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2013.10.08

手負いのK100RS

もらい事故からの復活・・・ですが・・・手負いの跡が残っています。

オ-ナ-様も痛い思いをされた様です。

事故には充分注意しなければなりませんが・・・もらい事故はどうしようも有りませんからねぇ。

防衛運転、これしかありません。

ところで、K100RSは事故の際、かなり激しく転倒した割には被害の殆どは外装程度で運が良かったと・・・

更にこの時代のBMWって頑丈だね~なんて仰ってました。

因みに、R1100GSに乗られたお客様も軽自動車に側面に突っ込まれると言う受難。

フルバンバ-と言うかフルプロテクタ-を装着していたとは言えR1100GSに大きなダメ-ジは無かったようです。

軽自動車は大破。

そのオ-ナ-様も衝突が正面でない限りBMWは頑丈ですよ~ってお話しを聞いたことが有ります。

でもまぁ・・・バイクが頑丈でも人間は生身ですから事故には充分気を付けないといけませんね。

K100RS、パイロットロ-ド3を装着、ホイ-ルバランスやアライメントもチェックさせて頂きましたが問題無しです。

キャンペ-ンご利用ありがとうございました!くれぐれもご安全に(^^)/~~~

ダナス接近中

当初の予想と多少変わってダナスの中心は南西の海上を通過するようです。

とかと予想降雨量は200mm、陸上での風速は35mが予想されています・・・。

物凄くヤバいですねぇ(-_-;)

とは言え、つかえた仕事もこなさんく手は成りません。

狭いショップなので作業スペ-スを確保しつつの台風対策はパズルの様です。

雨風が強くなる前に・・・何とかしなく出は成りません。

久しぶりにガレ-ジハイエ-スも活用しなくては成りませんね。

今の所、この当たりは風も無く雨も降って居ません・・・嵐の前り静けさとは・・・この事ですね。

 

 

嵐を呼ぶ男 石原裕次郎  

嵐を呼ぶのは・・・・ドラムだけにしといてほしいですねぇ・・・・。

 

何時もご投票!ありがとうございます(^^)/

2013.10.06

めっちゃバタバタ・・・

今日は忙しかったですね~!

早朝からR1の前脚を組み直し、R125のタイヤ交換に健脚相談、F800STの水冷オイルク-ラ-のG/Kの交換・・・・。

コレがエア-抜きが上手くいかずおべべを脱がす事3回?いや4回????

何度もタイヤ交換でご連絡頂いたCB1300のお客様、時間が合わずに後日に回って頂きご不便をお掛け致しました。

さらに当店初の”黄色いクロスカブ”のお客様もご来店、私の物欲を掻き立てていただいたり・・・

モンスタ-S4の健脚施術のチェックイン、R-1チェックアウト・・・・。

NC700の健脚相談やタイヤ見積もり・・・・等々・・・・。

また、一番驚いたのはなんとちょっとだけカフェにご来店下さったお客様のご登場!!何だかとっても緊張しました(^^ゞ

因みにカフェにご来店のお客様はZR1000!始めて現車を観ましたがかなりの強面ですね・・・・ヴァイス感ムンムンです。

こんなに毎日が忙しかったら・・・いいのになぁ・・・・。

ゆっくりお相手できずに大変申し訳ございませんでした。

平日は超暇なので、またゆっくりご相談に乗らせていただきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します<(_ _)>

 

 

ホラ-なおもちゃ・・・・

見た目もなんですが・・・

これってムギュッって握るとビロロ-ンって内臓の様なものが飛び出してくるんです・・・(・・;)

気持ち悪いって言うか・・・小動物を握りつぶす様な感覚???(握りつぶしたことはありませんけど)

何でもストレス解消グッズらしい。

長女がギャ-気持ちわりぃ~~~なんてグニュグニュやってたら・・・パ-ンって破裂・・・・(加減を知らんのか!)

中からロ-ズピンクのスライムの様なものが飛び散り・・・・。

もうスリラ-状態・・・・です。

恐ぇ~~~~ウチの長女・・・・。

 

Michael Jackson- Thriller

エスカルゴ

今日は秋空が広がっています、良い天気に成りそうです^^

何時もの朝トレコ-ス沿いにデッカイ・・・エスカルゴ(-_-;)

つか・・・カタツムリですがフランス人ってこんなの食べるのですよねぇ・・・。

おら・・・喰えねぇだ。

ところで今日は昨日やり残した仕事を5時から行っていて、途中朝トレ・・・いま仕上がりました。

YZF-R1の健脚仕様ですが、フロントのセットが思う様に行かず再度分解組み立てフル-ドの粘度変更。

年式によってかなり違いが有りますね、同系機種の過去デ-タ-だけではだめですね・・・・(^^ゞ

やはりパイロットフル-ドでの仮組は必須。

何とかいい感じなりました。

次の健脚依頼がつかえているので残業、早出で頑張ります!

サスのへたりとタイヤの摩耗

随分とコンディションの良いK100RS

最近、こんなに綺麗なK100RSを見た事が有りません。

車体だけでなくエンジンもとっても綺麗です!素晴らしい(^O^)

ところでお客様は走行中、車体が安定しないサスではないかと・・・

チェックさせて頂きましたが、見た目は超美しいK100RSも流石に経年劣化は否めずサスペンションは完全に減衰能力を失っています。

これは部品が出る間に早急に交換した方が良いと思います。

また、更に乗り続けられるのであれば後々O/H可能なリプレス品がお勧めです。

ところで・・・

ショックアブソ-バ-の劣化は車体の安定性や運動性を損なうのは無論ですがタイヤの摩耗を促進し偏摩耗を誘発します。

その辺の相関関係を私なりに分かり易く説明させて頂いておりますが、いまいちピンと来ないと言う感じでしょうかねぇ・・・・。

ショックアブソ-バ-が減衰能力を失うとスプリングの伸縮運動を制御できなくなります。

制御できなくなったスプリングは路面の凹凸によって早い周期で伸縮運動を続ける事に成ります。

つまりタイヤは路面にたたかれ続ける事に成ります。

タイヤは均一に接地しながら転がる事が出来ず偏摩耗を誘発します。

また発熱量も高くなり早期摩耗に繋がります。

当然、破損の確率も高くなり高速走行などでは危険ですらあります。

質量の小さな場合は影響も小さくなりますが、例えばカブなど最初から殆ど減衰力の無い状態ですがそれでも運動量が大きくなれば同じ事が起こります。

故に最近はその辺の改善が試みられていると言えるかもです。

アメリカンタイプに見られるリジットサス風のノンサスペンションはとても危険な改造ですが、減衰力の介在しないスプリングのみのサスと比較は出来ないかも知れませんが・・・・

検証した事も無いので何とも言えませんけど・・・どっちもどっちだと思います。

因みにオ-トレ-スで使用されている競技車両はリアサスペンションは無く、専用に設計されたリジットサスペンションフレ-ムが採用されています。

だったら危険ではないかと言う声も聞こえてきそうですが・・・・

オ-トレ-スのオ-バルコ-スはカントはついていますがス-パ-フラットと呼ばれる凹凸が全くないと言っても良い路面で有る事と周回数が非常に短く、かつ専用のレ-シングタイヤであると言う事なので単純な比較はできません。

まぁそれでも私はリアにもサスペンションを設けた方が良いと思っています。

ご安全に(^.^)/~~~

FM福岡^^

月曜日から金曜日に放送されているFM福岡のモ-ニングジャムと言う番組が有ります。

その中で「おもろい家族」と言うコ-ナ-がありリスナ-が日々のおもしろかった出来事などを投稿し、その中から大賞を選ぶと言うモノです。

実は私も時々投稿していてこの間・・・5回目の大賞を頂きました(^^ゞ

大賞を受賞するとコ-ヒ-の詰め合わせと良く分からないステッカ-が送られてきます。

話は変わりますが・・・・

先日、行きつけの整骨院に久しぶりにリフレッシュに!

その整骨院ではFM福岡が常に流れていますが・・・そんな中、若い整体師さん達がモ-ニングジャムの話をしていて・・・

先週、おもろい家族で大賞を取った話って有りえんよね~~あれ絶対創り話やね・・・って・・・。

その話の当の本人が私・・・作り話じゃないんだな~~~(~_~;)

まぁ多少・・・話は盛っていますが話の核心は事実なんですね~!

まぁ、話題の張本人が目の前で横たわって居ようとは夢にも思わないでしょうけどね。

これもネタに成りそうですね・・・さて・・・どう盛りましょうか(^^ゞ

 

何時もご投票!ありがとうございます(^^ゞ

2013.10.05

ステアリングステム

ステアリングステムとはフロントフォ-クとフレ-ムを繋いでいる舵取り装置の一つです。

って説明の必要もないと思いますけど(^^ゞ

最近、フロントフォ-クのオフセット量を変更したステアリングステムキットが販売されているようですね。

ハ-レ-ダビットソン等のアメリカンタイプはSTDの設定よりも更にフロントフォ-ク等を延長し、つまりキャスタ-アングル量を大きくしトレイルもグンと長くするカスタムが流行っている?のかどうか分かりませんが・・・・

ながぁ~くなったトレイルの為、操舵時のタイヤ接地点の変化量(移動量)が増す為に復元性も大きく成ります。

簡単に言うとトレイル量が大きいと直進安定性が強くなる半面操舵性は重く切れが悪くなる。

なのでフォ-クオフセット量を少しでも前方にずらし操舵性の改善を図る・・・

アメリカンは元々キャスタ-アングルも大きくフロントタイヤも大径、故にトレイル量も大きく曲がる事は二の次・・・みたいなもので・・・(^_^;)

それを更に寝かせて長くするのですからもう曲がるのは諦めた・・・みたいな。

まぁそれでも何とか曲がらないとまずいよね・・・と言うのがオフセットステムキット?

その為のパ-ツだと思いますが、何だかつじつま合わせと言うか何と言うか・・・変なの。

因みに、最近はス-パ-スポ-ツモデル用のフロントフォ-クオフセットステムキットが販売されてますねぇ。

先日もお客様からそれを取りつけて見たいとのご相談が有りました。

先ずは何が目的で如何したいのかが問題ですが、一般公道においてSSモデルのステアレスポンスを更にシャ-プにする必要があるのかと言う事です。

現行のスポ-ツモデルのキャスタ-は大体22°~25°でトレイルも80mm~90mmぐらいではないかと思いますが

このトレイルを更に短くする必要性はコンペの世界でもない限り無いと思います。

直進安定性は悪化するし、ステアもシャ-プ過ぎると言う事に成りかねません。

キャスタ-アングルとトレイルは走行中(ブレ-キング、旋回、加速)に常に変化します。

1次旋回ではキャスタ-アングル量は減少しトレイルも短く成り復元力が減少しステアは切れやすい状態に成ります。さらにキャンバ-を与えると操舵軸から路面までの距離が伸びて交点は前方に移動する事に成るのでトレイル量は若干長くなり、2次旋回では加速によってキャスタ-アングル量が大きくなりトレイルも一杯に長くなるので直進性が強くなり、よって安定して鋭く加速できる・・・

まぁ細かく言えば実操舵角と操舵角、キャンバ-アングルと前輪のキャンバ-角等が相関性をもつ話ですが・・・簡単にいえばこんな感じかな。

なのでメ-カ-にNGを突き付ける位の知識と明確な目的がない限りメ-カ-がテストを重ねた絶妙の数値を一般公道を主に走る一般的なライダ-が闇雲に変更すると言うのは如何かと思います。

ところで・・・

私の言う健脚仕様はその数値の変化も想定しよりスム-ズにその状況時に最適な変化量に近付けると言う目的もあります。

多分、高価なステムキットを装着するよりサスペンションのアジャスティングやディメンジョンの見直しの方が効果的だと思います。

ところでオフセット量を大きくすればトレイルは小さく成りますがホイ-ルベ-スは長くなると言う事もお忘れなく。

だったらチェ-ンを詰めて・・・となるともうレ-スの世界ですからね。

もっと言えば旋回性を向上させる為には各部のファスニングトルクの変更までに及びます。

ジオメトリ-の変更はとても繊細で難しいと思います。

ある意味、危険も伴う事なので慎重に成りましょう。

半沢直樹と古美門研介

番組が終了しても尚、話題が絶えない半沢直樹。

欠かさず全部見たわけでは有りませんが時代劇の勧善懲悪っぽい流れでは有りましたね。

でもねぇ半沢直樹が正義かと言うと・・・そうでもないかな・・・。

金融庁も欺き、関係の無い人まで巻き込み半端脅迫じみた事もやってますからねぇ(~_~;)

それと比較しリ-ガルハイの古美門研介弁護士は勝利は金で買えると言いつつも常に正義はある。

気楽に見れるしバカバカしいけど堺雅人さんが面白い俳優だな~と思ったのもリ-ガルハイ。

来週からスタ-トするリ-ガルハイ2が楽しみです♪

 

 

ところで何時も感心する1分間のおまとめ。まぁ面白いんですよね~この人(^・^)

 

1分で振り返るドラマ『半沢直樹』

 

確かに、スカッすると言えばスカッとした回も有りましたが・・・何だかモワァ~とした感じも残るドラマだったような・・・

やっぱNHKの方が面白いと思ったりします。

 

何時もご投票!ありがとうございます(^.^)/

 

 

 

ス-パ-テレネ

リアタイヤのエア-が抜ける、パンクしているかもしれないと言う事でご来店。

チェックしたところ小さなワイヤ-状のものがヒットしていました。

僅かに空気が漏れています。

この程度の損傷であれば内面修理でほぼ問題なく残りのタイヤライフを全う出来ると思います。

タイヤを分解し、インナ-ライナ-等をチェック・・・・??・・・??????

他の個所にもワイヤ-状のものがタイヤ内面に突き出ています、しかし外面から刺さった痕跡は有りません。

いや~私も始めて観ましたが製造時に混入したものなのか内部の構成部材の一部が露出しているのか・・・・。

オ-ナ-さんも目視、触指で確認いただきましたが、驚かれていました・・・。

それにしてもワイヤ-が使われているのはベルトとビ-ドワイヤですからトレッド部内面に露出することは考えられません。

でもワイヤ-は抜き取ろうにも根っこ?が深い様でビクともしません。何なんだこれは?

考えられることも有りますが・・・・。

因みにこの個所からもエア-がリ-クしている可能性もあるので突き出た部分を削り取り内面修理のシ-トとシ-ラ-で補修。

タイヤ内面の損傷は厄介でタイヤ内部の空気は逃げるれる路を辿って抜けて行きます。

これを解析するのはメ-カ-のラボでもない限り無理です。

今回の場合は多分、漏れは止められたと思いますが・・・・。

これは、通常では考えられない事象でクレ-ムに相当すると思います。

しかしそれを証明するにはJATMAの判定が必要になりますが残念ながらこのタイヤメ-カ-はJATMAに加盟していないので検査の費用は全てユ-ザ-負担となります。(これは決まりではなくこのタイヤメ-カ-の方針です)

そうなると新しいタイヤを購入した方が安価って事に成りますからねぇ。

この様な事は滅多にある事では有りませんが所謂、完成後の官能検査の質の問題ではないかと思います。

早く使いきって信頼できるメ-カ-のタイヤに交換することが賢明だと思います。

ご安全に!

 

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