2017.03.15

POWER RS to ストファイ

先日、当店でPOWER RSをいの一番に装着されたご友人の評価が非常に高かった様で・・・・。

今回ご注文頂きましたが・・・流石にミシュランですねぇ・・・発売即欠品納期未定。

ありゃりゃって話です。

確かに需要の少ない180/60ZR17ですから在庫数も少なかったのでしょうが・・・でもね発売日は先月末ですよ。

今回はそのことも有り2月3月は事前予約と言うスタイルを取ったと言う事でしょうけど。

兎も角、何とか1本だけ確保、ミシュランさんとのコネではないですよ~商社さんから回していただきました。

実はオ-ナ-さんも色々と販売店に問合わせて居られた様ですが何処も欠品だったようです。

いや持つべきものはネットワ-クと言う話ですね! 良かった~~!!

そんな訳で無事POWER RS装着、。

大量(ウチ的には)に仕入れたPOWER RSも順調にセ-ルスを伸ばしております。評価も上々。

ストファイの喧嘩売ってる様なネ-ミングそのまんまの面構えにもよく似合ってますね♪ 勿論パフォ-マンスもピカ一です。

ご安全に!!

 

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2017.03.14

GSX-R750 健脚完了!

フロントフォ-クのO/H&モディファイとリアはOHLINS TTXへの換装を承りました。

足回りを解くのは今回が初めての様でリンク周りは頑固にガッチリ固着・・・・緩みません。

ベルハンマ-の出番ですけど、こいつぁやっぱ凄いですわ。塗布して待つこと数分ヌリンと緩みました。

ところでSNS等でベルハンマ-極圧潤滑剤を色んな個所に塗布して「スンゲ-いいっす!」みたいな事をよく見かけますが・・・箇所によってはやばいですよ~緩んじゃいますよ・・・(;’∀’)

まっそれは兎も角、リンクリレ-やア-ム、ボルト・ナットの洗浄修正、ベアリングをチェックしグリスアップ。

この辺の組立は勘所ってのが実は肝でマニュアル通りではなく締結個所の順番、そして締め付けトルクも多少の加減が必用で、ここは経験値がものを言うところですね。

無論、マニュアル通りで間違いはないと思いますが、組立指示が間違っていることも結構ありますからねぇ。

因みにリンクシャフトの差し込み方向も生産工程から見ての方向でメンテナンスと言う点では間違いですね。

私はコチラが正しい組立だと思います。リアショックのセンタ-もビシッと!

リアショックのセンタ-出しって何?と言う方も居られますが確り組み立てている方なら意味は分かると思います。

OHLINS TTXを装填しリアの健脚は一応完了、後はフロントとのマッチングを見ながらセットアップ。

でもってフロントフォ-クのモディファイは41パイのBPF。

43パイと比較して41パイのBPFの方がモディファイの効果を反映しやすいと思います。

恐らくピストンの大きさと関係が有ると思いますが・・・・つかそれしか考えられないしなぁ。

インナ-カ-トリッジタイプの様には行きませんがウチの仕様はそれなりにしなやかになります。

インナ-チュ-ブにややダメ-ジが確認できたので必殺手動研磨で・・・・ピッカピカ(*‘∀‘)

取り付け寸法も変更し車体に組み立てます。

ところで良く仕様について如何にしているのかとご質問を頂くことも有りますが零細企業秘密なので内緒です(^^;

無論、お客様の意に沿って仕上げていくわけですがウチの流儀に合う合わないという事もあると思います。

なので対面でお話をさせて頂き納得の上でと言う事に成りますが・・・・

んん~この方はウチの方向性とは違うかもなんて場合は承れない場合もあります・・・実際OFFモデルに関しては通常のO/Hは出来ても仕様を変更するイメ-ジが湧かないのでモディファイは実施しておりません。

やはりイメ-ジと言うのは大切でタイヤの開発でもそこは大切でセンスがものをいう所が事実あります。

健脚作業中は他愛もないお客様との会話を思い出しながらイメ-ジを膨らませるわけで・・・時間もかかるという話。

特にディメンジョンの設定やセットアップは特にこんな感じか?あんな感じかとイメ-ジはアドバル-ンの様に膨らみます・・・決して紙風船ではありませんよ・・・(;’∀’)

因みに機種によってはチェ-ンの張りに関しても微調整を凝らします。無論タイヤの内圧も含めて健脚は総合力なんですね~!

GSX-R750健脚完了です! ご安全に!!

 

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2017.03.12

新しくなったブレンボRCS

新しくなったブレンボRCS!! と言ってもパッケ-ジだけですけど・・・・(;’∀’)

中身は全く同じです。

既にブレンボRCSラジアルマスタ-シリンダ-を装着しているお客様ですが、どうしてもタッチがシックリ来ないとご相談を受けて調整範囲内でセットアップ。

随分良い感じなったと言っておられましたが・・・・私のS1000RRのブレ-キを握ってみて・・・ん!?

全く違う感触に「これは如何なっているのか」なんて。

要はマスタ-径とキャリパ-のバランスなのですが雑誌やネットの情報でサイズをチョイスしたようです。

勿論間違いではありませんが・・・・。

しかしコントロ-ル性と言う点で評価されているブレンボのラジアルボンプ、やはりマッチングは重要です。

でもってブレンボRCS to ブレンボRCSって事に・・・・調整範囲では我慢できませんかと申し上げたのですが。

やはり交換するとの強い意志に承りました。

交換してみて・・・やっぱブレンボのブレンボたる所以はこ-ですよね-って感じなりました。

ブレンボRCS to ブレンボRCS! 正解!!

 

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2017.03.09

POWER SLICK EVO

場合によってはRACING SLICKよりもス-パ-コルサの方がタイムが出る・・・なんて話は事実です。

JGP2の開催当初、スリックを履いたJGP2マシンをスパコル装着のST600マシンが下すなんて事もありましたね。

ST600クラスも少々理不尽な理由でピレリやメッツラ-が使用できなくなった訳ですが・・・・。

んな事をやればやるほどピレリの株が上がってしまうって話ですね。

実際レ-サ-として作り込まれた車体であればレ-ス専用として開発されたRACING SLICKが優位にある事は間違いありませんがスタンダ-ドプラスαな車体であれば必ずしもそうではありません。

それはタイヤの構造にありケ-ス剛性の取り方と車体がマッチしないという所にネガがあります。

対してファンライドと言う考え方の中で設計されたRACING SLICKは構造的にスタンダ-ドの車体を前提としておりその上でトラックのパフォ-マンスに特化。(ス-パ-コルサV2SCはこれに近いと思います)

POWER SLICK EVOは僅かな公道要件も一切排除した上での能力担保を第一義としたRACING SLICKなんですね。

実際スパコルからMICHELIN POWER SLICK EVOに換装したお客様は軒並みタイムアップしていると言う事実。

スパコルと比較しトラックでのパフォ-マンスライフも大幅に上回ります。

これは一見四水にあらず、量才録用ということですね。オ-ナ-さんもすっかりお気に入りの様です。

タイムから見た満足度、コストからみたパフォ-マンスも申し分ないと思います。

因みにPOWER SLICK EVOは何故かロ-ドインデックスを担保していてパタ-ンを刻めば公道を走れる要件を備えている???

まぁそれをやっちゃうとス-パ-コルサV2SCと同じセグメントに成っちゃいますね・・・と言う事です。

ご安全に!!

 

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2017.03.08

97288km

新型のハヤブサがフルモデルチェンジで登場するまで乗り続ける!と仰っておられるお客様。

2017GSX1300Rもモデルチェンジは有りませんでしたね・・・。

その愛機ハヤブサも全走行距離97288km!! 当店でのタイヤ交換は今回で21回目です。

2012年7月にs20を交換してからなんとバトラックス一筋21セット、42本目です。

これはブリヂストンさんも感謝状の一つ、記念品の一つも差し上げて良いのではないかと思いますが。

まぁそれは無いと思うので当店から非売品の豪華?賞品をプレゼントさせていただきました~(^^)/

それにしてもこれまで大きなトラブルもなく現在も好調を保つスズキのフラッグシップモデルは素晴らしい。

そういえばピレリのエンジェルが連続走行の世界記録を樹立した時のマシンもGSX1300Rでしたね!

もう一台用意されていた他社の同セグメントのマシンは早々にエンジン破損でリタイヤ。

壊れた方のメ-カ-は個体差であってたまたまであるとコメントを出していましたが・・・

ハヤブサ2台、某社製2台の内完走したのはハヤブサのみ。 ビッグネ-ムの証明ですね^^

 

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2017.03.06

やっぱスパコル!

私がまだ現役の頃、良くMineサ-キツトでお会いしていたお客様。

当時からサ-キットのスポ-ツ走行を楽しまれていますね-!あの頃はR1100Sでしたね♪

現在はF800RでSPA直入のスポ-ツ走行を楽しまれていますが・・・・ある日ある時・・・・。

ス-パ-コルサをお勧めしたところガッチリとハマってしまった様です。

サ-キットではタイム自動更新タイヤと評されるタイヤですが引き換えに0,1秒のコストはかなりのものに成ってしまいますね。

レ-スで勝つという事でなければタイムに拘る必要はなく楽しめればよいのではとは思いますが・・・

一度良いタイムを刻んでしまうと戻るのは難しいようですねぇ。

サ-キットだけと言う事であればファンライドスリックが最も適していると思いますが・・・・・

オ-ナ-さんの場合、公道も大好きと来ているのでスリックと言う訳には行きませんよねぇ。

因みに海外の速度制限のないワインディングでのパフォ-マンスは必ずしもRacingタイヤが勝るとは限りません。

まぁマン島TT等は専用に設計されたパタ-ン付きレ-シングタイヤなんてものが活躍していますが。

しかし市街地や高速道路やワインディングそして様々な路面状況や冬季や雨天などの環境等を考えると優れたタイヤの要件は違ってくると思います。

まぁ人それぞれ何処に重きを置くかと言う事につきますが・・・・一般公道での安全性と言う点でスパコルは注意が必用であるという事を頭の片隅に置いておく必要があると思います。

ところでオ-ナ-さんの場合0.1秒のコストは1km当たり82円50銭(当店販売価格試算)になりますね・・・(^^;

ご安全に!!

 

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2017.03.04

SRX-6健脚完了

今回承った健脚は他にもホイ-ルとフロントフォ-クアウタ-チュ-ブ再塗装、フロントブレ-キマスタ-やキャリパ-の交換、リアブレ-キャリパ-とマスタ-シリンダ-のO/Hにブレ-キホ-ス&ディスクロ-タの交換。

加えて軽貴金属依存症候群の処方箋の投与・・・・等々。

ところでフロントフォ-クは購入時、ショップさんからO/H済みと聞いていたようで。

しかしボトムのユニットを固定しているボルトからオイルが漏れている状態。

組立が宜しくないかも・・・なんて仰ってましたが・・・バラしてみると全くバラした形跡が有りません。

オイルロックピ-スも変形し固着していました。只、オイルは交換されているようで・・・・。

何と申しますか以前、有るバイクショップさんから伺ったフロントフォ-クのO/Hは車体から取り外さなくても出来るって話(;’∀’)

多分、ボトムのボルトをインパクトで緩めてオイルを抜き取りトップキャップを外してオイルを規定量注入ってやつですね。ボトムのボルトはドレインではないし・・・それってO/Hと言いませんから・・・。

なのでインナ-チュ-プのクランフプ個所も錆々・・・。

兎も角もインナ-チュ-ブは研磨で対応し消耗パ-ツは交換、設定も変更してモディファイ完了。

リアショックアブソ-バ-はウィルバ-スのオ-ダ-品に換装。

その他ロ-タ-にマスタ-に軽貴金属の処方箋投与も完了、何とか出張前にお引渡しが出来ました!

にしてもSRX・・・やっぱカッコいいなあ・・・・。

 

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2017.03.03

POWER RS to GSX-R1000

Ninja1000のオ-ナ-様と同じく某OEMタイヤのステア-特性の変化に・・・もう耐えられん・・・と。

末尾にFとかGとか記号の表記のあるタイヤですけど・・・・。

REPでは折角ネガを潰したNewモデルをリリ-スしたのに復活しちゃいましたね。

それは兎も角、発売前から絶対装着すると仰っていたPOWER RS。

実は現品入荷で我慢できなくなったとか・・・・(;’∀’) まぁそれの方が幸せになれますよ、きっと。

ところでPOWER RSの現品をご覧になった皆さんは口をそろえて・・・ウェットは大丈夫?って仰います。

確かにパタ-ン的には大きくドライに振った感は有りますが、実際、一般公道でウェットを想定した実用域のグル-ビングレシオはそれなりに確保されていてます。

比較的大きなカプセルグル-ブ(と言うのか如何か分かりませんが)は意外にも排水性は高いのです。

POWER3の様に雨でも攻める! と言う訳には行きませんがウェット性能に過不足は有りません。

某ハイグリップ系のトップタイヤの様にツ-リング帰りに想定外の雨に降られて・・・・

行きは良い良い・・・帰りは恐い・・・なんて話にはなりませんのでご安心ください。

 

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2017.03.02

POWER3 to Ninja1000

十数年ぶりにご来店のお客様^^ リタ-ンされたようです。

昨年の11月にNinja1000を購入され走行距離は3000km。Ninja1000って如何なバイクなのか?

久々にバイク復帰と言う事もあって少々馴染めずにおられるのかな・・・なんて。

しかしNinja1000はニュ-トラルなステア-特性で実際の車重よりも軽快感も高くまるで1クラス下のバイクに乗っている様な乗りやすいバイクだと思いますが・・・。

オ-ナ-様のお話では最初は気に成ら無かったものの最近どうも舵が切れ込むらしくタイヤの空気圧が不適正なのかと上げたり下げたりしても症状は治まらないとの事。

走行は3000km程度では有るものの・・・ひょっとしてタイヤそのものが原因かと考えご来店されたようです。

んん~その症状はステムベアリングが逝っちゃったときの感じに似てますか?ってお聞きすると・・・・

そうそう!みたいな。 残念ながらリプレスタイヤの名を配し末尾にFとかGとかマ-クのあるタイヤが原因で間違いないと思います。まぁOEM仕様で無くてもリプレスタイヤでも同じ症状が発生するタイヤではあります。

POWER3に換装で全て解決すると思います、更に1クラス上のラグジュアリ-感を味わえると思いますよ~!

「再度、OEMタイヤと同じメ-カ-は選択しない」なんて仰ってましてが・・・・(^^;

業界の市場調査によるとタイヤ交換の際、OEMと同じメ-カ-を選択するという傾向が2輪も4輪も強いという事らしい。

某メ-カ-さんのTVCMでもタイヤ選びは新車装着メ-カ-を基準になんて「ペニシリンでございます」さんが言ってますもんね・・・・。

でもねぇ逆の場合も有るわけで・・・タイヤ内圧が折り合わずに納入してしまうと逆に評判を落とすって理由でOEMの依頼を断ったメ-カ-もあるし。

だったら指定空気圧に合わせてタイヤ作っちゃお~なんてメ-カ-もある。まぁ色々ですけどねぇ。

私はどちらの姿勢が正しいなんてことは申しませんが・・・つか言えませんが・・・・(;’∀’)

某車両メ-カ-の開発ライダ-がPOWER RSを試乗して自社のバイクの性能が一段と引き立つ優れたタイヤと評し更に本来はこう言う事を基準にOEMタイヤを選択すべきだと言ってましたね。

それが何を意味するのか・・・・まぁなんですね・・・・。

POWER3ロングキャンペ-ンをご利用いただき有難うございました! ご安全に!!

POWER3ロングキャンペ-ンはコチラhttps://blog.reira-sports.com/?p=21648

 

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2017.03.01

走る技工士さん!

もう何度となくタイヤ交換を承ったCB400SFですが、これまではブリジストンのハイパ-スポ-ツとスポ-ツツ-リングモデルを行ったり来たり。

アチラの能力を立てればコチラが立たず・・・みたいな。 まぁそれは理屈ではあります。

しかし今回MICHELINが威信をかけてリリ-スしたPOWER RSはハイパ-スポ-ツとしての一面とスポ-ツツ-リングとしての一面を高いレベルで両立した2面性を持ち合わせています。

まぁ言い換えれば何方の性能のてっぺんもめちっちゃ高いわけではありませんが、それでも何方のパフォ-マンスも申し分ありません。

お客様にそんなに良いタイヤなのかと・・・。

自身S1000RRで公道前提なら迷わずPOWER RSを選びます。自走でトラックと言うのであれば・・・CUP EVO若しくはスパコルかな。

勿論、他にも良いタイヤというのはそれぞれメ-カ-さんの特徴を持った優れたものも沢山あります。

パタ-ンの好みも有るだろうし、ライダ-とのシンクロもあるでしょう、要は一見四水ではありますが。

まぁ私はMICHELIN社契約の評価ライダ-でもありますから製品にシンパシ-が無ければ仕事は出来ません。

比較で他社に劣っていると悔しいと思うし、会社に対する要望や意見もかなり厳しい内容で打ち上げます。

もっと優しく言えないものかなんて言われたりもしますが・・・(;’∀’)

逆に優れているととても嬉しいものです^^ 今回はとても嬉しいタイヤです。

CB400SFとPOWER RSのマッチングは良いと思います! ご安全に!!

 

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