2017.03.03

POWER RS to GSX-R1000

Ninja1000のオ-ナ-様と同じく某OEMタイヤのステア-特性の変化に・・・もう耐えられん・・・と。

末尾にFとかGとか記号の表記のあるタイヤですけど・・・・。

REPでは折角ネガを潰したNewモデルをリリ-スしたのに復活しちゃいましたね。

それは兎も角、発売前から絶対装着すると仰っていたPOWER RS。

実は現品入荷で我慢できなくなったとか・・・・(;’∀’) まぁそれの方が幸せになれますよ、きっと。

ところでPOWER RSの現品をご覧になった皆さんは口をそろえて・・・ウェットは大丈夫?って仰います。

確かにパタ-ン的には大きくドライに振った感は有りますが、実際、一般公道でウェットを想定した実用域のグル-ビングレシオはそれなりに確保されていてます。

比較的大きなカプセルグル-ブ(と言うのか如何か分かりませんが)は意外にも排水性は高いのです。

POWER3の様に雨でも攻める! と言う訳には行きませんがウェット性能に過不足は有りません。

某ハイグリップ系のトップタイヤの様にツ-リング帰りに想定外の雨に降られて・・・・

行きは良い良い・・・帰りは恐い・・・なんて話にはなりませんのでご安心ください。

 

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2017.03.02

POWER3 to Ninja1000

十数年ぶりにご来店のお客様^^ リタ-ンされたようです。

昨年の11月にNinja1000を購入され走行距離は3000km。Ninja1000って如何なバイクなのか?

久々にバイク復帰と言う事もあって少々馴染めずにおられるのかな・・・なんて。

しかしNinja1000はニュ-トラルなステア-特性で実際の車重よりも軽快感も高くまるで1クラス下のバイクに乗っている様な乗りやすいバイクだと思いますが・・・。

オ-ナ-様のお話では最初は気に成ら無かったものの最近どうも舵が切れ込むらしくタイヤの空気圧が不適正なのかと上げたり下げたりしても症状は治まらないとの事。

走行は3000km程度では有るものの・・・ひょっとしてタイヤそのものが原因かと考えご来店されたようです。

んん~その症状はステムベアリングが逝っちゃったときの感じに似てますか?ってお聞きすると・・・・

そうそう!みたいな。 残念ながらリプレスタイヤの名を配し末尾にFとかGとかマ-クのあるタイヤが原因で間違いないと思います。まぁOEM仕様で無くてもリプレスタイヤでも同じ症状が発生するタイヤではあります。

POWER3に換装で全て解決すると思います、更に1クラス上のラグジュアリ-感を味わえると思いますよ~!

「再度、OEMタイヤと同じメ-カ-は選択しない」なんて仰ってましてが・・・・(^^;

業界の市場調査によるとタイヤ交換の際、OEMと同じメ-カ-を選択するという傾向が2輪も4輪も強いという事らしい。

某メ-カ-さんのTVCMでもタイヤ選びは新車装着メ-カ-を基準になんて「ペニシリンでございます」さんが言ってますもんね・・・・。

でもねぇ逆の場合も有るわけで・・・タイヤ内圧が折り合わずに納入してしまうと逆に評判を落とすって理由でOEMの依頼を断ったメ-カ-もあるし。

だったら指定空気圧に合わせてタイヤ作っちゃお~なんてメ-カ-もある。まぁ色々ですけどねぇ。

私はどちらの姿勢が正しいなんてことは申しませんが・・・つか言えませんが・・・・(;’∀’)

某車両メ-カ-の開発ライダ-がPOWER RSを試乗して自社のバイクの性能が一段と引き立つ優れたタイヤと評し更に本来はこう言う事を基準にOEMタイヤを選択すべきだと言ってましたね。

それが何を意味するのか・・・・まぁなんですね・・・・。

POWER3ロングキャンペ-ンをご利用いただき有難うございました! ご安全に!!

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2017.03.01

走る技工士さん!

もう何度となくタイヤ交換を承ったCB400SFですが、これまではブリジストンのハイパ-スポ-ツとスポ-ツツ-リングモデルを行ったり来たり。

アチラの能力を立てればコチラが立たず・・・みたいな。 まぁそれは理屈ではあります。

しかし今回MICHELINが威信をかけてリリ-スしたPOWER RSはハイパ-スポ-ツとしての一面とスポ-ツツ-リングとしての一面を高いレベルで両立した2面性を持ち合わせています。

まぁ言い換えれば何方の性能のてっぺんもめちっちゃ高いわけではありませんが、それでも何方のパフォ-マンスも申し分ありません。

お客様にそんなに良いタイヤなのかと・・・。

自身S1000RRで公道前提なら迷わずPOWER RSを選びます。自走でトラックと言うのであれば・・・CUP EVO若しくはスパコルかな。

勿論、他にも良いタイヤというのはそれぞれメ-カ-さんの特徴を持った優れたものも沢山あります。

パタ-ンの好みも有るだろうし、ライダ-とのシンクロもあるでしょう、要は一見四水ではありますが。

まぁ私はMICHELIN社契約の評価ライダ-でもありますから製品にシンパシ-が無ければ仕事は出来ません。

比較で他社に劣っていると悔しいと思うし、会社に対する要望や意見もかなり厳しい内容で打ち上げます。

もっと優しく言えないものかなんて言われたりもしますが・・・(;’∀’)

逆に優れているととても嬉しいものです^^ 今回はとても嬉しいタイヤです。

CB400SFとPOWER RSのマッチングは良いと思います! ご安全に!!

 

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2017.02.28

POWER RS to MT07

健脚完了のご連絡を差し上げたところ・・・・やっぱタイヤも追加で交換願いますと。

何でも財務省から特別補正予算が承認された模様で・・・・(^^;

何と申しますか国家とは多くの家庭の集合体・・・・言い換えれば家庭は小さな国なのかもしれませんねぇ。

国家元首が女性と云うのは最近では普通に成ってきましたけど、小さな国、家庭の首長は今も昔も女性なのであります・・・よね(;’∀’)

それは兎も角、お勧めのタイヤと問われると現時点ではPOWER RSという事に成りますが・・・・。

ハイグリップタイヤと言う印象が強くPSS EVOの後継と言っても間違いでもなく、しかしMICHELINはPOWER3の後継と言っている訳は・・・・恐らく・・・・

トラック要件15%公道要件85%とする開発指標がPOWER3の後継とする所以だと思います。

しかしトラック要件15%はPOWER RSのカテゴリ-を示すもので実際のトラック能力はPSS EVOを凌ぎます。

また公道におけるパフォ-マンスもMICHELINのト-タルパフォ-マンスという理念を基盤とした安全性・耐久性そして操縦する楽しさを担保。

ライダ-の働きかけに応じた臨機応変な特性は幅広い機種とのマッチングという面でも機能しています。

今までにない独特のフィ-リングを是非体感して頂きたいとの思いから・・・やっぱ一押しなんですよ!

公道でこそPOWER RSのパフォ-マンスが遺憾なく発揮される、それが公道要件85%の意味だと思います。

ご安全に!

 

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2017.02.26

MT07健脚完了

広島からご来店のお客様です^^

フロントフォ-クはモディファイ&OHLINSのフォ-クスプリングを装填。

走行距離は少ないのですがインナ-チュ-ブには若干浮き錆がありました、研磨で問題なく修正完了。

設定はSTDのスプリングと比較してレ-トが少し高いので油面やフォ-クオイルの粘度も変更。

まぁ何度もやっているのでデ-タ-は揃っているのでちゃちゃっと完了。

フロントに関しては調整機能が無いので基本設定そのものが肝心要、安心してくださいバッチリですから(^^♪

リアはリンク周りのチェックは当然ですが、ア-ムも合わせてチェック。しかしMT07のリンクア-ムを解くのは結構手間が掛かりますねぇ・・・。

クリ-ンナップとグリスアップ、そしてこがねのOHLINSを装填。

因みにOHLINSのフォ-クスプリングを装填すると若干フロントが高くなるのでディメンジョンも補正します。

前後のセットアップを完了し・・・・

最後は何時もの様に・・・・ちょっと離れて最後の目視チェック(これとても大切です)

MT07前後健脚完了です!ご安全に!!!

 

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2017.02.25

撮り忘れました・・・(;’∀’)

午前中、あまりにバタバタしていたのでお客様の画像を取り忘れてしまいました・・・・。

当店では稀なダンロップのαシリ-ズだったのにちょっと残念です・・・フラワ-田さん、申し訳御座いません。

因みに当店のタイヤチョイスは何よりもお客様のご指名最優先です。

ミシュランのディラ-でありバトラックスショップでもありますが、各メ-カ-さんはそれぞれ独自のテクノロジ-で素晴らしい製品をリリ-スされています。

知る限りの解説をさせていただきご相談に応じさせていただいております。

只、こりゃ絶対アカンと言うタイヤもありますので・・・その場合は御引止めさせていただいております。

あなかしこ・・・。

R1200ST健脚完了

R1200ST適応のOHLINSは既にドロップしておりますが、今回は前後OHLINSのO/Hとセットアップを承りました。

つい最近、同型のR1200STにナイトロンを装着したばかりですが・・・・

ナイトロンは現行の最新モデルと言う事もあり換装時のネガを確りつぶして居ます。

R1200STの場合、リアショックアブソ-バ-は兎も角もフロントショックアブソ-バ-の交換はスペ-スがややサイズの大きいOHLINSについては少々狭いため干渉する箇所が有ったり減衰調整のノブがとても回し難いとか・・・・

その為、装着にはちょっとした要領が必要です、更にセットアップは仮組を繰り返さないと成らないとか・・・

ナイトロンはその点については改善されていますね・・・つかショックアブソ-バ-そのものが細身です。

成るほどレギュラ-品ではなくセミオ-ダ-扱いの訳が分かりりました、要加工とも但し書きが有ったりもしますが。

ショツクアブソ-バ-の能力と言う点ではOHLINSはOHLINSでありますが、後発モデルのナイトロンの方が初期作動性はやや良い様な気がしますね。

まぁテレパラレバ-の装着後の作動チェックは恐らくウチの方法は超独特だと思いますが・・・・

ナイトロンとの違いは確かにあります。

フロント・リア共にア-ム周りのメンテナンスを含むのはウチの常識ではありますが・・・BMWは特に必須だと思います。

システム自体が他社とは違うので・・・チェックは肝心要ですね。

今回、ちょっとばかり手間はかかりましたが、わざわざ大阪からお越し頂いたお客様でもあるし美味しいバ-ムク-ヘンと焼酎までお土産も頂いて・・・・そりゃあもう追加料金は無しでモ-マンタイ^^

R1200ST健脚完了です!!

 

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2017.02.24

POWER RS to SS1000

当店ではPOWER RS装着第一号のお客様です^^

随分前にご予約を頂いておりましたがやっと・・・やっと装着ですね~!

POWER RSに関してはその特徴を十分に説明させていただいて適正空気圧に関しても当店推奨空気圧にて使用していただくようにお願い致します。

トレッドラバ-も内部構造もこれまでに無い特徴を持っているのでポテンシャルを100%引き出さないと勿体ないですからね~。

オ-ナ-さんも実際に愛機に装着し特長的なプロファイルやトレッドパ-ンをまじまじと見て細かな工夫に感心しておられました。

ビシュアル的にも深紅のドカティに良くマッチしています。

不思議なステア-特性を存分に楽しんでくださいね~!!ご安全に!!!

 

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2017.02.22

大阪から・・・

遠路、大阪からご来店のお客様^^ R1200STの健脚です。

何時も申し上げておりますがサスペンションのモディファイやメンテナンスはショックアブソ-バ-本体のみO/Hを行うのではなくア-ムやリンク回りも含めてナンボです。

なので当店は車体事受け入れるのが前提です。無論、セットアップに関しても車体が無くてはど-にもなりません。

兎も角も、当店の姿勢にご賛同いただき遥々大阪からご来店いただいたわけですが・・・・

折角OHLINSを投入する訳ですからピポットがこのような状態ではちょっと残念ですよねぇ。

なので先ずは各部のチェック点検に始まり修正すべきところは修正、交換すべき箇所は交換。

クリ-ンナップとグリスアップは当然の事ながら適正に組み立てる事が肝心要。

そしてセットアップまでが健脚と言うお話です。

取りあえずこがねのショックアブソ-バ-が取りつけば良いというお客様にとっては大きなお世話だと思いまが・・・(;’∀’)

まぁこれがウチのスタイルなので宜しくお願い申し上げます。健脚作業進行中~!

 

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2017.02.21

そこはビジュアルが問題だ・・・

初めてご来店のR1200GSLCのお客様です^^

何と申しますかビッグアドベンバイクのオ-ナ-様の良くある迷い?

折角ビッグアドベンバイクに乗ったのだからビジュアル的にもスパルタンでありたいと。

しかし、実際は本格的なOFFに分け入る事もなくタ-マックでのパフォ-マンスが重要と考えられているようですが・・・・。

アナキ-ワイルドとまでは行かずともアナキ-3の様なクロ-ラ-ライクの迫力は欲しいなぁ・・・みたいな。

実際、舗装路でのパフォ-マンスはROAD4トレイルが最強でツイステイ-ロ-ドではSSモデルをバックミラ-の点にする事も容易なタイヤでもありますが見た目はハッキリ言って凄く大人しい感じに成りますよね。

良く言えばジェントルな・・・とも言えますが。

アナキ-3はR1200GS系のOEMにも採用されているタイヤで相性としては過不足のない能力を備えていますが。

舗装路での走破性、ニュ-トラルなステア-特性やコンフォ-ト性はどう転んでもROAD4トレイルが勝ります。

最終的に・・・元々リッタ-SSに乗られていたオ-ナ-さんは見た目は兎も角も舗装路でのパフォ-マンス重視と言うところでROAD4トレイルを選択。

そもそもアドベンモデルでも最近はOFFは完全無視の仕様も多いわけで・・・・私は良いと思いますよ~。

因みに某メ-カ-のアドベンモデル開発関係者は日本でこの手のモデルがヒットするとは思っていなかったらしい。

日本で売り勝つにはシ-ト高や舗装路での性能を重視する必要が有ると考えていたらしい。

私も客観的に見て今後、長く人気を保つには必要な要件であると思います。

実際、ライドされてみてその能力の高さに驚かれると思います、おお-!エエじゃないかと思えてくるとタイヤそのものもカッコ良く見えてくるかも・・・あばたもえくぼって申しますから・・・・(;’∀’)

ご安全に!

 

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