2016.06.25

A40・・・その後

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当店ではアドベンチャ-バイクのオ-ナ-様に圧倒的支持を頂いておりましたアナキ-3ですが・・・。

メ-カ-欠品を機にその牙城に一太刀あびた状態に貶めたブリヂストンのA40。

予想通りロ-ドでのハンドリング、グリップレベルなど評価は上々・・・しかし。ここに来てやっぱりアナキ-3に戻そうかという声もチラホラ。

まぁON性能に絞ったA40が舗装路においてアナキ-3と比較して評価が高いのは当然の話なのですが。

しかしアドベンチャ-バイクのオ-ナ-様の使用環境は殆どがONで有るものの稀にOFFを走らざるを得ない場合もあるようで。

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アナキ-3の場合、ON9割、OFF1割とは言うもののOFF性能はそれなりに担保している訳で、稀にとは言えOFFに分け入るときにその有り難さを思い出すって話の様ですね。

因みにMICHELINのト-タルパフォ-マンスコンセプトの一つにコンフォ-トが有りますが、アナキ-3もそこはキッチリ抑えていて乗り心地はA40と比較しレベルはかなり高い。

ロンツ-が身上のアドベンライダ-さんは改めてアナキ-3のコンフォ-ト性の高さが如何に素晴らしいパフォ-マンスだったのかを知る事になったようですね。 失って初めて知る世話女房の有り難さ・・・みたいな(^^;

今回のお客様もA40からアナキ-3に戻したいと仰っていましたが、相も変わらずメ-カ-欠品中でありまして・・・・

止む無くA40再び。

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しかし、それならば何故にROAD4トレイルという話にならないのだろうかと?

ロ-ドにおける性能はタイヤライフも含めてA40を上回り、且コンフォ-ト性も抜群です。

でも・・・パタ-ンがアドベンバイクにはイマイチ・・・みたいな。 やっぱり皆さん美人がお好きなようですねぇ。

つか、一度ROAD4トレイルを使ってみてください。あばたもえくぼって言うでしょ~。

きっとそのパフォ-マンスに一目ぼれですよ!走ってたらタイヤ見えないし・・・・(゚∀゚)

と言う事で次回はROAD4トレイルをってお話です、つかMICHELINさん一日でも早くBOを何とかしてください。

 

2016.06.23

良く降りますね-

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一日中、強い雨が降り注ぐ・・・・裏山の沢は水かさが増してます・・・・(-_-;)

今日は小康状態に成るようですけど避難準備情報は出されたままだし、不安やなあ。

ところでそんな雨の中、先日前後健脚を行ったF800GSのお客様がご来店。

想像以上に変わった事に驚いておられました、フロントは新車時からOHLINSも取り付けた時から色々とアジャストしてみたものの・・・まぁこんなモノと思われていたようですが本来のパフォ-マンスを初めて知ったと言う事の様です^^

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そもそもフロントにアジャスティング出来る機能はなく仕様変更するしかありません、リアのOHLINSにしても出荷仕様は難なく取り付けられることが大前提でそれぞれ使用者に合わせている親切な仕様ではありません。

因みに、健脚と言っても道具をいかに使うかと言うことで道具の持つ力以上の事はウチでは出来ません。

高等?なチュ-ニングが出来るという大手のサスペンション専門店も有る様ですが私のレベルでは理解できなかったりします。

なのでお客様のお話をお伺いして当店のキャパや技術力で対応できないと判断した場合お断りする場合もございます。

出来ないモノを出来ると言うのは宜しくありませんからねぇ。自分の実力は自分自身がよくわかっていますから(^^;

これからも勉強を怠らず精進したいと思います。 ご安全に!

冒険王にも64チタン (゚∀゚)

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最近、常連のお客様から金物屋と呼ばれておりますが・・・確かに・・・毎日のように金物をイジイジしております・・・・(^^;

昨日はクロモリ、今日は64チタンみたいな・・・・まぁタイヤが欠品だらけなので助かってはおりますが。

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ところでBMWダ-トの王者、冒険王に64タチンを散りばめろと御用命を頂きましたが・・・感染してますよねえ・・・・。

ご本人は軽貴金属依存症候群に感染などしていないと仰ってますが・・・・感染してますね・・・・絶対。

だって・・・マフラ-もフルチタン・・・だし。

ところで感染者の多くは64チタンボルトの効果について余り気にされているようではなく、その輝きと質感にウットリみたいな。

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でも、しかし、、交換箇所は確実に40%は軽量化されております。

まぁ・・・心もお財布も確実に軽量化されてもいますが・・・(゚∀゚)

費用対効果はまぁ・・・あれですが・・・リアのホイ-ルボルトは殆どの方がシフト時のショックが軽減されるのを実感されているようです。

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特にシャフトドライブのBMWには効果があると思います。

あのガツンと来るフィ-リングはなんとも嫌な感じですもんね、乗り成れればガツンを軽減するコツは身体が覚えて来るのですが・・・ミッションオイルを新しく交換したときのような感じに似てますね。(それよりも更にソフトな感じかな?)

どちらにしても効果は副産物の様なものと言っても良いかもしれませんね、感動するほど変化はありませんから。

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それでも64チタンはカッコ良い!

因みに64チタンボルトを使う場合は必ずねじ部に油脂を塗布し、適正なトルクで締結することが肝心です。

緩めるときに火花散らしたんじゃ洒落にもならないし・・・・取り扱いはそれなりに慎重に!

お大事に。

 

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2016.06.22

ZERO POINT to M900

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最近、金物屋ですか~?みたいな様相を呈しているショップですけど・・・・(^^;

毎日64チタンボルトやクロ-ムモリブデン鋼をイジイジしております。

まぁ大きな意味で足回りのチュ-ニングと言う事ですから当店も正常進化している(のでしょうか?)

なのでクロモリについても少々知識を高める必要があるので勉強をしております。

因みに64チタンと炭素鋼の特性の違いは置き換えることで良くも悪くも変化があって当然。

しかし・・・そもそも最近の大口径の炭素鋼アクスルシャフトをクロモリに置き換えたところで劇的な変化はないと思うのですが。

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とは言え最近進捗著しいライトクラスや逆にZやCB等の旧車の様に人差し指ほどのナマクラシャフトをクロモリに置き換えると劇的な変化が有るかも知れませんね。

因みにS35CやS45C、s55C等の炭素鋼とクロモリを比較して弾性率の違いは有るものの体感できる違いは無いといってもよいのですが人間の感覚は数値を超えた敏感なところもあり人によって感じ取れる事も事実ですね。

例えばサ-キットでも平均速度の高いコ-スではその違いは顕著で具体的には接地感が高まり結果としてタイトなラインをトレ-ス出来るという感覚的なパフォ-マンス向上が見られるようです。

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つまりインフォ-メション性は炭素鋼と比較して高くなる傾向にあるようです、これは材質と言う事だけではなく加工精度と言う所も有ると思いますが。

これはフロントサスペンションシステムと相まってという意味で、つまりフロントフォ-クを締結するトップブリッジ、アンダ-ブラケットとアクスルシャフトで構成されたシステムの剛性バランスがより高くなると言う事ではないかと。

実際にクロモリのアクスルシャフトを組み込む際、ピンチボルトやアクスルの締め付けにカチっとした節度が出ます。

これは材質の差ではなく精度の差といってよいでしょう。

また締結トルクと軸力にも差があるようなので適正なトルクを探る必要はありそうです。

少し違うかもしれませんが例えばエンジンハンガ-の締め付けトルクを20~30N・m程変更しただけでステア-特性の感覚は変わります。

抜けは゛しなやかに感じるし高めると剛性感が増します。(程度というものが有るので分からない人はやらないように)

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なのでフロントフォ-クのクランプ個所を64チタンに置き換えると効果的という話にもなりますね。

クロモリのアクスルシャフトのメリットはP.E.O社も謡っているように材質と言うより加工精度の高さにあるようですね。

また加工精度の高さが材質の特性を有効に引き出していると言えるのかもしれません。

因みに、アクスルシャフトをゼロポイントシャフトに置き換えた場合ミシュランやピレリなど比較的内圧設定が低いタイヤの場合若干粘る感じが高くなります、これはインフォメ-ション性の高さ故といったところで内圧は若干高めたほうがマッチングは良いと思います。

またブリヂストンの様にそもそもの内圧設定が高いタイヤの場合は粘り感は出ず、逆にコンフォ-ト性が高まった感じを受けると思います。

まぁ私的な考察ではありますが、クロモリアクスルシャフトそのものが優れていると言う事ではなくZERO POINTシャフトのパフォ-マンスが高いと言う事の様ですね。

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惜しむべくはZERO POINTシャフトに換装しても外観からは殆どわからない・・・・おまけにアクスルスライダ-を装着してた場合はもう隠蔽カスタムですもんね・・・・(^^;

なのでオ-ナ-さんもアクスルスライダ-は取っ払って・・・プチアピ-ル・・・・(゚∀゚)

が・・・しかし・・・ドカ系のBtypeは形状もSTDと同形状なので・・・・な-も変わりませんね・・・・。

ご安全に!

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2016.06.21

奥様のK100RS

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何度も挫折しそうに成りながら悲願の大型二輪免許を取得された奥様^^ おめでとうございます!(^^)!

それにしても最初の大型バイクがBMWK100RSと言うのはかなりマニアックですよね~~。

つか、ご主人が勝手に決めてしまった様ですね、奥様は車体色も知らなかったようです・・・・それにしても・・・・。

重くてゴツイK100RSを乗りこなせればこの先、どんなバイクでもモ-マンタイかも知れませんね。

ところでバイクを勝手に決めたのは・・・まぁあれとして・・・・タイヤもてきト-にその辺に転がってるモノを組んじゃたみたい。

なんとMICHELINのパワ-ス-パ-スポ-ツでしかもダンナさんがサ-キットでショルダ-をすっかり使い切ったモノ。

そりゃあ乗れんでしょ!

そもそも超重量級のとの相性は若干剛性不足で内圧を高めてもコ-ナ-リング中の確り感、つまりバンク保持性が不足する傾向にあります、その上綺麗に使い切ったショルダ-部はさらに剛性が低下しているわけで・・・・不安定この上ない状態だと思います。

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なのでリアタイヤサイズが18インチと言う事もありマイルドなハンドリングが売りでもあるT30EVO&T30をお勧めいたしました。

これで快適に安心して初めての大型自動二輪を楽しめると思いますよ~!

因みに、奥様は当店のブログを見て強制在庫と成ったマグネット式タンクポ-チを・・・・なんて仰って頂きましたが。

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残念な事にK100RSのGASタンクはな・な・な・なんとアルミ製なんですね~~!この時代のこのカテゴリ-にしてアルミ!

軽量化の為なのでしょうか??? んんにゃ、そんなわけないですよねぇ・・・このガタイですもん。

腐食防止ってところかも?何にしてもバブリ-な時代のバイクと言う事かも知れませんね~! ご安全に!!

 

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2016.06.19

ZERO POINT to GSX-R1000

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同じGSX-R1000でも2014年モデルの場合、ZERO POINTシャフトは納期が10月・・・・

K6の場合は即納でした。

まぁこれもメ-カ-さんの在庫状況や生産計画と受注発注のタイミングなので仕方がありません。

P.E.Oさんは大企業ではないのでやりくりも大変だと思います。

それに比べて世界の大企業MICHELINさんはPPSEVOもPP3もROAD4もROAD4GTもアナキ-3も主要フロントサイズが全て欠品中です・・・当店の在庫も寂しくなってきて・・・・もう泣きそうです。

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それは兎も角、見かけは中々硬派なクロモリアクスルシャフトですが組むとトルクスの端面しか見えません。

それはそれでプチかっこ良いのですけど。

なんつ-か、STDと同じ形状のBタイプなんかはカスタム感もゼロポイント・・・ですね~~、質実剛健と言うところかな。

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ところで、オ-ナ-さんはその効果に期待でいっぱいの様で「どんな風に変わるのですかね-!」って。

んん~~~・・・・この手のパ-ツは・・・・考えるより感じろ!・・・・Byブル-スリ-。

だと思います。

因みにクロモリアクスルシャフトへの交換は只単に入れ替えるのでは芸がないし勿体ないですよね~!

高精度を売りにしているZERO POINTですからホイ-ルのセンタ-出しも確り、さらに締結トルクも見直した方が効果的ではないかと。

ご安全に!

 

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2016.06.17

そしてまたZERO POINT

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先にオ-ダ-を頂いた6機種のZERO POINTアクスルシャフトの納期は9月~10月のままですが。

後からオ-ダ-を頂いたGSX-R1000,M900,M1100のZERO POINTアクスルシャフトは在庫があったようで即納。

なんか・・・こう・・・・後から来たのに・・・追い越され~~って・・・・水戸の黄門さんではございませんが・・・・。

とっても申し訳ない感じですね。

これも間合いの問題でござる・・・ご容赦下されm(_ _)m

なのでご検討中の諸兄、方々には早めにご決断される事をお勧めいたします・・・です。

F800GS 健脚・・・やっと完了

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今回の健脚はかなり厳しい状態でした。

まずはフロントフォ-クのインナ-チュ-ブ左右の腐食は本来なら交換、若しくは再メッキが妥当なところです。

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前にも記事にしましたけどかなりヤバイっすね。しかし、オ-ナ-様のご要望で先ずは研磨のみで何とかならないか・・・・と言うお話。

この場合、保証対象外と言う事を前提に研磨&少々工夫を凝らし作業を進めました。

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私の研磨も捨てたものでないね~なんて(^^ゞ

まぁ何とか行けるのではないかと思いますが、後はお手入れを欠かさずこまめに実施して頂くしかございません。

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そしてリアのOHLINSはそもそもオイル漏れを起こしていてピストンロッドも交換か・・・研磨で行けるか微妙なところでしたが・・・

外注加工先の匠のご老人に頼み込んで微妙な傷を神業で研磨して頂きました!流石に凄いですね~全く消えてしまいました。

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やっぱ私は足元にも及びませんね・・・・残念ながら。

ダイヤルゲ-ジで通してチェックしても全く分かりません・・・(いや・・・信用していないと言う事ではありませんよ、一応です)

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そしてこれまた一つ大きなトラブルを発見・・・・プリロ-ド調整の油圧アジャスタユニット本体に不具合。

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ココですね~、0点以上に無理やり回した様でギアが割れてました、Assy交換になるので部品代だけて50000yenオ-バ-です。

オ-ナ-様に連絡すると壊れたままでも良い様な事を仰ってましたのでメカニカルプリロ-ド調整タイプに変換することをお勧めいたしました。

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これであればアジャスタ-ナットとロックナットで6000yen程度で済みます。見た目はちょっとシンプルになりますけどダンパ‐機能は変わりませんから^^

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仕上げのセットアップはオ-ナ-からお伺いしていた方向性を反映させるためそもそもの設定を変更。

フロントの設定もリアの仕上げを想定して進めていたのでバランスも良く仕上がったと思います♪

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フロントはアジャスティング機能は全くないので・・・ここは・・・やはり・・・・経験値ですね~~~(と褒めてみる)

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あとは久しぶりにアナキ-3を組み込んだな~~みたいな・・・・。

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兎も角、ちょっと離れてまじまじと・・・・確認、F800GS健脚完了です! ご安全に!!

 

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2016.06.14

F800STフロントフォ-クO/H

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なんでやねん!ってくらいフォ-クシ-ルとダストシ-ルの高価なベェ-エムダビュリュ-ですが・・・・。

今回はオ-ナ-さんがフォ-クシ-ルのストックを持たれていたのでそれを使用。

しかし、やはり高価なダストシ-ルは手配しないとならない・・・のですが・・・・・

インナ-チュ-ブ径が同じなら他機種のものを使えないかと在庫の中から色々と比べてみましたが、どれも微妙に・・・。

おっ!これピッタリじゃん!!!と喜んだのもつかの間・・・・ベェ-エムダビュリュ~の純正品でした・・・・(^^;

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それは兎も角、今回のO/Hは各所の痛みや汚れもかなりの状態で洗浄と修正で約半日、手が遅いと言えばそ-なんですが。

本人的には一生懸命やってるわけで、両手の指はつるわ・・・腰は痛いわ・・・目は霞むは・・・・クラクラするわ・・・・・

なんか調子悪いなぁ・・・・なんて思っていたら・・・・冷房入れていたので換気扇・・・・止めてました・・・・。

洗浄剤にやられてました(アブね~~~!)

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因みに当店も足回りの作業中は店内は禁煙なのでよろしくお願いいたします。

ところで、そもそも長いフロントフォ-クに社外製のプリロ-ドアジャスタ-を組み込んでいるので常用しているフォ-クコンプレッサ-が使えません。

更にCクリップで止めているタイプなので・・・・昔々作った自家製の特工を引っ張り出して作業を進めますが・・・・・

これが使い難くってCクリップが中々外せず・・・・・ど-したもんかと思案・・・・・(゚∀゚)!

OHLINSのクランプと合わせて使えば楽勝ですね~、まぁ手作り特工は見せるに耐えないので画像はありません。

まぁここまでは手がつりながらも順調でしたが、難敵が現れてしまいました。

社外製のアルミのプリロ-ドアジャスタ-のねじ山が逝っちゃってます、構造的に少々無理がありますね・・・潰れてます。

丁寧に抜き取ってM12でピッチ1,5のタップダイスで修正、朝6時から作業を始めたのにこの時点で正午です。はぁ~。

修正したとは言えこのまま組めばまたねじ山が潰れてしまうので少々加工を施しプリロ-ドアジャスタ-のねじ部で負荷を受けるのではなく端面で受けるように変更。なのでプリロ-ドの位置はほぼ固定で調整は出来なくなりました。

まぁトップキャップを外せば調整可能ですけど・・・・(トラのタイガ-も同じですもんね・・・虎のタイガ-って・・・(^^;)

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でもってフォ-ク内に脱落するおそれのあるストッパ-のEクリップは排除、も-他店では分解できませんね~。

後は前回の健脚設定値で組み上げ、作動チェック。加工した補正分の取り付け寸法を変更し作業完了^^

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お約束の納期に間に合いました~良かった~~何しろ毎日の通勤に使われている大切な脚ですもんね!

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ただ単にバラして消耗品を交換して組むことがO/Hではないと思います、後々の不具合を予想し改善するのも健脚です。

ご安全に!

 

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2016.06.11

PSS EVO to GSX-R1000

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同じタイヤでも使い方によってライフの差は50%以上変わってしまいますね-。

前回もPSS EVOを装着しましたがその時は約5000km走行で引っ張ればもう少し行けそうってな感じでしたが。

今回は3000kmでショルダ-部は丸坊主・・・・(^^; センタ-はバリバリの残溝なんですけど。

ご本人曰く、前回はちょくちょくツ-リングにも出掛けてたけど、今回はワインディングオンリ-って事でした。

因みに減速帯がある某峠ですが・・・・ミュ-の高い減速帯はタイヤの摩耗にはかなり厳しいです。

どうせなら帯にせずに全部減速の舗装にしてくれたらサ-キット以上のミュ-に成るのですけど・・・・まぁイケないお話ではありますね(^^ゞ

今回はタイヤの他に前後のスプロケットとチェ-ンも交換。

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Ninja250Rの件もあったので作業時間に余裕を見ていましたが・・・・ドライブスプロケットのロックナット・・・・・。

あっけなく緩みました・・・ってこれが普通だと思いますけど。

ところで特大トルクレンチを使って160N,mで絞めてもなんか触った程度って感じなのでちょっと心配になり・・・・

もう一度大型のトルクレンチで確かめるとキチンと締まってます・・・・そりゃそうだって話なのですけど。

そう言えば昨日も記事にした違法マフラ-の取り締まりですがオ-ナ-さんのマフラ-もちょっと心配だと言う事で・・・・

政府認証マフラ-に交換しようかと考え中らしい、まぁe1規格のマフラ-でも良いのでは?なんて話をしていましたが。

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何故かマフラ-とは全く関係のないZEROPOINTのアクスルシャフトのご注文を頂きました。

ここ一週間でこれまでの3年分に近いオ-ダ-を頂きましたが(と言っても6台分ですけど・・・)如何なってんの?

納期が掛かる、中々手に入らない・・・・そう聞くと欲しくなる・・・・・そんな感じですかね~解りませんけど?

なので私もつられてテスト車のZEROPINTシャフト・・・・注文しちゃいました・・・・自分がつられてどうすんだって話ですよね。

でもねぇお客さんが購入すると自分も欲しくなるんですよね~困ったものですホント。

ご安全に!

 

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