2022.07.24

GSX-S750 健脚

GSX-S750、前後STDベ-スで健脚施工です^^

初めての機種に成りますがフロントフォ-クは片側はスプリングのみで減衰機能は搭載されていません。

調整機能も減衰調整機能は無くプリロ-ド調整機能のみです。

初めての機種だし一発決定はなかなか難しいのですがGSR750のデ-タ-を参考に施工を進めました。

近い仕様でもまぁまぁ良いところは出ますがストロ-ク感がイマイチなのでGSR750ベ-スは参考程度ですね。

兎も角も一旦仕上げて手押しで確認、微調整を施してフロントフォ-クの健脚完了です。結構良い感じだと思います。

リアに関してはリンク周りの組み直しとグリスアップなどのメンテナンス。にしてもやはりガチガチに絞められてますね(^^;

緩んでは成らぬという気持ちは分かりますが加減というものがありますよねぇ・・・。頭飛びますばい。

リアショックに関してはやはりプリロ-ド調整のみですが中々良いストロ-クをしており減衰力とレ-トのバランスはそこそこ良いと思いいます。

ディメンジョンも若干変更してGSX-S750健脚完了です! ご安全に!

 

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2022.07.20

ROAD6 to R1200RS

R1200RSのお客様、ご指名はROAD6、ROAD5からの換装です^^

って前の記事の書き出しと同じですね~、同系機種が繰り返しご来店に成る現象?法則は存在する・・・のか?

連荘の法則なんて勝手に呼んでいますが呼び水現象の方が言い当てているのかも知れませんねぇ。知らんけど(^^;

お二人ともROAD5とROAD6どちらにするか検討されそれぞれの理由から同じくROAD6を選択されましたが。

コチラのお客様は新しい方を試したいという理由からですがロングツ-リングが多い様なのでROAD6は最適解だと思います。

私自身1日300km程度走行距離でももう一回行けますがな的に疲労は少ないですもんね~。

まぁバイクは異なりますがCUP2で1日300kmは結構きますもんね~、次の日は疲労で使い物に成りません。

まぁ比較するのもなんですが・・・。

兎も角もROAD6の慣らしについてもケ-スも含めての要領をお伝えしR1200RS to ROAD6装着完了です。

ご安全に!

 

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2022.07.16

ROAD6 to R1200RS

お客様のご指名はROAD6、ROAD5からの換装になります^^

ROAD5のお替りも検討されていましたがツ-リング要件に特化し穏やかなハンドリングと安定性に優れると言う点でROAD6に。

安定性と言っても粘るとか重いハンドリングという訳ではなく低中速域ではROAD5よりも軽快感は高い。

因みに低温期から高温期でのグリップレベルの平均点はROAD5と同等。あくまで平均値という事ではありますが。

またROAD5対比で耐摩耗性も向上しており前後の磨耗バランスもかなり改善されている様です(検証中)

適正空気圧に関してはROAD5と同数値で良いと思いますがタイヤの慣らし期間中、特に新品からの走り始めはやや硬質な乗り味に感じる場合もあるので若干低めからスタ-トすることをお勧めいたします。

慣らしが完了後に適正値に調整。

ところでROAD6は酷道でもすこぶる高いパフォ-マンスを発揮するという事も体験しました!頼りになるタイヤですよ^^

ご安全に!

 

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2022.07.13

GSX-R1000健脚

約5年ほど前に健脚を施工したGSX-R1000。

今回の再健脚施工はOHLINSのスプリングも投入しレ-トも変更です。

BPFの健脚も手慣れてきましたね~最初の頃はエア-抜きが上手くいかず時間が掛かっていましたが良く考えてみたら・・・

組み立てる手順を変えれば逆にエア-抜きは超簡単・・・早く気づけよって感じですが(^^;

健脚仕様もほぼ固まって来ましたホンダ・スズキ・カワサキとトライアンフは基本的な健脚の仕様も異なります。

因みにBPFのフロントフォ-クスプリングは勿論OHLINSも優れていますがストリ-トであればハイパ-プロも中々良いと思います。

健脚施工と同時に前後タイヤも交換、ご指名はPOWER GPのお替りです。

にしても前回のカルテを確認、施工日は平成27年2月・・・いやはや全くもって光陰矢の如しですねぇ。

ご安全に!

 

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2022.07.10

POWER5 to Z900

Z900のお客様、POWER5のお替りです。

POWER5は約10000km程持った様ですがスポ-ツセグメントのタイヤとしては耐摩耗性は優秀ですね^^

タイヤの耐摩耗性は使用環境や条件で大きく変わるのですが同じ方が同じ条件で対比すれば違いは明らかです。

ところで同じタイヤでも生産ロッドによって違いがあると仰っている方も居られますが詳細に比較すれば有るというのが正解です。

材料から見て合成ゴムや薬品に関してばらつきはほぼ皆無、生産工程のバラツキも上位6メ-カ-の中ではほぼ無いでしょう。

ただラテックス、天然ゴムに関しては生産地域や天候によって出来高が変わるのも事実。

美味しいお米とそうでは無いお米といった差は残念ながらあると思います。

但しそれを補正する事は行われパフォ-マンスとしては一定レベルを担保していますがそれは違いに成りますよね。

因みにゴム農園とタイヤメ-カ-のかかわり方は重要で自社農園を運営しているメ-カ-も有るほどです。

また供給といった点では天候や政治的な変動で天然ゴムに頼らないと言った考えもありゴムの分子に似たロシアタンポポを代用するメ-カ-もありますが。

似て非なるものでは有りますから100%置き換えるの難しいのではないかと思います。

まぁそういう様々な条件から見てもMICHELINの製品は安定性が高いと思います。ご安全に!

 

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2022.07.08

POWER2CT to GSX-S750

初めて当店をご利用のお客様、GSX-S750のタイヤ交換も初めてかも。

ところで各タイヤメ-カ-の価格改定で所謂セカンドラインの注目が高まっている様ですが・・・・。

そのセカンドラインのタイヤが順次生産終了するようです。

ンの

ミシュランではROAD4やPOWER3そしてROAD6と併売としていたROAD5もその中に入っている様です。

生産終了の理由は分かりませんがコロナ禍で生産ラインの配置や就労時間等々が見直されて生産能力自体が低下しているという話も聞きますがそれが生産終了の原因の一つかもしれませんね。

しかしPOWER2CTの生産は継続される様です。凄いねPOWER2CT。

販売する側にとってもPOWER2CTの生産が継続されるのは大変ありがたい話です。

リッタ-クラスのタイヤで前後50000円前後、しかもお値段以上のパフォ-マンスですから神タイヤかも知れませんね。

ご安全に!

 

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2022.07.07

ZRX1200DAEG

今やZRX1200DAEGの中古市場価格はビックリするような相場に成ってますよね~。

ここまでカスタムされていると300万円以上の値がついています。300万か~・・・・(^^;

ところで今回はスプロケットとドライブチェ-ンの交換です。日本で販売されているマルケジ-ニの標準スプロケットはISA製です。

他社からもマルケジ-ニ適応品は販売されていますが私的にはISA製が一押しです。

ドライブチェ-ンはDID製のゴ-ルトモデル。最近はブラックカラ-等が流行りではあるようですが耐久性と言う点だとメッキ処理の関係からゴ-ルドが最も高いようです。

黄金の組み合わせですね^^

フロントフォ-クのピンチボルトもISA製の64チタンボルトに交換し施工完了です!ご安全に!

 

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2022.07.06

アナキ-アドベンチャ-to XTZ1200

初見のお客様、ご指名はアナキ-アドベンチャ-です。

ブリヂストンのバトルウィングからの換装ですがこの灼熱の夏でしかも磨耗している状態でも硬いですね~。

ところでス-パ-テネレのタイヤ交換はディ-ラ-さんでもあまり良い顔はされないという話は事実の様ですね。

お客様も同じ体験をされたようです。にしても・・・

確かにヤマハのシャフトドライブは作業が多少手間はは掛かりますが・・・セッタ-が有れば便利なんですけどね。

それは兎も角、ス-パ-テネレの名前の由来はサハラ砂漠の中南部地域のテネレ砂漠から来ている様です。

テレネの方がゴロが良いので度々間違えますよね~・・・え~っとテレネだっけテネレだっけみたいな(^^;

まぁ私だけかもしれませんが同じこと何時も言っとります。

ス-パ-テネレ、アナキ-アドベンチャ-装着完了! ご安全に!!

 

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2022.07.03

クランプインバルブのエア-漏れ

クランプインバルブのエア-漏れも稀に発生することが有ります。原因の殆どはバルブを固定しているナットの緩み。

ナットの緩みの原因はゴム製のガスケットの劣化もその一つにあげられます。

ガスケットの劣化についてはホイ-ル側のホ-ルサイズ専用品の場合は劣化は少なく10年以上の使用に耐えますが・・・

8.4パイのバルブに11.5パイに適応させるための分厚いガスケットを使用したタイプは専用品と比較して耐久性は低くなります。

画像の様に専用品はバルブの座面にガスケットを嵌め込んでいます。

兼用品の場合は分厚いガスケットをかます構造に成っています、ガスケットを圧縮して固定しシ-ルするという事に成ります。

まぁ兼用タイプは劣化しやすいのは当然です。しかしスナップインバルブと比較すれば性能は勿論、耐久性も断然優れます。

因みにクランプインバルブにはL型とストレ-トタイプがありますがスピ-ドシンボルはL型が上に成りますが今回の様にバルブの固定ナットが緩んだ場合、ストレ-トタイプはWナットを掛けて外側から増し締めすることが出来ます。(緊急時)

またフロントホイ-ルの場合L型の方がメリットが多いのですがリアホイ-ルはストレ-トタイプで何の問題もありません。

今回はリアホイ-ルなのでL型からストレ-トタイプに交換。

にしてもガスケットだけ販売していればバルブ本体に何の問題もないのですが・・・

バルブの価格から見てもバルブAssyで交換しましょって所でしょうか? 分かりませんけど(^^;

ところでL型とストレ-トタイプのスピ-ドシンボルの差はバルブコアの方向の違い。

例180/55ZR17を組み立てたホイ-ルの回転数は時速300km時点での回転数は約2527rpm(だと思います)

当然2527rpmの遠心力は強烈でストレ-トタイプのコアは押されてしまうという欠点があります。なのでL型が有利という事。

ご安全に!

 

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2022.07.01

R1200R 健脚

R1200R、R1200RS後継のR1250R、R1250RSのフロントフォ-クのオイル滲みは持病の様でディ-ラ-さんもオイル滲み程度は問題なしとしている様です。どちらのフロントフォ-クもマルゾッキ製の共通品ですが。

ディ-ラ-さんの対応はただ漏れに成ったら修理しましょう・・・的な事らしい。

それも如何とは思いますがメ-カ—さんの考えるところですから私が意見を述べるのは差し控えます・・・。。

そう言えばOHLINSのフロントフォ-クも初期モデルは同じような症状でしたね・・・メ-カ-の対応も同じでした(^^;

ところで電制フロントフォ-クの健脚は施工可能なものとCBR1000RR-Rの電制OHLINSやGSX-R1000のBFFは健脚施工は出来ないものがあります。

これについては何方のメ-カ-さんも加圧されているインナ-チュ-ブAssyは分解不可でトラブった場合はAssy交換としています。

価格もビックリでOHLINSのFGRT当たりな交換したほうがお安いというなかなかなお話ですが・・・(^^;

今回のR1200Rはオイルただ漏れ状態。修理を兼ねての健脚に成りますがオ-ナ-さんが女性という事もありイニシャルである程度ソフトな方向で施工。

ストロ-ク感も出ると思います。にしても電制フォ-クの作業は手間が掛かりますエア-抜きも大変ですね・・・。

あっち行ったりこっち行ったり・・・(^^;  専用の延長コ-ドが欲しいですね・・・。

R1200R電制フロントフォ-ク健脚完了です!ご安全に!

 

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