2014.12.17

健脚ステッカ-

前々からご要望の多かった健脚のステッカ-を作ってみました。

色はグレ-で切文字の転写ステッカ-です。

今後、健脚を行ったお客様に差し上げようと思っていますが・・・・

健脚の漢字をもう少し小さくしたいのですが漢字の切文字はかなり難しいらしい・・・。

今後、文字の色はホワイトとブラックを追加しようと思います。

また以前、OHLINSのショックアブソ-バ-をお買い上げいただいたお客様にOHLINSオリジナルのTシャツをプレゼントと言うキャンペ-ンも実施していましたがコチラもOHLINSのロゴにreira-sportsのロゴを追加したものも製作中。

完成次第、キャンペ-ンを展開したいと思います。(数量は限定です)

※本日よりご予約のお客様も対象とさせていただきます。

またTシャツ単品の販売も予定しておりますので宜しくお願い致します。

2014.12.16

シャコタンブギ・・・

今日はみぞれ交じりの冷たい雨が降ってますねぇ・・・・

夜半には雪に変わるらしい・・・絶望的な年末ですよ・・・・^^;

ところで・・・・

あるSSバイクを中古で購入したお客様からご相談をお受けいたしました。

かなりキビキビ走るミドルクラスのSSですが兎に角動きがdullでここぞと言う所で腰砕け・・・みたいな。

原因は恐らくシャコタンプレ-トですね。(バイク購入時から装着されていたようです)

バイクの足つき性と言うのは安全上とても大切、ですがリンクのレバ-比を変更して車高を下げると言うのは慎重になるべきだと思います。

リンク式サスペンションシステムのメリットは漸進性(プログレッシブ特性)

プログレシップ効果とはスイングア-ムのストロ-クに対して2次曲線的に反発力が立ち上がり、ストロ-ク初期は穏やかでストロ-クが大きくなるにつれ高反発になるのでスポ-ツカテゴリ-のバイクにとって理想的な特性。

レイダウンと呼ばれる傾斜を付けたショックアブソ-バ-も多少ではありますがその効果を狙ったものです。

故にリンクプレ-トの寸法を変更すれば当然レバ-比も変わるので、それなりの知識と目的そしてグラフの曲線を見てイメ-ジ出来る程度のレベルは最低限必要だと思います。

アンチスクワット特性にも影響を及ぼすので本来は足つき性向上のためにプレ-トを変更するのは聊か・・・。

まぁツ-リングモデル等は優先順位も変わるでしょうから有りだとは思いますが・・・・

それでもショックアブソ-バ-の能力と相談って話でもあります。

たかが数ミリ・・・されど数ミリ・・・・。

交換時は慎重に!

2014.12.13

早期発見!

健脚診断でご来店のお客様。

診断はリフタ-で車体を直立させた状態で行います。

ショックアブソ-バ-の状態やリンクの作動性を実際に動かし目視と合わせて診断しますが・・・

作動性に違和感が有り、リンク周りの状態は良好とは言えず、更にリアのショッアブソ-バ-はオイル漏れを確認。

オ-ナ-様にも確認して頂いた上で対処をご相談させていただきました。

フロントフォ-クも経年による劣化が診断できるし前後合わせてO/Hと言う事に成りました。

早期発見、早期治療!これはとても大切な事です。

たかがオイル漏れと思われがちですが加圧されたリアショックアブソ-バ-は一旦オイルが漏れだすとあっという間にオイルレス状態に成ってしまいます。

本来のパフォ-マンスが発揮できなくなるのは当然ですが、潤滑されていない状態で作動し続けるとピストンやシリンダ-迄ダメ-ジを与える事に成ります。

そうなるとO/Hは不可と言っても良いでしょう、新品を購入した方が安価と言う事に成ってしまいます。

中々自分では発見できないサスペンションの状態。

1890円でカプチ-ノ付きなんて超お得と思いますよ~!

なにも問題がなければそれはそれで良い訳ですから、健脚診断はお勧めです(^.^)/

2014.12.09

やっと入荷・・・・

希少機種ではありますが、それにしても長い長い納期でしたね~。

昨日は休みでしたけど発送先から連絡が有って「8日に配達指定してますから、お待たせしました~」って・・・。

まぁ休みですけど、コチラも早く受け取りたいので午前中は出勤。

メ-カ-さんの独り言ではありますが次のカタログからはドロップするとか・・・ギリギリ・・・セ-フでしたね。

一旦ドロップすると特注扱いに成り価格は倍以上に成るので・・・良かった~。

2014.12.05

電気工事

店内の照明の不具合で電気工事のお店に修理の依頼をしましたが・・・

とても忙しい様で2週間ぐらい先に成るとの事。

仕方がないのでホ-ムセンタ-で器具を購入し取り替えをする事にしましたが・・・・

壊れた方の器具を観察して結線や配線を確認し交換完了。

ついでに長らく放置していたOHLINSの電飾も修理。光ってます(^・^)

まぁ暇ですから時間はたっぷりありますからね~~~~「・・・・・」

ところで、暇とは言えこの時期になるとOHLINS製ショックアブソ-バ-のO/Hや修理の問い合わせがボチボチ。

しかし電話やメ-ルでの問い合わせでは要領を得ず見積もりは目安に成ってしまいます。

また実際に車両を持ちこまれてご相談をお受けする場合でもその状態から交換しなければならないであろう個所も含めてお見積りさせて頂いております。

例えばショックアブソ-バ-本体だけではなくリンク周りとか取り付けボルト、オイル漏れが見られる場合はバンプラバ-交換も含みます。

フロントフォ-クも同じで、最終的には分解してみないとハッキリした事は言えません。

なので国内の代理店であるカロッツェリアさんと比較し割高ですね~なんて仰る方も居られますが・・・

カロッツェリアさんが表記している価格は標準工賃で結局、現物をチェックして後、正式な価格が出ます。

恐らくはウチの見立てとなんら変わらないと思います。

つか、サスペンションシステムとしてみれば車体を持ちこまなければ見積もりも完璧なO/Hも出来ませんからね~。

まぁウチの見積もりを参考に他店に交渉している方も居られる様ですが・・・・家電量販店じゃあるまいし・・・^^;

まぁ好きなところでやれば良い話ですから全てご本人次第という事ですね。

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/

2014.11.29

健脚診断&カプチ-ノ ( ^^) _U~~キャンペ-ン実施中!

キャンペ-ンの詳細はコチラからhttps://blog.reira-sports.com/?p=11636

幸せの黄色いてる坊キャンペ-ンも合わせて実施中!https://blog.reira-sports.com/?p=11558

2014.11.25

健脚診断&カプチ-ノ ( ^^) _U~~キャンペ-ン!

最近、ちょと足回りを診てもらえますか~なんてご来店がちょくちょく・・・ありますが・・・。

表にバイクを止めた状態で診てくれと言われても流石にチェック出来ないし、チャチャッとやれる訳でもありませんし。

当店では以前から健脚診断と言うメニュ-をご用意させて頂いているので是非、ご利用頂ければと思います。

改めて診断内容をご案内させて頂きます。

先ずバイクを店内で直立させた状態でフロント周りリア周りの目視と触診でチェックして行きます。

フロントはストロ-クがほぼ伸び切りの状態でインナ-チュ-ブの状態をチェックし減衰能力の劣化や作動性などもチェックします。

またステムのガタやクランプ周りのチェックも行います。

リアはリンク周りスイングア-ムの作動性、ショックアブソ-バ-のピストンロッドの状態や減衰能力のチェックを行います。

更にリアホイ-ルの整列やドライブチェ-ンの張りや状態もチェックし前後タイヤのウェア-と内圧もチェック致します。

診断時間は約30分~40分程度。

但し、あくまでも診断なのでアジャスティングやクリ-ンナップを行う訳ではありません。

またZX10Rの様にリアが到立の場合ピストンロッドのチェックは出来ません。

またプロテクタ-で覆われている機種も同じです。

診断料金は1890yen(税込み)でカプチ-ノが付いています!カプチ-ノはお好みでモカ若しくはマキア-トをお選びいただけます。

まぁ健脚診断の様子を眺めながらカ-プチ-ノを楽しんで頂ければと・・・・( ^^) _U~~

診断後、不具合など有ればアドバイスさせて頂きます。

因みに健脚診断は完全予約にてお受けいたしますのでTEL、またはメ-ルでお問い合わせいただければと思います。

初めてのお客様も大歓迎ですので是非、お問い合わせ頂ければと思います(^.^)/

 

2014.11.24

SRX

SRXは想い出と思い入れのあるバイクです^^

Ⅰ型からⅢ型まで乗り継いだしⅡ型とⅢ型はシングルレ-サ-として色んな事を試したり壊したり・・・・(^^ゞ

4ストロ-クのエンジンとしては深くか関わった思い出のバイクですね。

オリジナルのマフラ-も作りましたね。

そんなシングルエンジンに熱中した時代からSRXのオ-ナ-さんとしてご来店頂いているお客様。

その後、色んなバイクを乗り継いでこられましたがグルっと回ってSRXに戻って来た様です。

かなり程度の良いSRXですが既に26年もの歳月が経っていますからねぇ。

にしてもこの時代のバイクは確り作り込まれている、そんな印象ですね。

今回はフロントフォ-ク、ステム周りのメンテナンスでお預かりしました。

SRXのフロントフォ-クの設定は年式によって大きく違います、ホイ-ルサイズの違いと言う事もあると思いますがオイルレベルなんて最大40mmの違いが有ります。

まぁ色々と理由が有ると思いますが初期型は激しいシミ-が発生するネガがあり、その対策とも考えられますね。

ステアリングダンパ-必須のバイクとも言われていましたね。

兎も角もフロントフォ-クを全バラ・・・・かなり酷い状態でフル-ドはヘドロ化し昔々の洞海湾を連想する・・・・匂い(~_~;)

消耗品は全て交換し、大昔のマイノ-トを引っ張り出しデ-タ-を確認。

こんなにテストしていたのかぁなんて・・・・まぁ色んな事やってましたねぇ。

当時のデ-タ-と現在のデ-タ-を擦り合わせて仮組・・・・物凄くいい感じ(^・^)

今の技術が有ればあの頃・・・FZRやTZのフロントフォ-クを移植しなくても良かったかもなんて・・・思ったりして。

それにしても26年も前のノ-トってカビ臭いですね・・・・ワ-プロで打ったメモとか・・・懐かしすぎます。

当時のTZ250やFZR400のセッテイングメモ見て・・・笑ってしまったり・・・・しみじみ・・・・。

仕上げは姿勢も見直し、ストリ-トバイクとして快適な仕様に成ったと思います。

SRXは永久保存版!大切に乗り続けてほしいですね♫

 

ブログランキングに参加しています!ポチッと応援、宜しくお願い致します(^.^)/

2014.11.22

前足健脚!これ大切です!!

健脚のご用命の中でもっとも多いのがリアショックアブソ-バ-の交換です。

社外品の高性能モデルに換装するのでパフォ-マンスは格段に向上する事は間違いありませんが・・・

そもそもサスペンションと言うのはリアの場合スイングア-ムやピポット部、リンク周りを含めた総称で全てが適正に機能しなければ高価なショックアブソ-バ-に換装してもそのパフォ-マンスを享受する事は出来ません。

なので当店は車体ごとお預かりしト-タル的に手を加えると言う作業に成ります。

そしてもう一つ、サスペンションは前後のト-タルパフォ-マンスが重要であると言う事です。

当店ではリアショックアブソ-バ-の交換は必然的にリアサスペンションシステムのモディファイと言う事に成りますが、フロントサスペンションについてはセッティングだけで良いと言うご用命が多いですね。

因みにフロントサスペンションシステム(テレスコピックの場合)はフロントフォ-クは無論、フォ-クブラケットやステムを含む全てがサスペンションシステムで剛性部材でもあり操舵装置でもあり役割と言う点ではリアサスペンションよりも遥かに多い。

新車の状態で有ればある程度、リアとのバランスを取って調律も可能ですがそれでも満足のいくレベルで調律するのは難しい・・・

まして走行距離や経年によりフル-ドが劣化した状態で調律を施しても意味がないと言っても過言ではありません。

ガス加圧式で密閉されたリアショックアブソ-バ-と比較し原則的に空気に触れているフロントフォ-クのフル-ドの劣化は早く潤滑性や作動性にも影響を及ぼします。

勿論、スライドメタルの摩耗にも影響を及ぼし冷間時と温感時では特性変化も大きくなります。
またセッティングと言ってもプリロ-ドを中心にC/R減衰の調整しか行えませんから特にスタンダ-ドのフロントフォ-クのセッティング幅は狭く当然変化も小さい。

更に全く調整機能無いものもありますからねぇ。

フロントフォ-クのモディファイは減衰能力の向上は無論、リバウンドストロ-ク量の適正化など高負荷時の作動性向上を目指します。

お預かりしたブルタ-レはリア周りは健脚仕様に成っているので今回はフロント周りの健脚です。

通常の健脚仕様に加えてインナ-チュ-ブにチタンコ-ティング。

チタンコ-ティングは高負荷時の作動性と言う所に効いてきます。

他にも防錆や表面保護に有利なのは言うまでも有りませんが・・・・

見た目が良いと言うのもメリットの一つかと・・・・(^O^)

フロントの仕様変更に伴ってリアも再アジャスティング、ディメンジョンも見直しました。

初走行は四国巡礼、カツオのたたき旅に成る様ですが楽しみですね♪

ご安全に!

2014.11.20

チタンコ-ティング

チタンコ-ティングの取り扱いを始めたのは1996年頃ですが・・・・

当時、某メ-カ-のファクトリ-ライダ-A氏の仲介で海外での加工でした。

しかし、外傷や防錆と言う点では文句無しですが加工精度のバラツキが多くSTDよりも作動性が渋くなる事が有りました。

なので後の修正が大変でしかも超高価と来てましたからとても商売には成りません。

しかも加工できるのは新品ベ-スのみで・・・こりゃあ新品をそのまま使用した方が良いってな話でしたね。

現在は国内でも加工できる業者も多くなりましたが技術力は千差万別。

その中でも産業機械の金属表面処理を手掛ける某社は精度も抜群、多少の傷や錆は再生処理した上でコ-ティングも出来る。

加工精度も抜群で作動性も良好ですね。

インナ-チュ-ブのチタンコ-ティングはスライドメタルで直接咥える剛性部材なので高負荷時での作動性もかなり向上しますね。

まぁ高価な加工なので費用対効果となると・・・・如何かな~~~とは思いますが・・・・。

カッコ良い事は間違いありません(^O^)

兎も角もカツオ行脚に間に合ってよかったあ~。

« Previous | Next »