2015.08.26

KTMデュ-ク690R

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デュ-ク690Rはモタ-ドと言うカテゴリ-に収まりきれないのではないかと。

元々エンデュ-ロモデルにロ-ドの足回りを与えられたス-パ-モタ-ドとして派生したデュ-クシリ-ズ。

しかしKTMはストリ-トファイタ-とも称しているようですから、デュ-クは何ものでも無くデュ-クと言ったところかもしれませんね。

因みにデュ-クとはロ-マ帝国の貴族の位。

ネ-ミングはそこから来ているのではないかと思いますが・・・・

その類って欧州メ-カ-は大好きですよね^^

そもそも欧州のバイクメ-カ-ってアグスタ伯爵とかブルタコ一族とか名士の出が多い様なのでその名残かも知れません。

KTMは現在はインドのバジャ-ジの子会社でWPのサスペンションはKTMの傘下。(歴史的皮肉を感じますが・・・)

そう言えばイタリアのマルゾッキ一族が興したサスペンションメ-カ-でその名の通りマルゾッキが倒産の危機に瀕しているようです。

まぁそれは何となく・・・って話ではありますがチェリア-ニと並ぶ老舗だけに残念な話ですね。

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話はそれましたがKTMシリ-ズの中でも貴族の位を拝されたデュ-クの脚はかなりハ-ドですね、Rタイプと言う事も有りますが・・・・

それにしても設定は超スパルタン。

なのでタイヤもスパルタンなス-パ-コルサSCV2を装着。

ツイスティ-ロ-ド最速かもですね!

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ところでツイスティ-ロ-ドとはそのままくねくね道って意味ですが。

ワインディングロ-ドとはつづら折れの道って意味でワインディングはパ-マを掛ける為に髪を巻き取ると言う意味も有り、語源はワインドで巻き取ると言う意味で釣り等では良く使われる用語です。

全く同じ言葉でも意味はかなり異なってしまいますね。

そう言えば最近、レイトブレ-キなんて言葉を良く耳にしますが、そのまんまブレ-キを遅らせるって事ですが何処から湧いて出た言葉でしょうか?

日本人って横文字好きですよね~~。

またまた話は大きく脱線致してしまいました(^^ゞ

ご安全に!

ピレリジャパン10周年記念キャンペ-ンご利用、有難うございました(^.^)/

キャンペ-ンは8月31日迄です!もうすぐ終了ですよ~!

 

2015.08.25

S20EVO 5セット目!

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S20EVO発売早々に装着され、今回で5セット目の交換です。

1セツトの走行距離がおおよそ7300kmなのでS20EVOの延べ走行距離は36500km。

2014年の2月から1年半の距離です!~すげェ-!

因みに某メ-カ-の調べでは大型二輪ユ-ザ-(国内)の平均走行距離は平均で年間5000km程度だそうです。

対して欧州は20000km以上とその差歴然です。

休暇数の違いや道路交通環境の違いから簡単に比較する事は出来ませんが文化の違いは見て取れますね。

オ-ナ-さんは欧州ライダ-並みのヘビ-ツアラ-さんと言う事に成りますよね~^^

ところでオ-ナ-さんはPOWER3にも興味深々なのですが、いざ装着するとなるとやっぱS20EVOって話に成ります。

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年間、かなりの距離を走られるしROAD4も良いのではないかとお薦めしたりもするのですが、やっぱS20EVO。

相当気に入っておられるようです^^

因みに、同じく白いGSX1300Rで年間同等以上の距離を走られているお客様が居られます。

こちらの方はPOWER3を装着されておりタイヤライフは平均して11000km。

S20EVOとPOWER3は若干狙ったステ-ジは異なるし明確なキャラクタ-の違いがありますが市場では同カテゴリ-として扱われています。

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この両タイヤの比較は中々、面白いデ-タ-だと思います。

欧州ではPOWER3の人気が高く、国内ではS20EVOの人気が上回るのも良く理解できますね!

どちらも優れたタイヤですが用途要件、そして何よりもオ-ナ-さんの好みの違いという事に成りますね。

ご安全に!

 

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2015.08.23

XB12X健脚!

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フロントフォ-クは健脚済みですがXB12Xの後脚ってリプレスのラインナップが少ないですねぇ-。

ご本人はOHLINSをご希望されていましたが設定がございません。

SとかRの設定はあるのですが全長がかなり違うし、合わせると言ってもね-。

やはり専用のモノがベストと言う事で探しまくったら・・・ありましたウィルバ-ス♪

スタンダ-ドのショックアブソ-バ-より細身で冷却ファンの効率も考えているとか居ないとか・・・・。

能力は高いショックアブソ-バ-なのでウィルバ-スに決定。

納期が最低1か月と言うのが難ですけど・・・・何しろドイツ便しかありませんから・・・・^^;

ところでXB12Xのリアショック交換は簡単な様でこれが簡単ではありません。

というのも車体を吊るすのが大変ちゅ-話です。

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フロントを固定してリフタ-で吊るすしかないですもんねぇ、これが微妙なバランスでちょっと緊張。

ボルト、ナットもインチとセンチのミックスだし、何故統一しなかったのでしょうか?効率悪いと思うのですけど・・・。

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それは兎も角、リアショックを取り付けセットアップ、スタンダ-ドのショックがかなりヘタっていた様でシ-ト高がググンと上がりました。

私には跨る事も不可能です・・・・^^;

因みにウィルバ-スの減衰能力はかなり高く、セッテアップの幅も広いですね。

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トラック等を考慮せずストリ-トオンリ-であればOHLINSに負けず劣らずだと思います。

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最後にちょっと離れて・・・・しばし眺めてXB12Xの健脚完了♪

バイクの引き取りは奥様のドライブする超希少車でご来店^^

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ミニなス-パ-カ-ですよね~!

ピッカピカの新車の様ですが発売以来23年が経つマツダオ-トザムAZ-1。

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洒落とんしゃ-(^O^)

現在でも充分通用するカッコいい車ですね!

ご安全に!!

 

2015.08.22

同類項

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創業前からのお客様です。

と言うかお友達ですね~、これまで乗り継いできたバイクもかなり被ってます。

現在はR1100S保存会の一人でもあります(勝手にそう思ってます)

昔は良く釣りにも行ったし呑みにも行きましたね~~~懐かしいな-。

朝駆けの時も偶然にすれ違う事も多く、考えてる事は一緒だな-みたいな。

ところで今回はS20からパワ-ス-パ-スポ-ツに交換。

因みにR1100Sにハイグリップタイヤですか?なんて事を仰る方も居られますが・・・・

R1100Sって一応・・・ス-パ-スポ-ツカテゴリ-だったりします。

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世界耐久選手権や鈴鹿8耐に参戦したりもしています。そうYZFやCBR、GSX-Rと同じなんですね・・・・。

6速ミッションだし、ハイカムにビッグバルブ!しかも98ps・・・・^^;

パワ-ウェイトレシオなんて見るとちょっと悲しくなりますが・・・・実際にライドすると丁度イイんです^^

重いけど楽だし、遅いけど気持いいし乗り難いけど楽しいんです。

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まぁ速いバイクではありませんがステア特性はそれなりにスポ-ティ-でパワ-ス-パ-スポ-ツとの相性も良い。

つか何処のメ-カ-のハイエンドモデルを履いてもネガは無くやはりSSモデルであると・・・・。

しかも・・・どツ-リングタイヤとのマッチングも悪くないと来てますから超ワイドレトオなバイクですね。

タイヤのフィ-ルドテストでも必要にして十分な情報を提供してくれるし、サ-キツトを走らせてもそれなりのタイムは出る。

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MyR1100Sはレ-シングスリック以外、殆どのカテゴリ-を装着してきましたがこりゃダメだってタイヤは僅か。

私のバイク人生の中では最高の公道バイクです。トラック最高は2002年型TZ250ですけど。

いや-やっぱ手放せませんね~~~お互いに♪

 

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2015.08.21

けんじ君の・・・(^O^)

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けんじ君と言えば「あいつとララバイ」のゼッツ-^^

けんじ君カラ-に塗装された2004年モデルのゼファ-750。

たまたま来店していたポン友のおおばばちんはこのカラ-リングを今までゼッツ-の純正カラ-だと思っていたようです。

かつてあまりにもけんじ君カラ-のゼッツ-を見て来たらしく(確かに)そう思い込んでいたらしい。

勿論、あいつとララバイは知っている世代ではありますけどね・・・・。

しかし、けんじくんカラ-って元々チ-ム38が走らせていたZⅡ改のカラ-リングのライムグリ-ンの個所をファイア-レッドに置き換えたものではないかと。

まぁそんな事は如何でも良いですけど。Zブ-ムを焚きつけた漫画でしたね。

因みにゼファ-1100は中古車市場で超高値って話は知っていましたがゼファ-750も超高値なのですね~。

購入価格を聞いてビックリ!もう少しでZRX1200ダエグの新車が買えちゃいます・・・。

ゼファ-750関しては私も長らく乗っていたのでその魅力は分からないでもありません。

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以前の記事で乗り易いバイクとはなんて触れましたが正に乗り易いバイクですよね。

色んな意味で私らの世代の方にはビジュアル的な魅力も高いし湧いては消え、消えては湧きあがる購入願望が今でもあります。

がしかし、相場を聞いて沈静化いたしました(^^ゞ

ところでゼファ-750の標準タイヤは初期型がバイアスで、途中からラジアルに変更?に成ったようですがフロントに関してはラジアルの120/70ZR17はミスマッチだと思います。

MT3.00×17サイズに120/70ZR17はタイヤの外郭断面形状が適正に組み立てられていません。

なのでハンドリングは安定感が無くコ-ナ-リングスタビリティ-の低いものになってしまいます。

ラジアルの場合、本来は110/80ZR17にすべき。そちらの方が軽快感を損なわず安定性も高い。

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銘柄にもよりますがバイアスの120/70-17の場合、そもそもの設定が違っていて寸法的には110/80-17に近いのでマッチングに問題はありません。

殆どのユ-ザ-さんがホイ-ルサイズを変更しラジアル仕様にされてる様ですが、その場合でもリアはMT5.00と160/60ZR17の組み合わせがベタ-だと思います。

因みにフロントの120/60ZR17の組み合わせもNG。

兎も角、STDの場合ラジアルよりもバイアスの方がステア-特性はナチュラルでスタビリティ-も高い。

パイロットアクティブはお薦めできるバイアスタイヤですね~!

ご安全に!

 

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2015.08.20

漆黒のGSX-R健脚完了

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フロントフォ-クは以前オイル漏れの修理を兼ねてO/H&モディファイを施しています。

今回はリアショックアブソ-バ-をOHLINSに換装とリンク周りのメンテナンスですが・・・・

新車以来、一度も解いていないリンク周りはかなりキテましたね~。

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シャフトは腐食が進んでいて抜けないのなんのって今回の作業で一番時間が掛かりました(~_~;)

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STDのリアショックアブソ-バ-はフルカバ-なので目視で状態は確認できませんが作動に違和感がありました。

取り外して確認すると・・・やはりオイル漏れが酷くバンプラバ-はボロボロに崩壊してましたね。

オ-ナ-さんもリアに違和感を感じていて今回のOHLINS装着に至った訳ですが、ピストンロッドの保護のためとは言え、チェック出来る窓の様なものを工夫してほしいものです。

ある意味、ガキゴキのフリクショクロスと抜けきったリアショックアブソ-バ-のバランスが取れていた・・・冗談です^^;

んな訳ありませんが、慣れと言うのは恐ろしいですね、この状態で走っていた訳ですから。

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リンク周りもクリ-ンナップ&グリスアップで本来の動きを取り戻しOHLINSのポテンシャルを如何無く引き出してくれるでしょう。

漆黒のGSX-R1000にこがねのショックアブソ-バ-が生えますね!

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ところで・・・・

オ-ナ-さんに引き渡しの際、随分乗り難い状態だったでしょうね~なんて話をしていたら・・・・

具体的に乗り易いバイク、乗り難いバイクとは如何いった事なのかと。

何時も漠然と使っている表現ですが具体的に言えと言われると・・・ええ~~~っとですね・・・・みたいな(^^ゞ

例えばライダ-の体格と技量にもよりますが車格・車重とエンジンの出力特性のバランスが良い事、そしてライディンクポジションの基準となる着座位置、ハンドルの位置、ステップの位置の三角形が適正で荷重・抜重の動作が容易に行える事。

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自然なライディングフォ-ムが取れる事、サスペンションは振動減衰能力や衝撃緩和能力が高くしなやかで作動性がスム-ズである事。

更に言えばステア特性は基本ニュ-トラル且つハンドリングはナチュラルである事、路面からのインフォメ-ション能力が高く軽快で適度な接地感を感じ取れる・・・・等々

他に条件を考えるときりがありませんが乗り易いバイクとはこんな所では無いでしょうか?乗り難いバイクはこの逆という事に成るでしょうね。

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まぁ出荷状態で全て満点なんてバイクも早々無いと思いますから、オ-ナ-さんが好みに仕上げて行く事に成ると思いますがその一つがタイヤの選択、そして健脚も寄与すると思います。

因みに乗り易いバイク=楽しいバイクでは無いとも思います。

私のR1100Sはお世辞にも乗り易いとは言えませんが楽しいバイクではあります(^O^)

ブル-ピンググラウンドの様な所を走るとZRX1200ダエグなんて物凄く乗り易いのですが楽しいかと問われると物足りない気もします。

自分の気に入ったバイクを好みに仕上げて行く事で乗り易さと楽しさの最大公約数を見つける事が一番なのかもしれませんね。

R1100Sも楽しさと乗り易さの最大公約数を求めて・・・・弄り倒しましたからね~~^^

ご安全に!

 

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2015.08.19

練習機

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普段は大型ツアラ-に乗られているお客様。

最近、コ-ナ-リングの楽しさに目覚められたようで何か練習に適当なバイクは無いかとご相談を受けました。

想定の練習場はミニサ-キット。

価格、車格とパワ-特性やステア-特性を考えた上でMT07辺りがと話した事がありましたが・・・・

早速、購入されても-ビックリってのがついこの間の話です。

そのまま健脚を行い、バイクの慣らしも完了。

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でもって今回はMICHELINのNewタイヤ、パワ-ス-パ-スポ-ツEVOを装着^^

どちらかと言うと大人しいイメ-ジのYAMAHA MT07ですがタイヤ一つでレ-シ-な感じになりますね~。

足回りはチュ-ニング済みですがシャ-シ剛性はSSモデルとは異なり超ハイグリップタイヤとのマッチングはネガもでると思います。

そこでパワ-ス-パ-スポ-ツEVO!ハイグリップタイヤの中でも幅広いマッチングを示すマルチスポ-ツタイヤです。

リアのアダブティブケ-シングテクノロジ-がそれを実現しています。

マッチングも実際にライドして確認していますからなんの問題も有りません。

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オ-トバイの楽しみは様々ですがやはりコ-ナ-リングの楽しさはバイクの醍醐味の一つです。

地上を走りながら飛行感を味わえると言うか何と言うか。

まぁ飛行機が苦手な貴方が何を言う~~って話ですが・・・(^^ゞ

私は実際に飛ぶのは苦手ですけどバイクは地に足がついてますから。

(ジャンプするぞ-ってつっ込みはご勘弁を。)

ご安全に!

 

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2015.08.18

そこから・・・粘る

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この夏、ロングツ-リングを計画されていたオ-ナ-さん。

丁度、梅雨入り前の頃タイヤチェックでご来店され夏のロングツ-リング前にはタイヤ交換が必要になりそうだと言う事でご予約を頂いておりました。

その時点での走行距離は8000km弱。

しかし、意外とそこから粘るのがROAD4!結局、ロンツ-はそのまま出かけられた様です。

結果、走行距離10602kmでタイヤ交換に成りましたが状態はウエアインジケ-タ-の露出も無くもう少し使えそうな感じ。

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ROAD4のトレッドパタ-ンは特にリアはタイヤセンタ-に配置されたフルディプスサイプの印象から来るのか摩耗している様に見えたりします。

トレッド中間部からショルダ-にかけての深くて幅の広いグル-ブと相対的に溝が浅く成ってしまった様な印象的な所がある様ですね。

ところでタイヤライフに関してはライダ-によってそれぞれ違った基準がありますね。

ウェア-インジケ-タ-の露出と言うのが基本ではありますが、ハンドリングやコンフォ-ト性の摩耗による特性変化や接地感や実グリップレベルの低下等を基準に交換する方も多い様です。

中にはベルトが露出する程使用して20000km持ったと言う方も居られたり・・・・^^;

50%程度の摩耗でグリップ感が低下したから交換なんて方も居られます。

タイヤライフに関しては基準が曖昧というかバラバラなんですねぇ。

当然、タイヤの摩耗が進めばパフォ-マンスが低下するのは理屈で要は緩やかな放物線を描くように変化して行く事が理想で、有るところから突然と言うのは宜しくありません。

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それはどのカテゴリ-のタイヤでも同じですがタイヤライフとのバランスと言う意味に置いてツ-リングタイヤ程要件は上位でその点から見てもROAD4は優れていると思います。

それはウエアインジケ-タ-とトレッドゲ-ジのボリョュ-ムバランスからも見てとれますね。

タイヤは重くはなりますがあくまでも想定使用条件と使用環境を優先すると言う事だろうと想像致します。

ご安全に(^.^)/

 

2015.08.16

柳川のブルタ-レさん^^

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霧雨の舞う早朝、高速バスで柳川から愛機を迎えにご来店。

バス亭までお迎えにあがりましたが、さすがお盆ガラガラですね。

ところで・・・・

オ-ナ-さんは同じブルタ-レを駆る当店の常連さんであるネコライダ-さんのブログを切っ掛けにご来店に成ったようです。

そのネコライダ-さんとも初対面^^

ブルタ-レのお話で盛り上がっていましたが・・・ある意味、病院の待合室の様な病気自慢?・・・・(~_~;)

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兎に角、尖鋭的な美しいフォルムと元気の良い3気筒エンジンは国産車にはない魅力にあふれている事は確かですね。

そんな妖艶とも言えるスィニョリ-ナの見かけは美しい脚のパフォ-マンスは少々ネガティブな要素でもあります。

柳川のブルタ-レさんも何度となくディ-ラ-に相談しセットアップを依頼したようですが・・・・変わらず。

でもって当店の噂を聞き付け、今回の健脚に至ったらしい。

柳川のブルタ-レさんが帰還の途につかれた後ネコライダ-さんが「次の交差点でビックリしている筈ですよ」なんて仰っていましたが・・・・

霧雨の舞う怪しい空の下、一路柳川に向けご出立!の筈が下るにつれて天気は好転し気が付けば阿蘇~小国と健脚を確かめるかのように走りまわっておられたようです。

そして現地からご連絡を頂き、「すばらしい!」とおほめの言葉を頂きました。

リアのザックスの大幅な仕様変更も功を奏したようです!やった甲斐があると言うものですね~♪

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因みに遠路お越し頂いたうえにお土産まで頂いてしまいましたm(__)m

柳川と言えばツル味噌・・・・では無く有明育ちの海苔!またまた一升瓶の水位が下がる正当な理由が出来てしまいました。

・・・・・^^;

ご利用、そしてお土産まで・・・本当に有難うございました(^.^)/

 

ぶさカッコいい・・・?

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そもそもが個性的なオ-ナ-さん。

何事もその拘りには常人には理解しがたい所がありますが・・・・^^;

ハンタ-カブのやたらゴツイ造りとかデカいテ-ルランプやウィンカ-がぶさいくでカッコイイと。

今回はタイヤ交換でご来店。

ハンタ-カブのタイヤは当店ではミシュランのM62が人気で有りますが、オ-ナ-さん曰くハンタ-カブはブロックタイヤで無くてはならないらしい。

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オ-ストラリアの大草原を掛ける姿こそハンタ-カブの有るべき姿。

しかし、オ-ナ-さんは奥様とタンデムでス-パ-にお買い物に出かけるのが日常の様で・・・・^^;

つまり、有るべき姿とは・・・・。

まぁ大草原を掛け抜けるイメ-ジが大切であると、そういう事でしょうね~^^

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ブロックタイヤが故のタ-マックでの偏摩耗に首をかしげながらもIRCのFB3に拘るオ-ナ-さんで有りました。

元々ウチのRacingチ-ムのメンバ-で既に25年の付き合いですがアップハンドルに拘り、その拘りを証明するかのようにタイムを切りとっていたのも事実ですもんねぇ。

ご安全に(^.^)/

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