2016.04.05

GPZ750 レイニ-レプリカ風・・・

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いや~懐かしい!レイニ-レプリカ風のKawasaki GPZ750!!

オ-ナ-さんはロ-ソンレプリカ風と仰ってましたがGPZ750はウェイン・レイニ-です^^

1983年AMAス-パ-バイクのチャンピオンですもんね~マシンはGPZ750F、正にこのカラ-リングでした。

因みにレイニ-レプリカはロ-ソンレプリカの様に市販はされていませんが、当時USカワサキのレ-ス責任だったロブ・マジ-氏が製作したレプリカが雑誌で紹介されていましたね~。

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ところでGPZ750はエキセントリンクを採用していますが、初期のもので中々・・・これが・・・調整し難い。

当時はSSTが有ったのかもしれませんが・・・まぁ・・・・。

因みにタイヤはこの時代のバイクにビジュアル的にも特性から考えても最もマッチすると思われるK300GPをチョイス。

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バイアスのバイアスたる・・・そんなタイヤ。

もしもピレリのMT29/28の生産が続いていたら迷わずファントムですけどね~。

 

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2016.04.03

RS10 to GSX-R750

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超久しぶりにご来店に成られたお客様^^

昔、MINEサ-キットでヤマハのレ-シングアカデミ-を運営していた頃ご参加頂いてましたね~。

2003のYZFR-1だったかな?

あれから10年以上は経っていますね~~ホントお久しぶりですね~。

現在はGSx-R750にお乗りですが各個所にサ-キットを走っていた痕跡が残ってますね。

ワイヤ-ロックの為のドリリングの跡とか・・・グラベルの跡とか・・・・

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現在はゆつたりとツ-リングを楽しんでおられる様ですが・・・タイヤのご指名は・・・RS10だったりします。

まぁゆったりと言うのは個人差が有ると言うか、相対的な感覚の差と言うか・・・・まぁなんですよ・・・・それぞれって話。

それにワインディングの韋駄天GSX-R750ですからビジュアル的にもって感じではあります。

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私もこのGSX-R750は真剣に購入を考えていたのですが、テスト車としてみるとタイヤサイズがR1100Sと被りますからねぇ。

しかし、楽しむと言う点ではジャストサイズだと思います。

GSX-R750!カッコいいですよね!!ご安全に!!!

2016.04.02

OHLINS TTX to CBR600RR

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前回、フロントフォ-クのモディファイ&O/Hとリアのメンテナンスとセットアップを実施したCBR600RRのお客様。

今回はOHLINS TTXを投入です^^

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前回と言ってもおおよそ2年前なのでリンク周りは何時もの様に全バラでチェックしクリ-ンナップ&グリスアップ。

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走行距離は健脚後約4500kmですが2年が経っているのでこのタイミングでリンク周りのメンテナンスは正解ですね。

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装着後はフロントフォ-クとのバランスを考えながらセットアップ。

機種にもよりますがTTXの出荷仕様はかなりハ-ドなセッティングなので再セッティングは必須ですね。

逆にBMWのツアラ-系の46PC等はどうしてこんなにソフトなのって位柔らかい出荷仕様なんですね~。

そのままではサイドスタンドが立たない程です・・・・出荷仕様の基準と言うのは・・・・一体?

まぁどっちにしても再セッティングは当然の作業ではありますが・・・・。

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ところでホンダのユニットプロリンクシステムはリアの接地感が掴みにくいと言われていますね。

確かにCBR1000RRもCBR600RRも特にウェットでは接地感は希薄に感じる所があります。

まぁ感覚の所なので慣れることも必要ですが、OHLINSを装着し確りセットアップ出来ている場合、ネガは殆ど感じません。

逆に加速時のグリップ感はユニットプロリンクの方がリニアに感じ取る事が出来ますね。

そもそもフレ-ムワ-クの自由度と言う点から発想が生まれたユニットプロリンクシステムと聞いておりますが、例えばレ-スと言う環境の中ではここが狙いの一つだったのかもしれませんね。

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ところで、接地感とグリップ感って一般的には同じ意味に使われている様ですが、実際は意味が違うのですよ。

接地感とは直進時やコ-ナ-リングにタイヤが路面を捉えている感覚で車体に掛かる応力やトレッドのダンピング特性、そしてケ-ス剛性等によっても変化します。

グリップ感とは主として加速・減速時にタイヤの摩擦力を感じ取る感覚。

タイヤのグリップは同じ荷重で有れば接地面積が広く接地圧が低くなるほどに摩擦係数が高くなる傾向にあります。

まぁタイヤの摩擦力に関しては他にも様々な要素があり複雑奇怪と言っても良いのですが、単純に言えばこの様な事に成ります。

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勿論、高性能なショックアブソ-バ-は接地感覚やグリップ感覚を高め、タイヤの持つポテンシャルを最大限に引き出す力を持っています。

その力が健脚パワ-・・・なんつってちょっとコマ-シャル(^^ゞ

因みに一般的に乗り易いと評されるのは接地感が高く、且つリニアであると言う事。

なのでツ-リングモデル~スポ-ツと言う所では接地感を優先する事が多く様々手法を持ってそれをバランス良く高めています。

車体のディメンジョン、サスペンションシステムそしてタイヤのプロファイルやケ-ス剛性など様々な要素からなります。

同じ高性能ショックアブソ-バ-でもセッティングによって良くも悪くも印象は言うに及ばす、運動性能もガラっと変わります。

故に私はタイヤからサスペンションを眺めています^^

遠路、大分からお越し頂き、有難うございました。 ご安全に!

 

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2016.03.31

FZS健脚完了

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USインタ-カラ-がカッコいいFZS1000。

カウルにはFZ1のエンブレムが有りますが北米仕様の名称の様です。

今回は前後ショックアブソ-バ-のO/Hとモディファイを給わりましたが・・・・

フロントは初めて解く様で・・・やはりと言うか・・・・中々・・・・^^;

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ところでフロントフォ-クのオイル交換、またはO/Hの時にインナ-カ-トリッジを取り外さずに作業をするショップさんも有る様ですが、ご覧の通り全バラにしないとスラッジ等の汚れを完全に取り去ることはできません。

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まぁ要らん世話かもしれませんが・・・やるべきことは完璧にやる事が肝心。

インナ-チュ-ブには錆が浮いており研磨で何とかなるか微妙なところ・・・ではありましたが・・・・

磨いて磨いて磨き倒して(まぁ機械でやりますが)何とか再使用可の所まで仕上がりました。

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フロントフォ-クスプリングはOHLINSのスプリングが使われていますが中々良い感じなのでコチラもそのまま再使用。

設定は全て一から変更し組み立て完了。

リアのショックアブソ-バ-はOHLINS製ですが国内で販売されているものと仕様が違うようです。

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パ-ツは共通なのでO/Hに問題は有りませんが、レ-トがちょっと高いかなぁ~って感じもしますけど・・・・

プリロ-ドで調整。

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リンク周りもダメ-ジは無く、クリ-ンナップ&グリスアップを行って組み立て完了です。

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スイングア-ムも当然チェック、問題無しなので洗浄して締めつけトルクを調整しこちらも完了。

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最後にもう一度プリロ-ドと車体姿勢を見直し、セットアップ。ちょっと離れて・・・眺めてみる・・・・。

USインタ-カラ-はやっぱカッコいい!おじさん達の世代に訴えかけて来るものがありますね~♪

何と言うか、デイトナのバンクを掛け抜けて行くYZR750とキングケニ-・・・・憧れたものですね。

FZS1000健脚完了です!

 

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2016.03.30

PP3 to ディアベル

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240/45ZR17サイズが発売?となって随分と久しくなりますが日本にもやっと入荷。

当初、海外では実際に流通し、並行輸入で購入された方も居られる様ですが・・・・

恐らくは当初のPP3とはモノが違うのではないかと思います(勝手な想像ですけど)

因みにOEMのピレリ社以外は全く手を出していないディアベル専用サイズに何故ミシュランは手を出したのか?

ディアベルの販売台数から見てもREPでどれほどのセ-ルスが見込めるのか・・・・恐らくペイ出来ない・・・・多分。

時期から推察すると・・・もしかしたら・・・・と思う所もありますが・・・・まぁ想像の域は出ませんけど。

どちらにしてもディアベルのオ-ナ-さんにとって選択肢が増えると言う事は良い事ですね^^

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それにしても太いですね~、PP3が違うタイヤに見えますね~。

ご安全に!

 

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2016.03.29

ROAD4 to R nineT

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初めてご来店に成られたお客様です。

R nineTのOEMに採用されているコンチが如何にもしっくりこない様で・・・ROAD4ご指名で交換。

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元々OEM採用基準の厳しい事で有名だったBMWですが、それも過去の話の様ですね。

例えばS1000RRに採用されているBSのS20EVOとメッツラ-のレ-ステックって全くカテゴリ-が違っているし・・・・

当時、BSさんの中ではまだRS10が完成しておらずS20EVOって話の様です(RCVも同じ理由の様ですが・・)

と言う事はBMWの採用基準と言うよりもお家の事情が優先しているのか、それとも採用基準に物凄く幅が有るのか・・・^^;

そう言えばTVCMで「ペニシリンでございます」のお嬢さんが新車に装着されているタイヤのレベルを下げると言う事は車のレベルを下げると言う事です、新車に装着されているタイヤを基準に選びましょう・・・なんて仰っておられます。

これは間違いでは無いとは思いますが・・・これまた苦しい販売戦略も垣間見えますね・・・・。

現在はOEM採用基準もコスト優先で能力的なものは信頼に値しないのかもしれませんね。

まぁそれも車種のクオリティ-にもよるとは思いますけど。

兎も角、OEMタイヤは有る意味専用であってもそれはベストで有ると言う事では無い様です。

やはりOEMはホイルカバ-なタイヤが多い様です。

そう言えば長きにわたって協力関係にあったコンチネンタルとYOKOHAMAもその関係を清算するようですね。

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R nineTの場合、タイヤのマッチングと言う事だけでは無く・・・ステダンも気にして見た方が良いと思います。

ご安全に!

 

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2016.03.27

オイル&タイヤ交換^^

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暖かくなってきて冬眠していたライダ-さん達も・・・・・啓蟄^^・・・・みたいですね。

久々に引っ張りだした巨艦R1200RT、しかし改めてその重さを実感された様です。

もうスク-タ-でもイイかな~なんてUさんらしからぬ弱音?をこぼしておられました。

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まぁ久々にバイクに乗るとR1100Sってこんなにデカかったっけ?なんて思う事も有りますが・・・・

勘が戻れば全くそんなこと思わなくなりますよね。

最近は最新のバイクに乗る時間が圧倒的に増えたので逆に通勤快速(ソニック125)のボロさ加減が気に成ってます・・・・^^;

それは兎も角・・・・

歳をとればとるほどに乗っていなければ乗れなくなってしまう乗り物ですねえ・・・・バイクって。

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タイヤもオイルもリフレッシュ!気持の良い春の風を受けながら100kmも走れば、弱音なんて吹っ飛んでしまいますよ!

ご安全に!

2016.03.25

イナズマ

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あなたはイナズマのよ~~に私の心を引き裂いた~~♪You’re Rollin’ Thunder 突然すぎた~~・・・・。

と言う訳ではございませんが突然のマルケジ-ニスペシャルプライスに即ご反応頂き、即装着^^

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マルケジ-ニM7RS鍛造アルミホイ-ルが車両価値に見合うのかなぁ・・・なんて仰ってましたが、そもそも価値と言うのは市場価格によって計れるものでは無く、愛着とか思い入れなどオ-ナ-さんの想いが価値であると思います。

例えば中古のZEP1100を現在の市場価格で計るとして・・・・個人的にはS1000RR相当の価格は理解できませんが、そうでは無い人にとって充分その価値が有ると言う事ですもんね。

とか何とか言って未だ15年も前のR1100Sを磨き倒して弄り倒している・・・私でもあります・・・・。

価値とはそう言うものだと思いますよ~!だってGSX1200にM7RSを奢ると決断された訳ですから、これからはM7RSを装着したGSX1200に上乗せの価値が加わったって事だと思います♪

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ところでマルケを持ちあげ見て余りの軽さにビックリしておられましたが、軽さだけでは無い精度と強度、そして剛性を誇るのがマルケの至高のクオリティ-です。

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そう言えば、タイヤの開発とホイ-ルの関係は親密で特にRACINGに置いて相関関係は重要かつ顕著です。

正しいか否かは別として某タイヤメ-カ-はRACINGタイヤの開発に置いて某ホイ-ルメ-カ-に超高剛性のホイ-ル製作を依頼。

絶対に歪まない撓まないホイ-ルを作れって話です(その考え方の是非は別として・・・・)

これが出来るメ-カ-は数が知れていますが・・・・マルケは無論、その中で最も優れたメ-カ-です。

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因みに鍛造アルミホイ-ルと言えども負荷によって撓みも歪みもします、勿論限度を超えれば振れが出ます。

そういう意味においてもマルケジ-ニは飛び抜けた耐久消費財と言えるでしょう。

つか、カッコいいし^^ ご安全に!

 

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2016.03.24

TMAX

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当店ではビッグスク-タ-のお客様は稀であります。

私自身、250cc以上のビッグスク-タ-に乗った事は一度も有りません・・・・機会も無いですし。

ところで昔々、ヤマハ発動機がマジェスティ-を開発していた頃、シ-トを担当していたのは北九州出身の方で元はウチのお客様でした^^

ある日、他社のビッグスクタ-にプロトタイプのシ-トを装着しテストがてら遠路磐田からご来店に成られた事があります。

開発の裏話と言うか、もう時効なので良いと思いますけど・・・・。

装備重量で約170k、前後ホイ-ルは12インチの小径で更にバイアスタイヤという組み合わせ。

欧州でもテストしていたようですが後輪はボディ-に覆われていて発熱量も高くとても過酷な条件。

タイヤが壊れてしまうと言うケ-スがかなり有った様です。

更に雨天の高速走行ではハイドロも想定外の速度域で発生し、ストレ-トでスピン・・・転倒と言うケ-スもかなり・・・・。

ロングホイ-ルベ-スで直安をと考えていたようですが開発はかなり苦労したようですね。

そんな話を聞いて当時、テストライダ-契約していたタイヤメ-カ-の設計チ-フに「ラジアル化」を提案しましたが、その時点では既存の規格が無いとあっさり却下された事があります。

まぁ後から考えると翌年にはMCから撤退が決まっていた訳で・・・・やる気が無かったのでしょうねぇ。

そんな中MICHELINが先ずリインホ-スド規格のタイヤをリリ-スしその後いち早くビックスク-タ-対応のラジアルタイヤをリリ-ス。

実はその頃、ビッグオフロ-ダ-対応のラジアル化も進言していましたが・・・・何ともな思い出です。

あれから20年の歳月を経てテストする事に成るとは皮肉なものですね。

まぁ・・・何時もの様に脱線話ですが・・・・ビッグスク-タ-のタイヤ交換をしながらそんな昔を思い出していました。

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それにしても現在のビッグスク-タ-はホントに超ビッグに成りましたね-!ご安全に!!

 

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2016.03.23

GSF1200健脚完了

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如何しても油冷のバイクが欲しいと探しておられましたが、即見つけられたようです。

GSF1200は走行距離も少なく程度も良いのですが、時間はそれ相応に経っているのでこの際、健脚。

と言う事でお預かりしましたがやはりダメ-ジは相応に受けておりリンクリレ-のベアリングはエラい事に成ってました。

https://blog.reira-sports.com/?p=17400・・・・この様な状態でした。

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リンク周りは全てリフレッシュ!ブル-なショックアブソ-バ-ナイトロンを装着、完全復活&パワ-アップですね^^

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フロントフォ-クはO/H&モディファイに加えてアルミ錆の浮いたアウタ-チュ-ブを研磨しガンコ-トを施しました。

錆の浮いたインナ-チュ-ブも研磨・・・ひたすら研磨でピッカピカ、曲がりや歪みもありません。完璧です。

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問題はプリロ-ド以外に調整機能の無いフロントフォ-クの設定。

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GSF1200は初めてという事もあり、何度か仮組をしつつ良いところを見つけようと・・・・しかし変化が思ったより大きく・・・。

取りあえずやや強めの所で設定、本組み。

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後の細かな設定は車体から取り外さなくても作業は出来るので、先ずは完了。

STDのリアショックがヘタっていた事もあり車体姿勢も都合の良い方向で変わりましたね。

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フロントの取り付け長も変更、少し離れて眺めて・・・・GSF1200健脚完了です。

それにしても新しいナイトロンはカラ-変更されてますけど渋いですね~OHLINSと対照的です。

シルバ-のGSF1200と良くマッチしていますね^^

 

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