2024.01.05

5KE-4君の奥様が所有するK100RS、BT023からピレリエンジェルGTに換装です。
K100RSもリアホイ-ルサイズが18inchなのでまたまたエンジェルGTをお勧めいたしました。

コストとパフォ-マンス、使用条件・環境を考えればよい選択だと思いますよ~。今はセカンドラインなんて言われてますがちょっと前まではピレリのツ-リングスポ-ツセグメントではフラッグシップモデルだった訳ですから過不足なし。
リア18inchの機種にはお勧めです^^
ところでK100RSの中古車相場を何気に調べてみると程度が良ければなんと200万円に届くお値段が付いてますね・・・びっくり。

立ちごけの小傷がちょっと残念ではありますが・・・希少価値のあるバイクの様ですね。
因みに私のR1100Sは1/3程度の相場の様です・・・悲しいのう(^^;
K100RSタイヤ交換完了です、ご安全に!
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千二百年の歴史を誇り和気清麻呂を祀る正一位の号を持つ神社ですが意外と知らない方も多く妙見神社の方が有名だったりしますね。
しかも葛原八幡宮はこの辺りでは唯一ペット等の動物もご加護の対象としているのですよ^^

なので珀ときなこを連れて初詣、ついでに娘と彼氏も一緒っ・・・・。

しかし葛原八幡宮は映画のロケに使えるんじゃないかってロ-ケ-ションですよ、行くまでの道が狭くて一方通行なのが難点ですか散歩するにも良い場所です。
2024.01.04

POWER6はPOWER5ベ-スでパフォ-マンスの幅を広げたのに対してPOWERGP2は全く新しいハイグリップタイヤです。
ケ-ス剛性が高められ各部の寸法も変更されています。
その結果よりサ-キット要件を高めたモデルとなりストリ-トでもハッキリとわかるグリップ力の向上とハンドリングレスポンス。

特徴的なのは見かけの接地面積はPOWERGPと比較し小さくなっているものの接地圧が均等に近いこととラバ-自体の摩擦力も高くMICHELINとしては珍しくガチっとしたグリップ力でCUP2に近い感覚です。
プロファイルが与えられたモ-タ-サイクルのタイヤは接地面がいわばド-ナツを押し付けたような形状に成り歪な楕円形の真ん中の接地圧が低くなる傾向にありますがPOWERGP2はアンパンを押し付けた感じ・・・といえば分かりやすいでしょうか(^^;

全体にはCUP2に近い感覚ですが大きな違いはストリ-トにおいては低速域から高速域までハンドリングは軽快で回頭性も俊敏、必要以上にトラクションを加えなくとも2次旋回もタイトです。
サ-キットの様な高負荷な走行下での限界性能はCUP2に譲るというのは否めませんがストリ-トではGP2が優位と言ってよいでしょう。
因みにストリ-トでの比較はPOWERGPに加えてスパコルV4SPとも比較しましたが公道ではV4SPと比較し遜色ありません。
セグメントは異なりますが同等レベル、あとは好みによるという感じですね。

特にストリ-トにおけるグリップレベルは差が出る領域まで追い込むのはかなり難しい・・・・。
旋回性は回頭性、2次旋回ともにPOWERGP2がもっともコンパクト。これは接地面形状も有利に働いていると考えます。

今後は耐摩耗性と磨耗によるパフォ-マンスの変化もモニタリングしていきますが・・・。
何方にしてもエキサイティングなPOWERGP2であることは間違いありませんね^^
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何時もの朝トレコ-ス沿いの妙見神社に初詣、早い時間だったので参拝客は殆ど居ませんでしたが・・・
帰路の妙見神社は参拝客で賑わってましたね~。今日から波津仕事って会社も多い様ですね!

栃木での仕事はテストコ-スで走行することは勿論、ミシュランアンバサダ-の岡田忠之氏や原田哲也氏と内圧の適正値などのすり合わせも行いますがミシュランディ-ラ-さんへ新商品の解説なども行います。
そのディ-ラ-さんの一つが私の解説をフルタイムでユ-チュ-ブにアップされていました。
いや自分の話を客観的に見るこや聞く事は無いのでなんだか不思議な気持ちに成りましたが今後の参考にもなりますね^^
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元旦から地震、津波の大災害が発生続けて羽田空港の衝撃事故・・・昨日は北九州の老舗ア-ケ-ド街の火災。
一昨年の旦過市場の火災に続いて小倉魚町銀天街が燃えてしまいました。火災現場は人でも多く大混乱だった様です。
正月三が日でなんて事でしょうか。2024年は波乱の幕開けに成ってしまいました(>_<)
そんな中、本日から通常営業です・・・今年も宜しくお願い致します。
2024.01.01

2024年MICHELINがリリ-スする3種類のNewタイヤのひとつPOWER6。昨年の初秋ぐらいから一般公道での先行テストを実施しています。
POWER5の後継モデル的な存在ではありますがストリ-トでの評価は大きな変化はなく細部のネガをそぎ落としモディファイを加えた感じ。
しかしその方向性はハイスポ-ツとしてシフトしたといことではなくよりPOWER5のパフォ-マンスの幅を広げたといって良いかもしれません。

ストリ-トでの絶対グリップの差を確認することは出来ませんがハンドリングレスポンスは向上しています。
またPOWER5はスポ-ツセグメントとしてはずば抜けたコンフォ-ト性を発揮しますが驚くことにPOWER6は更に高いコンフォ-ト性を示します。
とくに機種や路面などのマッチングによっては極わずかですがロ-ドノイズが発生していましたがPOWER6は皆無。
減衰の効いたケ-ス剛性とコンフォ-ト性を両立しています、どうやってんだ?多分ビ-ドフィラ-の形状と材質変更ではないかと。
加えてトレッドデザインの変更が効果を発揮している様です、また路面の小さな凹凸を減衰するエンペロッピングも格段に向上しています。

POWER6のイメ-ジキャラクタ-は敢えて女性ライダ-を起用していることから使いやすさつまりフレンドリ-なスポ-ツセグメントであることを強調しているのでしょう。
因みにPOWER6はライトクラスサイズもラインナップされています。

110/70ZR17 140/70ZR17 150/60ZR17の3サイズ、しかしコチラのサイズに関してはコンセプトが異なるようでスポ-ツ性と言う点が要件上位にあるようで他社の現行モデルではS22と同等以上のドライグリップレベルとハンドリングレスボンスを有しています。
何方かと言うとセグメントはPOWERGP寄りだと思います。いやこれは市場の評価が楽しみですね。
POWER6に関して今後も継続的に評価は続けて行き摩耗やハンドリングやグリップレベルの変化等も確認検証していきます。
お楽しみに!
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明けましておめでとうございます<(_ _)> 2024年が始まりました。
2023年は開業以来悪夢のような一年が続きましたが今年はどうなるのでしょうねぇ?良い年・・・いや普通の年であってほしいですね。
皆様におかれましても良い一年に成ることを願います。本年もよろしくお願い致します(^^)/
2023.12.31

今年もいよいよ終わりますね、来年こそ良い年になるとエエですね。

年末年始は定番の料理なんて習慣は無くなりつつありますよね。おせち料理とかなんとなく正月だから的な、、、。
たこ焼き楽しいし美味しいし年末感ありますよねー。