2015.04.02

店内に鎮座ましますレプソルカラ-のCBR1000RR。
それだけでショップの雰囲気まで変わってしまいますね~!
レ-シ-なバイクはやはり華やかです(^・^)
昔々はリプリカと言えば2スト250ccを指していましたが今はリッタ-ス-パ-スポ-ツ。
何と言っても4倍の排気量・・・こんな事、当時は想像もしていませんでした。
オ-ナ-様は初めてご来店に成られましたけど「健脚」を風の噂で耳にして・・・・・の様ですね。

フロントフォ-クはO/H&設定変更、リアはリンク周りのメンテナンスも含めてOHLINSに換装。
保管状態が良好の様でリンクも綺麗なものでした^^
洗浄&グリスアップだけでOK^^

セットアップはス-パ-スポ-ツなりのコンフォ-ト性を重視し公道での走行を前提に仕上げました。
ツ-リングモデルと違ってこの辺は口で言うのは簡単ですが実際は良いところを出すのが難しかったりします。

まぁ前後のバネレ-トまで全て含めてやれば・・・・出来ない事も有りませんが・・・・。
ス-パ-スポ-ツモデルの味を完全に否定するのもバランスという点では何とも。
フレ-ム迄って話に成っちゃいますからねぇ、最大公約数のまとめどころって感じでしょうか。
その辺でジタバタ悩んでいるGSX-R1000君も居ますけど・・・・脚変えないと如何にもならないと思います・・・・。
因みに04~07CBR1000RRのOHLINSフロントフォ-クは既にドロップしてるのですねぇ・・・・残念でした。
ご安全に!
2015.04.01

ハ-レ-ダビットソンのお客様は片手で数えられるほどですが・・・・。
それでも贔屓にしてくださるアメリカンなお客様も居られる訳でインチサイズの工具も揃えております。
今回、初めてご来店に成られたハ-レ-なお客様です。
オ-ナ-様はハ-レ-中でもスポ-ツスタ-系は普通のバイクだと仰って居られますが、充分ハ-レ-だと思います。
因みにホイ-ル脱着はサイレンサ-を取り外し、ベルトケ-ス、リアショックアブソ-バ-右側等も取り外します。
ドライブベルトとリアフェンダ-を交わしつつ・・・・みたいな。

特に難なのはホイ-ルバランスでスポ-クが密である事とハブ幅が大きいのでダイナミックバランサ-で調整できずスタテックになります。
タイヤもART規格で・・・やはりスポ-ツスタ-も正真正銘のハ-レ-ダビットソンです。
一般的な車両と比較し約倍の作業時間が掛かります。だからと言って工賃が倍に成る訳ではないのでご安心を(^^ゞ

ハ-レ-と言えば造りがど-とか言われておりますが少なくとも・・・・
タイヤの推奨空気圧は適正で国産の指定空気圧と比較して心のおきどころに人間味がありますよね^^
ご利用ありがとうございました、ご安全に!
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2015.03.29

セブンと言えば今やコンビニをイメ-ジする方が殆どだと思いますが・・・・
私の場合「7」と言えばサ-・バリ-シ-ンのゼッケンナンバ-とかウルトラセブンとか・・・・イメ-ジしてしまいます。
今は何人居るのかも分からないウルトラマンですけど昔のウルトラセブンは印象深く、カッコよかったな~^^
自分も「モロボシダン」みたいなカッコいい名前だったら良かったのになんて思ってましたね(^^ゞ

まぁ福岡ロ-カルのウルトラマンは壁ドンしたり「シャレトンシャ-」なんて言っとりますが・・・それはそれで人気らしい。
因みにウルトラマンは「シュワッチ」と発生する・・・・って話は有る意味一般常識見たいになっておりますが、実は本物のウルトラマンは「シュワッチ」等とは言わないらしい。
実は天才バカボンのパパがウルトラマンを摸して発したセリフが始まりらしい・・・・。
なんて話は如何でも良いですね・・・(^_^;)
ところでモトグッチV7クラッシックのオ-ナ-様からフロントフォ-クがポワンポワンで何ともしっくりこない、もう少し確り感は出ないものかと。

つまり安定性に不足が有ると言う事です。
この手のフロントフォ-クの多くはフリ-バルブタイプなので常用域の温度を考えてモディファイする必要が有ります。
調整機能が全く搭載されていないのでここは重要です。
フロントフォ-クオイルの動粘度は温度によって大きく変化するので補正機能のない場合、何処に重きを置くかって事に成ります。
その辺は過去のデ-タ-と想像力で何とか・・・・。

オ-ナ-様にはその辺を確り説明させて頂いてウォ-ムアップの必要性等・・・諸々。
早速、「シュワッチ!」とお出かけに成られたようです。
ご安全に!
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2015.03.28

このカラ-リングはヤマハがWGPで3連覇を果たした栄光のカラ-リングですね!
YZR&ケニ-ロバ-ツ、そしてグッドイヤ-のスリックタイヤと言うパッケ-ジ。
当時、WGPではミシュランとダンロップタイヤが圧巻している中、アメリカのタイヤメ-カ-が初のスリックタイヤを投入。
そのポテンシャルは欧州メ-カ-の鼻っ柱をへし折った訳です。
パタ-ンの無いスリックタイヤがグリップするのか何て今では考えられない話が真剣に語られていたようです。
面白いですね^^
そのスリックタイヤを生んだグッドイヤ-も現在ではMCタイヤに関してダ-トトラック用やドラッグレ-ス用のタイヤを生産するにとどまっているようです。

お客様のYZF R1はその栄光のカラ-リングを与えられた限定モデル。カッコいいですね~!
タイヤもグッドイヤ-と行きたいところですがチョイスした銘柄はS20EVO。
とてもナチュラルなハンドリングでグリップレベルも公道に置いて過不足は無くライフもEVOに成ってからは飛躍的に伸びてます。

ミシュランのパワ-3と比較される事も多いタイヤですがキャラは全く違いますね。
どちらかと言うとパワ-ス-パ-スポ-ツと同じステ-ジだと思います。
現在のブリヂストンのMCタイヤの中で総合性能がもっとも優れたタイヤだと思います。
ご安全に!
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2015.03.27

暖かくなってきたのでそろそろ始動の様ですね^^
タイヤ交換に続いてエンジンオイル、ミッションオイル、デフオイルの交換です。
合計5L!大食いですよね~。

ところで・・・・廃油トレイの中に・・・・ビバンタダムの生霊が・・・・^^;
ご安全に(^.^)/
2015.03.26

以前、私もKTMモタ-ドに乗っていました^^
レ-サ-ベ-スの525EXCモタ-ド。
メインスイッチも無くメ-タ-は自転車用を流用していて距離積算計等は有りません。
これでナンバ-が取得できると言うのが不思議でしたね~^^;
オイル交換の目安は300km毎、航続距離は200km弱でとてもツ-リングに出かけられる代物ではありませんでした。
しかし瞬発力は流石にレ-サ-ベ-スでハンドリングもミラクルステア-で曲率の小さなワインディングでは蝶の様に舞うって感じ。
唯一、公道でハイサイトを食らって転倒したバイクでもあります(^^ゞ
何と言うか局地戦闘機って感じでした。
お客様のKTMも250ccではありますがキャラは同じです。
因みに当時はモタ-ドと相性の良いラジアルタイヤは殆どラインナップされておらず剛性的にオ-バ-スペックのタイヤを無理矢理低圧で使用するしかありませんでしたが、現在は専用とも言えるタイヤも存在します。
そもそも以前のモタ-ドはオフロ-ドバイクに小径ホイ-ルを組み込んだだけなのでディメンジョンも滅茶苦茶ですからねぇ。
現在はモタ-ドと言うカテゴリ-が確立していて専用設計されている様なので選択肢も広がっています。
それでも構造的にはバイアスに近い・・・・なんちゃってラジアルタイヤの方がマッチングは良いと思います。

なのでブリヂストンのS20EVOHレンジラジアルはモタ-ドにもマッチするフレキシブルなタイヤの一つです。
サイズも見直し、当然車両メ-カ-の指定空気圧なんてないので内圧も常識外に低く設定。
まぁMT規格のリムである事とチュ-ブタイプで有ることが条件ですが・・・全てが規格外ですね~。

ところで局地戦闘機とは旧日本海軍の正式カテゴリ-で航空母艦からの運用では無く陸上基地からの運用が前提とされます。
求められる性能は最高速度よりも上昇能力、搭載火器の門数は最低範囲だけど能力は一撃必殺・・・みたいな。
航続距離は重要視されず運動性と瞬発力が求められた。
その使命は本土防衛であり大型爆撃機の迎撃が主たる使命・・・・なんとなくモタ-ドとイメ-ジが重なりませんか(^・^)
ご安全に!
2015.03.25

オ-ナ-さんとのお付き合いは彼がNSRで峠を走りまわっていた頃からですから・・・・
かれこれ十数年・・・・
私の記憶の中では彼が軽貴金属を投入するなんて事は無かったので今回は初のチタンではないかと・・・(^・^)

中須賀くんが使っていたTZ250用のカウルを無理矢理NSRに取り付けたり・・・・(正確に言うと中須賀くんが捨てていったカウル)
オ-トポリスで吹っ飛んでボコボコに成ったTZ250のGASタンクをそのまま使っていたり、見た目など殆ど気にしない・・・・
ひたすらタイムが出ればそれで良い・・・・みたいなライダ-でしたが・・・・
オサレに目覚めてしまったのでしょうかね-^^;
しかし、その真実はバイクを弄りたい!弄りたいけど奥様にバレたら大変な事に成ってしまう・・・・

なので恐らくは気がつかれる事は無いであろう軽貴金属とかチェ-ンとかスプロケットとか・・・・・
その辺りを極秘に・・・・なんてもくろみの様です・・・・。
もしも奥様がここをご覧になったら・・・・おら・・・しらねぇ-。
ところで、2014年型GSX-R1000にリコ-ルが出たそうですが、その個所は左側のチェ-ンプラ-プレ-ト。

減速時に破損する恐れが有ると言う事でドライブチェ-ン側のみ削りだしのプレ-トに交換みたいですね。
内容も凄い話ですが片側のみってのも何だが見た目が宜しくないですね~。
どうせなら両方交換で64チタンにして欲しい・・・ってか。
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2015.03.24

リアのメンテンナンスが終了しフロントフォ-クのO/H。
オイルシ-ルは既に破損していてオイルがもれている状態でしたが・・・・
そのオイルが飛散した事が原因なのかカウリングやフォ-クのボトムクランプの塗装面にダメ-ジが見受けられました。
グリコ-ル系のブレ-キフル-ドであれば塗装等に攻撃性が有る事は知られていますが・・・・
フォ-クオイルが塗装にダメ-ジを与えると言う話は聞いた事が有りません。
しかし、油脂である以上ラバ-等に影響が有る事は確かなので長時間気がつかずに放置すると塗装面にもダメ-ジを与えると言う事が有るのかもしれませんねぇ。

それは兎も角、オイル漏れの原因はインナ-チュ-ブの細かな傷のようで恐らくは跳石等の様です。
表面研磨で殆ど触感で分かるような傷は無くなったので再使用可です。
因みにKYBのインナ-カ-ドリッジタイプのフロントフォ-クは良くできていて減衰力の設定変更も幅が広く加工もやり易い^^
STDのフォ-クではヤマハ(旧創輝)も良いですね。OHLINSとの技術供与も有るようです。

ZZR1400健脚完了です!ご安全に。
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2015.03.22

フロントフォ-クのO/H&リアのリンク周りのメンテナンスでチェックイン。
センタ-スタンドが有るので楽出来るかな~なんて思いきや・・・・
フレ-ム側のリンクシャフトを抜き取る際、センタ-スタンドに干渉してしまうのでNGですねぇ。
ピポットスタンドを掛けるにもセンタ-スタンドに干渉してこれまたNG・・・・。
がしかし・・・・ピポットスタンドを逆向きに掛けると・・・・これがバッチリ!ピポットスタンドは便利ですね~♪

メンテ前のリンク周りはこの状態。

最初はリアショックアブソ-バ-がオイル漏れを起していて、それが原因でスラッジまみれに成っているのかと思いましたが、リアショックアブソ-バ-は無事に機能しているようで一安心。
まぁリンク周りは腐食がかなり酷い状態でしたが徹底的にクリ-ンナップでピッカピカ^^

グリスアップの後は動きもウルトラスム-ズになりました。
STDのショックアブソ-バ-の状態は良好だったのでメンテナンスを行いセットアップ。

あくまでもスタンダ-ドなのでリ・アジャスティングするにも限界が低いのは否めませんがそれでもある程度満足いただける所を探りつつ・・・・
アンコウのつるしの如くシコシコ・・・・。
まぁREPの高性能ショックアブソ-バ-に換装するに越したことはありませんがSTDのショックアブソ-バ-でも状態が良ければそれなりに仕上げられるものです。
ショックアブソ-バ-のメ-カ-にもよりますがKYB製は比較的良好ですね。
さて、次はフロントフォ-クですね。
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2015.03.21

ROAD4GTの装着も既に3回目です。
RTの場合はフロントの摩耗の方が早くリアと比較し1500km以上ライフの差が出ますね~。
同じ様な車重のFJR1300は前後ほぼ同じ摩耗が見られますからやはりキャラの違いと言う所でしょう。
無論空気圧も同じです。
ところでROAD4とROAD4GTのタイヤライフですが・・・
例えばCB1300等にGTスペックを装着すれば通常品より更にロングライフに成るのではないか?
なんて想像されるかもしれませんが、GTスペックは高空気圧で使用してこそパフォ-マンスが発揮される訳でシンクロできる重量の機種で無ければマッチングは宜しくありません。
軽い車重のバイクに合わせて空気圧を低く設定すると剛性感も低く摩耗もかなり早くなってしまいます。

所謂、エクストラロ-ド的なGTスペックは有る内圧を境目に2次曲線的にLI値が高まります。
例えばリアの空気圧が250kpaの場合、GTスペックよりも通常品の方がLI値は高いと言う事です。
故に適材適所と言う事ですので軽い車重のバイクにGTスペックを装着してもメリットは無いと言う事です。
ご安全に!
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