2014.11.08

やっぱりイイね~♪

最近、必要に迫られてSSモデルの購入を考えていますが・・・

勿論、希望はS1000RR。

しかし、現実的に考えて私の財布では無理なので中古のGSX-R1000かなと(^^ゞ

でもねぇS1000RRの現車を目の前にすると気持がぐらついてしまいますねぇ、やっぱりカッコいい。

ある意味、GSX-R1000とS1000RRは遠い親戚の様なものでKITを組み込んだGSX-R1000みたいな・・・。

ところで一部の巷ではRCV213SやYZFR1Mの登場に湧いておりますが、相対的に普通にモデルチェンジした他のモデルはル-チンワ-クなんて評価を受けたりしています・・・でも、それは如何かなと思ったりしますね。

そもそもMotoGPマシンは4輪で言えばフォ-ミュラ-1な訳でF1に保安部品を取り付けて公道をなんて私には馬鹿げているとしか思えません。

YZFR1MはまだMotoGPテイストと言う感じですがRCV213Sは価格も2500万円なんて噂だしかなりそのまんまみたいな。

仮にRCV213SがWSBKに参戦して勝ちまくったとしてどの様な意味が有るのか?またもし勝てなかったら・・・・

何を目指し何の為に一般公道用の市販車として開発されたのかそのコンセプトが良く解りませんね。

市販レ-サ-なら大いに納得ですけど。

まぁこれは私の勝手な思いなのでHONDAには壮大な考えが有るのかもしれません。

実際には市販されず夢を形にしただけなのかもしれません・・・し。

因みに4輪のレ-スでも一般的にはフォ-ミュラ-カ-よりもツ-リングカ-のレ-スの方が人気が高い様です。

それは親近感から来るのかもしれません。

私的に見てフォ-ミュラ-カ-のスタイルがカッコ良いとは思えませんが究極の速さを追求した機能美は感じます。

要は両者の趣は異なるステ-ジにありツ-リングカ-レ-スの魅力とはもっと身近な所にあるしセダンのレ-サ-にもカッコ良さを感じます。

バイクは4輪の様にハッキリ区別し難い所は有ると思いますが公道走行の為の要件やシルエットを前提としたマシンが競う所に魅力が有ると思います。

なので世界耐久選手権はその結果に興味津津。レ-スとして見るにはあまり面白くありませんが(~_~;)

何はともあれ・・・MotoGPマシンはそのステ-ジで活躍してこそカッコいいし魅力的ではないかと私は思います。

嘗てのYZRやNSR、そしてTZRやNSR250とはかなり違った感じがしますねぇ。

話はぶっ飛びましたがS1000RRは公道走行を前提としたカッコいいス-パ-バイクだと思うって話です・・・・(^^ゞ

2014.11.07

モトグッチV7

お得意様のモトグッチV7。

何時もご来店に成るバイクとは別に所有して居られるとは聞いておりましたが現車を拝見するのは初めてです。

初めてみる時が手放される時と言うのもなんですが・・・。

最近、各メ-カ-から過激なモ-タ-サイクルが発表される中、バイクと言うやつはスペックだけでは無いとつくづく思いますね。

趣のあるスタイル、伝統の縦置きVツイン。

そしてシャフトドライブの癖を存分?に残した乗り味は現在、他のバイクでは絶対に味わえない独特の風味。

良い音奏でますしね(^O^)

動力性能が如何たらとかステア特性が何たら等とは無縁、我が道をって感じがとても良い♪

次のオ-ナ-さんに成られる方も当店のお客様なので長いおつきあいに成りそうですね。

既にモトグッチV7の健脚についてもご相談を賜りましたがV7の味を別物の味にしないと言う事が肝かもしれませんね。

OHLINSもBMW適応のツインサスと互換性が有るようですし面白そうですね^^

アプリリアRSV4RR

アプリリアRSV4RRが201馬力を絞り出して登場。

販売台数は限定の様ですね。

これも来年からのWSBKのレギュレ-ションを睨んでの事でしょうね。

RSV4が登場した時は奇抜なスタイルだと思っていましたが今ではそんな印象は全く無くなりました。

RCV213V-SやYZFr1Mの登場で更に普通に見えてくるから不思議なものです。

RCVやYZFもレ-サ-としてみるとカッコいいと思いますがストリ-トバイクとしてみると・・・ちょっと違和感ありですね。

蟹の目の様なヘッドライトは昔々の猫耳ヘルメットの峠小僧が駆っていたどこぞのカウルを無理くり取り付けたNSRやTZRを思い出したりして

ストリ-トモデルの場合、保安部品も含めてのデザインが大切では無いのかなぁ~なんて思います。

つかあれで夜間走行は大丈夫なのでしょうか・・・????

まぁ最初から保安部品は取っ払う事が大前提・・・つか無いのが正しい姿と言う事ですもんね。

 

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2014.11.05

ホンダとヤマハ

全容が明らかになったNewR1とRCV213S

RCV213Sの馬頭数は物凄いと思いますがスタイルは賛否両論のようですね。

私もカッコイイとは思えません・・・。

OEMタイヤはどちらもブリヂストン、そりゃあまぁMotoGPレプリカですから当然ですね。

それにしてもRCV213SはS20EVOの様な・・・YZFR1はRS10の様ですね。

 

 

2014.11.02

なんだか・・・怒ってます?

いよいよ明日はNewモデルの発表ですね・・・。

なのでご機嫌斜めなのかも・・・です。

 

2014.11.01

S1000R

現車は初めてみましたがコンパクトでスタイリッシュなバイクですね~。

タイヤの実走評価でかなりの機種に乗って来ましたがツ-リングタイヤにしてもスポ-ツタイヤにしてもこのステ-ジのモデルがとても使い勝手が良いと感じています。

Ninja1000等は好みは別にして自分との相性は良いと思っていましたけど・・・

S1000Rはもっと良いのではないかなんて妄想してしまいますね(^O^)

しかし、玉にキズは電子制御サスペンションシステム・・・・これってテストの邪魔になる様な気がします。

そのシステムが優れていればいるほど・・・タイヤ評価に影響が出るのではないか・・・なんて。

レ-スの世界ではまだまだ使えないと言う声が大半の様ですが・・・。

しかし、将来的にはABSも含めた電子制御システムを前提としたパフォ-マンスが求められる時代が必ず来ると思います。

既にROAD4はABSを開発要件に取り込んだ新世代タイヤでもありますからねぇ。

リプレスのショックアブソ-バ-も電子制御前提と時代は変遷して行くのかもしれません。

勉強せんばなぁ・・・・。

 

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2014.10.31

HONDA RCV1000

噂のMotoGPマシンのレプリカがいよいよミラノショ-でお披露目の様です。

来年は予想通り過激な年に成りそうですね。

Kawasaki H2Rの300馬力も狂気の沙汰ですが過給無しの220馬力も走るナントカになりそうですねぇ。

それに伴ってタイヤの開発も過激になってる様です。RS10も来春早々に国内でも発表される様だし・・・・

MICHELINもMotoGPにシンクロした商品開発は当然のごとくだし・・・・。

面白くなりそうです(^O^)

2014.10.15

旧車のタイヤ交換

旧車と言っても旧車会のアレとは違いますが60年代とか70年代に生産された所謂旧車。

今日もW1SAのタイヤ交換の見積もりを頂きました。

タイヤも当時のOEMタイヤがご希望の様で、流石ダンロップは未だにラインナップされているから凄いですね。

因みに、旧車のタイヤ交換は車両のコンディションによってはお受けできない事もあります。

理由は解く事によって破損を招き、更に部品が手配できない場合もあり責任が持てないからに他なりません。

まぁ旧車専門でレストアを生業としているショップさんであれば何とかなるかもしれませんがウチでは出来かねますもんね・・・。

また状態が良い車両でも作業は一筋縄ではいかない場合が殆どで基本的にお預となり工賃も割高になってしまいます。

リムの内側もかなり・・・って事も多く修正が必要な事も稀ではありません。

ホイ-ルを脱した瞬間、ベアリングがバラバラ~って落ちて来た事もあります・・・^^;

更にカラ-が割れてたり、リムにクラックが入っていたり・・・何しろお年を召されている訳ですから色んな事が有ります。

またタイヤ交換の際はチュ-ブは無論、リムバンドも同時交換が前提と考えて良いと思います。

なので車両ごとの見積もりとなるし、作業によっては追加工賃が発生する事もあります・・・

なので・・・・高いねぇと思われる事もしばしばですがそれ相応なのではないかなと。

でもね、ホント大変なんですから・・・・出来ればやりたくないが本音で有ります。

2014.10.14

カジバラプタ-125

珍しいと言うか初めてみました。

思わずカジバラピュタ125と読んでしまいそうですが・・・・ラプタ-が正しいようです(^^ゞ

以前、同じくカジバのプラネットと言うやはりとても珍しいバイクがご来店に成りましたが・・・・

オ-ナ-さんは同じ方。

プラネットとラプタ-の何処が違うのか私には全く分かりませんけどオ-ナ-さんは分かってらっしゃる様です^^

それにしても走行距離350kmとほぼ新車の状態です。

しかし如何せ10年以上も前のバイクですからタイヤは無論、ラバ-類も劣化が進んでいるのは止むを得ません。

特にブレ-キフル-ドは超劣化していて固まってしまっていました。

循環させて何とか正常に作動するようになりましたが、あと数回同じ作業を行った方が良いと思います。

O/Hすればなんて・・・思いますよねぇ。

しかし、インナ-KITが入手できるのか疑問だし、分解したら最後・・・再使用できなくなる様な・・・・多分。

ここは対処法ではありますが今回の作業がベタ-ではないかと思います。

タイヤに関してはOEMのパイロットスポ-ツのZレンジからS20EVOのHレンジに交換。

まぁ欧州の小型車は何故にZレンジのラジアルタイヤをOEMに採用しているのか私には理解不能ですね。

全てに置いて今回チョイスしたS20EVOが正解だと思います。

まぁそんな事は兎も角、欧州メ-カ-は美しいバイクを創造しますよねぇ。

素晴らしい(^・^)

2014.10.11

1960年

BMW R69sは1960年頃に製造されたバイクですから既に54年前のバイク。

驚く事に純正部品は殆ど揃うらしい・・・凄いね。

オ-ナ-さんは知人でコツコツと数年かけてレストア。

それにしても54年もの歳月を経たとは思えない素晴らしく美しいR69Sです。

今回はパンク修理でご来店に成りましたが、タイミング的にお預りする事に成りました。

しかし、それが大変(~_~;)

メインスイッチの入れ方は聞いていましたが・・・・始動の要領が分からず四苦八苦。

久しぶりにキックペダルを蹴りまくり・・・・親子バイク教室での子供たちの苦労を思い知りました。

何とかエンジンを始動し店内に搬入。

パンクの原因はリムの劣化によるものでコチラも修正して修理は完了。

後にオ-ナ-さんからエンジン始動の要領をお伺いしましたが燃料コックを開きキャブレタ-のトップにあるシ-ルにガソリンが滲んでから後にキックペダルを踏む様です。

なんとおおらかな・・・・当時をしのぶ事が出来る要領とも言えますねぇ。

ところでR69sのスピ-ドメ-タ-は200km/hまで刻んであります、どんだけハッタリや~と思いきや・・・。

当時、時速175km/hの最高速を誇りハイウエ-キングと称されていたらしい。御見それ致しましたm(__)m

因みにア-ルズホ-クって現在のサスペンションの役割や考え方とはかなり違っていますね(当然ですが)

衝撃緩衝のシステムとしては良く考えられているし当時の航空機のサスペンションから来た技術なのかもしれませんね。

歴史、その言葉がドンピシャにハマるR69Sはム-ド満点ですね!

 

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