2016.03.13

POWER2CT to K1300S

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ゲルマンなメガスポ-ツK1300SにPOWER2CTを装着。

相性としては悪く無いとは思いますが、どちらかと言うとPOWER3あたりがライフも含めて良いのではないかと。

しかし、POWER2CTの人気は未だ根強くパタ-ンが良いとか極々ニュ-トラルなハンドリングが多様な機種にマッチし設計の古さを感じさせない逸品ではあります。

キャンペ-ン価格と言うのも有りますが、当店でも人気は高いですね♪

因みにPOWER2CTの内圧は発売当時、K1300Sと同格の機種でフロント225kpa、リア250kpaと言う”車両メ-カ-推奨空気圧”が示されていましたが・・・・

K1300Sの場合、その数値よりも若干高めた方がよりニュ-トラルなステア-特性が生かせて乗り心地をスポイルする事もありません。

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まぁ近頃の”日本の指定空気圧”ではちょっと高すぎますけどね・・・・。

ところで・・・

タイヤメ-カ-によって同レンジのタイヤでもベストな内圧はかなり違っています。

メ-カ-の考え方の違いによる所ですが、その差はかなり大きいですよ~。

例えばPOWER3とS21では同機種、同サイズであっても最大で50kpaもの差があります。

どちらが如何とは言えませんが、剛性と運動性・・・・ここをどう考えるかと言う話です。

スポ-ツ系に成ればなるほどその傾向は強い。それはここ最近特に顕著ですね。

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POWER2CTはその部類のタイヤでは無いので、内圧を余り低く設定しない事が肝心です^^

その内、その辺りの事も記事にして見たいと思います。

ご安全に!

 

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2016.03.12

POWER3 240/45ZR17リリ-ス開始

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大変お待たせいたしました・・・・。

ドカティディアベルのリアタイヤ240/45ZR17サイズがやっと・・・ほんとにやっと発売に成りました。

が・・・しかし品薄の様です。

ご希望のお客様はお早めに!


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CarWatch

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アナキ-ワイルトメディア向け体感試乗会の記事が早速アップされていますね^^

記事はコチラhttp://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160311_747804.html

ところで記事中に私がラリ-タイヤの設計をなんたらとありますが・・・・誤記ですね~~。

アドバンTS03だったかな、「当時開発部隊と一緒にレ-シングサ-ビスをしていた」が正しいです。

 

 


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栃木の牛タン♪

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右と左は分かるけど・・・右も左も分からない栃木県。

取りあえずネットで東北新幹線小山駅近くのビジネスホテルをネットで予約。

駅から徒歩5分って書いてあったのに・・・・結構遠かったですね-。

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誰の徒歩で5分やねん!競歩の選手か!!みたいな・・・・^^;

ところで夕食はホテルの近くでと思っていましたが、これが想像を絶する静かなところで・・・・殆ど何もありません。

ブラプラ歩いていたら厚切り熟成牛タン炭火居酒屋成るものを発見、たたずまいはちょっとあれですが、美味しそうな匂いが漂ってきます^^

そうだよな-牛タンと言えば栃木県!ん・・・?そりゃ仙台やっちゅう話ですが・・・まぁ何となくそんな感じ(どんな感じじゃ)

兎も角もかみさんと二人で入ってみました、メニュ-を渡されるも何が何だか・・・・どんな料理なのか分かりません。

なもので他のお客さんが食べているもの、注文しているものを真似てみる。

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これが外れ無しの全て激うま♪北関東?で余り美味い物を食べた事が無いので何だがご機嫌に成りました。

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しかも安いし。

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何とも言えないレトロな雰囲気の店の中ですっかり良い気分に成ってしまいました( ^^) _U

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帰りに思わず大将に声を掛けてしまいました「ここの牛タン、栃木で一番美味いと思います!」なんて。

栃木で牛タン食べたのは・・・初めてですけどね・・・・嘘ではありませんよね~~~。

御馳走様でした。

 

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2016.03.11

あれから5年

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今回、車窓から見る富士山は雪を被りとても美しい姿でしたね。

噴火する可能性もあると言われていますが、もしもそんな事が起ったら日本は如何なるのか・・・・

もしもという言葉は5年前の3月11日に起り得る可能性が有るという認識に変わったのかもしれません。

復興。

何が変わって何が変わらないのか、答えは遠い未来の歴史書にしか描かれないのかもしれません。

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足立山麓のソメイヨシノも盛りの準備を始めています、彼の地の桜が陰り無く咲き誇れる日が来るのは何時に成るのでしょう。

3月11日14時46分 黙祷は忘れてはなりません。


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納期・・・・

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オ-ダ-後、納期4週間と回答を頂いておりましたが。

なんと10日ほどで入荷、まぁ納期が早いのは良いのですけど。

何と言っても代引きですからね~、突然本日出荷いたしますって言われると慌ててしまいますね。

安いものじゃありませんから。

やっぱ発注は、ご入金頂いたのちと言うのはお約束ですね。ウチの資力では立て替えは無理です・・・・^^;


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2016.03.10

アナキ-ワイルドその1

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MICHELINから満を持して発売されたアナキ-ワイルド。

今回は実走評価とメディア向けの試乗会で栃木県のプル-ビンググラウンドに出張って参りました。

残念ながら現地は雨・・・しかも気温4℃と言う寒さの中で一通りのメニュ-をこなして参りました。

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高速周回路、ハンドリングコ-ス、ブレ-キングコ-ス、バンブセクションに・・・・登降坂路60、50、40、30%の4種類を含む
オフロ-ドコ-ス。

しかもバイクはKTMのアドベンバイク、足が全くつかないのでスタ-トは・・・ほんま自転車乗りですよ・・・・^^;

走行モ-ドも数種類ありますが、初めて乗るので何が何だか・・・・。

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高速周回路の走行はバンク手前で180km位出ていますが・・・流石にブロックタイヤは白線を踏むと滑ったりします・・・。

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タイヤの詳細についてはマスコミさんの記事が出てから書きたいと思いますが、ビッグオフロ-ダ-向けのアドベンタイヤは想像以上のパフォ-マンスでBMWインストラクタ-の山田純さんや松井勉さんも絶賛してましたね。

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それにしてもそもそもオフロ-ドタイヤのテストや評価は専門の連中がやるのが当たり前なのですが、今回は舗装路のパフォ-マンスの評価も含む内容なので・・・・止むなく・・・嫌々・・・でしたが・・・・。

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実際走ると意外に楽しかったですね~。

またメディアさん向けの技術解説、囲み取材など個別対応させていただきましたが、オフの方々はディ-プでしかも熱心ですね。

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エンジニアとしてではなく一ライダ-としての意見を聞きたいとか、専門用語の解説の解説とか・・・^^;

OFFの仕事はとても新鮮でした。今回はかなりメデアに顔が出そうですが・・なんかそれは嫌だなぁ。

とっても疲れたし寒かった・・・・。

 


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本日から通常営業です

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無事帰還致しました^^

本日から通常営業です、宜しくお願い致します(^.^)/


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TTX25PS“FGR-Cartridge移植

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OHLINSのレ-ス専用カ-トリッジの移植です。

販売元では経験値が高く技術力のある販売店で組みこむように指示されている商品です・・・が。

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このガス加圧式のカ-トリッジは組み込むこと自体はSSTやジグがあれば難しい作業ではありません。

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どちらかと言うとストリ-ト用のFGKの方が組み手の味が出ると言うものです。

まぁSTDのフロントフォ-クにショックアブソ-バ-Assyを組み込む様なものなので・・・・

注入するオイルはエアバネの設定と潤滑と防錆という役目だけで減衰には影響しません。

それにしても他とは比べ物に成らない程の変貌ぶりで正に外見にとらわれるなって言わんばかりの高性能を感じますね。

BPFと同じビックピストンコンセプトでフロントフォ-クとのストロ-クもシンクロしているので減衰力の発生は強力です。

それでいてFGRはハイドロリックロックも起こしにくいらしい。

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後はセットアップと言う話に成りますね。

乗り手のスタイルや好み、そして走行するコ-スやラップタイム等など・・・・。

減衰力の設定、バネレ-トにプリロ-ド、そしてディメンジョンは無論、リアのアジャストに使用するタイヤ銘柄等を考慮して基本仕様を構築って所でしょうか。

仕上げは実際に走行してライダ-さんが詰めてい行く事に成ります(ウチはレ-シングサ-ビスでは無いので現地には出向きません)

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そう言えば今年のWSBの開幕戦ではOHLINS勢はリザ-バ-タンク付きの加圧フォ-クを使用していませんでしたね。

恐らくこのカ-トリッジと同様のタイプに成ったのかもしれませんね。

キャピテ-ションやエアレ-ションを抑えて安定させると言う意味に置いて構造が簡略化出来るのであればリザ-バ-タンクは外側に無い方が良いと言う事かも知れません。

見た目はカッコイイですけどね。

またこのガス加圧タイプは現地(サ-キット)でのセットアップも容易だし。

その点、BPFは最悪ですもんね~。バネ交換程度の作業でほぼ全バラですから・・・・^^;

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兎も角、外見はSTDですけどFGRTフロントフォ-クよりもレベルは高い品物ですね、高いけど。

因みにフロントのストロ-ク管理は、ジュラコンのセンサ-はお洒落で良いのですがレ-スとかサ-キット走行を前提とした場合、シリコングリスを塗布する事をお勧め致します。

色んな事が見えて来ると思いますよ^^

 

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2016.03.08

やっとたどり着きましたー

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