2022.08.03

S1000RRのお客様、ご指名はROAD5です。
因みにROAD6と併売としていたROAD5は混沌たる世界情勢の中、生産終了となるかもしれません・・・。
ところで欧州、特に英国ではSSモデルにツ-リングスポ-ツを装着するユ-ザ-が多い様です。
理由はよく分かりませんが英国の路面状況や耐摩耗性などタイヤの選択基準が日本とは異なるようです。

特に1回のツ-リングで走る距離は日本の比では無いようです。
そんな事情を背景に耐久性の高いコンパウンドとスポ-ツモデルのハンドリングを組み合わせたROAD2が登場しましたが個人的にはそのバランスにとても違和感を覚えていました。
ROAD5はその違和感を払拭するバランスを実現しツ-リングモデルとスポ-ツモデルを融合した新感覚のタイヤとして現在も世界的に絶大な支持を受けています。

そこへPOWER5が登場し更にROAD6の発売と続きましたがそれでもROAD5の人気は衰えずって感じですね。
出来ればROAD5は残してほしいなあ。
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/
2022.07.31

ハイパ-モタ-ドのお客様、ご指名は迷った末にPOWER GP^^
スパコルからの換装、MICHELINの相当品はCUP2になりますが・・・そこまでグリップには拘らないという事でしたのでハイグリップタイヤの中では比較的扱いやすくト-タルバランスに優れたPOWER GPに決定。

ところでお客様は某メ-カ-の元社員さんで一時期当店の御担当でした。
バイクに乗っているという話は聞いていなかったのでちょっとビックリ。

でもって辞めたからいいでしょうって訳ではありませんが・・・そもそもウチを担当していた〇✖さんは苦手でしたなんて話をするとお客様も・・・でしょ私もですって(^^;
あ~やっぱりねって感じ。
そんなこんなで交換作業完了! ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/
2022.07.29

創業当時から当店をご利用いただいている常連のお客様です。
約20年ほど前にVTR1000に乗られていて大変気に入っておられましたがモテギのMotoGPを観戦した帰りにエンジントラブル。
そのまま廃車に成ったという事が有りましたがこの度、超程度の良い中古車と出合ってしまったと。
健脚が出来るのであれば購入しようと思うと相談をお受けいたしました。

当時装着していたOHLINSは既にドロップしていますがナイトロンは健在でフロントは勿論OK!という事でご購入されました。
バイクが来る前に当時も装着されていたモリワキのフルエキも手に入れられて・・・なんかもうタイムスリップ的な。
タイヤは当時、PILOT SPORTを装着していた記憶がありますが今回はその後継として登場したPOWER 2CTを装着。

つか最後に装着していたのがPILOT POWERではなかったかな?ご本人はマカダムと言っておられましたがPOWERも履いてたような。
兎も角も過去から未来へ戻って来ました^^ バックトゥーザフューチャーVTR1000! ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/
2022.07.27

CB400SFのお客様、ご指名はROAD5。
因みにCB400SFはご来店のお客様の息子さんのバイクなんです。お客様はCB1300SFに乗られていましたが・・・
息子さんの就職が関東に成りCB400SFを置いてお父さんのCB1300SFを関東に持って行ってしまったようです(^^;

いやいや親子あるあるですよね~。ウチの長男坊も関東に赴任する際にまだ履いてないズボンとかシャツとかジャケットを勝手に持っていきましたもんね。
まぁそれは兎も角、CB400SFはフロントフォ-クも要O/H状態。恐らく息子さんは確信犯でしょうね~。

親父はつらかですね。ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/
2022.07.26

2度目の梅雨明け(と思われる)の日、いきなり激暑に成りましたが遠路ご来店いただきました。
ご指名はPOWER5でお替りに成りますね^^
前回は7000kmで交換、今回は8000kmを超えていますが後1000km程度使えそうです。その差は多分健脚の効果もあると思います。

ところでタイヤの持ちというのは一般的にはウエアインジケ-タ-の露出が目安ですが人によってはライド感覚優先で残溝が十分でもグリップの低下やハンドリングの変化によって判断する場合も有るとは思いますが・・・
それについてはライダ-によって感覚も異なるのでデ-タ-としては曖昧で参考に成るかも程度だと思います。
あくまでも一般的な耐摩耗性の基準はスリップサイン・ウエア-インジケ-タ-の状態によります。

因みに内圧は高過ぎる場合も磨耗を早める要因に成り得ます。空気圧はあくまでも適正が適正です。ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/
2022.07.24

GSX-S750、前後STDベ-スで健脚施工です^^
初めての機種に成りますがフロントフォ-クは片側はスプリングのみで減衰機能は搭載されていません。
調整機能も減衰調整機能は無くプリロ-ド調整機能のみです。
初めての機種だし一発決定はなかなか難しいのですがGSR750のデ-タ-を参考に施工を進めました。
近い仕様でもまぁまぁ良いところは出ますがストロ-ク感がイマイチなのでGSR750ベ-スは参考程度ですね。

兎も角も一旦仕上げて手押しで確認、微調整を施してフロントフォ-クの健脚完了です。結構良い感じだと思います。
リアに関してはリンク周りの組み直しとグリスアップなどのメンテナンス。にしてもやはりガチガチに絞められてますね(^^;

緩んでは成らぬという気持ちは分かりますが加減というものがありますよねぇ・・・。頭飛びますばい。
リアショックに関してはやはりプリロ-ド調整のみですが中々良いストロ-クをしており減衰力とレ-トのバランスはそこそこ良いと思いいます。

ディメンジョンも若干変更してGSX-S750健脚完了です! ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/
2022.07.20

R1200RSのお客様、ご指名はROAD6、ROAD5からの換装です^^
って前の記事の書き出しと同じですね~、同系機種が繰り返しご来店に成る現象?法則は存在する・・・のか?
連荘の法則なんて勝手に呼んでいますが呼び水現象の方が言い当てているのかも知れませんねぇ。知らんけど(^^;
お二人ともROAD5とROAD6どちらにするか検討されそれぞれの理由から同じくROAD6を選択されましたが。

コチラのお客様は新しい方を試したいという理由からですがロングツ-リングが多い様なのでROAD6は最適解だと思います。
私自身1日300km程度走行距離でももう一回行けますがな的に疲労は少ないですもんね~。
まぁバイクは異なりますがCUP2で1日300kmは結構きますもんね~、次の日は疲労で使い物に成りません。
まぁ比較するのもなんですが・・・。

兎も角もROAD6の慣らしについてもケ-スも含めての要領をお伝えしR1200RS to ROAD6装着完了です。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/
2022.07.16

お客様のご指名はROAD6、ROAD5からの換装になります^^
ROAD5のお替りも検討されていましたがツ-リング要件に特化し穏やかなハンドリングと安定性に優れると言う点でROAD6に。
安定性と言っても粘るとか重いハンドリングという訳ではなく低中速域ではROAD5よりも軽快感は高い。
因みに低温期から高温期でのグリップレベルの平均点はROAD5と同等。あくまで平均値という事ではありますが。

またROAD5対比で耐摩耗性も向上しており前後の磨耗バランスもかなり改善されている様です(検証中)
適正空気圧に関してはROAD5と同数値で良いと思いますがタイヤの慣らし期間中、特に新品からの走り始めはやや硬質な乗り味に感じる場合もあるので若干低めからスタ-トすることをお勧めいたします。
慣らしが完了後に適正値に調整。

ところでROAD6は酷道でもすこぶる高いパフォ-マンスを発揮するという事も体験しました!頼りになるタイヤですよ^^
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/
2022.07.13

約5年ほど前に健脚を施工したGSX-R1000。
今回の再健脚施工はOHLINSのスプリングも投入しレ-トも変更です。
BPFの健脚も手慣れてきましたね~最初の頃はエア-抜きが上手くいかず時間が掛かっていましたが良く考えてみたら・・・

組み立てる手順を変えれば逆にエア-抜きは超簡単・・・早く気づけよって感じですが(^^;
健脚仕様もほぼ固まって来ましたホンダ・スズキ・カワサキとトライアンフは基本的な健脚の仕様も異なります。

因みにBPFのフロントフォ-クスプリングは勿論OHLINSも優れていますがストリ-トであればハイパ-プロも中々良いと思います。

健脚施工と同時に前後タイヤも交換、ご指名はPOWER GPのお替りです。

にしても前回のカルテを確認、施工日は平成27年2月・・・いやはや全くもって光陰矢の如しですねぇ。
ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/
2022.07.10

Z900のお客様、POWER5のお替りです。
POWER5は約10000km程持った様ですがスポ-ツセグメントのタイヤとしては耐摩耗性は優秀ですね^^
タイヤの耐摩耗性は使用環境や条件で大きく変わるのですが同じ方が同じ条件で対比すれば違いは明らかです。
ところで同じタイヤでも生産ロッドによって違いがあると仰っている方も居られますが詳細に比較すれば有るというのが正解です。
材料から見て合成ゴムや薬品に関してばらつきはほぼ皆無、生産工程のバラツキも上位6メ-カ-の中ではほぼ無いでしょう。

ただラテックス、天然ゴムに関しては生産地域や天候によって出来高が変わるのも事実。
美味しいお米とそうでは無いお米といった差は残念ながらあると思います。
但しそれを補正する事は行われパフォ-マンスとしては一定レベルを担保していますがそれは違いに成りますよね。
因みにゴム農園とタイヤメ-カ-のかかわり方は重要で自社農園を運営しているメ-カ-も有るほどです。
また供給といった点では天候や政治的な変動で天然ゴムに頼らないと言った考えもありゴムの分子に似たロシアタンポポを代用するメ-カ-もありますが。
似て非なるものでは有りますから100%置き換えるの難しいのではないかと思います。

まぁそういう様々な条件から見てもMICHELINの製品は安定性が高いと思います。ご安全に!
ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願い致します(^^)/