2016.11.03
R1200RS
復活のRSですね! 実車を触るのは初めてですがコレいいですよね~(電制サスじゃ無かったらもっといいのに)
タイヤ交換でご来店のお客様ですがOEMのメッツラ-はめっちゃ硬いゴツゴツしてハネまくり・・・なんて仰ってました。
んん~確かに今回装着したROAD4と比較するとケ-スは硬いかも知れませんがめっちゃと言うほどではないと思いますが・・・
ひょっとしたら思い空気圧を計ってみたら 「・・・・・・・・」
フロント310kpaリア330kpa・・・・・冷間です(;’∀’)
何だか最近、国内の指定空気圧にも飽き足らず出血大サ-ビスで空気をパンパンに充填する業者さんが増えましたね。
何なんでしょうねぇ・・・この傾向は・・・・・・??
それともエア-ゲ-ジがおかしいのかも知れませんが・・・・。
せめて指定空気圧に合わせましょうって話ですね。 ウチはウチの推奨空気圧に合わせますけど。
タイヤの空気圧は高ければ良いというものでもなく低ければ良いというものでもありません、あくまでも適正値を与えることが肝心です。
最近は雑誌も空気圧についてはタブ-な感じになっていてあまり触れないし・・・・公道走行時はメ-カ-指定空気圧に合わせましょう・・・・って。
OEMタイヤならまだしもREPiに関しては内圧はそれぞれです。 空気圧は業者さんに任せずご自身で管理されることをお勧めいたします。
精度の高いエア-ゲ-ジは少々高価ですが、一般の方の使用頻度だと恐らく一生ものですから^^
兎も角も今回はROAD4を装着、内圧も無論適正値、超快適になったと思います! ご安全に!!
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2016.11.02
IRC GP210
何故かBMWのエンブレムがピシゃっと似合っているyamahaのトリッカ-^^
当店のお客様の中にも普段の脚にそして通勤通学に使っているという方が結構居られます。
女性のオ-ナ-さんも多いですね。
一風変わったスタイルが実は女性に受けているとか・・・居ないとか・・・・?
ところでトリッカ-のタイヤサイズは80/100-19&120/90-16で・・・まぁ特殊なサイズですね。
なのでタイヤの選択肢はOEMのお替り・・・若しくは今回装着したIRCのGP210しか有りませんよね~。
ON/OFFタイヤですがON寄りのGP210はトリッカ-乗りのライダ-さんには人気が高く評価も良いですね。
際物を作らせれば天下一品のIRC、確り隙間を埋めてますよね~~~。ある意味徹していて気持ち良い。
ご安全に!
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2016.11.01
ファクトリ-カラ-♪
何故か・・・何故か突然GSX1300RからGSX-R1000に乗り換えられたオ-ナ-様。心境はいかに??
ところで来年発売予定のNewGSX-R1000のマスクが好きではないとの事で今回購入を決断されたようです。
今回は新車から走行900kmという事でオイル&フィルタ-交換でご来店に成れましたがタイヤの空気圧、前後のサスペンションもチェックチェック^^
んん~タイヤの内圧はフロント300kpa・・・・リア320kpa・・・・・(;’∀’) 冷間ですからね-。
無論、適正値に修正。
何と申しますか流通段階で取り回しが楽になるようにパンパンに空気入れてるのでしょうけど・・・そのまんまってのは如何に。
サスに関しては前後共に健脚予定という事ですが、それまでにそれなりに気持ちよくライドできるようにリ・アジャスティング。
それにしても出荷仕様というのは最終的にテストライダ-による官能試験で決定されるのでしょうけど・・・・・
一体、誰がどこで乗ることを想定しているのでしょうかね??まぁ逆車であるという事を差し引いても・・・・酷すぎるなぁ。
販売店の納車整備って何でしょうね?サスセッティングはまぁ仕方ないとしてタイヤの空気圧はひどすぎるのではないかと。
思う次第でございます・・・・。
2016.10.31
雨のスパコル・・・
先日、雨の降りしきる午前中にご予約のお客様がご来店。きっとキャンセルになると思っていたのでちょっとビックリ(;’∀’)
日程的に雨でも嵐でもこの日に交換するしかなかったようですが・・・・
しかし、交換するタイヤはピレリのス-パ-コルサ。
私自身、ウェットでの走行経験がありますが流石に体が強張りますね~、スリックと変わりませんから。
お客様には何度も何度も・・・・くれぐれもお気を付け下さいと申し上げましたが・・・・もう心配で心配で・・・・(^^;
ところで、巷ではス-パ-コルサは摩耗が進んでも特性変化が少なく能力の担保に関してはとても優れていると。
確かにグル-ブ、つまり残溝から見るとそ-思えますが、ス-パ-コルサはそもそもグル-ブがとても浅いのですね~。
正にカットスリックの様です、しかしトレッドのゲ-ジはそれなりの厚みがあるので能力の低下は残溝と比較して高いと思ってしまいますね。4輪のSタイヤ的な細工と言ったらよいのでしょうか?
実際のパフォ-マンスは走行距離と比較すればこのクラスのタイヤとしては普通・・・・いや・・・・何方かと言うと短いですね。
つまり錯覚と言って良いでしょう。 でも確かにハイグリップタイヤとしての能力は高いことも確かですから。
何はともあれス-パ-コルサと言う絶対的ファンが多いのもうなずける話ですね!ご安全に!!
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2016.10.30
CB750F
数年前、初めてご来店なったのはこのCB750Fでしたね^^ その後BMWに乗り換えられてCB750Fは文字通りお蔵入りしていました。
しかし、その後復活を図ってバイクショップに預けたのが・・・・なんと2年前の話。
やっとやっと仕上がったとの事ですが車体はとても美しいし、当時ウチで交換したタイヤもバリ目ですけど・・・・・・
リアタイヤのサイドウォ-ルにグルっとクラックが・・・・(^^; まぁ6年間放置状態だったので止むを得ないと言えばそ-なのですが。
しかし、ここまでグルりとクラックが入るのも珍しい事です。 恐らくタイヤの空気が抜けたままだったのではないかと・・・・。
兎も角もこのまま走る訳にはいかないので前後共にタイヤ交換。タイヤはこのクラスのグランドスタンダ-ドと言っても過言ではないダンロップK300GP、当時ピレリのファントムから地位奪還?を遂げたこれまた伝説のタイヤの復刻版です。
タイヤ交換をしながら・・・こんなにメ-タ-デカかったったけ?・・・とか。
スピ-ドメ-タ-の真上に60kmの表示があるのね~~~・・・・とか。今時のス-パ-スポ-ツだったら180km表示だったする位置ですもんね~(^^;
オ-ナ-様曰く・・・遅いけど気持ち良い♪止まらないけど心地よい♪重たいけど音がいい♪・・・・人間味あふれるバイクだと♬
バリバリ伝説と共に一大ブ-ムを巻き起こしたCB子ちゃんですからね~復活!オメデトウございます(^^)/
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2016.10.29
ZZR1400健脚
東京都から自走&フェリ-を使ってご来店、一旦新幹線で戻られて・・・一週間後に引き渡し。
いやいや交通費も馬鹿にならない金額ですよねぇ。 ご利用頂き、誠にありがとうございます。
ところで地元のショップさんで足回りは既に手を入れられていますが思うような仕上がりでは無いとの事・・・・・
現状態をお伺いした上でチェックしてみましたが実際にセットアップされている方向と症状が少し違っているような・・・・・・。
スプリングレ-トと減衰のバランスもマッチしていないようですから、一から手直。兎も角、既に交換されている社外品のフォ-クスプリングは取り外しSTDをベ-スにモディファイ。
リアに関しては既にOHLINSのTTXが装着されています、しかし・・・・手押しの感じでもかなり動きは渋い。
リンク周りは当然全て組み直し、ショックアブソ-バ-もメンテナンスを施しリ・アジャスティング。
渋さは解消されしなやかに動くようになりました~、折角の高性能ショックアブソ-バ-も全体に機能していないと勿体ないことこの上ありません。
全体が機能していないままショックアブソ-バ-のみのセッティングをやったところで迷路にって話ですもんね。
遠路、ご来店いただき有難うございました!きっとご満足いただけることと思います(^^)/
ご安全に!!
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2016.10.28
ZERO POINT to MT01
2016.10.27
R100RS健脚
今年、上位3件にランクする難敵!強敵であります・・・・(^^;
先ずは部品の特定から始まり34年間、解かれたことがないであろう箇所を解くのは超難儀・・・・。
特にフロントフォ-ク周りの構造はハンドルポストを含めてなんでやねん!! みたいな。
この年代のバイクとしてはコンディションは良好なのですがそれでも中々。
それにしてもフロントフォ-クのシステム自体は単純なのですがパ-ツ点数の多さは・・・・なはなはですね~。
フロントフォ-クのオイルシ-ルは代替えになっているようでこれってSKFのOE品でしょうか?ペパ-ミントグリ-ンなシ-ルです。
因みにオイルシ-ルは打ち込んでいるだけでクリップでの固定はありません。フォ-クブ-ツは内側にフェルトが貼られている親切設計^^
設計当時の親切でクオリティ-の高い・・・・そんな光景が目に浮かぶ仕様ですね。
浮き錆も研磨でほぼ完全に除去、この時代のメッキの質が高いのか・・・・コストの掛け方が違いますね。
リアは定番のOHLINSに換装、調整機能はプリロ-ド3段階のみなのである意味・・・・ポン付けですが・・・・・。
肝心なのはセンタ-出し。 R100RSのOHLINSは汎用なのでシムを駆使してどセンタ-を出します^^
フリ-の状態では34前の純正ショックアブソ-バ-と全長は同じなのですが・・・・・。
取り付けた状態ではプリ最弱でも乗車1Gはぐぐ~~んと上がります(これが正常値)
姿勢そのものは手を入れられない構造になってますが、フロントも含めてしなやかな脚に仕上がったと思います。
前後タイヤもウン年前の骨董的なものからBT45に交換、無論チュ-ブも交換です。
この時代のキャストホイ-ルをチュ-ブレス仕様にするのは危険なのでやってはなりません・・・・・絶対に。
まぁホイ-ル自体はMT規格なのですが機密性が宜しくありません。
チュ-ブのバルブにシ-ルを追加すればパンクの際にもチュ-ブレス並みの機能は得られるので・・・あくまで並みですが。
それでも・・・ひと工夫すればチュ-ブタイプでもよかろうもんですね。
ご安全に!
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2016.10.26
MT09健脚
遠路はるばる・・・・本当に遥々・・・・ご来店いただきました。
ご用命は健脚ですがMT09が納車されたその日に九州に向けて出発し全行程自走でご来店に成られたようです。
ご予約頂いた時には本当にご来店に成るのか・・・・聞きただしたぐらいですから・・・・。
作業の間はビジネスホテルに宿泊し小倉名物を食しながらお待ちいただきました。
まぁそれはそれで楽しかったと(*‘∀‘)
因みにお客様は某メ-カ-にお勤めで元はテストライダ-出身たそうです、元同業者ですね~^^
同期のテストライダ-の中には現在も活躍している超有名人が沢山!! 面白い裏話やバイク製造の裏話なども聞かせていただきました。
とてもココには書けませんが・・・・(^^;
ところで新車の脚を解く所をご覧に成られて・・・・やっぱ何処のメ-カ-も同じだね・・・・なんて嘆いておられました。
組立指示は適正値でやっているものの現場は個々の判断で”緩むよりは絞め壊せ」的な発想でやってるなんて話。
多くは書けませんが・・・・・ボルト・ナットが壊れていたという事よりも緩むことや脱落によるクレ-ムが上がってくると大変な問題になる。
なので最終的なトルクチェックも規定値以上であればOKみたいな・・・・んん~何をもってメイドインジャパンなのかと思ってしまいますね。
それは兎も角、今回の健脚はフロントにOHLINSのスプリングと純正のカ-トリッジを追加して仕上げました^^
リアもOHLINSをと仰ってましたが納期の関係で今回はSTDを使用しリンク回りの再組立てを含めてセットアップ。
フロントに関しては想像以上の仕上がりで私自身が「おお~良いじゃん!」と感動~みたいな。
リアもあの手この手で何とかセットアップ、バランス的もかなり良い仕上がりだと思います。
メ-カ-さんのしかも元テストライダ-さんにご用命頂いた上、その作業についても流石プロのお言葉を頂きました♪
ところでオ-ナ-さんは長年住み慣れた土地をある事情によって離れる決意をされたようです。
簡単に入社できることもない大メ-カ-を退職し故郷に帰る・・・・・そう決意されたようですね。
故郷には兄弟もいるし友達もいる・・・・これからはのんびりと暮らしたいと仰ってましたね。その相棒としてMT09を選択されたようですが・・・・あとは・・・竿とリ-ルと・・・・ボ-トもあればもっといいかも・・・・(;’∀’)
因みにお客様が務められていたのはヤマハ発動機さんでは御座いません。 ご安全に!!
※新車は完璧と思ってはダメですね、納車するショップさんにもよりますが・・・・色々びっくり仰天することがありますね。
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