2017.01.08

CUP EVO to ハイパ-モタ-ド

んんん~走行距離3000kmでツルンツルンのCUP EVO・・・・(^^;

まぁ何と申しますか私の場合は2200kmでお終いでしたから、持った方ですかね・・・・・。

このレンジのタイヤを選べば仕方ないっちゃぁ仕方ありませんが。

「やっぱ持ちませんね~」と仰りながらCUP EVOお替りです。まぁ次回はPOWER RSでしょうかね?

まぁ役者としてはちょっと下ですが、ええ芸もってますから^^

ご安全に!

 

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2017.01.06

健脚診断

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ブラックなGSX1300Rでご来店のお客様、健脚診断のご予約を頂いておりまして今年の仕事始めに成る予定でしたが・・・・

緊急のパンク修理で次に回っていただきました。

ところで診断の結果はリア周りは健康そのものでしたがフロントフォ-クは少々病んで居られますねぇ・・・。

それはオ-ナ-さんも違和感を感じておられたようで今回診断に見えられたようです。

このフロントフォ-クの病が元で前後のセッティングは・・・・いやいやいや・・・・これは乗りにくいでしょ状態。

一刻も早い治療?をお勧めいたします。

因みにリアホイ-ルの整列も・・・おやおやでした。元メカニックと言うオ-ナ-さんにも確認頂き修正。

ドンピシャでホイルも軽々回ってま~~~す。

健脚診断とホイ-ルのセンタ-出しで5100円也。 ご安全に!

 

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新春早々・・・・被弾・・・・・

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仕事始めはパンク修理に成っちゃいましたね・・・・。

仕事初めの日の朝一番、前輪の交換でご来店のお客様、後輪を見るとキラリと光る鉄片が・・・・・。

貫通してないと良いですねぇ・・・等とお客様と話しつつ・・・・そ~~~っと抜き取ると・・・・ブシュ~~~

んん~残念。

予定外の作業でしかもご予約のお客様と作業時間が・・・・・ダブルブッキングって奴ですね。

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パンク修理をしているとご予約のお客様がご来店。 こりゃ困った事に成りました。

でもね、ご予約のお客様は「緊急ですもんね、仕方ありません。先に済ませてあげてください」とご理解いただきました。

パンク修理は当店オリジナルの内面修理、ほぼ完璧です。

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前輪もROAD4お替りで作業完了、ハヤブサのお客様にはお待ちいただき大変申し訳ございませんでした。

ご安全に!

 

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2017.01.05

キャンパ-

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大変古いお客様^^ ZZR1400のタイヤ交換が2016年の仕事納めに成りました。

学生時代は北九州にお住まいでしたが現在は呉でお仕事に就かれていますが・・・・・

職場は常に緊張と閉塞的な環境なのでお休みの日は大自然の中で過ごす事が何よりの楽しみの様です♪

今回も寒風吹きすさぶ中、満天の星の下・・・・つか雨でしたね・・・・(;’∀’) 九州キャンプの旅を楽しまれた?様です。

その帰り道、タイヤ交換でご来店。

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何時ものPOWER3を装着されましたが、そろそろバイク自体を交換したいらしい・・・・・。

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使用環境から「やっぱりBMWですかね~」なんて。

そうですねぇ積載能力とか走破性とか、ム-ドを考えるとやっぱR1200GSとか良いかもしれませんね~なんて話していたら・・・

いやいや、R1200GSじゃなくってS1000RRがエエ~~な~~~・・・・みたいな。

え~~~っとですね・・・・荷物・・・・全く積めませんよ・・・・S1000RRは(^^;

さてさて次期相棒は何に成るのでしょうね^^

ご安全に!!

 

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2016.12.29

モトグッチV7クラッシック

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ご来店される度に容姿が変わっているモトグッチV7クラッシック、オ-ナ-様は相当可愛がられているようですね^^

今回はマフラ-がV7Rだかのアップタイプに変わっていましたが、これは私としても大歓迎です。

STDのマフラ-だと左右共に取り外さなければリアホイ-ルの脱着が出来ません、これだと外さなくてもOK♪

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タイヤも当店お勧めのバイアスタイヤ定番のBT45のお替りです。

ところでブリヂストンのバイアスモ-タ-サイクルタイヤの多くはIRCがOEM生産を行っています。

正確に言うと(株)ブリヂストンアイア-ルシ-マニュファクチュアリングと言う合弁会社がブリヂストンとアイア-ルシ-のバイアスタイヤを受託生産しいるという事。

BT45シリ-ズもBIMCが製造しています。

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因みにモ-タ-サイクル用のバイアスタイヤに関してIRCは世界的に見ても優秀な製品を製造販売しています。

実際、同社設立後のブリヂストンモ-タ-サイクル用バイアスタイヤはクオリティ-が高まったと思います。

まぁ私の詩的感想ではありますが・・・IRCのバイアスタイヤは優秀です!

 

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2016.12.27

通勤超特急~!

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ツ-リングは無論、通勤にも普段の脚もYZF R1これ一台!だそうです。

なのでPP3のパフォ-マンスは申し分なしという事でお替りです。

ウェット性、コンフォ-ト、耐摩耗性は五つ星、軽快なハンドリングとドライグリップも公道で過不足のないタイヤですもんね。

一般公道用スポ-ツラジアルとしては秀逸です。

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空気圧チェックも豆にご来店されてチェックしているしタイヤライフは驚異の世界です。

タイヤライフってホント一概にこ-です何ていえません。使用環境で状況で1/2にも倍にも変わりますね。

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それにしても・・・・リッタ-SSモデル1台で全てをこなしているとは凄いですね~!

私などS1000RRに高々300km弱走行しただけで翌日は漏れなく整骨院送りですもんね・・・・・・(^^;

もう首回りなんてパンパンで手首もビシビシだし・・・・・んん~~~修行が足りませんね・・・・・。

ご安全に!!

 

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2016.12.26

ZERO POINT to R1200GS

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会話の内容もお考えも大変ロジカルなお客様でクロモリアクスルシャフトの性能についても・・・・・

ネットで絶賛されている押し引きの軽さ、つまり転がり抵抗の軽減はどうにも納得できないらしい。

私もそ-思っております。前にも書きましたが・・・もしも押し引きが軽くなったとしたらクロモリシャフトの効能ではなく、確り整備が施された結果だと思います。

またUタ-ンしただけでもステア-特性が軽快に成るというのも物理的に納得出来ないと仰っておられます。

まぁ-なんだ、大いにイワシの頭も信心から・・・・的な?その様な評価が多いのは否定できませんよね-。

逆に炭素鋼のSTDシャフトからクロモリに置き換えて、ショックの吸収が極端に悪くなりバタバタ暴れて乗れたものではない・・・

とか・・・・

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ホイ-ルベアリングが破損する等言う話も全くあり得ない話。逆に弾性率の高いクロモリの方が振動減衰能力は高いのでは?

なんてお客様も疑問が一杯(^^;

ならば見せてもらおうかZERO POINTの正体を! という事で装填・・・・・みたいな・・・・・毎度有難うございます。

ハッキリいって極端にバイクの特性が変わるという事は有りません。(多分)

しかし、負荷の大きくなる場面では応答性、つまりステア-レスポンスは良い意味で向上しています。安定性も損なわず例えばサ-キットではライン1本内側を走れるといった感じ。

勿論、オ-トマッチクにそうなるのでは無くそういう働き掛けが可能になるという事です。

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それぞれのバイクが持つ潜在的なキャラクタ-をある程度浮き立たせる効果は有ると思います。

まぁ新日鉄住友の材料と加工精度に拘るZERO POINTは少なくとも「信じる者は騙される」類のものではありません(たぶん)

只ねぇ、最近は納期半年なんて言ってきますから・・・・・これは大変ノ-グットですよね-。

 

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2016.12.25

GSX-R1000健脚完了

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もっとも健脚率の高いGSX-Rシリ-ズ、今回は前後にハイパ-プロを装着した状態での健脚。

ストリ-トメインと言うお話なので手慣れたSTDのスプリングが有ればお持ち頂きたかったのですが不明という事で・・・

現状で健脚^^

フロントのBPF&ハイパ-プロのスプリングは初めてなので色々と仮設定をして確認してみるも・・・・BPFの手押しって・・・あれですね。

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兎も角も仕様・設定を決めて取り付け長も変更。 中々ではないかと思いますがオ-ナ-さんの評価待ちですね。

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リアもハイパ-プロのショックアブソ-バ-が投入されていますが、手押しの感じは渋い・・・・・ショックかリンクか??

リンクの状態もかなり解いていないようだし、先ずはリンク周り、スイングア-ム周りのメンテナンスを実施。

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カジりも見られるしあまり良い状態とは言えませんでしたが、取りあえずリンク周りは修正も実施でもって復活^^

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しかし、再度手押しで確認してみるも・・・・やっぱり少々渋いな~ってな感じ・・・・・ですね~。

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なので兎に角、一旦すべてフリ-の状態にして一からセットアップ。

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ど-も出荷時の設定がイテマイチと言うか私には?????ってな感じ。まぁこうでしょうという所で再セット。

かなり良くなったと思いますよ~♪ こちらもオ-ナ-さんの評価待ちですね・・・・・。

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その他、お持ち込みのチタンボルトと合わせてロ-タ-のボルトやキャリパ-の取れりつけボルト、クランプボルトも交換しました^^キラキラですね♪

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因みに、各部のボルトナットは相当強く絞めてあり、アクスルシャフトのナットなんてス-パ-如意棒フレックスレンチ&ベルハンマ-でやっと解けました・・・・(^^; 安全第一は分かりますが絞め壊しますよ・・・・。あくまでも適性が適正!

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今回は64チタンボルトを各箇所に投入したので締結時のトルク管理は確実に行わないと悲しい結果に成ります・・・よ。

実際・・・あっちこっちのスレッドは伸びてましたよ~~~! ご安全に!!

 

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2016.12.24

S21 to GSX1300R

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かなり隼率の高い当店ですが、中でもシロブサさんは多いですね~^^

隼のオ-ナ-さんが選ぶタイヤのカテゴリ-はグランドツ-リング系とスポ-ツ系に大きく分かれます。

中にはス-パ-スポ-ツ系をと仰るオ-ナ-さんも居られますが・・・個人的にはお勧めしておりません。

理由はス-パ-スポ-ツ系のフロントタイヤの剛性の取り方がGSX1300Rとマッチングしないと思うからですが・・・・。

因みにグランドツ-リング系はROAD4がご指名No,1でスポ-ツ系はS21が圧倒的に多いですね。

S20EVOからS21に変わって更に評価は高くなりました。

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今回のお客様もS20EVOからS21に換装です、内圧はS20EVOよりやや低めの方が良いと思います。

大幅に向上したコンフォ-ト性とフロントの軽快感と接地感を引き出す為の内圧。

低すぎるとdullな面が出てくるし、高すぎるとフロントはシャ-プに成り過ぎでリアとのアンバランスが顔を出します。

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何というかフロントの内圧はぎりぎり低め・・・リアはぎりぎり高めって感じですかね~。無論、適正値の範囲でというお話です。

ご安全に!

 

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2016.12.21

ROAD4GT to K1600GTL

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巨艦K1600GTLにROAD4GTスペック装着、当店では定番中の定番です^^

ところでK1600GTLにOEMタイヤとして採用されているのはメッツラ-のZ8、メ-カ-の指定空気圧は前後共に290kpaです。

国内では所謂JATMAの最大空気圧を指定しているわけですが・・・JATMAイヤ-ブックの負荷能力対応表は一般の方にはやや難解かもしれませんねぇ。

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因みにROAD4GTスペックはリインホ-スド仕様、つまり高負荷荷重対応と考えています。構造的にもNewベルテットバイアス的なものです。

PCRではタイヤメ-カ-もリインホ-スド規格のタイヤに関しては内圧を数パ-セント高める事を明記しています・・・が。

つまりリインホ-スドやエクストラロ-ド仕様についてはエトルト規格に準じている訳ですがMCでは全く触れられていません。

まぁ理由はいろいろあると思いますが当店ではF/290kpa,R/320kpaに設定しています。無論、エトルト規格に準じた考えからです。

実際に試乗し評価した上での内圧ですが、場合によってはもう少し高めでも良いと思います。

本当に国内の指定空気圧は厄介ですね~、高すぎたり低すぎたり・・・・。

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ところで、上記の内圧はROAD4GTをK1600GTLに装着した場合の値で他社の耐重量車仕様のタイヤに当てはまるものではありません。

話は変わりますがスポ-ツタイヤに関してもメ-カ-や銘柄が変われば適正内圧は異なる場合が殆どです。

例えばブリヂストンのS21はアブダビでベストな内圧はF/230kpa,R/250kpaだったそうで同社のRS10もオ-トポリスでの適正内圧も同じという事でした(これはカタログに明記されていますね)

来春MICHELINから発売に成るPOWER RSはF/210kpa,R/190kpaがサ-キットでも公道でも適正だと思います。

恐らく設計内圧はこの数値だと思います。

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同じカテゴリ-のタイヤでも適正内圧はこんなに違っています。

各メ-カ-の開発理念というかコンセプトによってかなりの差が有る事は確かなんです。

また一般公道でもサ-キットのスポ-ツ走行レベルでも適正内圧に差はなく温度の上昇も大した差は有りません。

※レ-シングタイヤに関してはこの限りではありません。

本来はREPタイヤに関してはそれぞれ適正内圧を案内すべきだと思いますが、現在の所、その件は販売店が勉強するしかないようです。

まぁこの話はあくまでも私の個人的な考えでありますが・・・・(^^; なんていちいち注釈がって何だかなぁ。

 

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