2015.10.04
2015.09.26
1300
BIG1を先祖に持つCB1300シリ-ズですが初期モデルのリアタイヤのサイズは専用サイズで190/60ZR17
そもそもBIG1の開発開始の時点で当時の主要タイヤメ-カ-6社に案内が出されましたが・・・・
生産台数やタイヤサイズの理由を聞いて・・・・ウチはやらないってメ-カ-が3社、やるってメ-カ-が3社と真っ二つに分かれましたね。
やらない筆頭がミシュラン・・・・やる筆頭はブリヂストン・・・・なんか分かる気がしますね・・・・^^;
当時、私はやらないの方の国内メ-カ-に居ましたがやらない理由はとても採算が合わないと言うものでした。
時は経ち、排気量が1300にアップされたSC40もやるってタイヤメ-カ-は国内メ-カ-2社のみとなり他社からリプレスタイヤも発売されずユ-ザ-は永遠と2択のOEMタイヤを履くしか無い・・・・みたいな・・・・。
因みにフロントタイヤは120/70ZR17なので選択肢は幅広い。リアタイヤに関してもディメンジョンやファイナルレシオは調整した方が良いと言う前提でリムサイズから見ると180/55ZR17が装着できます。
まぁ・・・通常の走行に置いて無調整でポン付けしても大きな問題が出る訳ではないのでどちらかというと190/60ZR17を選択するより良いと思います。
調整は車高調が機能したリアショックに交換しレシオを合わせれば完璧です。
今回は前後にロ-ド4を装着。
OEM仕様やなんちゃってリプレス風の顔替え仕様のタイヤを履くよりは何倍も幸せです。
ところでオ-ナ-様とは19日に交換作業を行う予定でご予約を頂いておりましたが・・・・・
栃木のイベントから帰宅困難と成り大変ご迷惑をお掛けしてしまいましたm(__)m
大都会の猛威を思い知った出来事でしたね・・・・(^^ゞ
ご安全に!
2015.09.24
GSX-R30周年
https://www.facebook.com/clubgsxr/videos/984862794898196/?fref=nf
MINEサ-キットが・・・・・写ってますね・・・・。
リメンバ-MINEサ-キット・・・もう一度走りたい。
SUZUKI GSX-S1000
栃木のプル-ビンググラウンドで使用したGSX-S1000。
スタイルはかなり個性的で個人的にはちょっとって印象を受けましたが・・・・
乗ってビックリ!!
1000ccとは思えない軽く回り込むエンジン、トラコンの絶妙とも言える介入は何の違和感もなくステア-特性はウルトラニュ-トラルで低速域から高速域まで安定していて変化しない!凄いですね。
この特性はウェットでは路面が濡れている事を忘れさせるほどでMICHELINラジアルとのマッチングも非常に高い。
俺、運転上手くなった?って勘違いする程でしたね(^^ゞ
なので戻ってから色々と調べて開発者のインタビュ-も一言一句聞き逃す事無く見させて頂きました。
成るほど、ミシュランの言うト-タルパフォ-マンスコンセプトとドンピシャで被りまくりなんですね。
OEMを担当したダンロップのエンジニアのインタビュ-もありましたが、悪い・・・悪いけどOEMのダンロップよりMICHELINの方がGSX-S1000のポテンシャルを120%引き出していると思います。
これ・・・欲しく成っちゃいましたね・・・・ど-しよ-。
凄いですね-SUZUKIさん。
2015.09.11
マツダNewロ-ドスタ-
2015.09.03
GS1200SS
発売から僅か3年でドロップしてしまった希少な絶版車ですね。
1980年代のエンデュランスレ-サ-をモチ-フとしたデザインはかなり個性的です。
中古車相場も希少と言う事でかなり高価なようです。
そんな希少なGS1200SS、意外や当店にご来店に成っているお客様が複数居られます。
ブラックの単色にブル-とホワイトのツ-トン、そして所謂ヨシムラカラ-のお客様、どの車体もとっても綺麗にしておられます。
たまたま居合わせた他のお客様も現車は初めてみたと言う程・・・・年齢不詳の希少車ですもんね^^
ところでGS1200SSのリアタイヤはMT5.50のホイ-ルに170/60ZR17を装着したものが標準。
オ-ナ-様の多くが180/55ZR17への換装は如何なのかと仰いますが・・・・。
単順に考えるとリムとのバランスは基準内だし問題は無く、そもそもタイヤ銘柄の選択肢が広がりますもんね~。
しかし・・・GS1200GSは友人が載っていて実際に170/60ZR17と180/55ZR17の比較をした事があります。
そもそもイナズマ1200をベ-スとした車体のディメンジョンは180/55ZRを装着した場合、姿勢の変化とキャンバ-時の前後タイヤの接地ポイントが変化する為、その事がネガに働きます。
サスペンションシステムを含め、スタンダ-ドの車体には170/60ZR17がベストだと思います。
まぁ180/55ZR17をフィットさせる為に姿勢そのものを再構築する事も可能ですが、同じ弄るのであれば170サイズを基本にセットアップしてそもそものGS1200SS本来のポテンシャルを引き出した方が楽しいと思います^^
タイヤカテゴリ-との相性もスポ-ツツ-リングがベストマッチだと思います。
今回はバトラックスT30を装着。
相性的にはROAD3やROAD4GTも悪くは無いと思いますが、ビジュアル的にもパフォ-マンス的に見てもT30がお薦めです。
見た目の印象とは違ってとても乗り易いエンデュランスレ-サ-レプリカですがサスペンション周りに手を入れれば更にスタビリティ-は向上し、更に楽しいバイクに成る事請け合いです♪
現在の様にカテゴリ-に極化したバイクと違い曖昧さが独特の乗り味を醸すGS1200SSは魅力的なバイクで有る様です。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/
2015.08.27
evolution
某タイヤメ-カ-さんから今年の鈴鹿8耐の裏話?と言うかパドックのエボリュ-ションなお話を伺いました。
先ずは話題のNewマシン、ヤマハYZF R1MのRホイ-ルの内側に装着されたフィン状のプレ-トの話。
何かのセンサ-プレ-トかと思っていましたが実はホイ-ル周りの放熱フィンだとか。
ヘェ~ってなもんですよね。
開発現場に携わる人でも「そうだったの?」なんてある意味トリビアな話だったらしい・・・・^^;
どれほど効果があるのか、また必要なものなのかは分かりませんが・・・YZR M1にも装着されているのでしょうか?
ところで年々進んでいる各個所の電子制御ですがその中でも私に直接関係があるのが電子制御サスペンションシステム。
今年の8耐のパドックでは専任の担当者も居て例えばライダ-のスタイルやタイヤメ-カ-別の特性に合わせたプログラミングを行っていたようです。
全日本でレギュラ-なタイヤメ-カ-のものはデ-タ-も豊富でセットアップはスピ-ディ-だったようですがそうではないメ-カ-は苦労も有ったようです。
サスセッテイングはライダ-からの情報でメカニックがメカニカルにセットアップするものでは無くPCでポチパチとやる時代に成ったのか・・・・。
セクション割のセッティングも可能らしく、例えば一旦メモリ-してしまえば耐久レ-ス等ではライダ-交代の際にピピッとセッティングも変更できる。
凄いね!エヴォリ-ションはんぱね-!って話です。
しかし、私が思いますに・・・そもそものサスペンションの能力は原本によるもので電子制御もメカニカルなセットアップもそれをどう使うかという事に置いては同じ。
なのでいくら優れた電子制御を持ってしても原本以上の能力は発揮できないと言う事です。
しかしアナログなセットアップでは叶わない条件別の能動的な対応が可能という事、つまりアクティブサスペンションと言う訳です。
が・・・電子制御が何処までライダ-の感性とシンクロ出来るかと言うと・・・多少疑問でもあります。
電子制御はパフォ-マンスを与えられると言う感じでアナログはパフォ-マンスをいかに使いこなし感じるかという事。
考えるな!感じろ・・・・みたいな。
電子制御サスペンションシステムが搭載された2機種のバイクでトラックを走った時の違和感は半端ではありませんでした。
例えば電子制御サスペンションで市販タイヤを開発したら如何なタイヤが生まれるのか・・・逆に能動的では無いタイヤに成ってしまいそうです。
何となく映画ロッキ-VSドラゴを思い出してしまいます。
ロシア政府が最新の科学と技術を駆使し科学者によって造りあげられた戦うコンピュ-タ-ボクサ-との熾烈な戦い。
やはりバイクは人に近い乗り物で有って欲しいと思ったりしますね。
電子制御サスペンションを否定している訳ではありませんが用途要件、そして役割が違う様な気がします。
人も猿も同じ祖先を持つエボリュ-ション。
エボリュ-ションとは人工知能が人にとって代わる事で無い様な気がしているのは私だけでしょうかねぇ。
複雑な心境ですね。
2015.08.26
バイクでサ-フィン・・・^^;
2015.08.21
けんじ君の・・・(^O^)
けんじ君と言えば「あいつとララバイ」のゼッツ-^^
けんじ君カラ-に塗装された2004年モデルのゼファ-750。
たまたま来店していたポン友のおおばばちんはこのカラ-リングを今までゼッツ-の純正カラ-だと思っていたようです。
かつてあまりにもけんじ君カラ-のゼッツ-を見て来たらしく(確かに)そう思い込んでいたらしい。
勿論、あいつとララバイは知っている世代ではありますけどね・・・・。
しかし、けんじくんカラ-って元々チ-ム38が走らせていたZⅡ改のカラ-リングのライムグリ-ンの個所をファイア-レッドに置き換えたものではないかと。
まぁそんな事は如何でも良いですけど。Zブ-ムを焚きつけた漫画でしたね。
因みにゼファ-1100は中古車市場で超高値って話は知っていましたがゼファ-750も超高値なのですね~。
購入価格を聞いてビックリ!もう少しでZRX1200ダエグの新車が買えちゃいます・・・。
ゼファ-750関しては私も長らく乗っていたのでその魅力は分からないでもありません。
以前の記事で乗り易いバイクとはなんて触れましたが正に乗り易いバイクですよね。
色んな意味で私らの世代の方にはビジュアル的な魅力も高いし湧いては消え、消えては湧きあがる購入願望が今でもあります。
がしかし、相場を聞いて沈静化いたしました(^^ゞ
ところでゼファ-750の標準タイヤは初期型がバイアスで、途中からラジアルに変更?に成ったようですがフロントに関してはラジアルの120/70ZR17はミスマッチだと思います。
MT3.00×17サイズに120/70ZR17はタイヤの外郭断面形状が適正に組み立てられていません。
なのでハンドリングは安定感が無くコ-ナ-リングスタビリティ-の低いものになってしまいます。
ラジアルの場合、本来は110/80ZR17にすべき。そちらの方が軽快感を損なわず安定性も高い。
銘柄にもよりますがバイアスの120/70-17の場合、そもそもの設定が違っていて寸法的には110/80-17に近いのでマッチングに問題はありません。
殆どのユ-ザ-さんがホイ-ルサイズを変更しラジアル仕様にされてる様ですが、その場合でもリアはMT5.00と160/60ZR17の組み合わせがベタ-だと思います。
因みにフロントの120/60ZR17の組み合わせもNG。
兎も角、STDの場合ラジアルよりもバイアスの方がステア-特性はナチュラルでスタビリティ-も高い。
パイロットアクティブはお薦めできるバイアスタイヤですね~!
ご安全に!
ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/
2015.08.11
太陽と埃の中で
この夏休みに林道キャンプツ-リングに出かけられる様です^^
椎葉を中心に林道をアチコチみたいですね~!楽しそ~~~!!
なのでONにも優しくOFFにはちょっと強いダンロップのD603を装着。
椎葉に着くまでにブロック飛んでもなんですからね~。
因みに椎葉と言えば私も何度か出かけた事がありますが、椎葉村の郷土料理は京風ですよね。
平氏の落人がこの地に逃れ椎葉村が出来たと言う伝説の地、源頼朝の命を受け那須大八郎が平氏の落人討伐に向かったものの武士を捨て隠れ山里で慎ましく暮らす姿に感銘し、そのまま平氏と共に暮らす事を決意したと言う話が残っています。
まぁ結局大八郎の願いはかなわず鎌倉に戻る訳ですが・・・・
椎葉の方々の姓を見るとその伝説は間違いなく歴史の様です。
和様平家の公達流れ おどま追討の那須の末よ 那須の大八鶴富おいて椎葉立つときゃ目に涙よ」
なんて歌が残ってますね
その後の数奇な椎葉村の歴史は様々な怖~~~い話も生んだ様です・・・・・。
ところで・・・・
ヤマハTT250Rはかなり程度も良いのですが現在、中古車は高値の様です。
実は私もヤマハのTVCMを見て感化されTT250Rを購入してしまった歴史がございます^^
このビデオは今でも持っています♪まぁテストライダ-を勤められた吉原ともまさ氏のぼ-読みなのはご愛嬌ですね。
それでは行ってらっしゃいませ!ご安全に(^.^)/




















