2016.04.03

RS10 to GSX-R750

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超久しぶりにご来店に成られたお客様^^

昔、MINEサ-キットでヤマハのレ-シングアカデミ-を運営していた頃ご参加頂いてましたね~。

2003のYZFR-1だったかな?

あれから10年以上は経っていますね~~ホントお久しぶりですね~。

現在はGSx-R750にお乗りですが各個所にサ-キットを走っていた痕跡が残ってますね。

ワイヤ-ロックの為のドリリングの跡とか・・・グラベルの跡とか・・・・

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現在はゆつたりとツ-リングを楽しんでおられる様ですが・・・タイヤのご指名は・・・RS10だったりします。

まぁゆったりと言うのは個人差が有ると言うか、相対的な感覚の差と言うか・・・・まぁなんですよ・・・・それぞれって話。

それにワインディングの韋駄天GSX-R750ですからビジュアル的にもって感じではあります。

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私もこのGSX-R750は真剣に購入を考えていたのですが、テスト車としてみるとタイヤサイズがR1100Sと被りますからねぇ。

しかし、楽しむと言う点ではジャストサイズだと思います。

GSX-R750!カッコいいですよね!!ご安全に!!!


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2016.04.02

OHLINS TTX to CBR600RR

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前回、フロントフォ-クのモディファイ&O/Hとリアのメンテナンスとセットアップを実施したCBR600RRのお客様。

今回はOHLINS TTXを投入です^^

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前回と言ってもおおよそ2年前なのでリンク周りは何時もの様に全バラでチェックしクリ-ンナップ&グリスアップ。

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走行距離は健脚後約4500kmですが2年が経っているのでこのタイミングでリンク周りのメンテナンスは正解ですね。

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装着後はフロントフォ-クとのバランスを考えながらセットアップ。

機種にもよりますがTTXの出荷仕様はかなりハ-ドなセッティングなので再セッティングは必須ですね。

逆にBMWのツアラ-系の46PC等はどうしてこんなにソフトなのって位柔らかい出荷仕様なんですね~。

そのままではサイドスタンドが立たない程です・・・・出荷仕様の基準と言うのは・・・・一体?

まぁどっちにしても再セッティングは当然の作業ではありますが・・・・。

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ところでホンダのユニットプロリンクシステムはリアの接地感が掴みにくいと言われていますね。

確かにCBR1000RRもCBR600RRも特にウェットでは接地感は希薄に感じる所があります。

まぁ感覚の所なので慣れることも必要ですが、OHLINSを装着し確りセットアップ出来ている場合、ネガは殆ど感じません。

逆に加速時のグリップ感はユニットプロリンクの方がリニアに感じ取る事が出来ますね。

そもそもフレ-ムワ-クの自由度と言う点から発想が生まれたユニットプロリンクシステムと聞いておりますが、例えばレ-スと言う環境の中ではここが狙いの一つだったのかもしれませんね。

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ところで、接地感とグリップ感って一般的には同じ意味に使われている様ですが、実際は意味が違うのですよ。

接地感とは直進時やコ-ナ-リングにタイヤが路面を捉えている感覚で車体に掛かる応力やトレッドのダンピング特性、そしてケ-ス剛性等によっても変化します。

グリップ感とは主として加速・減速時にタイヤの摩擦力を感じ取る感覚。

タイヤのグリップは同じ荷重で有れば接地面積が広く接地圧が低くなるほどに摩擦係数が高くなる傾向にあります。

まぁタイヤの摩擦力に関しては他にも様々な要素があり複雑奇怪と言っても良いのですが、単純に言えばこの様な事に成ります。

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勿論、高性能なショックアブソ-バ-は接地感覚やグリップ感覚を高め、タイヤの持つポテンシャルを最大限に引き出す力を持っています。

その力が健脚パワ-・・・なんつってちょっとコマ-シャル(^^ゞ

因みに一般的に乗り易いと評されるのは接地感が高く、且つリニアであると言う事。

なのでツ-リングモデル~スポ-ツと言う所では接地感を優先する事が多く様々手法を持ってそれをバランス良く高めています。

車体のディメンジョン、サスペンションシステムそしてタイヤのプロファイルやケ-ス剛性など様々な要素からなります。

同じ高性能ショックアブソ-バ-でもセッティングによって良くも悪くも印象は言うに及ばす、運動性能もガラっと変わります。

故に私はタイヤからサスペンションを眺めています^^

遠路、大分からお越し頂き、有難うございました。 ご安全に!

 

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な・な・なんと・・・

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最近、全く釣りに行ってないですね-

まぁ行っても釣れんし・・・シ-ズン的にはこれからですかね。

しかし・・・こんな動画見ると、なんだか・・・こう・・・・。

イシガキフグ(多分)のつがいの一尾が網につかまっちゃって・・・・そばを離れない相方。

こんなの見ると・・・釣り出来んやんか・・・・^^;


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2016.04.01

OHLINS FGKインナ-カ-ドリッジ

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東京モ-タ-サイクルショ-も終了しましたね。

実はモ-タ-サイクルシヨ-前に発注していたMT09対応のFGKインナ-カ-ドリッジ。

国内に1セットしか在庫が無い様で・・・・展示用にちょっとばかりお借りしたいとのことで・・・承諾。

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このFGKは従来のモノから仕様変更されたNewモデルで如何しても展示したかったようですね。

んでもって到着。

その最初の逸品をわんが組むのであります^^ 何だか嬉しい様な気がしますね~。

お待たせいたしました(^.^)/


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雨ですね~

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しかもガスってますね。

午前中には雨も上がり、午後は晴れて来るようですけど。

1日に朝トレに出かけられないのはど-もシャキっとしません・・・・

そう言えば今日はエイプリルフ-ルですね~朝からゴ-ストバスタ-ズのネタに即効・・・・騙されちゃいました(^^ゞ

って事はやはり深層心理の所では幽霊を信じていると言う事なのか・・・・いゃ~そりゃない。

だって居たら怖いし・・・・^^;


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アナキ-3とロ-ド4トレイル

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今はやりのビックオフバイク?

大型ビッグオフロ-ダ-と言うべきかアドベンチャ-バイクと言うべきのか・・・どっちやねん?

例えばアフリカツインはビッグオフロ-ダ-でBMW R-GSとかKTMがアドベンチャ-バイク・・・みたいな????

KTMはアドベンチャ-って名前だし・・・・・なんて疑問がフツフツと湧いてくる今日この頃。

そもそもこの手のバイクには殆ど乗ることは無く、昔々のアフリカツインにOEMの仕事で乗って以来ですもんね~。

アナキ-ワイルドの発売に伴い、R1200GSLCとかKTM1050アドベンチャ-やVストロ-ム1000をライドする機会を得ましたけど・・・・

何と言うか私にとってはハシゴを掛けて乗らねばならない様な驚異のシ-ト高は・・・・修行ですね・・・・^^;

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ところで、そのアドベンチャ-バイクに装着されているタイヤの殆どはON/OFFタイヤ。

ミシュランで言えばアナキ-3、BSだとA40等ですが、ON/OFFと言ってもメ-カ-によって多少違いますが・・・

大体何処のメ-カ-もONが9割でOFFが1割程度といったカバ-範囲です。まぁOFFティストの100%ONってタイヤもありますが。

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それにしてもOFF率1割って話が良く解りません、身をもって体験しましたが完全なOFFを普通に走る事は出来ない。

と・・・思いますけど・・・・1割の能力ってどの程度?

まぁね・・・私のダ-トでの技量不足と脚の短さと言うのは・・・有るとは思いますけど。

それでも一応、MXもやってたしEDにも参加していたし優勝経験もあるし・・・林道ツ-リングも良く行ってたし。

それなりに経験は積んでるのではないかな-と。(ブランクは否定できませんけど)

でもね・・・

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プル-ビンググラウンドでアナキ-ワイルドのテストはそれなりに走れたし現役のビッグオフロ-ダ-乗りの皆さんに引けを取っていた訳でもないし・・・・。

でもって考えました。アドベンチャ-バイク対応のON/OFFタイヤのOFF性能ってダ-トと言う意味では無いのではないかと。

荒れた路面や壊れた路面、浮き砂利路や障害物が落ちている様な環境にも対応する・・・・と言う事ではないかと。

プロテンションの効いた強度の高いトレッド、ラグを基調としたトレッドパタ-ンは産業用タイヤのトラクションやロックパタ-ンとコンセプトは同じに見えます。

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つまり多少過酷な環境も乗り切る事が出来る・・・これぞアドベンチャ-タイヤって事かも。

確かにヨ-ロツパには酷い道が多い様ですから・・・・しかし・・・・日本ではそんな道、殆ど無いのではないかと。

因みにアドベンチャ-バイクのオ-ナ-さんの多くは敢えてオフロ-ドを走る事は無いらしい、しいて言えばキャンプ場のアクセス道路位のモノ・・・らしい。

まぁその程度ならONタイヤでも走行できると思いますが・・・問題はビジュアルの様ですね。

アドベンチャ-バイクにはクロ-ラ-の様なゴツいタイヤが似合う、更にフルパニアでフル積載がカッコ良い様です。

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確かに迫力満点!

まぁ・・・あれですね・・・パニアの中には殆ど荷物は入っていなくとも良いって話。なんかON/OFFタイヤと通じる所がある様な・・・・。

ところでミシュランには他社にないカテゴリ-の一つしてビッグオフロ-ダ-orアドベンチャ-バイク向けの純ロ-ドタイヤPILOT ROAD4トレイルが有ります。

装着した姿が良く言えばジェントル、悪く言えばちょっと弱々しい感じがするようで、中々選択するには迷いがあるようですねぇ。

しかし、このロ-ド4トレイルはアドベンバイクをス-パ-モタ-ドならぬラグジュアリ-モタ-ドに大変身させる逸品であります。

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そもそもしなやかなロ-ドホ-ルディングを誇るロ-ド4ですが、アドベンバイクのしなやかな車体、トルクフルなエンジン、ロングストロ-クのサスペンションにマッチした専用の構造を与えられたロ-ド4トレイルはツ-リングモデルと言うよりス-パ-スポ-ツモデルの様なパフォ-マンスを発揮します。(ホントですよ)

この組み合わせはタイトなワインディングであればSSですら追従するのは困難なほど運動性は高い。

今回Vストロ-ム1000に装着して想像以上のポテンシャルに驚いた次第であります!

単にロ-ドモデルのタイヤであれば全て同じと言う事では無く、あくまでも専用設計で有るが故のパフォ-マンスと言う事ですね。

まぁ・・・しかし・・・なんですね・・・そのパフォ-マンスを充分体感したVストロ-ム1000のオ-ナ-さんですら・・・・

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やっぱアナキ-3のバタ-ンはカッコいいし、アドベンに似合うしな~等と。

アナキ-3のパタ-ンでロ-ド4トレイル出してくれませんかね~だったら迷わないって・・・^^;

それにしても・・・ライダ-の性って話ですね・・・やっぱビジュアルには拘る・・・・そりゃあ分かるわって話ですもんね^^

長話・・・おしまいです。

 

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2016.03.31

ホ~ホケキョッ♪

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毎日、朝トレコ-ス沿いの同じ木の同じ枝にとまって囀っているウグイスくん^^

警戒心が強くて近づくと直ぐに何処かへ飛んで行ってしまうのですが・・・・今日はこっそりこっそり・・・・

やっと撮ったど-(^○^)

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はぁ-足立山麓は桜満開ですね~♪

 


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月末ですね-

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もう月末・・・早いですね-。

今日の天気はあまり芳しくない様です、珍しいと言うか懐かしいと言うかそんな機種のタイヤ交換のご予約を頂いておりますが手間が掛かりそうです。

ところで・・・S21のインプレ記事はまだかとお問い合わせを頂きますが・・・・このタイヤ、評価が中々難しい。

S20EVOの後継として評価するのか、全く新しいタイヤとして評価するのかで内容が全く変わりそうです。

そもそもBSさんがサ-キットでの評価を持ち出したところが・・・・なんですよ。・・・まぁあれですね。

俺のとは違うなぁ~って感じです。

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公道要件に重きを置いたラグジュアリ-スポ-ツと言うのであれば評価は高いと思いますが・・・・・

ハイパ-スポ-ツってのとは違うかな~~~。

RS10とS20EVOはかなり被っていたのでレンジをハッキリさせたと言うのは正解だと思います。


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FZS健脚完了

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USインタ-カラ-がカッコいいFZS1000。

カウルにはFZ1のエンブレムが有りますが北米仕様の名称の様です。

今回は前後ショックアブソ-バ-のO/Hとモディファイを給わりましたが・・・・

フロントは初めて解く様で・・・やはりと言うか・・・・中々・・・・^^;

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ところでフロントフォ-クのオイル交換、またはO/Hの時にインナ-カ-トリッジを取り外さずに作業をするショップさんも有る様ですが、ご覧の通り全バラにしないとスラッジ等の汚れを完全に取り去ることはできません。

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まぁ要らん世話かもしれませんが・・・やるべきことは完璧にやる事が肝心。

インナ-チュ-ブには錆が浮いており研磨で何とかなるか微妙なところ・・・ではありましたが・・・・

磨いて磨いて磨き倒して(まぁ機械でやりますが)何とか再使用可の所まで仕上がりました。

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フロントフォ-クスプリングはOHLINSのスプリングが使われていますが中々良い感じなのでコチラもそのまま再使用。

設定は全て一から変更し組み立て完了。

リアのショックアブソ-バ-はOHLINS製ですが国内で販売されているものと仕様が違うようです。

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パ-ツは共通なのでO/Hに問題は有りませんが、レ-トがちょっと高いかなぁ~って感じもしますけど・・・・

プリロ-ドで調整。

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リンク周りもダメ-ジは無く、クリ-ンナップ&グリスアップを行って組み立て完了です。

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スイングア-ムも当然チェック、問題無しなので洗浄して締めつけトルクを調整しこちらも完了。

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最後にもう一度プリロ-ドと車体姿勢を見直し、セットアップ。ちょっと離れて・・・眺めてみる・・・・。

USインタ-カラ-はやっぱカッコいい!おじさん達の世代に訴えかけて来るものがありますね~♪

何と言うか、デイトナのバンクを掛け抜けて行くYZR750とキングケニ-・・・・憧れたものですね。

FZS1000健脚完了です!

 

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2016.03.30

満開です♪

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