2017.10.31
2017.10.30
S1000RR アクラポビッチエボリュ-ション装着!
と言ってもお客様のバイクですけどね~。
2017 S1000RR DDC非搭載車、所謂レ-スベ-スモデルの様なものですが、これが中々手に入りません。
私・・・1年待って買えませんでしたから・・・(;’∀’)
お客様がこのモデルを購入出来たのはある意味・・・私のお陰かも知れませんよ~。
因みにSTDのマフラ-Assyを取り外すのは手間が掛かります・・・手の甲が血だらけに成ったりします。
つかグロ-ブ付けろよって話ではありますが。
排気デバイスの処置とか超タイトな取り回しとか・・・あんなステイとかこんなステイとか。
慣れていないと言えばその通りですけどね(^^;
兎も角も雨の中。店に引きこもって暗~~~~く作業・・・あぁ-わんも付けたいがよ~なんて思いつつ。
ところでフルエキに交換するとマップも書き換えが必用では無いかと思ってアクティブの担当者さんにお伺いしたら・・・基本STDでOKらしい。
実際、鈴鹿で走っても問題なく速いと言う情報もク-テックさんから聞いてたし。
なので取説通りの取り付けと処置でエンジンに火を入れてみる・・・ん??なになに?????
全く吹け上がりませんがな? 何かミスでもやらかしたのか???
でもって既に装着しているク-テックさんに聞いてみたら・・・・・
「え~~~っとですね、ニュ-トラルでやってませんか?このモデルはギァ入れないと吹けませんよ・・・」
えっ?そうなの?? MyS1000RRとは違うのね(^^ゞ そう言えば雑誌で読んだ気がするなぁ。
そして無事に超爆音! カッケ-のう。
因みにオ-ナ-さんはSUZUKIさん、BMWに乗るSUZUKIさんって話です。ご安全に!!
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2017.10.29
動態保存・・・
超お得意様なオ-ナ-さんですがMT01の他にも複数台バイクを所有しておられます。
その中でMT01は動態保存?的な存在の様で今回も新品同様のPSSからPOWER RSに交換。
如何な場合でも動態を維持するという事の様です(^^)
かと言ってバイクにはあまり乗らないかと言うと・・・そうでは無くかなりアクティプな方で時間が許せば国内はもとより世界を走り回られております。
ところで鼓動と言うキャッチでデビュ-したMT01、たまたま居合わせた他のお客様が排気音を聞いて・・・・
ドスの効いたエキゾストノ-トに驚いて居られました。
そもそもMTのコンセプトは鼓動だった訳で・・・現行のMTシリ-ズとは別の存在の様ですね。
ダ-クなテイスト、これが現MTだと思いますが。ヒットしてますよね~。
カッコいいですよね!MT01!!因みにホンダ党と言うオ-ナ-さん、ホンダは一台もありませんね・・・。
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2017.10.26
KZ1000MK.Ⅱ健脚
私は知りませんでしたけど通称角Zって言うのですね~。マニアにはたまらんZの様です。
今回はお漏らしのOHLINS正立フォ-クのO/H&モディファイ、リアOHLINSのメンテナンスとセットアップてチェックインされました。
リアに関してはチェックしてO/Hが必要と判断した場合は実行してくださいと承っておりましたが、実走行距離も少なく健康な状態だったので半解にしてクリ-ンナップとメンテナンス。
でもってフロントフォ-クですが全バラは倒立よりも手間と力が必要です・・・・(;’∀’)
インナ-チュ-ブを抜き取るにはボトムケ-スに2か所メタルが組み込まれている為、通常のフォ-クの様にカンカ-ンと引き抜く訳には行きません。無理すれば抜けますがメタルは潰れてしまうしボトムケ-ス内面にダメ-ジを与えかねません。
なのでボトムケ-スとボトムクランプを分解しインナ-チュ-ブは下側から引き抜きます。
これがまた・・・メ-カ-さんも言っておられるように超強力なネジロックを塗布されているので簡単には分解できません。
専用のSSTでボトムケ-スをクランブし・・・その他あんな事やそんな事を気長にやって・・・・
でもって専用のレンチで気合一発!しかも慎重に・・・・今回は五十肩を発症してしまいました・・・(;’∀’)
分解後は確り洗浄しネジロックのカスも綺麗さっぱり落とします。スレッドもチェック&クリ-ンナップ。
そもそも仕様の甘い正立フォ-クをウチ流に仕様変更して組み立てますが・・・これまたOHLINSの正立はエア-抜きがとても面倒で中々完全に抜けません。(フル-ドによりけりでもありますが)
多分、普通の方法で作業すると何時間もかかって全部抜けない・・・みたいな。
まぁ要領が有って気長に徐々にって話です。使っているウチに抜けるよ~何て言う方もいますが・・・・。
多分、抜けません。エア-が残っていると適正な減衰力も得られませんので確りやる事ですね。
フロントフォ-クを車体に組付け前後のバランスを考えてセットアップ。
でもってちょっと離れて・・・・ゴツイっすね-KZ1000MKⅡ!!
O/H&健脚完了です! ご安全に!!
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2017.10.24
OHLINS復活
想定外にダメ-ジの大きかったR1100SのOHLINS、前後のO/Hが完了。
それにしても中古車を購入するときは確りチェックする事が肝心要ですね-。
まぁショップさんを信頼してと言うのは分かりますが・・・やはりご自分の目で確かめる事です。
オ-ナ-さんも想定外の出費に成りましたが今回で脚は完全復活です。
ところで・・・・最近静かに成って来たZERO POINTシャフト。今回は久しぶりに装填。
まぁシャフトの需要が少なくなったと言う訳では無く著名なカスタムパ-ツメ-カ-さんが市場に乗り出して来た影響でしょうかね?
PEOさんのクロモリシャフトも先駆けと言う訳では無くどちらかと言うと後発メ-カ-さんですが精度と言う点にかなりの拘りが有りそれが売りでもあります。
見た目は武骨で他社さんのキラキラピカピカな色気は有りませんが質実剛健って所でしょうか。
まぁ組み込んだら殆ど見えませんけど・・・(;’∀’)
兎も角もR1100S、健脚復活です! ご安全に!!
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2017.10.19
POWER RS to CB1300SF
お客様のご指名でこれまたPOWER RSに交換。今回はフロントフォ-クのO/Hも承りご宿泊いただきました。
ところで幅広いマッチングを見せるPOWER RSですが流石に車重的にはこの辺りが限界かもしれません。
CB1300SFで内圧はフロント230kpa/リア240kpa前後が当店の推奨適正値です。
が・・しかし・・・POWER RSは構造的に考察するとこの数値がほぼMAXではないかと。
負荷や荷重の大きさに対してリニアに剛性をコントロ-ルしていると言っても良いACT構造は逆に内圧がある一定以上高圧に成るとその構造が故、反発の速度が適正外に増して突き返しのような挙動が発生する・・・
これがまたダブルプロリンクが故に左右にベクトルがシンクロしない挙動が発生する起因に成り得る・・・
と私的には考えています。
なので外乱の吸収性、収束性は若干荒いと感じるかも知れませんねぇ、大きなギャップやバンプの通過は多少気を使う必要があると思います。(まぁそれは他のバイクでも変わりませんけど・・・特にと言う話し)
それでもそれ以外の所ではCB1300SFもPOWER RSのパフォ-マンスを十分享受できる範囲内にあると思います。ギリギリかもですが・・。
例えば他のハイグリップセグメントのタイヤだったら内圧も含めサスセッティングまでシビアなアジャストが必要に成ると思われ・・・普通にライド出来るまでが大変かも。
※これは個人の感想です。
故に本来はROAD4やT30EVO等のツ-リングモデルの持つ穏やかさがマッチングとしては最良とは思います。
でもハイスポ-ツセグメントのタイヤを履いて見たいと言う気持ちも大いに分かりますもんね-。
POWER RSが有って良かった・・・みたいな所かもですね。
因みにACTと言う構造そのものは大変画期的なものでタ-ンナップの角度やコ-ドそのものの特性を変える事によってスポ-ツセグメントだけではなく基本的な考え方はグランドツ-リングモデルにも転用できるものだと思います。
トレッドラバ-のガラス転位点コントロ-ルも含めて今後MICHELINの基本パッケ-ジと成って行くのではないかと。
特にACTにおけるケ-ス剛性の動的コントロ-ルは全てのカテゴリ-のモ-タ-サイクルタイヤにとって有利であると言えるでしょう。
この技術に某社のコンパウンド技術が加われば・・世界最強かも知れませんねぇ・・あり得ませんが・・(;’∀’)
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2017.10.17
ディテ-ル
何を思ったのか突然ハスクバ-ナ-の250ccモタ-ドを購入されたお客様・・・ドカは?みたいな・・・。
レ-サ-ベ-スの車両は何かと神経質で手間が掛かりますが・・・・
私もKTM525EXCに乗ってる時は国産車との常識の違いに戸惑ったものです・・・(;’∀’)
でも・・・しかし・・・ディテ-ルまで確り作り込まれたこだわりは国産とは質感が違いますよね。
まぁ性能と言う点ではWRに劣るのかもしれませんが。
それにしても欧州のライトモタ-ドってなんでタイヤサイズがリム幅とアンマッチなのでしょうかねぇ?
許容範囲ではありますがワンサイズダウンした方が絶対に宜しいと思います・・・けどね。
ご安全に!!
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2017.10.15
時の流れ・・・
開業当時から当店をご利用頂いております常連中の常連様です。
私をフラットツインの世界に誘った方でもあります。まぁ何というか元気すぎるお客様で当店の前ではウィリ-禁止令を発動したお客さまでもあります。
私自身そんなお客様が当時初めてご来店に成られた時のお歳を追い越したわけで・・・時の流れは止められませんもんね。
過激な車歴を持たれていますが現在はR1200RT。しかし最近はそのボリュ-ムを苦と感じられることも有るようで・・・ビクスクにしようかな・・・等と弱気なことを仰ってました。
分からないでもありませんが似合いませんよ絶対に。
RTが終のバイクとは申しませんがF800GTなんて如何でしょうか?なんて。ご本人もそれエエよね~みたいな。
そういう自分も通勤快速ソニック125に乗っていた期間を振り返ると・・・これから先同じ年数をクロスカブで過ごすとしたら終のバイクはクロスカブ?みたいな・・・・。
嫌だ~~~絶対嫌だ~~~おらSSに乗り続けるだ!!
ご安全に!
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2017.10.14
尋ねられればIRC!
セロ-250のタイヤに関してご相談を承りましたがOFFロ-ドのバイアスタイヤと言えばIRC!
時代は違いますが嘗てアメリカンス-パ-クロスを圧巻?していたス-パ-ディガ-、そのストリ-トモデルとエンデュ-ロモデルを開発することに成り多少関りを持ったことが有ります。
比較対象は当時一世を風靡していたIRCのVE35/33。現在も売られてるってのも凄いですけどね・・・・。
まぁ口の悪い他社から反則規格とかなんだかんだ言われていましたが性能はぴか一でしたもんね-。
実際、比較テストに助っ人参加してましたけど最後まで自社製品よりIRCの方が優秀だとひそかに思ってました。
因みに今回セロ-250に装着したGP21/22はOFFでの高い走破性とタ-マックでのスタビリティ-を両立した優秀なOFFタイヤです。
OFFでの高いグリップは直接的摩擦と言われる排泥性・土噛性・土衝性が要に成りますが、大きなネガティブ比、そして高さのあるブロック、エッジの効いたブロック形状など詰めれば詰めるほどONでの性能は犠牲にすることに成ります。
が・・・しかし・・・GP21/22はOFF寄りではありますがONでの必要要件を極端に犠牲にすることなく両立しています。
一時期、OFFにハマりまくって個人的にティレルボルグやピレリ、ミシュランを始め当然国産も色々と試しましたけどト-タルバランスはIRCが最も優れているかと思われ・・・・
但し20年ぐらい前の話ではありますけど当時から余り変わって居ないような・・・・。
まぁIRCを選択して間違は無いと思います! ご安全に!!
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2017.10.13
GSX-R1000 to POWER RS
今年の6月から価格が改定された各メ-カ-のMCタイヤ。
オ-ナ-さんはその値上げ前にタイヤを購入頂き取り置きしてました。無論、タイヤそのものは順次入れ替えておりましたけど。
まぁ今年は取り置きをご希望されるお客様が多くて・・・(;’∀’)値上げ以降は戦後処理の様に成っておりました。
その取り置き最後のお客様ですね~。
タイミング的にスパコルのキャンペ-ンを打ち出していたので・・・少々心がグラついて居られましたけど。
まぁPOWER RSであればスパコルと入れ替えても構わないのですがV2SCですからねぇ。
冬が駆け足でやってきている訳で・・・・公道前提の使用ですから・・・太鼓判でお勧めすることは出来ません。
スパコルのキャンペ-ンやっててこんな事を言うのも何ですが安全性は何にも勝りますもんね。
サ-キット前提、タイヤウォ-マ-前提であれば是非キャンペ-ンをご利用ください(^^)/
ご安全に!!
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