2016.04.08
MT09健脚完了!
この世界では誰もが知るMT09の残念な足回りですが・・・・
そもそもカスタムベ-スの様なコンセプトで発売されたモデルなのでやむを得ない所もあるかと・・・。
元気の良い3気筒エンジンやコンパクトにまとめられた車体は大きな可能性を秘めていると思います。
MT09のポテンシャルは高い。
まぁ貴方色に染めてね~なんてYAMAHAのメッセ-ジが聞こえてくる?・・・・そんな感じ。
それは兎も角、先ずフロントフォ-クのチュ-ニング手法は片側しかないカ-トリッジを使って何とかやる・・・・
若しくはノ-マルのカ-トリッジをもう片方にも投入する・・・・がしかし伸び側減衰機能しか無くさらにひ弱ですね。
その割に効果は無いけど高価・・・みたいな・・・・それならOHLINSのインナ-カ-トリッジKITを投入するのが間違いは無い。
と言う事で投入-!
レ-ス専用のインナ-カ-トリツジKITと違って組み立て指示も設定に関しても基本仕様が示してあります。
が・・・一応の参考程度にして私なりの考えと感覚で設定を行います。無論、アジャストも私流^^
も-全く別物に成りますね!!STDとは月とすっぽんですね~(スッポンには悪いですけど)
続いてリアにもOHLINSを投入、タイプはS46DR1でもっともシンプルなものですが能力的に見れば過不足は皆無。
MT09専用に基本仕様が設定されたショックアブソ-バ-が最もマッチするのは当然事です。
因みにショックカスタム等、他機種のモノの流用やリザ-バ-タンクの追加や圧側減衰機能の追加等をする場合もありますが延長したホ-スの抵抗値や容量、バネレ-トやセット長等充分に考慮して製作する必要があります。
テスト走行も必要だと思いますが、寸法が同じだからとか見た目がカッチョ良いからとオリーャっと取りつけた場合・・・・・
良い結果を見い出せないまま終わってしまうと言う話に成る事もありますから要注意でございます。
ところでMT09のリンク周りの分解はマフラ-ASSYを取り外せばそんなに面倒な作業ではありませんが・・・・
マフラ-Assyを取り外さずにやろうとすると・・・・7人の小人さん達に手伝ってもらわないと・・・・中々面倒(~_~;)
まぁお手伝い頂かずに・・・・手の甲を傷だらけにしつつ完了・・・・(今度からはマフラ-外します)
車体姿勢は一応OHLINSの推奨値に設定、カチャカチャクルクル~っとセットアップして・・・・・
何時もの様に少し離れて舐めまわすように観察、なんだかMT09が欲しくなっちゃいますね。
健脚完了です!STDなMT09とは別世界の走りをご堪能下さいませ♪
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