2015.12.06

晩夏の頃にチェックインされた刀ですが、クリスマスを前に全て完結^^
長かったですね~。
パ-ツ関係の多くはカスタムショップさんのオリヂナル製品の組み合わせなので、納期も然ることながら組み合わせが出来るのかと言うチェックに大変な時間を要しました。
パ-ツとパ-ツのフィッティングの工夫等・・・・寸法取りの雨あられって感じでしたね。
ホイ-ルにタイヤ、ブレ-キ周りにサスペンション、フロントフォ-クはSTDベ-スで仕様を大きく変更。
エンジンが乗っていないので見なしではありますがバランスは取れていると思います。
因みにエンジンは当店の担当では無いので・・・・そちらが何時頃完成するのかは分かりませんが・・・・
兎も角、最後はブレ-キラインをオ-ダ-メイドで製作、既製品は有りませんからねぇ。


フロントはこの様な感じ。

リアはこんな風。

フロントブレ-キのマスタ-シリンダ-はRCS17パイ、これが最も納期が掛かりましたね・・・・。
オ-ナ-さんのイメ-ジに合わせてライン這わせの配管工事で全て完了。
やっと我が家に帰れますね~~~早くエンジンが完成すると良いですね♪
なんかこう・・・余りも長らくご滞在されていたので名残惜しい様な気もしますが・・・・お元気で。
ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/
2015.12.04

約一年半ぶりにご来店。
黒いお顔の忍者さんですが、通勤に欠かせないオ-ナ-さんの脚ですね。
走行距離から見ると月に平均約800km程の走行距離に成りますね。
このクラスのバイアスタイヤとしては平均的なタイヤライフだと思います。
今回はパイロットアクティブの適応サイズがドロップしている事もありパイロットストリ-トでラジアル化。

まぁラジアルと言ってもカ-カスアングルはバイアスに近いのでベルテッドバイアスとも言えるかもです。
パイロットアクティブと比較してミドルクラス専用の設計で有りハンドリングも軽快で且つ安定感も申し分ありません。
剛性感が高い割にはコンフォ-ト性も高く、ストリ-トと言うネ-ミングに納得のパフォ-マンスを備えています。
同ネ-ミングのバイアスタイヤはパタ-ンも全く同じですが別物です。
サ-キットを楽しみたいと言う向きにはお勧めできませんが、ツ-リングや通勤・通学と言う用途で有ればタイヤライフ、コスパも含めて良くできたタイヤです。

最近元気の良いミドルクラスのネイキッドモデルにもOEM採用されている要はとっても普通のタイヤです。
キラっと光る所は有りませんが使い勝手の良いミドルクラスの各サイズに対応したラジアルタイヤですね。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/
2015.12.02

西日本サ-キットの最盛期にSP250クラスに参戦していたお客様・・・・の息子さん^^
ショップの営業年数よりもずっと若い世代に成りますね-!
因みにお父さんはMICHELINのCUP EVOをご覧に成ってケッタ-007Aじゃね-かって。
確かにこの世代のライダ-だったら皆さんそう思う事でしょう。よ-似てますもんね・・・・。
ところでGSX-R1000は中古車で購入された様ですが、フロントは昔々のダンロップ。
リアにはブリヂストンのBT-023。

まぁ中古車仕上げって話でしょうけど、バイクのカテゴリ-と合ってませんよねぇ、つかフロントはカチンコチン。
タイヤレバ-が入らない程、超硬化してました。(こりゃ危険であります)
結果は見えていると言うか・・・スッテンコロリン・・・・やっちまったそうです。
でもって息子さんはキャンペ-ン中のブリヂストンのS20EVOを装着。

190/55ZR17を見てでっけェ-タイヤですな・・・・なんて驚いているお父さん・・・・・やっぱ世代ですねぇ。
大型自動二輪免許を持っていないお父さんは乗りまわせないのがちょっと悔しいみたいです(~_~;)
静かにキャンペ-ン中のブリヂストンS20EVOのキャンペ-ンも残り1セットに成りました。
サイズは120/70ZR17と180/55ZR17です。
宜しかったらおひとつ如何でしょうか^^
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/
2015.12.01

アウタ-チュ-ブのコ-ティングが上がってきたので作業再開。
GS1200SSの健脚は初めてですが、フロントフォ-クのオイルレベルはメ-カ-指定の数値ではなんとも・・・・
何度か仮組しつつ久しぶりにパイロットフル-ドで粘度、油面を変更して確認。
やっぱメ-カ-指定の油面は高いですね。
その当時の考え方と言うかピッチングモ-ションを抑えたいと言う事なのか、アンチノ-ズダイブ的な考えが残っているのか・・・・。
良く解りませんが、今回の設定が間違いなく良いと思います。

因みにリアショックアブソ-バ-はハイパ-プロを装着、GS1200SSの適応品がこれしかないと言う事でチョイス。
しかし、出荷状態では動きが渋い。物凄く渋い・・・・。
出来る範囲でセッティングを変更してもやはり根本的に渋いですね。
なのでハイパ-プロの情報を収集してみると、どうやら慣らしが必要と言う話ですねぇ。
まぁ4輪のビルシュタインもリプレス品は慣らしが必要と言う事は良く知られた話ではありますが・・・・。
兎も角、慣らし後のリ・アジャスティングは必要だと思います。

ガンコ-トを施したフロントフォ-クも渋い! 男のバイク健脚完了で-す♪
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/
2015.11.28

フロントフォ-クのアウタ-チュ-ブは現在、表面処理を外注加工中なので・・・
その間、ポツポツと錆の浮いたインナ-チュ-ブは磨いて磨いて磨き倒しております。
外注加工は超特急でお願いしていますが・・・・どうも・・・・快速程度な感じですねぇ・・・・^^;

リアショックはハイパ-プロに交換、フロントが上がればセットアップして終了なのですけど。
何だか歯車がうまくかみ合わないと言うかそこそこ忙しい筈なのに仕事がうまく進みませんねェ。
因みに男のバイクってのはコレです^^

GS1200SS、80年代の耐久レ-サ-をモチ-フとしたデザインです。希少ですよね!
もうしばらく・・・お待ちくださいませm(__)m
2015.11.27

NewR1200Rのご来店は初なのでじっくり現車を見るのも初めてです^^
テレスコピックタイプのフロントサスペンションもスポ-ティ-で中々カッコいいですね~!
水冷化されたエンジンレイアウトもテレスコピックタイプ採用の一因だと思いますが。
またヘッドライトの形状がイマイチと思っていましたが現車を見ると全く違和感はありませんね。
フロントに関してダイナミックESAは補正以上の何物でもないのがチト残念ですね・・・・。
因みにバンジ-じゃ無かった・・・・バ-ジンなんとかのテレレバ-の解説はブレ-キング時の前のめりを制御し姿勢変化を最小限に抑える、路面追従性に優れ高い制動力と安定性を両立した革命的なサスペンションシステムと絶賛してました。
確かに安定性と言う点では優れていますがブレ-キングによる姿勢変化を積極的に利用して旋回に繋げると言った所はつまり苦手で旋回性は定常的なものであるという事。
これが心地良いと言う所でもありますがスポ-ティ-な特性ではないと言えます。
まあそれを敢えてクイックに曲げて行くと言うのが醍醐味と言えば醍醐味かも・・・・。

因みに同じバ-ジンなんとかではNewR1200Rのテレスコピックを評してフロントに搭載されたダイナミックESAがテレレバ-システムの良いところを残しつつ(それが邪魔かも)ごく自然に扱えるフロントサスペンションに成ったと・・・・
また嘗ての不自然さは感じとれない・・・・って・・・・んん~~メディアってのはなんですねぇ。
私は個人的にテレレバ-の特性は好きですが積極的なコントロ-ル性に劣り応答性もDullであり速く走れるシステムでは無くあくまでも安定性重視のツアラ-向きのシステムだと思います。(これは悪い事ではありませんよ)
ところでオ-ナ-さんは新旧2台のR1200Rを所有されています、どちらも捨てがたい良い所があるって話ですね^^
でもってNewR1200Rにパワ-ス-パ-スポ-ツEVOを装着。

ハイグリップタイヤカテゴリ-でこれほど幅広い適応性を持つタイヤは他にはないと言っても良いでしょう。
言いかえればハイグリップタイヤの特徴である尖がった所が無いとも言えますが、それはミシュランが敢えて与えたト-タルパフォ-マンスコンセプトの一環であると思います。
オ-ナ-さんはNewR1200Rでツイスティ-ロ-ドやサ-キット走行を楽しまれているようです♪
サ-キット走行に適したSSモデルで走る事だけが正では無く、自分の好みのバイクでサ-キットを走る事も楽しいと思います、そのバイクに履けるハイグリップタイヤは正にファンライドトラックってポジションだと思います。
世界が広がりますよね!ご安全に!!
ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/
2015.11.25

1000cc巨大Vスト-ブ!コリャ暖かいでしょうね~~ってそりゃスト-ブやがなヾ(- -;)
「・・・・・・・」 m(__)m
スズキのアドヘンチャ-バイクVストロ-ム1000ですね。
ライトレのインストラクタ-を勤めて頂いておりますMさんの新しい相棒です。

まぁSSからアメリカン、メガスポ-ツにNKモデルと次々に相棒を変更して来られましたが今回は世界の流行アドベンチャ-。
嘗てはTZ250を駆って選手権を走っていたのでファミリ-バイク、ビジネスバイク、ビッグスク-タ-、オフロ-ドバイクと全てのカテゴリ-を制覇していますね~~。
今回はOEMのON/OFFタイヤ、バトルウィングからPILOT ROAD4トレイルに交換。
まだ7分山と言う所ですが、OFFは先ず走らないし舗装路のツイスティ-ロ-ドでの接地感や実グリップレベル、そして旋回性、特にタ-ンインが思うようなレベルでは無いのでこの際、思い切って交換するって話です。
もっとハイグリップ寄りなタイヤが希望-の様ですがサイズ設定がROAD4トレイルしか無いし・・・・って。

だったら・・・そもそも・・・・なんでVストロ-ム?って話ではなかろうかと・・・・^^;
でも、しかしご本人いわくアップライトなポジション、ちょっとワイルドなスタイルと積載能力が高いのでコイツが良いらしい^^
まぁON/OFFタイヤからロ-ドタイヤに交換すればご希望の方向へ改善はすると思いますが基本的な車体のキャラは不変なのでクイックなタ-ンインはど-かな-と思ったりします。
前後のサスペンションの見直し、仕様変更とディメンジョンの見直しによってはアドベンチャ-バイクのおおらかなキャラクタ-は残しつつも多少ヤンチャなステア-特性をバランスさせることも可能ではあります。
が・・・・しかし・・・フレキシブルでおおらかな特性こそがアドベンチャ-のアドベンチャ-たるところだったりするのではないかと思います^^

因みにROAD4トレイルは単なるロ-ド用ラジアルタイヤでは無く、ビックオフロ-ダ-の車体特性とのマッチングを計り舗装路での高い走行性能を実現する為に与えられた特別な仕様の専用タイヤです。
ON/OFFタイヤと比較するとビジュアル的にはマイルドな感じには成りますが、これはこれでカッコ良いのではないかと思います。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/

アロイボルトナットシンドロ-ムの感染に関してはバイオセ-フティ-レベルの当店ですが・・・・
長期滞在中のお客様も「私は大丈夫です」と仰っていましたが・・・・安心して下さい。

既に感染しておりますから・・・・^^;
2015.11.23

S20の時から現S20EVOまで一貫してブリヂストンを使用し続けているお客様です。
前回のS20EVO装着から10435km走行でウェアインジケ-タ-が露出、でもってS20EVOお代わりです。
同じGSX1300Rでも内圧管理や走行状況でタイヤライフは大きく変わりますが・・・・
足回りがSTDの状態のGSX1300Rのお客様の場合、平均して7800km程度。
対して健脚仕様のGSX1300Rは平均して10000km強の走行距離と言うデ-タ-が複数で確認できました。
健脚仕様でタイヤライフも伸びると言う事は想定内の事なのですが約20%以上も伸び、更に偏摩耗もないと言うのは想像以上の結果です(^○^)

比較対象としてどちらのお客様も高速道路を多用していると言う事なので高速道路を余り利用しない場合は更にタイヤライフが伸びると考えられますね。
それにしてもS20と比較し驚くほどタイヤライフは向上しており前後の摩耗バランスも良好です。
やっぱりブリヂストンの製品の中で公道前提としたタイヤの中で最も優れたト-タルバランスを与えられたタイヤですね。
後はコンフォ-ト性能とウェット性能に磨きを掛ければこのカテゴリ-でNo,1に立つタイヤだと思います。

ブリヂストンさんも他社同カテゴリ-の製品は徹底的に解析しているでしょうから後継モデルのパフォ-マンスが楽しみですね。
他社驚愕のS21なんて事に成るかも・・・・・。
まぁパタ-ンがメッツラ-っぽいのが市場でどの様に評価されるのかと言う所もありますが。
何と言ってもマ-ケットの主力カテゴリ-ですから、力が入っている事と思います。
ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/
2015.11.22

ダストが少なくて耐摩耗性に優れ、ロ-タ-への非攻撃性も良好で全天候に置いても制動力が高く且つ安価なパッドは無いですか~?
ってなご希望の様ですが・・・・安価と言うのが中々難しか~~^^;
まぁアスベスト&鋳鉄ロ-タ-の時代はダストの問題は別として安価で優れたブレ-キパッドも数々ありましたねぇ。
そのアスベストで絹を締めこむような効き味として世界に名を馳せたのが英国のフェロ-ドでしたけど・・・・・。
環境問題に多大な悪影響を与えると言う事で現在は使用不可。
因みに、タイヤの製造にも現在は使用禁止に成っている薬品や材料が結構ありますけど、悪いと言われるモノを使用すると良いものが出来たりするんですよね-これが・・・・。

それは兎も角・・・お客様には現在のテクノロジ-を惜しみなく投入したフェロ-ドを装着して頂きました。
まぁ確かに昔のフェロ-ドを知る人には聊か・・・・これフェロ-ド?的な・・・話である事は・・・・否定ば出来まっせんね。
ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/