2017.01.30

稀に即納ZERO POINT・・・・

K1200Sのお客様ですがロングな納期を覚悟のうえでZERO PINTシャフトのご注文を頂きましたが・・・・

如何した事か即納・・・ご希望通りタイヤ交換と同時にアクスルシャフトも交換出来ましたね~♪

まぁこんなことで喜ぶのも如何なものかと言う話ではありますが、機種によっては即納って事も有るようです。

ところでBMWの持病とも言えるボルト類の錆、K1200Sもあんな所やこんな所のボルトが錆びていたようでディ-ラ-さんで軽貴金属に交換したようです・・・が・・・・。

キャリパ-取り付けボルトはSUSに換装しておられて・・・しかも力一杯絞めちゃってましたね~。

M8のキャリパ-ボルトをSUS製に交換するのは聊かでありますがせめて適正なトルクで締結しないとSUSは怖いっですよ~!

恐る恐る慎重に緩めましたがキャップスクリュ-の頭は今にも逝っちゃいそうでした・・・・でもってやっぱりスレッドは伸びてましたね、再使用不可です。

しかしオ-ナ-さんもSUS製とはご存じなかった様です、でもって64チタンボルトに交換。

しっかり見比べて持ち比べてその差歴然、オ-ナ-さんもご納得。因みに使用する箇所によってはSUS製は気を付けなくてはなりません。

ハンドルS/W回りとかレバ-ホルダ-関係、カバ-類の締結であればSUSでも良いと思いますが・・・・やっぱ64チタン若しくはクロモリがベストだと思います。まぁBMWの場合、日本製の他機種のボルトを移植するのも手ではあります。

私もS1000RRにはKawasaki純正ボルトてんこ盛りです・・・・(^^;

ご安全に!!

 

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2017.01.29

雨・・・・

予報より早く降り始めましたねえ・・・・・今日は暇になりそう・・・・(;’∀’)


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アドベン通勤

諸事情で北九州に越してきたM尾さん、しかし職場は福岡なのでVストで毎日通勤中~~凄いね!

雨の日も雪の日も・・・・片道約1時間の道程の強い味方はROAD4トレイル、今回も15000kmを走破していますがウェア-インジケ-タ-は露出しておりません。

しかし、能力的には低下している事は否めないのでこのタイミングで交換です。毎日の通勤ですから如何なアクシデントがあるのか分かりませんからねぇ・・・・。

ウェットでの急制動も有るかもしれません・・・・急な進路変更を余儀なくされることも有るかもしれません・・・・。

スタビリティ-と言う点でROAD4は強力な助っ人ですから、それにコンフォ-ト性の高さや安心感は疲労度にも大きく貢献するはずです。

因みにタイヤの内圧はフロント230kpa、リア250kpaです。この数値は当店の推奨値ですが参考にして頂ければと思います。

ご安全に!

 

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2017.01.28

笑う門には・・・・(^^)

我が家に来た頃とは別人・・・・い・いや別犬の様に成りましたね~♪

まだ色々とトラウマが有るようで大きな声や音には異常におびえる所もあるし・・・すぐに腰を抜かします・・・(;’∀’)

しかし、散歩では物凄く嬉しそうにはしゃいでるし珀とも仲良くなりました^^

術後の経過も順調で今は薬も有りません。こ-んな笑顔も見せてくれるし良かった良かった~(^^♪


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Z1000健脚完了

Z1000のフロントフォ-ク(ショウワ製)ってBPFタイプですがMT09と同じく減衰は片側しか効いていないのですね。

知りませんでした。

因みにぬ41ΦのBPFを分解するのは初めてなので専用のSSTを使うのも初めてですね~。

改めて思うのですが健脚と言うかサスペンションのセッティングはやはり車体に取り付けて行う事が絶対ですね。

なんつっても左右のフォ-クで一対なわけですから当然。

作業そのものは通常のBPFと同じで、最終的に仕様も同じで良いようです。でもまぁ初期作動性も共通でやや渋いのは如何しようもありませんね。

43Φよりはマシですが。

車体のディメンジョンでも補正的なセットに変更、中々良い感じに成りました(*‘∀‘)

リアはOHLINSに換装、こちらもリアア-ム周りのチェック&メンテナンス、リンク周りも同じくメンテナンス。

ブラックのフレ-ムにこがねの健脚が映えますね~♪

OHLINSのリアショックアブソ-バ-は取り付け前の新品状態で一度半解、オ-ナ-様のご希望で仕様変更。

これ位か・・・・?と当たりはつけておきましたが車体に装着し再確認、正解でしたね^^

標準の設定が何と言うかとってもアレなので物凄く変わったと思います、無論良い方向へと言う事です。

やはりサスペンションのチュ-ニングは車体に取り付けた状態で無ければ無理ですね。

元の状態も確認したいし、なのでやはりショックアブソ-バ-単体では出来ませんよね・・・・・・。

Z1000健脚完了です!遠路ご来店いただき有難うございました!!

 

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2017.01.27

虹~♪

今日の朝トレコ-ス、皿倉山方面は雨が降っているのでしょうか?虹が立っていましたね~♪

薄っすらですけど・・・・^^

 


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POWER3ロングキャンペ-ンスタ-ト!

来月より発売開始に成るPOWER RSはPOWER3の後継モデルとされて居ますが、私的にはそれは少し違うかなと。

公道よりのタイヤと言う事でそ-なっているのだと思いますが・・・・ドロップするのはPSS EVOであって要はトラック要件などはPOWER RSが上回り、更にPOWER3のステ-ジをもリカバリ-出来る幅広いレンジのタイヤと言う事だと思います。

しかしPOWER3はスポ-ツカテゴリ-のタイヤの中でも飛び抜けた耐久性とウェット性能、そして秀逸なコンフォ-ト性を兼ね備えたタイヤでOEMにも多く採用されています。

これはPOWER RSと直接比較は成り立たないと思うし、公道要件と言う点のみ被るのではないかと思います。

事実POWER3は継続生産されますから。

がしかし、モデルとしては一世代前と言う事に成るので価格も見直してもエエんじゃないかとメ-カ-さんも判断したのかも。

なので当店でも120/60ZR17と240/45ZR17を除く全てのサイズをキャンペ-ン価格としてロングに実施いたします(^^)/

特別価格に関してはお問合せ下さい、またキャンペ-ン対象は前後セットに成りますので宜しくお願いいたします。

因みにPOWER 2CTのスペシャルキャンペ-ンも継続いたします。詳細はコチラ

https://blog.reira-sports.com/?p=12852


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サンスタ-ディスクロ-タ-カラ-オ-ダ-開始

サンスタ-のディスクロ-タ-ですが、インナ-ロ-タ-の色がイマイチでヤダ・・・・みたいな事も良くありますが。

例えばホワイト/ブル-のMVアグスタにレッドなインナ-ロ-タ-は絶対ヤダ!って方も居られましたね(^^;

そりゃそ-だってお話でしたが、この度ブル-でもゴ-ルドでもブラックでもアルマイト処理をやってくれるんですって^^

まぁ1枚当たり2400円程追加されるのですがエエんじゃないですかね!

ネコライダ-さん是非!! と名指ししてみる・・・・(;’∀’)

 

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2017.01.26

キュ-スタ-ズ

今日も良い天気ですね~!しかし・・・・日曜日は・・・・またまたヤバイ。

困りますねぇホント。

ところでGPS機能付きのキュ-スタ-ズ成るものを購入しましたが・・・・使い方が良くわからんですね。

マグネット式のアンテナも何処につけたら良いのやら・・・・(^^;


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車輪

空気圧の問い合わせは未だに多く、中には業界の方からも質問をお受けすることも有りますが・・・・

議論の多いタイヤの空気圧の話・・・・例えば大八車の車輪は木製の車輪の外周に鉄の箍を巻いたもので転がるという点ではこれで十分。

しかし騒音や振動、転がり抵抗などから空気入りタイヤが装着されたリヤカ-に取って代わられた訳です。

リアカ-のタイヤは比較的、内圧が高い方が転がり抵抗が小さく重い荷を運ぶにしても負荷荷重能力的にも有利です。

例えば自転車で見るとロ-ドレ-サ-の場合、内圧1000kpaが標準的な内圧と言う事からも優先的な要件と内圧は親密な関係であるという事がわかると思います。

バイクのタイヤを単に車輪として考えればJATMA規格の最高値をもって基準とすることに間違いは無いし速度レンジとLI値を最高点で担保する内圧と言えます。

しかし例えば180/55ZR17 73Wに限界空気圧290kpaを与えて担保しなければならないLI値は365kgですが製造メ-カ-によってはギリギリの数値のものも有れば遥かに上回る能力のタイヤもある。

また同じメ-カ-の製品でも用途や条件や使用用途、銘柄によっても欲する能力を得るための適正数値は異なります。

LI値365kgは73Wの表記に対して内圧290kpaを与えた時の最低限担保し無ければならない値で規格の上での基準である。

また最大値であり、速度記号のWについても最高速度270km/hを超える速度を担保しているという意味です。

通常の走行条件とはかけ離れた基準であると言うのはご理解頂けると思いますが。

逆に言えばその条件下においてタイヤが担保できる最大の能力を示しています。

故に車両メ-カ-の多くが指定する内圧はOEMタイヤを前提としてLI値、速度に関して最大限の能力を示す数値であり間違いではないがタイヤのカテゴリ-や構造によっては運動能力や衝撃の吸収性、振動減衰能力を十分に発揮させるにはそぐわしくない場合も多々ある事を知っておいてほしいと思います。

またこの能力はウェア-インジケ-タ-の示す許容内まで担保することが必要です。

スポ-ツタイヤカテゴリ-以上のタイヤにおいて運動能力と言う点において指定空気圧は高すぎる、また同じスポ-ツタイヤカテゴリ-のタイヤでもメ-カ-やステ-ジの違いに寄る差は大きい。

当然、タイヤの製造メ-カ-が示すべきと思いますが、公道と言う法順守が大前提でしかも車両メ-カ-が示す数値を否定することが憚られるが故にトラック以外は示せないという残念な事情もある。

因みにトラックでの参考値が各メ-カ-、各銘柄によって異なるにも関わらず公道では全て車両メ-カ-の示すOEMの内圧に準じるのは摩訶不思議と言わざるを得ませんね。

ブリヂストンの公式ホ-ムペ-ジに記載されているYZF R1のOEMとして開発されたRS10の開発物語が有りますが、カテゴリ-はRS(レ-シングストリ-ト)です。

要はレ-シングタイヤをベ-スの考え方として開発されたと有りますが、結局新車装着時の指定内圧は250/290と何とも実際とかい離した内圧ではないかと思います。

内圧によって発揮出来るそれぞれの能力は違って来るし公道前提としても聊かな内圧だと思います。

折角のハイスペックハイパフォ-マンスであるタイヤも内圧によっては只の車輪に成ってしまいます。

特に今回発売されるMICHELINのPOWER RSは物理的にも物性的にも内圧とのコンビネ-ションは不可欠です。

なにも難しい事ではないですよ、適正な空気圧を与えればポテンシャルは誰にでも100%引き出せるという事です。

POWER RSのRSもレ-シングストリ-トですから(^^)/

 

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