2013.10.12
ボッシュ、二輪用スタビリティコントロールを開発
ボッシュは、コーナーでも最適なブレーキングと加速を可能にする二輪用スタビリティコントロール(MSC)の開発に成功した。
MSCは、マシンのドライビングダイナミクスを検知するために多数のセンサーを使用。車輪速センサーは前輪と後輪の回転速度を測定し、慣性センサーモジュールがマシンの傾斜角とピッチ角を毎秒100回以上の速さで算出する。また、ABSコントロールユニットはセンサーデータ、前輪/後輪の速度差、タイヤサイズ、タイヤ形状、センサー位置などその他の二輪固有のパラメーターを分析し、傾斜角をベースにしてブレーキ力の物理的限界を計算する。

車輪がロックし始めたことをMSCが検知した場合には、ABSコントロールユニットにより、油圧ブレーキ回路の圧力モジュレーターを作動。ブレーキ圧は低減され、ほんの一瞬で再び加圧される。その結果、各車輪をロックさせないために必要な強さのブレーキ圧だけを正確にかけることができる。

同システムは、KTM『1190アドベンチャー』『1190 アドベンチャーR』の2014年モデルに搭載される予定。
2013年10月4日(金) のレスポンスのニュ-スより引用
凄いですね~、しかし・・・壊れると超高そうですね・・・^^;
ス-パ-GT選手権
現在、国内で最も多くの観客動員数を誇るモ-タ-スポ-ツ。
人気の低迷するフオ-ミュラ-ニッポンもその人気にあやかりたい?
のか如何か分かりませんがス-パ-フォ-ミュラ-と言う名称に改名した位ですからねぇ。
国内ではMotoGPもF1もス-パ-GTの人気には敵わないようです。
一昔前に開催されていたJTCC、4ドアセダンのツ-リングカ-レ-スも人気が高かった。
現在も新生JTCCを復活しようと言う動きが有るようです。
その中心人物はコンコルドマネージメントの水野雅男代表。
水野氏はYOKOHAMA時代、土屋圭一氏を発掘したとしても知られていますが・・・
実は私の上司でもありました。
一般職で就職していた私を当時ロ-ドレ-ス国際B級ライセンスを保持していると言うだけでモ-タ-スポ-ツ関連に配置転換させた人でもあります。
まぁ当時から箱車のレ-スに拘りをもっていましたね。
欧州のモ-タ-スポ-ツにかなり感化されていたのだと思います。
現在のス-パ-GTが人気が高い理由の一つを当時から唱えてました。
あくまでも4輪車の話ですが国内での乗用車販売のトップ10にスポ-ツカ-は一切ランクインしていません。
と言うか30位以内にもその名前は出てきません。唯一インプレッサが健闘していますが・・・
上位はプリウス、そしてアクア、ノ-ト、フィット、セレナ・・・・
そりゃあ景気が悪いから・・・とは言えないのが5位前後にクラウンが入っています。
ス-パ-GTに関して車両メ-カ-は無論、タイヤメ-カ-や関連メ-カ-が多額の予算をもって参戦しています。
故にRQもレベルが高い(^O^)
ス-パ-GTで華やかな戦績を残せばスポ-ツカ-が売れるわけでもハイグリップタイヤが売れるわけでもない。
しかし観客はフィットやプリウスに乗ってス-パ-GT選手権を観戦に来るのですよ。
つまり参戦する意義はメ-カ-のイメ-ジ戦略。
技術力やその優秀性を誇示する事は無論ですが華やかでカッコイイ、演出されたトラックの中でユ-ザ-に自己アピ-ルする絶好の場でもあります。
それが車種と言う事では無くメ-カ-が支持されると言う事ではないかと思います。
これをモ-タ-サイクルに置き換えてみれば・・・
タイヤメ-カ-も売れないハイスペックなタイヤの開発はコストとして縮小したり・・・
バイク自体も然り、SSモデルの開発よりも今売れているアドベンチャ-スポ-ツの開発が優先だと言う風潮です。
まぁ間違ってはいないと思いますが・・・フラッグシップモデルの力は牽引力でもあると思う。
欧州ではそちらへ移行する為、SSの生産は中止しレ-スの参戦も中止する・・・
そんなメ-カ-も出て来たようです。裏目に出るのではないかと思いますよ・・・。
4輪と違ってモ-タ-スポ-ツと商品の相関性は高いかも知れませんが、それでもMotoGPの観客の多くはツアラ-やアドベンチヤ-、アメリカンに乗って観戦に来るのですよ。
世界には数多くのカ-メ-カ-やバイクメ-カ-、タイヤメ-カ-が存在しますが、世界中に知られているメ-カ-は一握り。
すべてモ-タ-スポ-ツに参戦しているメ-カ-と言っても過言ではありません。
ハ-レ-ダビットソンだって嘗てはモ-タ-スポ-ツで名を挙げたメ-カ-です。
やはりハイエンドモデルの価値は売れる事だけでは無いと言う事だと思います。
それがまたモ-タ-スポ-ツ活性化、延いては市場活性化のヒントでもあると思います。
全日本ロ-ドレ-ス選手権はス-パ-GTに倣うべきだと・・・。
まぁ名称だけはス-パ-バイクですけど。
模倣と言う意味では無く何故なのかをよく考えるべきですね。
RCVを走らせるHONDAの造ったCB1100に乗るのですよ一般の人はって事だと思います。
自分のバイクに拝されたエンブレムが誇らしかったりする訳です。
話は戻りますがトップエンドのレ-スと市場を繋ぐ、水野氏の想いが新生JTCCかなと・・・
今更ながらそう思ったりしますね。
そういう人材が不在なのが2輪レ-ス界の不幸なのかもしれませんね。
話せば切りがが有りませんが、久々にス-パ-GTの関係者と会話してそう思いましたね。
10月14日体育の日は通常営業いたします。
10月14日は祝日なので通常営業いたします、代休は17日(木曜日)の予定です。
宜しくお願い致します。
ところで昨日、元上司と久しぶりに会話を持ちました^^
現在ス-パ-GT選手権等に関わる仕事をしておられるらしい・・・・
でもって、とっても面白いお話しをお伺いしました(^^)
近年アジア圏内でのモ-タ-スポ-ツは活況を呈しており新しいサ-キットも続々と建設されているらしい。
私の元の会社もタイに最新のテストコ-スを所有しています。
そのタイランド・・・レ-スクィ-ンやグリッドガ-ルの半数にニュ-ハ-フ疑惑が有るそうです・・・^^;
中には完全に成り切れていないおねぇキャラも居るらしい。
画像の左から2番目の人って・・・・お〇まバ-に居そうですよね・・・・。
以前、ヤマハのパラソルガ-ルが単に女装状態の人もいましたね・・・恐いですね~恐ろしいですね~。
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2013.10.11
ノ-トンコマンド
昨日、業界の方から北九州でノ-トンを取り扱っているショップを知らないかと・・・。
んん~~~ノ-トンと言えば昔々の英国車でマルクス主義の革命家チェ・ゲバラが乗っていたバイクとしか知りません。
そう言えばロ-タリ-エンジンのレ-サ-でマン島TTに参戦したりと妙なメ-カ-と言う印象が強い。
去年だったか一昨年だったかアメリカから英国の実業家がノ-トンブランドを買い戻した・・・つまり取り戻した。
でもって新生ノ-トン元祖ノ-トン復活の狼煙をあげドニントンの工場で生産を開始、再市販を開始した・・・みたいな。
まぁそれを国内のロ-タスディ-ラ-が輸入元となり日本でも販売が開始?されたと言う事らしい。
ロ-タスもモ-タ-サイクルの市販するらしいのでWブランドでやるのかな?
まぁデザインもエンジンも嫌いでは有りません・・・・どっちかと言うと好きな方ですが・・・・。
ノートン コマンド 961SE、空冷OHVの2気筒エンジンで300まんえんとは・・・恐ろしいバイクですね。
大量生産はしない最も価値ある一台を選ばれたオ-ナ-に提供する・・・と言う事らしい。
そんなに付加価値が大きいとも思えませんが欲しい人にはたまらないキャッチなのかもしれませんねぇ(おら絶対無理)
カタログと言うかポスタ-と言うか、コチラも昔のものを現代風にアレンジしたものですね。
まぁあげると言ったら迷わず頂きますが・・・^^;
少量生産が故にの価格と言う事は物凄く利益が載せられていると言う事でもありますね。
それも含めてノ-トンコマンドと言うブランドを購入すると言う気概が必要かもしれません。
もしも買ったら・・・見せてくださいね(^^ゞ
W800でレプリカ創った方が安心安全の様な気がしますが・・・やっぱ本物オ-ラは出せませんからね。
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つりに行こう
この間のカンパチの記事以降の事ですが、ブログ内検索のキ-ワ-ドが・・・・
ショアジギングとかカンパチ場所とか・・・タイヤとかサスペンションより検索件数が多いのは・・・何故?
それだけ釣り好きな方も私のブログを見て頂いていると言う事なのだと思いますが(^^ゞ
メ-ルでも釣れた場所は何処なのかとかルア-は何かとか・・・問い合わせが来たりしてます。
まぁね実際ルア-も売っているのでタックルやアクションについてお答えする事は一向に構いません。
でもねぇ場所についてはネット上で明かさないと言うのが暗黙のル-ルです。
地域の方に迷惑が掛かる可能性が有るという理由が第一です。
なので山陰方面と言う事でご容赦願いたいと思います。
ルア-はシントワ製のアクエリアス3Dジグ剣舞。
30g~40gを使用しています。カラ-はナチュラル系がヒット率は高い様に思います。
つまりイワシカラ-とかアジカラ-、でもねマンモスエソはピンクが好きみたいです(^・^)
まぁ60cmと言うサイズがこの辺のショア、それも堤防で出る事は滅多にありませんけど・・・偶然だと思うなぁ・・・。
狙って行っても難しいのではないかと。
だってあの日も一尾のみでしたからね(~_~;)
因みにシントワ製ジグ&バイブのNewモデルをオ-ダ-していますが未だ入荷していません・・・何故?
入荷したらご案内いたします。
入荷したらテストじゃあ~~~~(^^)/
釣りに行こう
THE BOOM & 矢野顕子/ 釣りに行こう
海辺の田舎町で育ったので子供の頃から遊びと言えば魚釣りでした^^
婆ちゃんと二人暮らしの貧乏な生活でしたから釣った魚は必需品、貴重な食材状態でしたね。
道具なんてタケを切り、針やウェイトは釣り場で拾ったもの、餌は勿論自己調達。それでも楽しかった♪
貧乏と言う事が自覚出来ていなかったし、その頃は周りの家庭もみ-んな貧乏でしたから。
小学校1年生の時に始めて釣ったセイゴが当時では驚異の大物でした!今でも鮮明に覚えています。
婆ちゃんに食べてもらおうと喜んでウチに持ち帰りましたね。その日の夕飯のおかずは勿論セイゴの煮つけ。
美味し美味し~って婆ちゃんが食べる顔が嬉しかったな~。
でもね・・・大人に成って・・・婆ちゃんは魚が嫌いだったと言う事を知りました・・・婆ちゃんありがとう・・・。
天国でもホルモン食べてるのかな(^○^)
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S4 & OHLINS
リアタイヤの摩耗が極端に早い。
原因はリアサスペンションに起因しているのは間違いない様です。
チェックさせて頂いたところSHOWAのSTDサスはガスもフル-ドも抜けてしまいフル-ドに反応したバンプラバ-は触るだけで崩れて行く状態。
良い機会と言う訳では有りませんがフロントフォ-クはディ-ラ-さんでO/Hしたばかり、Rも何時かはと思っていたOHLINSに換装しようと言う事に(^・^)
先ずはリアサス周りの洗浄とリンク、スゥイングア-ムの作動チェック。
OHLINを取りつけプリロ-ドの油圧シリンダ-の撮り回しを考えますが、本来は純正マフラ-のスティに共付けです。
マフラ-を交換して居られるので・・・スティが無い・・・・。
まぁTZのグロメットと手元にあるパ-ツを組み合わせてこんな感じに取りつけましたが・・・まぁまぁかな(^・^)
装着後、何時もの様に宙づり?でセットアップ。
もともとモンスタ-のディメンジョンはフロントが高くウェイトバランスもリア側にあります。
多分、穏やかなハンドリングを狙ってのことだと思いますが、フロントサスペンションの設定が元々納得行きまん。
私自身もドカテイには乗ってきましたが全てにおいて同じ傾向ですね。
オ-ナ-さんのS4もディ-ラ-でフロントフォ-クのO/Hを行い、セットアップはマニュアルによる標準値に合せたものだと思います。
しかし・・・これは俺のとは違うな~ですよ(^^ゞ
恐らくは動的な姿勢も考えての事なのかもしれませんが・・・こりゃ乗ってて楽しくないと思います。
ディ-ラ-さんのセッティングを尊重しつつ、色々やってみても・・・どうも・・・いや絶対納得行きません。
なので・・・もう独断と偏見?で全て0に戻し、リ・アジャスティング。
こうでしょっ!って感じにさせて頂きました。
サスペンションは前後バランスも大切・・・なんて今更説明の必要も無いと思いますが・・・・
取れていない車両も多いですね。
心配だったのでフロントフォ-ク周りのファスニングも一旦解いて再ファスニング。
やはりというか・・・かなりオ-バ-トルクでしたね。(動きが変わるほど)
これでスタ-ト地点の構築完了です、あとはオ-ナ-様の官能によって仕上げると言う事に成ります。
快適なバイクライフを(^^)/~~~
2013.10.10
Kawasaki J300
噂のライムグリ-ンなビックスク-タ-が正式発表となりましたね。
やはりKawasakiもラインナップにスク-タ-が無いとやれんちゅう事でしょうか??
カワサキヨ-ロッパとカワサキ本社の共同開発と書かれていますが、ほぼ台湾のキムコ製の様です。
欧州のビックスク-タ-の市場は捨て置けない・・・これは他社も同じ所でしょう。
BMWもキムコ製って噂?も有りますが・・・・
スク-タ-や小排気量車の故郷は日本車も欧州車もインドと台湾が主流の様です。
因みにMotoGPのMoto3クラスで頭角を現してきているインドのマヒンドラ社、ホンダよりも戦闘力は高いようです。
それによるのか如何なのか分かりませんがHONDAがMoto3クラスから撤退なんて噂も出るほど・・・。
もしもインド最大のオ-トバイメ-カ-バジャ-ジが参戦何て事に成ったら・・・一体どうなるのか?
KTMやKawasakiとも技術提携をしており小排気量のノウハウは侮れない・・・。
KTMの筆頭株主でもあるバジャ-ジの動きは興味津津と言う所ですね。
多分、日本のメ-カ-にとってアジア戦略最大のライバルはインドメ-カ-であることは間違いない。
2014 new Kawasaki J300 megascooter 1st photo compilation
以前のスズキとのタッグよりは良い関係が築けるのかも・・・ですね。
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健脚診断&健脚ドック
最近、メ-ルで健脚についてのお問い合わせを頂く事が増えました^^
例えばサスペンションがへたっているのではないかと言う様な内容が多いのですが・・・
文章から判断するのも難しく、返信も結構大変です。
そこで健脚診断を始めようと思います。
診断の内容は・・・
1)前後サスペンションの作動性、減衰能力のチェック。
2)インナ-チュ-ブ、プッシュロッドの傷、オイル漏れのチェック。
3)タイヤの摩耗痕、前後のバランスによるチェック。
4)タイヤ内圧の適正値の充填。
5)アライメントのチェック。
6)リンク周りのチェック。
その他オ-ナ-様の官能による質問等にお答えして行きたいと思います。
料金は税込み¥1050
但し、この健脚診断はあくまでもチェックであり補正作業を行うモノでは有りません。
更に足周りが健康な状態でスタンダ-ドサス(リプレイスサスに交換されている場合も含む)のアジャスティングをご希望される方には一日健脚ドックで対応致します。
健脚ドッグの内容は・・・
1)前後サスペンションのリ・アジャスティング(但し調整機能が搭載されている機種)
2)ディメンジョンの見直し・調整。
3)前後ホイ-ルのアライメント調整。
4)フロントフォ-ク周りのリ・ファスニング(適正トルクでの組み直し)
5)リンク周りのメンテナンス。
但し、フロントフォ-クのセット長が調整できない機種には全て対応できない場合も御座います。
※車両は最低1泊のお預かりとなります。
料金は税込¥31500
既に当店で健脚仕様(前後)にされているお客様はこの限りでは有りません健脚診断、サスペンションのリ・アジャスティングは無料、ディメンジョンの変更やアライメント調整、ホイ-ル換装による補正や修理を伴う場合は有料となりますが料金についてはお問い合わせください。
またステアリングステム、スィングア-ムのチェックも行いますが異常が見られた場合のリペアにつきましては別料金となります。
サスペンションのO/H、モディファイ、換装など健脚仕様については機種別にお見積させていただきます。
健脚診断、健脚ドックともに完全予約制を取らせていただきますので宜しくお願い致します。
























