
大型バイクを通勤に使っているってライダ-さんって意外に多いのかもしれませんね。
各家庭の大蔵大臣に大型バイクの導入理由を正当化するためには「通勤」と言うキ-ワ-ドは欠かせ無いのかも知れません。
経費のコストカット・・・等ともっともらしい理由をつけて・・・・何とか許諾して頂く・・・・苦肉の策なのかも(^^;
確かに出発点から目的地まで常識的な移動距離で有れば公共の交通機関より利便性は高い・・・(と思う)
4輪車と比較して機動性に富み通勤時間を短縮できる・・・(と思う)
更に維持費が安い(見せかけの)し、何といっても燃費が良いのでエコである・・・・(機種によっては軽4に劣るかも)
駐車スペ-スや掛かる経費の削減・・・・等々。
しかし、そうであれば原付のカブやスク-タ-で良いのではないかと大蔵省から異議が出る可能性があります・・・・ね。
そこで考えられないディスカウントプライスを示し初期導入コストは大したことはないと・・・・(偽りのコストは後が大変ですけど)
制限速度、交通規制そして視認性の面で大型バイクの方が安全で原付と比較し優位性があると・・・訳の分からん持論を展開し何とか丸め込む・・・・いや・・・・許諾を得る。
まぁおそらくこんな感じで大型バイクを導入した以上、活用と言う姿を見せなければならないので暑くても寒くても雨でもある程度の雪であってもひたすら通勤に使っているという姿勢が重要なのかもしれませんねぇ・・・・男はつらいのう(;’∀’)

しかし、導入した先がこれまた予算取りが大変で・・・「バイク調子が悪くってマフラ-なんぞ交換したほうがエエかも」とか
もしもの事を考えるとヘルメットや装備も確りしたものを・・・なんて・・・・徐々に・・・・予算拡大をもくろむわけですが・・・・
全てが通るわけもないので欲しいもリストにプライオリティ-設定し・・・・例えばレインウェア-は少しコストダウンしてワ-クマンのカッパで事足りるとか・・・・ジャケットは良いものを購入すれば長持ちするとか・・・・
大蔵省の顔色を伺いながら・・・・ジワジワと・・・・・。
そんな中で最も難関と言えるのがタイヤ交換かもしれませんねぇ、大蔵省にしてみればタイヤ2本でそんなにするの!?

軽自動車のタイヤ4本の方が安いじゃないの? これじゃあコストカットにもならないではないかと・・・・言い訳無用であります(‘Д’)
そこで安全性、経済性を距離と期間でプレゼンし、スタビリティ-の高さはバイクにとって何よりも重要と・・・・・。
何しろバイクはタイヤが2本しかないのだからと・・・・・今更な屁理屈を・・・・何とかロジカルに見せかける・・・・(^^;
そういう意味ではミシュランのト-タルパフォ-マンスコンセプトを引用し説得にあたることも有用ではあります。

因みにROAD4はそういう意味では優れたビジネスタイヤとも言えるかもですね、低温から高温域まで安定したグリップ力を示し十分すぎるウェット性能と毎日乗るには妥協できないコンフォ-ト性も担保していて、ナチュラルなハンドリングはライダ-を疲れさせない、しかも接地感はスポ-ツカテゴリ-のタイヤよりも高く、安心で安全な通勤が出来る、しかも耐摩耗性に優れる・・・・みたいな。
まぁ・・・ト-タルで考えると原付バイクには無論、軽自動車に比べコストが掛かると言う事に気づかれないことが肝心ではあります。
世のパパライダ-さんは・・・・涙ぐましい努力をしていると言う事は間違いないようです・・・・ご安全に!
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