2015.02.06

BPF

やっと部品が揃ったので本日から連ちゃんでBPFフロントフォ-クのO/Hです。

このBPFフロントフォ-クは構造の簡略化による軽量化や大径ピストンによる減衰力の応答性向上、スプリングの配置により泡立ちを抑える等のメリット、優位性を打ち出して鳴り物入りで登場。

でもねぇ市場では案外評価は低い。

分解、組み立ても簡略化したおかげでややこしい。

恐らくBPFの能力が低いのではなく組み立精度やエア-抜き不良、特殊なフル-ドを使っているので認識不足によるミスマッチ等・・・

アフタ-に原因が有るのではないかと思ったりします。

まぁピストンの大径化によるエア-がみとか・・・・作動音の大きさとか・・・・ネガが有るのかもしれませんねぇ。

因みに過去、何件かBPFのO/Hはやりましたが今の所は好評なので・・・やはりフル-ドとのマッチングでしょうかね。

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/


バイクブログ参加中→

2015.02.05

ありゃりゃあ~~~

雪、あられ・・・雷・・・・僅か10分で真っ白ですね・・・・(+_+)

今日はもう終いじゃ・・・。


バイクブログ参加中→

BMWモタ-ド承認タイヤ

今日は変な天気ですねぇ、冷たい雨が降ってると思ったら今は日が照っていますよ・・・。

何だかなお天気ですね。

ところでBMWには承認タイヤ制度成るモノが有る様でBMWモタ-ドに装着しその性能を担保出来るOEMタイヤまたはリプレスタイヤを指します。

正規ディ-ラ-によっては認証タイヤ以外は販売しないと言うショップも有るようです。

4輪の場合、日本ではあり得ませんがBMWやポルシェ等は承認タイヤ(Nタイヤ)以外を装着し事故を起した場合、保険が適用されない場合も有るらしい。

因みにBMWモタ-ドの承認タイヤはコンチネンタルとメッツラ-が圧倒的に多い。

まぁドイツのメ-カ-と言う所も大いに有ると思いますが・・・・

その他はミシュランとブリヂストンがチョボチョボでダンロップに至っては2機種のみ。

いやいや本当に車両の性能担保を保証すると言う意味に置いての承認なのか・・・・にわかに信じがたい話ですね。

ところで、そんな承認タイヤの有無に関わらず企業としてBMWとミシュランの関係は良いらしい。

企業理念が似ていると言えばそうなのかもしれませんね。

最近はBMWモタ-ドへのOEM採用機種も少し増えてきて承認タイヤにも認定されています。

あくまでも噂ですがミシュランとBMWのコラボによる色々な展開も有る様な無い様な・・・・^^;

MotoGP復帰も含めて俄かにモ-タ-スポ-ツに力が入って来た様にも見えるミシュランタイヤ、面白そうなタイヤの話も耳にするし・・・

昔の様に暴れてくれると面白いのになぁ。

 


バイクブログ参加中→

R1150R OHLINS到着^^

OHLINSの輸入元の話では昨年の夏ごろからBMW「R」系の販売が好調で欠品だらけだそ-ですが・・・・

何故でしょう?なんて聞かれても当店で売れている訳ではないので理由なんて分かりません。

BMWの場合、ESAが標準装備の機種が増えているので非装備のモデルに集中していると言う事も有るのでしょうか?・・・ワカリマセンけど。

それでもこのご時世・・・在庫量の見直しは慎重にという所の様ですね。

当然、ウチの様な零細は本体を在庫する様な体力は無いので全て受注発注ですけど・・・^^;

それでも最近はO/H用のパ-ツ在庫は少し増やしています。

特にOHLINSのフロントフォ-ク用は3台分程度は常にって感じですね。

正立用は現在検討中・・・・。

お高いし。

どちらにしてもOHLINSの購入を検討されている方は早めに手配を掛けた方が宜しい様です。

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/


バイクブログ参加中→

2015.02.04

親子バイク教室&ライトレの日程が決まりました!

2015年の親子バイク教室&ライドオントレ-ニングの開催日程が決まりました。

第一回は5月16日(土)第二回は10月24日(土)に成ります。

第一回目の参加者募集は4月1日より受付を開始致します。

開催要領、募集要項は今までと同じです、今年も宜しくお願い致します~(^_^)/


バイクブログ参加中→

AnotherWorld

別世界、またはもう一つの世界と言うキャッチを配したブリヂストンのRS10&RS10TypeRが発売に成りました。

現品が入荷したのでじっくりと見てみましょう^^

先ずRS10に関してはH2やR1に採用されたOEMと共用なのかも知れませんねぇ。

今月発売された120/70ZR17と190/55ZR17、200/55ZR17と言うサイズからも・・・そうではないかと予想します。

そもそもRS10の主たる開発はTypeRに有ったのではないかなぁ~と。

TypeRのトレッドラバ-は分割では無く積層タイプ、さらにシリカリッチでは無くシリカ配合のコンパウンド。

これはレ-シングコンパウンドに近い、または同じ方向性を持ったラバ-である事が伺えます。

フロントタイヤの構造に関してはブリジストンのお家芸であるレ-ヨンをカ-カスとベルトに採用しておりプラス1プライのスチ-ルベルト。

まぁ特に変わった構造でも無くブリヂストンのスタンダ-ド。

リアの構造はナイロンカ-カスにベルトは2プライナイロン、1プライスチ-ルに加えてアラミドを1プライ追加しています。

なんと6プライ!

これはトレット剛性の強化を狙っているもので立ち上がり加速の性能向上に貢献するものと思います。

またプロファイルはショルダ-のラジアスを拡大しバンク時の接地面積の拡大と撓み変形の安定化を狙っている。

つまりR10TypeRはトラック性能に特化した公道用ハイグリップタイヤ。

と言うか公道を走行する事を許容したレ-シングタイヤと言う事に成りそうですね。

ブリヂストンも温度管理、適切な空気圧管理が必要であると正しているし車両メ-カ-の指定空気圧で使用せよとは書かれていません。

またサ-キット走行の参考タイムはオ-トポリスのもので空気圧はフロント230kpaリア250kpaとされていますが、恐らくはベストの空気圧では無くカタログ公表用の空気圧だと思います。

RS10であればまだしもRS10TypeRのケ-スでこれは無いと思います。

まぁプロのテストライダ-が操るS1000RRで2分3秒台と言うタイムは上記空気圧で走ったのかもしれませんが・・・・。

TypeRの実力はそんなものではないと思います、なにしろAnotherWorldと謳っている訳ですから・・・^^;

同社のレ-シングスリックV02もGPベルト構造が採用されていますが今までのBSレ-シングと比較し極端に低圧仕様に成っています。

当然、TypeRも同じ傾向だと思いますが・・・・走ってみなくちゃあ分からん話ではありますね。

過激なタイヤが市販されると何故かワクワクしちゃいますね~♪

 

ブログランクングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/


バイクブログ参加中→

2015.02.03

白ブサの健脚診断^^

何だか同じお客様が何度もって感じですが・・・別のお客様なんです。

やはり隼率が高いのは間違いない様です。

因みにコチラの隼さんは健脚診断でご来店。

走行20000km、そろそろO/Hの時期ではありますね。

ところで・・・

装着して居られるMICHELINのパワ-3はこの状態で走行距離11000km!素晴らしい耐摩耗性です。

偏摩耗も無く、ステア-特性の変化も穏やかなのでオ-ナ-さんは大満足だそうです。

ロングツ-リングがメインとの事ですが突然の雨も全く問題く安全性と言う点でも高い評価をしておられます。

無論、適正な空気圧管理の元と言う事が大前提ではありますが。

当店の売り上げが伸びない原因の一つでもあるようですねぇ・・・・^^;

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/


バイクブログ参加中→

赤い月・・・・

昨日の夜明け前の月は不気味に赤く鈍く輝いていましたね・・・。

ポケデジで赤い不気味な色は撮れませんが・・・何かが起りそうな感じ。

まぁ・・・実際は何も起こらず良い天気の一日でしたけど(^^ゞ

何時もの様に資さんで蕎麦食べてホ-ムセンタ-のペットコ-ナ-に行って・・・。

夜は久しぶりに焼き鳥一番に行って超美味いスジ食べて・・・・

本当は泡が欲しいのに何時もの様にすり切りサ-ビスの殆ど泡の無い生ビ-ル頂いて・・・・。

赤く鈍く輝く不気味な月とは何にも関係のない普通の休み・・・・でしたね。

釣りに行くにもバイクに乗るにも・・・寒いですからねぇ・・・・。


バイクブログ参加中→

2015.02.01

青空

今日は良い天気ですね~♪

何時もの朝トレコ-スにも青空が広がっています。

ところで・・・

親離れしたのかなぁ~なんて思っていたブゥブゥ兄弟。

今日は母ちゃんイノシシと一緒でしたね、親離れも子離れもしていないようです。

おおかた生後1年程度で親離れするようですが、中には2年とか3年とか・・・ずっととか親離れしない甘えっ子も居る様です(~_~;)

まぁ4頭居たブゥブゥ兄弟も母ちゃんといるのは2頭だけに成りましたね。

最近、朝トレコ-スに罠を見かけます・・・禁猟区だと思うのですが・・・・良いのですかねぇ?気をつけろよ~。


バイクブログ参加中→

ドッグ&タイヤ交換

中古車価格高騰中のゼファ-1100の健脚ドッグ&タイヤ交換です。

リンク式のサスペンションシステムに比べてメンテナンス個所は少ない様に思えますが・・・・

OHLINSのツインショックアブソ-バ-で注意すべき個所は取り付け部のピロボ-ル。

数年をノ-メンテで経過したピロボ-ルの多くがこの様な状態・・・・錆々です。

錆で固着してとっても渋い。

確り錆を落としグリスアップで健康回復(^・^)

異音が出ていた原因の一つ思われます。

フロントのブラックOHLINSも作動性の他、取り付けトルクなどチェックした上でリ・アジャスティング。

その他、この様な状態だった締結個所も修正しつつ健脚ドッグ完了。

え~爪がバッチいのはご愛嬌(^^ゞ作業は素手が私のモット-なので・・・・こうなってしまいます。

タイヤに関してはオ-ナ-さんのハンドリングの好みと耐久性と言う点で迷わずROAD4をチョィス。

因みにROAD4の耐摩耗性は驚異的です、ビッグネイキッドとの組み合わせでは16000km~18000kmと言うロングライフ。

特に偏摩耗も見られずステア-特性の変化も穏やかなもので名実ともにこのカテゴリ-ではNo,1と言えますね!

無論、オムロン空気圧の管理を確り行うことが大前提ではあります。

カノン進行の如く心地良い、ライディングも音楽も官能性と言う点では共通するものが有るようですね。

低すぎても高すぎても宜しくありません、あくまでそのタイヤにとって最適値である事が肝心です。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/


バイクブログ参加中→

« Previous | Next »