのが理屈です。

公道走行を前提としサ-キットにも充分耐えますが趣は公道と言うのがス-パ-スポ-ツのカテゴリ-です。

様々に変化する路面状況や環境、好む好まざるに関わらずウェットな路面を走らざるを得ない状況等あらゆる条件の中で高いパフォ-マンスを1種類のタイヤで対応すると言うのが開発コンセプト。

無論、プロダクションタイヤやレ-シングタイヤの様に200kmもパフォ-マンスを維持できれば良いと言うモノでは無くタイヤライフや耐劣化性、コンフォ-ト性などト-タル的なスタビリティ-も需要な要件です。

私的考察では有りますがその様な条件を満たしているのはス-パ-スポ-ツとS20EVOだけではないかと思います。

グリップレベルだけで見ればα13やスパコルSP等の方が高いのは間違いないと思います。

しかしレ-シングコンパウンドをダイレクトに採用している事やゲ-ジの実寸にも不安が残ります。

更にカットスリックの様なネガティブ比はウェット走行は危険ですらあると思え公道走行においては疑問が残る。

まぁカッコいいですけど。

これが競技用であれば何の問題も有りませんけどねぇ。

因みに競技と言う事であればスパコルやアンビ-トンが一歩秀でている事は確かで最近盛り上がりを見せている250ccのレ-スはα13の実績は確かなものです。

競技と言う前提ならば私でもス-パ-スポ-ツは使わないでしょう(^^ゞ

公道と言う条件の中でト-タル的に高いパフ-マンスを示すのはス-パ-スポ-ツとS20EVOが2強であると思います。

まぁS20EVOは50km程度しか走って居ないのですがその実力は充分感じとれました。

全ての意味においての安全性もパフォ-マンスの重要な要件だと思います。

そう言った意味の中では現在、最も優れたタイヤだと思います!ご安全に(^^)/~~~

2014.04.03

カスタムカブ

オ-ナ-さんはセカンドバイクとしてカブを購入した筈なのにメインに成っているようですね。

なんだか楽しくて仕方が無い様です(^・^)

今回は当店お勧めのMICHELINのLMCを装着。

フロントにM35、リアにM45の組合せがベストではないかと思います。

つか昔々のWGPで活躍していた組合せに似ているから・・・と言うのも大いにありますが(^^ゞ

ハンドリングもこの組み合わせがナチュラルで良い。

にしても・・・

自分もクロスカブを購入してタイヤをM62に交換するぞ!なんて思ってタイヤだけ準備していましたが・・・

現在の通勤快速ソニック125を息子に譲る筈が・・・その息子が謀反。

クロスカブ購入の大義が無くなってしまった今、M62は静かにタイヤラックにたたずむのみ。

ところでMICHELINのLMCが超高剛性なのはタ-ゲットがアジアのユ-スと言う所にあるようです。

頑丈で悪路やオ-バ-積載にも耐え、基本3名乗車が要件となっているとか・・・^^;

確かに、ソニックに装着したタイヤはカッチンコッチンやで状態。

でもねぇM35、M45は乗り心地も良くコンフォ-ト性も良好です、何故?

おお!そうか!ソニックは兎も角、ス-パ-カブは世界のバイクでしたね、なので基準はワ-ルドワイドなのかも知れませんね(^・^)

 

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2014.04.01

R1100S健脚仕様

もう開店当時からのお客様^^

歳は下ですがお客様と言うより友人としてのお付き合いをさせて頂いております。

ぐるっと回ってBMW R1100Sを手に入れました(^^)/

まぁ特にBMWがどうのこうのと言う訳ではない様ですがR1100Sの趣が気に行ったらしい。

静かでトルクフルでフラットツイン独特のステア特性が大変気に入っているようです。

まぁR1100Sも時を経てやっとBMWの仲間に入れてもらえるようになったと言うか・・・

発売当時はスポ-ティ-(???)過ぎてこんなのはBMWは無い・・・

グランドツアラ-でなければBMWに有らず・・・なんて評されていましたもんねぇ。

つかデイトナに参戦していたR100Sやパリダカを走っていたGSは如何ですかって話では有りますけど。

今は更に過激なBMWもラインナップされビ-マ-さんのム-ドも随分様変わりしましたね。

ところで今回、前後を念願のこがねの健脚に換装。

セットアップはもう完全掌握しているのでファイナルギアケ-スの取り付け角度が異なりますがほぼ同じ方向性で良いと思います。

腰痛対策、ぐ-たら仕様のオ-トマチックステア特性って感じかな。

もともとS1100SのSTDサスペンションは設定がハ-ド過ぎてちときついですからねぇ。

これで更に走るのが楽しくなる事請け合いです♪

ご安全に(^^)/~~~

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