2015.06.07

ジムガ-ナ-の練習会にも参加されていると言うオ-ナ-さん。
独特のバンパ-が取り付けられていますね。
ライディングスキル向上には持って来いの競技と言えますが、サスペンションセッティングの方向性は独特の様ですね。
ロ-ドレ-ス等とは異なり積極的に作動させ先に舵を切って旋回すると言うか何と言うか・・・
白バイ風ですね。(似て非なるものかもしれませんけど・・・)
因みにオ-ナ-さんは自称タイヤフェチだそうで、一日中タイヤを眺めていても飽きないそうです。
かなりマニアックですね・・・・
まぁ私も好む好まざるは別として一日中タイヤを眺めていますけど(^^ゞ

新しく装着したブリヂストンのT30を画像に納めながらカッコいい~~~なんて連発されてました。
私の場合、新品のタイヤを見てカッコいいと思う感覚は仕事柄と言うか職業病の様なものかもしれませんが。
女性が黒いゴムの塊を見てカッコいい~~なんて思うのは・・・・とても珍しいのではないかと思います。
まぁそう言われて悪い気はしません・・・・タイヤショップの店主ですもんね^^
ところでやはりというかリアのアクスルシャフトの錆が酷く抜き取るのに一苦労しました、打撃を与えて抜き取るのも止むを得ませんがオ-ナ-さんも見ていて・・・・大丈夫なんですかと心配そうでしたね。

最近は新車組み立て時に油脂塗布を行わないのが当たり前になって来た様で・・・困ったものですね。
新車であっても足回り程度は一度解いてグリスアップと適正トルクで再締結した方が良いと思います。
ご安全に!
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2015.06.06

ライドオントレ-ニングにご参加いただいMT01
ミニサ-キットではありますがその面白さにどっぷりはまったご様子です(^・^)
外装は海外のディ-ラ-オプションで武装、足回りはフル健脚仕様そして今回は・・・・
タイヤをパワ-ス-パ-スポ-ツに交換、まさに重戦車ですよね~!

因みにコ-スを走った際、リアブレ-キが効き過ぎで乗り難い、なので効かないブレ-キパッドに交換してくれと。
リアブレ-キはカテゴリ-にもよりますがSSやロ-ドレ-サ-の場合、制動のためというより姿勢やコ-ナ-リング中のラインをコントロ-ルするという意味合いが大きいですね。
因みに脚は手と比較し繊細では無いので故に小径のロ-タ-に小型のキャリパ-を組み合わせて効きすぎない様な仕様に成っています。
TZやRS等の純レ-サ-はリアを思いっきり踏み込んでも絶対にロックしません。そう設定されています。
因みにウェインレイニ-はリアブレ-キを全く使わなかった様で逆にドゥ-ハンは積極的にリアを使っていたとか。
スタイルはそれぞれですが特にエンブレの効かない2ストでコンパクトに旋回するにはリアブレ-キは欠かせないと思います。
アメリカンやツアラ-はリアにも大径のロ-タ-が装着されており制動と言う意味では大きな摩擦力が発生するように設定いされています、つまり制動力と言う意味に置いてはフロント+リアの摩擦力が大きな程効果は大きいと言う事は言うまでも有りません。

それぞれ目的が違うと言う事ですね。
昔々雨の予選でコ-スインした直後に転倒しフロントブレ-キのレバ-が折れてしまった事があります(*_*;
15分の予選をリアブレ-キだけで走り切りましたがベ-スまで削れてました・・・・。
でもって予選の結果はどうだったのかと・・・・何とかドンツ-で通過。奇跡的ですね^^
でもね-フロントブレ-キが無いとバイクって曲がんね-ですよ。良い経験に成りました。
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2015.06.05

おお~~って感じのS1000RR 2015年モデル ♡
オ-ナ-さんはGSX-R1000とどちらを購入しようかと迷った末にBMWというブランドにフラフらぁ~っと^^(らしい・・・)
特にS1000RRが如何しても欲しい訳では無かったと・・・仰ってましたね~(うらやましい~)
しかし超SSモデルとの評判とは裏腹にとても乗り易くツ-リングでも楽ちんだそうです。
確かにつくば1000の様なミニサ-キットでも600ccのss並みに乗り易く他の1000ccSSモデルの様に持て余すと言う感覚は有りませんでした。

因みにパニガ-レはきついね・・・・まぁ体格とのバランスも有りますが私の場合思うように動けませんでしたね-。

リアのタイヤサイズもオ-バ-サイズって所だと思います、ワンサイズダウンした方が良いと思います。
今回はチェ-ンの交換でご来店に成りました。
SSモデルのチェ-ンの張りについては若干きつめに振るとドン付き感が無くなりますが、張り過ぎるとサスペンションシステムが有効に機能しなくなるので加減が重要。

ところでMT09のチェ-ンはパンパンに張られていますがこれはメ-カ-推奨の様ですね。
アクセルのドン付き感を緩和しマイルドなアクセルワ-クを実現する為・・・・とは言っても張り過ぎじゃないの?
ここまで張ると伝達系や駆動系の負担も大きいしサスにだって弊害が出るのでは思ってしまいます。
ここまで極端にやらなきゃなんないってエンジンマネ-ジメントに問題がある様な気もしますが・・・・。
MT09のタ-ゲットキャラクタ-を作り上げる為の苦労の跡かもしれませんね。
ご安全に!
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2015.05.31

Z1000STは現車は初めて見るし勿論、触るのも初めてです。
シャフトドライブなんですね-。
タイヤ交換のご依頼でお預かりいたしました。
旧車でしかも初めてのバイクですから作業時間がどれ位かかるのか分からないのでお待ちいただいている間にとは行きません。
過去の旧車で難儀したのは締結部の固着やボルトナットの破損など経年劣化による想定外のトラブルです。
オ-ナ-様は大丈夫だと仰ってましたが目視によるチェックでは・・・・やはり・・・・歳には勝てない状態です。
作業にかかる前に怪しい個所に浸透剤を塗布し・・・・じっくりと。

因みに実際の作業はフロントに関しては特に問題なく・・・バイリンガルいや・・・ベイリンガ-というフランス製のキャリパ-の取り付けに少々コツが必要です・・・シムも一杯だし・・・・。
リアに関してはマフラ-を取り外すかショックアブソ-バ-を取り外すかですが・・・・
マフラ-を取り外すのは締結部に少々不安があるのでリアショックアブソ-バ-とリアフェンダ-を取り外しホイ-ル脱着。
予想通りアクスルシャフトはバリバリ固着していて・・・・ハンマ-タイム(~_~;)

やはり作業はかなり時間を要する結果となりました。
ところでこの年代のカワサキのビッグバイクってセンタ-スタンドが重くって一人で掛けるのは無理ですね。
以前、KZ1300のセンタ-も掛ける事が出来ませんでした(^^ゞ
オ-ナ-さんご自身も掛けた事が無いと・・・・。
センタ-スタンドの構造ですかね~?現在ではKZ1000STより重量のあるバイクでも難なくセンタ-スタンドを掛ける事が出来ますからね。

そう言えば若いころ意地に成ってセンタ-スタンドを立てようとして・・・・グギっ!
お客様にお手伝い願って・・・・脂汗を流しながら作業をした事があります・・・・。
何事も無理は禁物ですね・・・・ご安全に!
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2015.05.30

MT09に手を加えるのであれば何をさておきサスペンションからだと思いますが・・・・
それぞれの事情も有る訳で・・・・
その事情に迫られて前後ホイ-ルをゲイルスピ-ドに換装^^


ところでオ-ナ-さんはMT09の前はYZFR-1に乗られていてツ-リングをするという事はまず無く・・・・
近くのワインディングをクルクル走りまわる程度でしたがMTo9に変わってからはツ-リングに目覚めてしまった様です^^
MT09はポジションも楽ちんだし、何と言っても視界が十二分に確保できるので疲れないとか。
ミニサ-キットでもR1の時よりかなりペ-スが速くなっていますもんね~~~~。
そう言えばアップダウンの激しい群馬のサイクルセンタ-でCBR1000RRをライドした時は下って登るタイトなコ-ナ-で出口が見えずにイラつきましたね~~~ホント、見えないのは疲れますね。
まぁ色んな意味で首が回らないと言う事も有りますが・・・・^^;
確かにMT09の方が楽しかったしCBR1000RRよりもかなり速いペ-スで走る事が出来ました。

MT09は首の可撓性が低下した向きには大変宜しいのかもしれませんね(^^ゞ
しかし、やはりステップの位置と前後のサスペンションは何とかしないと・・・・楽しさ半減なのは間違いありません。

要健脚機種ですね、そうすればワインディングでは物凄いパフォ-マンスを発揮する事請け合いです!
でもね公道ではご安全に!!
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2015.05.29

昨年もご来店に成られた宮城のお客様^^
昨年行きそびれた角島と秋吉台を経由してお寄りいただきました。
今日は長崎と熊本を回られるようですね~天気が良くて最高ですね~♪

九州方面のツ-リングの目的には当店に立ち寄る事も35%程要件に入っているらしい。
遠路はるばる有り難い事ですね!ご安全に(^.^)/
毎日通勤に使っていると言うF800S
ちょっと勿体ない気もしますがそれも楽しみの一つに成っているようです。

以前は私の何時もの朝トレコ-スが通勤コ-スで時々お会いしていましたね~^^
朝から楽しい~~~なんて仰ってましたが現在は勤務地が変わってプチワインディングな朝トレコ-スは通勤コ-スから外れてしまったとか・・・・
今の通勤路はつまらないらしい・・・・。
因みに最初にご来店された時はエンジェルを装着されていましたがROAD4に換装してからはコストを大きく削減できた上に快適性も大幅に向上したとか。

そうなのですよね~購入の際に安価なタイヤに心が動くのは大いに分かります。
しかしキロ当たりのコストや何よりも快適性をコストとして置き換えると現在ROAD4に勝るタイヤは無いと思います。
まぁステア特性や顔の好き嫌いはあると思いますが・・・・^^;
ROAD3が発売された当時、アゲハの幼虫とかキモイと言われていた幾何学模様の様なパタ-ンも性能が認められてくると機能美なんて話に成りましたもんね。

正にあばたもえくぼってところでしょうか。
ご安全に!
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2015.05.28

POWER CUPそしてR10、RS10TypeRと装着してきたオ-ナ-さん。
どっぷりハマっているサ-キット走行のタイムはどれも変わらない様でしたね。
因みにサ-キットでのライフが最も長いのがPOWER CUPで短命なのがRS10TypeRの様です。

まぁそんなこんなで今回はス-パ-コルサSCV2をお勧め致しました。
私自身がス-パ-コルサを使用してみてその能力に感心したと言うか・・・こりゃ他社は敵わないと思った事も有り・・・
サ-キツトに特化した話ではありますがトラックでのパフォ-マンスに限定するのであれば現在市販されているタイヤの中では恐らく最強だと思います。
でもって結果はピレリマジックと言われる様にポンとタイムアップ!凄いね。

ところでピレリの評価はこのス-パ-コルサに引っ張られているようですねぇ。他はちょっとあれですが・・・。
この夏市販予定のMICHELINのCUP EVOは顔は同じですが全てが刷新されたNewモデルでス-パ-コルサを指標の一つとして開発されたタイヤです。
バックツ-ザトラックとMICHELINも謳っている様にサ-キットのパフォ-マンスを重視したタイヤです。
ス-パ-コルサSPV2と比較すると互角以上で公道においてはピレリを凌ぐパフォ-マンスでは有ります。
特に大排気量のSSモデルとの相性はCUP EVOの能力は秀逸です。

公道要件も確り搭載しつつって所がやはりミシュランたるところでもありそれが故にトラックではス-パ-コルサSCV2と五部と言うのは厳しいかも知れませんね。
つかス-パ-コルサSCv2シリ-ズはレ-シングタイヤの様なものですからねぇ。
構造的には優れるCUP EVOなのでもっと思い切ったラバ-を搭載してCUP EVO Typeコンペなんて作っちゃえば恐らくス-パ-コルサSCと五部以上に戦えると思います。
まぁレギュレ-ション上、レ-スでは戦える場所が無いので登場しないと思いますけど・・・・。
その辺りはPOWER Slick EVOがその実力を見せてくれる事を期待しちゃいますね^^
グベ-ルさんもクリストファ-さんも頑張ってらっしゃいますからこれから面白くなると思います♪
※ス-パ-コルサSPv2は公道前提、SCv2はトラック前提のタイヤです。
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2015.05.27

BMWのオ-ナ-さんで有れば耳にした事があるかも知れません。
ウィルバ-スはドイツのサスペンションメ-カ-でドイツ連邦警察のポリスバイク指定のメ-カ-でもあるようです。
因みにイギリスのポリスバイクはOHLINSが指定されているとか。
純正で充分と考えている日本とはかなり文化の差があるようですねぇ。
ところでウィルバ-スはBMWのESA対応のラインナップを持つ数少ないメ-カ-でもあります。

今回、健脚でお預かりしているK1600GTのESAにも対応しており当店では初の装着となりました。

ショックアブソ-バ-Assyを一旦ウィルバ-ス指定のラボに送ってシステムの換装を行う訳ですが・・・・
全て自店で完結するOHLINSとはちょっと勝手が違います、今回も納期の遅延で予定は大きく変わってしまい・・・・
お客様には大変ご迷惑を掛けてしまいましたm(__)m
それにしても巨艦K1600GTのショックアブソ-バ-換装はそ-と-に大変です。

サ-ビスマニュアルが有るわけではないので舐めまわすように眺めて分解・組み立てのプランを立てて画像記録を残しながら作業を進めます。




フロントのデュオレバ-は全分解、リアはシ-トレ-ルを取り外さなければショックを抜き取れません。
ESAの配線を抜き取る為にはシ-ト下やタンク周りは全て撤去・・・・いやデジカメって強い味方ですね^^
ウィルバ-スのラボにショックアブソ-バ-を預けている間は仮組をして待つわけですが・・・・記憶が薄れて行くので毎日確認(^^ゞ
作業は組み立てと言うより建造と言う感じ・・・・^^;
ショックアブソ-バ-換装の他、エアフィルタ-、オイル&フィルタ-、そして前後のタイヤも交換して作業完了。

いやいやほんと-にホッとしました(^・^)
K1600GTやっぱデカイですね~~~~ご安全に!
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2015.05.26

1970年代のドカティ750GTをモチ-フにデザインされたドカティスポ-ツクラッシックGT1000。
初めてご来店のお客様ですがこのスタイルに一目ぼれし購入されたようで。
健脚診断を実施させていただきましたが経年ということは別としてとても健康な状態です。
しかし装着されているタイヤに関しては残溝は十分ですが・・・・何しろ製造年は一昔前ですから交換したほうが良いと思います。
ミシュランのパイロットクラッシック。

同社では珍しくスチ-ルベルトを採用したタイヤで耐カット性を高めるためと当時説明された記憶があります。
MCの場合・・・・耐カット性はともかく耐パンクという意味では化繊のベルトと大差ないかもですね~。
因みに750GTのイメ-ジに合わせてタイヤのデザインも当時のTG22をモチ-フにデザインされたものですね。
ご安全に!
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