2016.02.01

エア-漏れ

DSC02749

週末は積雪などの悪天候でディレイと成っていたお客様ががどっとご来店されて・・・・

超忙しい週末と成りました・・・・正にドット混む・・・^^;

そんな中、以前当店でタイヤを交換されたお客様から連絡を頂きました。

ビ-ド部分からエア-ガ漏れている様だと。

何とか時間をやりくりし対応させていただきました。

一般の方はビ-ドからエア-がもれていると成るとタイヤの不具合や作業の不手際を想像される場合が多いですね。

その場合は交換直後にエア-漏れが起るので数カ月も立っている場合はホイ-ル側に原因がある事が多いです。

今回もアルミリムのビ-ドシ-ト部に錆が浮いており、タイヤのビ-ドソ-ルとの密着を阻害していたものでした。

年数を経たホイ-ルの場合、タイヤを組み立てるときにクリ-ンナップを行っても後から錆が浮いてくることは良くあります。

またホイ-ルのビ-ドシ-トの錆や傷、塗装面の損傷によってエア-リ-クが起ることもあります。

再塗装の場合は特に見た目に不具合は無くてもエア-漏れの原因となる等、意外とデリケ-ト。

今回はビ-ドシ-トの錆を除去しシ-リング剤を追加して取りあえず気密性は確保できました。

ttr007

因みにホイ-ルのビ-ドシ-トやタイヤビ-ド部の公差によってエア-リ-クを起したり逆にビ-ドが上がらないと言う事もあります。

また欧州メ-カ-の中南米生産のバイアスタイヤはビ-ドの形状や仕上げ、公差及びビ-ド部ラバ-の粘弾性等からホイ-ルビ-ド部の不具合の影響を受けやすいと思います。

国産メ-カ-のバイアスタイヤではほぼ見られませんが・・・。

この辺はやはり国内メ-カ-の考え方の違いと言っても良いかも知れませんね。

全ての製品に必ず起こると言うものではありませんが・・・確率は洋モノやアジアンメ-カ-の方が高いですね。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/


バイクブログ参加中→

2016.01.31

just right

DSC02746

通勤やツ-リング、そしてツ-リング途中のワインディング快適に楽しむ♪

価格もパフォ-マンスもビジュアル的にもCB400にはjust rightだと思います。

HレンジのT30はホント丁度よい感じですね。

CB400に関しては他のメ-カ-のタイヤとの組み合わせもかなり乗りましたけど、HレンジのT30は接地感も高く素直なハンドリングでとても乗り易い。

DSC02747

路面のギャップやバンプ等を拾った時の衝撃もZRレンジと比較して減衰性は高いですね。

因みに路面の小さな凹凸等の衝撃をショックアブソ-バ-のセッテイングで解決するなんて話も聞きますが・・・・

それは出来ない相談ですね。

ピストンロッドがストロ-クするレスポンスと言うかビギニング性能がいくら優れていても瞬間的な衝撃の減衰性はタイヤそのものの特性、そして適正な内圧でしか対応できません。

DSC02748

小さなギャップを拾ってカッツンカッツンなんてのは結構、疲れるものですからコンフォ-ト性はとても大切だと思います。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/

 


バイクブログ参加中→

珍しく・・・

DSC02727

ここ最近では殆ど無かったMICHELINのポスタ-配布ですが、10数年ぶりにお目見え。

でも・・・何だか控えめと言うか地味というか・・・物悲しい感じがしますねぇ・・・。

つか・・・掲示した場所が物悲しいのかもしれませんけど・・・・・^^;

店内をパっと明るくするような・・・ワクワクするメッセ-ジは伝わって来ませんね-。

次に期待しましょう。


バイクブログ参加中→

2016.01.30

やっと・・・

DSC02745

雪とか雨とか荒れた一週間でしたけどやっと抜けだしたって感じですね。

何時もの朝トレコ-スも心なしか暖かい^^


バイクブログ参加中→

元気かな~

DSC02692

保護されたきなこちゃんが大阪に戻って早一週間が経ちます。

相変わらず長女にだけは心を許している様ですが、他の人には中々の様ですねぇ。

新しい飼い主さんの元へ引き取られるまでの間、人への信頼が取り戻せるようにと預かっている訳で・・・

そんな理由もあって少しの間ですが我が家に来ていたのですが、無条件で心を開いたのは・・・・

DSC02690

 

DSC02691

長女の他にはかみさんと・・・珀だけだったようです。

珀も他のワンコとは中々コミニュケ-ションが取れないのですが、きなこちゃんとは仲良くなってましたね。

帰った後はとても淋しそうにしていました。

DSC02693

良い飼い主さんの元へ・・・新しい家族の元へ早く行けると良いなあ。

ところで・・・小次郎がこっそり写ってるんですね~~わかります?


バイクブログ参加中→

S21を見てみよう!

DSC02734

先行予約していたバトラックスハイパ-スポ-ツS21が入荷致しました(^.^)/

入荷したと言っても零細な小規模小売店なのでごく少量ですけど・・・・

では実際に現品を見てみて私なりに少々考察してみました。

フロントのラジアスはS20EVOと比較して見た目にラジアスが小さくなったことが確認できます、リアも噂で聞いていた様にラジアスは逆に大きく取られています。

DSC02739

フロントのコ-ドはS20EVOと同じくレ-ヨン+スチ-ルが採用されていますがリアはレ-ヨンに変わってナイロンが採用されてます。

さて舐めまわす様に見てみると、グル-ブは14%程度深くなっています、触感ではありますがリアタイヤのセンタ-に採用されているラバ-はS20EVO比較でハ-ドネスは高められている様です。

恐らく溝深さで14%、ハ-ドネスで16%・・・ト-タル30%で耐摩耗性の向上を狙っているのかな?

DSC02737

因みにフロントのラジアスを小さくしてリアを大きく取ると前後ラバ-のグリップレベルのバランスの取り方や、劣化による摩擦力低下等によって中高速域ではプッシュアンダ-が発生する可能性があります。

逆に低中速側での操舵性は軽快感が向上し、リアのオ-バ-タ-ニングモ-メ-ントが上手くシンクロすれば安定感を両立する事が出来ます。

バトラックスS21はS20EVOよりもラグジュアリ-側・・・つまりツ-リングスポ-ツと言った方向に振られたのかもしれませんね。

カテゴリ-としてはミシュランのパワ-3やメッツラ-のM7RRと言ったところにより絞り込んだのかも。

DSC02738

加硫時間や温度も・・・・変更したのかも・・・・これはコストですから何処もやってると思いますが。

営業的な戦略から見るとバトラックスRS10のポジションをよりハッキリさせたいと言う意図も見え隠れしたりして・・・・。

個人的にはS20EVOは良くできたタイヤでBSのラインナップ中では最も好みのタイヤですが、世界的に見ると多少ぼやけたポジションでニ-ズに見合ったものに見直されたと言う事なのかもしれません。

一つ疑問なのは技術説明会でBSのエンジニアがサ-キットのラップタイムについて語っていたところ・・・・。

タイムよりフィ-リングが重視されるべきレンジのタイヤでS20EVOと比較し良くなったと評価するのは如何なのでしょう?

まぁ実際に乗ってみないと何とも言えませんが・・・・・。

メガツアラ-のオ-ナ-さんにとってはS21は行けてるのではないかと思います。

後はコンフォ-ト性が如何かな???楽しみですね~~~♪


バイクブログ参加中→

2016.01.29

BATTLAX HYPERSPORT S21入荷致しました~!

DSC02741

詳しくはまた明日(^.^)/


バイクブログ参加中→

未明の火事!

DSC02733

午前5時30分ごろ、けたたましいサイレンの音が鳴り響き・・・・外を見ると空が真っ赤!

ショップの近くです。

慌てて自宅をかけ下りてみるとどうやら火事の現場はお隣の黒住町のようです。

DSC02731

火はみるみる大きくなり爆発音と共に火柱が上がりました・・・・・怖いですね。

火の用心(>_<)


バイクブログ参加中→

BATTLAX HYPERSPORT S21

S2101

2月1日よりBATTLAX HYPERSPORT S21が発売に成りますね!

発売を前にして各地では販売店向けの商品説明・技術講習会が開催されていたようです。

私にはお声が掛からなかったので商品説明の紙を見ただけですが・・・・。

先ずは・・・

BATTLAX HYPERSPORT S20EVO対比でコーナリング性能を向上させ、また摩耗ライフを約30%向上させたらしい。

開発に関しては同社のULULTIMAT EYE(アルティメット アイ)をMCタイヤとしては初採用したとの事ですね。

因みにアルティメットアイとはタイヤの接地面挙動を計測・予測・可視化するブリヂストン独自のタイヤ開発技術。

従来は、SCによるシミュレーション→試作品作成→(ラボ)室内計測→実車官能テストを経て性能確認と言う流れ。

ULTIMAT EYETMは、実車と同等の高速走行状態を室内で再現し、タイヤ接地面における挙動を可視化し従来の実車テストに加えて、科学的な根拠に基づく精度の高い解析や性能確認を行うことが出来るとの事。

この計測・解析を行う試験機は、時速400km、バンク角60度まで対応可能・・・らしい。

アルティメットアイは世界にブリヂストンだけの試験機と謳っていますがそりゃそうです、多くのメ-カ-の試験機は殆どが独自のものですからねぇ。

アルティメットアイそのものを見た事が無いので何とも言えませんが、先ず接地面の所はア-ル(直径2m程度)の付いたドラムと実際には平面の路面では異なるのではないか(まぁ大きな意味では路面にもア-ルは付いていますが・・・)

見た限りでは駆動力はドラムとホイル両方にはある様ですが従輪(フロント)と駆動輪(リア)との挙動の差異はどのようになっているのか?

等々少々私の頭では理解が出来ない所もあります。

因みに某欧州メ-カ-は同じ様に可視化する為にベルトコンベア-の様なフラットなドラムを採用したものもあります。

路面の摩擦係数も可変させ駆動に付いても従輪と差別した試験を行っています。

試験装置についてはタイヤメ-カ-の提案を受けて試験機製造メ-カ-が具現化するわけで例えば安川電機とか三菱とか・・・なので欧州の1社を除いてタイヤメ-カ-が製造したものではないと思います。

まぁそんな事は一般のユ-ザ-さんにとって関係のない事ではありますが気に成ります(^^ゞ

ところでS21はS20EVOと比較しフロントタイヤのプロファイルはラジアスを小さく取って操舵性のハイレスポンス化を狙った様です。

欧州メ-カ-の多くがこの傾向にありキャンバ-スラストの増大が狙いです。

s2102

※キャンバ-スラスト(横力)とはコニシティ-ホ-スと同じ理屈で円錐状のものを転がすと外径の大きい方が小さい方に向かって旋回するって物理です。

S20EVOはスポ-ツタイヤとしては比較的、ラジアスは大きく取っており適度なオ-バ-タ-ニングモ-メントを利用しそれを接地感に置き換えている。

敢えてS21ではそのキャラを払拭したのは摩耗によるステア-変化を嫌ったのでしょうね、タイヤライフの向上もS21の売り文句ですからフォ-ルトトレラント的な考えが働いているとも言えるのかもしれません。

リアに関してはフロントとは逆にラジアスを大きく取っていると言う話も聞きましたが実際には如何なのかは確認できていません。

もしそうだとしたらフロントとのバランスをリアで辻褄を合わせると言ったところでしょうか?

どちらにしても欧州ナイズなS21の実力は如何にって所ですね。

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/


バイクブログ参加中→

2016.01.28

深く静かに・・・

DSC05793

この所、その存在が沈静化し流行の終息に向かっているのかも知れないと・・・・。

そろそろWHOが終息宣言を出してしまうのではないかと思われたアロイボルトナットシンドロ-ムですが。

気温の変化、季節の移行とともに深く静かに潜航していたのかもしれませんねぇ。

ところが最近、未感染と思われた方々、若しくは根治したと思われていた方々に新たに発生の症状が見られ、今後、気温の上昇と共に再び猛威を振るうのかもしれません!

是非、猛威を振るってほしいですね~~~♪

DSC02726

Aさ-ん、Wさ-ん、Yさ-ん!取りあえず鎮痛剤・・・入荷しております・・・・^^;

因みにここで言うWHOとは【うわ~ホントに~~!驚いた~】の略です・・・・。

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/

 


バイクブログ参加中→

« Previous | Next »