2018.05.17

影武者!

何と申しますか、私のR1100SにそっくりなR1100S・・・・。

良く見ると色々と違ってるし、同じレッドでも私のはくすんでいてコチラは鮮やか・・・(;’∀’)

ご本人も私とよく間違えられて声を掛けられたりすると仰ってましたね~。

因みにハンドルアップKITは当店のオリジナル、チタンのフルエキもタイプは異なりますがメ-カ-は同じ。

64チタンナット・ボルトも程好く散りばめられています。 ホイ-ルもブラックだし。

この度、ご指名でタイヤも同じROAD5に成りました。

まぁもっとも大きな違いはオ-ナ-さんは背が高い!両足ベッタリですから一目瞭然。

ドイツの猛牛?んん~農耕牛と言った方が良いかもしれませんが、遅くて重くて鈍いけど・・・・

ともあれ・・・え-バイクには間違いありません。お互い、大切にしましょうね♪

R1100Sにブロ-スト( ^^) _U

 

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2018.05.16

あ-もぅOHLINS・・・・

昨年ほどではありませんが健脚のご用命をぼちぼち頂いておりますが・・・これが・・・・。

OHLINS製品に関しては欠品が多くここの所発注全滅・・・・(=_=)

FZ、CBR1000RR、GSX-R600、S1000RR、RnineT・・・等々。

フロントフォ-クやリアショック、ステダンですが全て国内欠品で本国生産待ち。納期は2~3か月って (;’∀’)

更にFZはカタログに記載が有ったのにもかかわらず廃番との事で再生産の予定は無いとキッパリ。

お客様には大変お待たせすることに成り心苦しく思っております。

でもって昨日、MT09のリアショックのご注文を承り・・・ドキドキしながら発注を掛けたら・・・・・

少数ながら在庫ありで本日(16日)発送と納期回答が有りました。逆にええ~~ラッキ-!!なんて思わず・・・。

って・・・在庫が有るのが普通ではないかと。まぁこのご時世ですから大量在庫ってのはなんですが・・・・

売れまくっているのかはたまた超厳しいのか・・・・どっち??

それにしてもこれだけ連荘で欠品と成ると あ-残念と言うほかありません。

OHLINS投入をお考えのお客様、決断は早めが宜しい様です・・・・。


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蒸し暑い・・・

何時もの朝トレコ-ス、今日は蒸し暑い・・・・今年の梅雨入りは早いと聞いておりますが・・・

週間天気予報も傘マ-クが多いですね~、勘弁してほしいなあ。

暇に拍車が掛かりますねぇ。


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ディアブロロッソコルサⅡのウェット性

ディアブロロッソコルサⅡに搭載されているセンタ-からミドルのシリカ系コンパウンドは路面温度20.5℃での走行ではウォ-ムアップ性も良好でウェットグリップそのものは優秀です。

しかし、そもそも入力依存度が高いと言うか確り働き掛けないと応答性は鈍いという特性はウェットの場合中々万人向けとは言えず、かなりdullなステア-特性。

高速道路でもバシッとアクションしなければ進路変更程度でも鈍さを感じますね。

ある程度ウェット走行に自信がありそれなりのスキルを持つライダ-であればそのポテンシャルを引き出すことは可能でそのパフォ-マンスもリスキ-ではあるがかなりのレベルで有る事は否定できませんね。

問題はやはりパンプ・ギャップの衝撃の吸収性と減衰能力、これはウェットではハッキリ言ってNGレベル。

サ-キットレベルのバンプ・ギャップ程度では我慢が通用するレベルですが荒れた一般道や高速道路などの大型車が荒らした路面ではトラコンの介入も著しくバンプやギャップを切っ掛けに唐突にスリップする。

恐らくはサ-キットやそれに準じる様な条件で耐横力の剛性を高めコ-ドアングルが深いものに成っているのではないかと。

リヨセルの複合材は微妙な角度の違いによって極端に特性が変わると言う事も使い勝手の悪さと個人的には考えています。

故になだらかな路面ではコ-ナ-リングパ-ワ-を確り支えるケ-スも外部からの衝撃対しては反発力も強烈と。

剛性の取り方がポジとネガを背中合わせにしている様です。

あくまでも個人的な感想ですが先ずツ-リングには使えない・・・つか使いたくはないタイヤです。

のんびり走るとネガが目立ちます。

ディアブロロッソコルサⅡは積極的な入力によって変化する。 POWER RSは負荷によって変化する。

マニュアルとATの様な違いと言うかセグメントは異なりますが超対局にありますね。

因みにタイヤ内圧が高過ぎるのではないか?サスセッティングも緩めればと言うご意見もあるかと思いますがそもそも確りアクションしないとdullであるという事は更にその特性が進むわけですから内圧やサスの問題では無いと思います。

タイヤが担当すべき減衰能力とサスが担当すべき仕事は似て非なるものです。

しかし、ドライでもウェットでも路面状態が良ければ素晴らしいパフォ-マンスを発揮することも確か。

何だかラテンの美魔女的な・・・(^^; 色々あっても魅力たっぷりではありますね。

諸刃の剣・・・流石に赤い悪魔です。

ご安全に!

 

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2018.05.15

楊貴妃伝説の港

本州最西端の川尻岬のある向津具半島。その向津具半島の小さな港に残る楊貴妃伝説。

内乱の続く唐の国を数名の侍従と共に密かにうつろ船で脱出を計り流れ着いたのがココの港と言う伝説。

侍従の殆どが衰弱死しており楊貴妃自身も衰弱が酷く助けられたものの数日後息を引き取った。

その際、助けた漁民に自らを楊貴妃と名乗り礼を告げたと言われておりますが・・・・

楊貴妃の時代は日本では奈良時代に成りますね。

二尊院に残る楊貴妃の墓とされるものは五輪塔と呼ばれ平安以降のモノ?おやおや???ですが・・・。

明治時代に大雨による土砂崩れで最初の五輪塔は流されたらしく、その跡地から青銅の剣や唐時代の調度品などが発見され・・・信憑性が高まったとか何とか・・・・。

楊貴妃の墓は平安頃に建て直された五輪塔だったのかもですね。何れにしても太古のロマン漂う向津具半島。

にしても世界三大美人と言われるクレオパトラ、楊貴妃、小野小町の内2人の墓がある山口県・・・。

R1100Sを走らせながら何かの拍子にタイムスリップしたら・・・なんて思ったりするのでありました(^^;

 


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今日は朝から汗ばむ陽気、何時もの朝トレコ-スも半袖で丁度良いですね~♪

五月も半ば、ショップ前の中央分離帯に茅がなびく季節に成りました、もうすぐ梅雨ですねぇ・・・。

にしても茅って猫の尻尾みたいですよね(*‘∀‘)


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オイル交換

オイル交換のご依頼はかなり多い作業ではありますがチャチャッと終わってしまうのであまりブログの記事には・・・みたいな。

しかしメガスポ-ツクラスのオイル交換&フィルタ-交換と成るとそれなりに大変です。

先ずはカウルの脱着にアッチチなエンジンやエキパイとの闘い。抜いたオイルも天婦羅あがりそうだし。

アルミ製のドレインボルト・・・ぽっちゃんしたら・・・(;’∀’)・・・だし。

破損と言う点でもアルミのドレインボルトはお勧めいたしませんが。純正がアルミって機種もあるしなぁ。

今回はチェ-ンラインと張りの調整作業も加えて熱い暑い作業完了です。

ご安全に!!

 

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2018.05.14

向津具半島~♪

今日は超快適ですね~♪ 向津具半島グルっと回って300km!

沖合ではヤズのナブラが立ちまくり、鳥山もずげぇ~し!! ジグ投げてぇ~~~し。

ところで向津具半島ってムカツク半島って読むのですよ・・・全くムカつかない風光明媚なところですけど。

ご安全に(^^)/


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ZERO POINT to S1000RR

一時期の勢いは有りませんが、クロモリ製アクスルシャフトは地道にご注文を頂いております。

クロモリのアクスルシャフトに置き換えて劇的にハンドリングが改善するのかと言うと・・・・

シャフトを炭素鋼からクロモリに置き換えるだけで劇的に変化する事は有りません。

一般の方だとブラインドテストでは何も分からないかもしれません。

でも・・しかし・・何が変化するのか意識してライドすると確かに変化はあると感じられると思います。

また全く変化が分からない機種やかなり大きく変化したと感じる機種が有ることも事実です・・・・(;’∀’)

大型車両や競技車両は比較的効果を得られ易いと思います。

それほど軽微な変化ではありますが、効果が有るか無いかと言うとあると言うしかありません。

何度も書きましたが先ず素材のクオリティ-と加工精度、そしてクロ-ムモリブデン鋼の持つ物質的性質、例えば靭性等はアンジュレ-ションの通過時や高速道路の車線変更時などでは違いが分かりやすいと思います。

つまり安定性と応答性が向上するという事に成ります。しなやかな剛性感も特徴の一つだと思います。

サ-キツトではフルブレ-キングからのタ-ンインでしなやかさと安定感・剛性感が増し結果としてタイトなライン取りが可能に成る。

これはクロモリシャフトであれば何でもと言う意味ではなくあくまでもPEO製のZERO POINTについての私の検証です。なので他のメ-カ-の性能は分かりません。

因みに押し引きが軽くなるとか燃費が良くなるという話も耳にしますが、それはクロモリシャフトの効果ではなく交換作業の良し悪しによる他の要素だと思います。

バイクに限らずチュ-ニングと言うものは小さな効果を積み重ねた結果ともいえると思います。

シャフトの置き換えだけで巷で評判の効果が有るとしたら駆動系やブレ-キ系のメ-カ-さんは立つ瀬が有りませんからねぇ・・・いやホント、タイヤメ-カ-さん、しいては車両メ-カ-さんもって話。

誇大な評価はオカルトの元です。がしかしPEO社のZERO POINTシャフトは効果的なパ-ツであることは間違いないと思います。

ご安全に!!

 

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2018.05.13

待ってました!

ディアブロロッソコルサⅡのウェット性の確認をやらんばと雨を待ってました!

外気温20℃路面温度20,5℃、まぁ丁度良い所ですね。

高速及び何時ものワインデングをぐるっと走って来てウェットグリップはまぁ問題なしです・・・が。

ト-タルとしてウェットではネガが多いですね。普通には走れますが・・・優秀とは言えません。

まぁ想定内の検証になりました・・・・S1000RR・・・ドロッドロ・・・・。


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