2016.09.23
2016.08.27
風・・・強っ!!
2016.08.19
朝焼け^^
8月に入って初めての朝駆け^^ 午前5時・・・・まだ真っ暗ですね。
何時ものコ-スをふらぁ~~っとツイン、車は殆どいませんがバイクは数台、目にもとまらぬ速さで走ってましたね(*_*;
ご安全に。
ところで約1000kmの走行距離に迫ったロッソⅢ、初期の外径成長も完了しまぁこなれて来ましたが・・・・。
内圧による特性変化を確認するため色々と設定を変えてみましたが、ステア-特性が最も良好だと思われる内圧はR1100Sの指定空気圧F/225kpa、R/250kpa前後ですが、これだとバンプやギャップを拾った時の減衰能力は良くありません。
結構、ドスンって感じの突き上げ感がありますね、サスセッテイングをハ-ド側に振ったということもありますが・・・・
しかし、そうしなければステア-はかなりdullで中速以上で粘る。 つまり軽快感はありません。
また接地感、グリップ感も希薄。 とは言ってもPSSと同等程度ですがPSSEVOには劣ります。
内圧を低めると接地感もグリップ感も向上し、衝撃の吸収性も良くなりますがステア-特性はdullステになりますねぇ・・・・。
素質は良いものを持っていると思いますが、ポテンシャルを引き出すには手間が掛かりそうです。
勿論R1100Sとのマッチングという点もありこれがロッソⅢの全てとは言えませんが、傾向は傾向なので・・・
やはり最初に感じたようにSSモデルのシャ-プなハンドリングをある意味中和させるような特性を任意に与えられているのかもしれませんね。
その場合だと低圧に振った内圧でパフォ-マンスは過不足のない、つまりロッソⅢのポテンシャルを引き出せると思います。
んん~~最新のSSモデルに装着して走ってみたいですね~!
2016.07.31
朝駆け
午前5時にスタ-トし300km強をふらぁ~~とツイン^^
この時間だと快適ですね~途中、お客様方の団体さんやR1100S保存会会員さんとも遭遇^^
やっぱ日曜日ですね~、バイクも結構な数とすれ違いました。
ところでロッソⅢの走行距離も600kmに達しましたがサスセッティングを変更してからその実力の高さが垣間見えてきました。
MICHELINのPSSEVOとPP3の良い所をそれぞれ鷲掴みにしたような・・・・これは・・・・かなり・・・・。
若干気になるところもありますが経過観察と言ったところですね。
あくまでもモニタリングレベルの評価なので一連の私の評価がロッソⅢの全てではありませんが、これまでのピレリタイヤの印象とは一線を画すタイヤであることは間違いないようです。
ところで何時もの折り返し地点の海は・・・・小魚が沸いていてワシャワシャ状態・・・・(@_@)
竿が・・・・竿が・・・・欲しい・・・・。
2016.07.28
サポ-トのお話・・・・
2016.07.18
梅雨明けです♪ そしてアナキ-ワイルド
梅雨明け宣言! 出ましたね~♪
ところで今日は午前6時に何時ものコ-スをふらぁ~っとVツイン、アナキ-ワイルドの公道評価です。
雨のプル-ビンググラウンドでKTMのアドベンチャ-で走行はしていましたが公道では違った顔が見えてきますね。
一般市街地、高速道路、ワインディングと走行してきましたが、やはりフルウェットのプル-ビンググラウンドでは解らなかったネガが顔を出しますね。
これまでの大型アドベンチャ-バイク向けのブロックタイヤと比較すれば随分改善されている舗装路の走破性ではありますがアナキ-ワイルドを選択する場合、ダ-トでのパフォ-マンスを手に入れると言う意思が明確でなければ成らないでしょう。
舗装路ではアナキ-3の様なパフォ-マンスは期待できません。(まぁ当然と言えば当然ですが)
トレッドのブロックパタ-ンは高さ、形状、面積など最大限の妥協点をまとめたものではありますが、車重によるブロックの捩れ特にフロンシ側は許容範囲を超える箇所があり、センタ-からミドルバンクにかけてブロック捩れが戻ろうとする力がナチュラルなセルフステア-の邪魔をします。
フルバンクまで行くとブロック間に掛けられたブリッヂによって安定するのですが・・・・乗りやすいとは言えません。
リア側は舗装路のグリップレベルは高くないものの以外にも安定性は高い、だからこそアンバランス感もぬぐえないところがあります。
ダ-トでの走破性は土噛性、土衝性、排泥性に優れダ-ト性能はかなり高いと思います。かつ扱いやすさも持ち合わせています。
まぁ・・・・私がダ-トを舞うなんて事は出来ませんが、それなりに走らせらる事は容易です(^^;
ミシュランはON50%,OFF50%と説明していますが・・・・私の感じではON30%,OFF70%・・・・みたいな。
舗装路でのパフォ-マンスはアナキ-3と比較するレベルにはないと思います、逆にOFFはアナキ-ワイルドと比較するレベルに無いアナキ-3と言う事です。
両タイヤはそれほどキャラクタ-に差があります・・・がアナキ-3はアドベンチャ-バイクのOEMタイヤとしての要件を十二分に満たした優れたタイヤである事を再認識した次第であります(^^)/
詳しいインプレッションはまた違う機会にお届けいたします。
2016.07.08
ディアブロロッソⅢ インプレッション
やっと実走ですね~、本当は最新のSSで評価したかったのですが未だに支度が出来ません。
止む無くMyR1100Sで評価することになりましたが結果的には適切な選択だったかも知れません。
まず欧州製スポ-ツレンジのタイヤとしては適正内圧は意外に高く設定されているようでBMWの推奨空気圧がもっともマッチングが良い(但し国産の250/290kpaではありません)
そして乗心地、つまりコンフォ-ト性は高くバンプやギャップの吸収性は高く外乱の収束性も良好ですね。
しかし細かく荒れた路面が続くようなベクトルの小さな振動の減衰性はイマイチ。
これはやはりベルトのスチ-ルコ-ドの宿命の様なものでそもそもPCRと比較しトレッドゲ-ジのボリュ-ムが少ない為MICHELINの様に化繊のベルトを採用したタイヤと差が出るのは止むをえません。
とは言えロッソⅢはトレッドゲ-ジを厚めにしトレッドのセンタ-グル-ブも深くとり耐摩耗性とコンフォ-ト性に対応しているようです、これはブリヂストンのS21と同じ方向性と言えます。
ステア-特性はどちらかと言うと安定志向でロッコルやロッソⅡの様にフロントの内向性が強く出ない、これは低速域で舵が切れ込むというネガを潰したと言う所で非常にマイルドなハンドリングを示します。
低中速ではコ-ナ-リング安定性・バンク保持性も良好でトレ-ス性はオンザレ-ルと言ったところ。
しかし、高速域では全体にdullな特性となりクイックタ-ンやタ-ンインでスポ-ツタイヤとしてはレスポンスに不満が残ります。
只、グリップレベルは高く、接地感も高いのでコ-ナ-リング中に逆舵を充てる事も容易で自由度はそれなりに高い。
PSSEVOが低速域から高速域までニュ-トラルなステア-特性を保持するのとは対照的。
またPP3やPSSEVOがフロンタイヤの剛性を発揮させ絶対制動でとても安定しているのに対し若干剛性不足でブレ-キングでの安定性はイマイチです。
逆にフロントがフレキシブルと言えばその通りでブレ-キング時のコントロ-ル性は高くブレ-キを上手く利用すればタイトなタ-ンインが可能・・・とも言えます。
これは正にMICHELINとピレリの公道におけるスタビリティ-の考え方の差と言えるのかもしれません。
またドカティとパイプの太いピレリが所謂フ-タ街道と言われるテストコ-スでの優先順位の違いと言う事かもしれませんね。
聊か基本設計の古くなってしまったロッソコルサとロッソⅡのネガを見直し、トラックでのパフォ-マンスはス-パ-コルサに任せ公道と言うキ-ワ-ドで開発されたのでは無いかと思います。
その辺はセンタ-グル-ブとショルダ-グル-ブの溝の深さの違いからも若干迷いがありそうですが・・・。ネガティブ比から見ても公道メインと考えられます。
無論、ピレリですからトラックでのパフォ-マンスは排除することは無くそれなりのポテンシャルは担保していると思います。
しかし、ピレリが舵を切ったのは確かでト-タルパフォ-マンスと言うミシュランのコンセプトに着目したとも言えるのかもしれません。
ロッコルとロッソⅡの優れた面を足して磨き、ネガを潰し特性を均し多くの機種とのマッチング図ったのではないかな~~。
コンフォ-トスポ-ツとしてみるとPP3はウェット性と耐摩耗性そして摩耗による特性変化を極力抑えるためにあのパタ-ンを採用しています、ロッソⅢの場合サンダ-ボルトと呼ばれるトレッドパタ-ンとゲ-ジのボリュ-ム、そして溝の深さから考えると恐らくタイヤライフとパフォ-マンスの維持などト-タル的にはPP3を超えることはできないかもしれません。
そこは同グル-プのメッツラ-M7RRに任せたぞ!ってところかもしれませんね~。
グリップレベルを考えるとPSSEVOと同等といって良いでしょう、ではPSSEVO迎撃として比較してみると・・・・・
高速域でdullな特性はハイパ-スポ-ツとしてはPSSEVOが勝りそうです。
しかし、例えばSSモデルなど少々車体のレスポンスが鋭過ぎて乗り難い状況下でロッソⅢを組み合わせると抜群のマッチングを見せるかもしれませんね。
この辺りもドカティ-のス-パ-スポ-ツの影がちらつくのは私だけではないかもです。
メッツラ-&ピレリを何故ミシュランと比較するのかと言えば欧州でMCタイヤの市場占有率がトップだったメッツラ-ピレリグル-プは一昨年、その座をミシュランに譲ってしまった。つまり奪還するにはミシュランを撃破すると言う事でしょうから。
因みにブリヂストンのS21がS20EVOと良くも悪くも全く変わってしまったと戸惑っている諸兄も多いのではないかと思いますが。
ロッソⅢはまさにS20EVOが正常進化したらこの様な形もあるのだと示したような感じも受けます。
ワインディングや市街地では非常に扱いやすく安心感も高い、しかも疲れず楽しいタイヤであることは間違いありません。
何れにしてもロッソⅢはピレリのハイパ-スポ-ツラジアルの新境地を切り開く、そんな役目を負っているようですね。
巷で言われている・・・雑誌やディラ-さんがプレゼンしているロッソⅢとは少々違っていますね、ジェントル且スポ-ティ-なタイヤだと思います(今のところ)
2016.07.07
路面温度28,7℃
2016.06.28
午前6時の角島^^
朝駆けも早朝に出掛けられる季節になりましたね~、つか早朝のほうが快適ですね♪
午前6時の角島、流石にバイクは勿論車もいませんね。
海はかなり時化ていて何時もの超美しいコバルトブル-ではありませんでした。漁船も転覆していたし・・・・。
ところで前の記事にも書いたように、今回は64チタンのホイ-ルホルトをSTDのボルトに戻して走行してみました。
長らくあっちもこっちもチタンに換装しているのでその状態が普通になっていて・・・それが当たり前みたいな。
でも・・・しかし、STDと64チタンボルトは確実に違いますね、まず振動の減衰能力の違いがはっきり分かります。
良くも悪くも64チタンの場合、ボヤっとした感じというか乗り心地が良いですね、シフト時のショックも緩和されています。
STDの場合は、乗り心地はガサガサした感じですが、良く言えば応答性が良い。
レ-スやスポ-ツ性といった意味では炭素鋼やクロモリの方が用途に合っているような気がしますね、コンフォ-トと言う意味では64チタンという感じ。まぁ適材適所と言う事だと思います。
無論、ホイ-ルボルトは64チタンに戻しますが、トルクロッドのボルトはクロモリの方が良いのかも知れません。
色々と試したくなりましたね~(゚∀゚)




























