2018.02.28

110412km

GSX1300Rも遂に全走行距離100000kmを突破し110412kmに到達しましたね-。

新型のハヤブサが登場したら即購入予定で準備も万端整えておられるようです。

しかし、新型・・・・噂ばかりで中々登場しませんねぇ。

ところでオ-ナ-さんはそんな予定も有って消耗部品も交換したいけど・・・もしも突然新型が出たらと。

部品によっては交換することに多少躊躇が有るようです。

とは言ってもブレ-キパッドやオイル、タイヤはそうは言っておられないので適正時に交換ですね。

今回もご指名はブリヂストンのs21。物凄く気に入られている様です。

そもそもタイヤのパフォ-マンスの良し悪しはオ-ナ-さん自身との相性と言う事がもっとも重要です。

いくら性能が高いタイヤでも使用環境や条件も含めて相性が悪いと快適とは感じられませんから。

例えばタイヤの開発はツ-リングセグメント等の場合、出来るだけ幅の広いキャラクタ-を指標において進められます。逆にRACINGは性能最優先で開発されます。

故にMotoGPレベルでもマシンやライダ-との相性がなんて話に成ったりします。

昔はオ-ダ-メイドのRACINGタイヤでしたもんねぇ。今はそこに幅を持たせることも要に成ってきています。

MICHELINがワンメ-クのMotoGPに参加している理由の一つでもあるかも知れませんね。

ウチのかみさんは納豆は大粒じゃないとって申しますが私はひきわりじゃ無いとダメです。同じ納豆で味もほぼ変わりませんが好みの問題ですよね・・・・ちょっと違うか(^^;   いや・・・大分違うか・・・。

ご安全に!

 

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2018.02.24

ホイ-ルアライメント

ホイ-ルアライメントと言うのはホイ-ルの整列の事ですが、4輪車の場合はホイ-ルアライメントテスタ-と言う立派な装置が有ります。

がしかし2輪車の場合はそんな立派な装置は無く、全国チェ-ンのオ-トバイ販売会社が「の様なモノ」を備えていますが・・・・使えるとは思えません。

事実、その「様なモノ」でアライメントを調整しても改善されずご来店に成られるお客様は少なくありません。

今回ご来店のS1000RRのオ-ナ-さんも新古車と言って良い車両を購入した時から違和感を感じて何度もディ-ラ-さんに改善を依頼したものの一向に改善は見られず・・・・ご来店に成られました。

保証期間中と言う事もあり作業内容を大まかに説明差し上げてディ-ラ-さんに実施していただくことをお勧めしましたが・・・。何度出してもダメだったのでと・・・。

先ずオ-トバイの場合リアのセンタ-出しは何の事か分かると思いますがフロントは案外プロも理解していませんね。

フロントはホイ-ルセンタ-&斜角も調整しなくてはならない場合が有ります。

この調整に関してはフロント周りの構造と理屈を知っていれば出来ると思いますが。

ウチの場合、基準となるベ-スを基に目視と感覚で調整します。大いに経験値が必要な作業に成ります。

まぁ人間のセンサ-は素晴らしく精度が高く、オ-ナ-さん自身にもご協力を頂きます。

てな事でお得意様でもありますし、チェックを実施→原因判明→改善・調整作業実施。

でもって完全に修復。そもそもアクスルシャフトを緩める段階で異常が有りましたから・・・・・。

足回りに関しては中々専門店で無いと出来ないことが多い様ですね。

故にやっぱり健脚は車体ごとが大前提でございます。ご安全に!!!

 

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2018.02.22

夏まで待てない・・・

ピレリ一択だったお客様ですが昨年、POWER RSを装着しそのフィ-リングに惚れこんでしまわれたようです。

で最近、愛車をR1200GSLCに乗り換えられたようですが装着されている某メ-カ-のタイヤに馴染めず・・・

それでも新品同様のタイヤだし一流メ-カ-だし・・・内圧をあれこれ変更してみたり・・・でも改善は無し。

あのPOWER RSのフィ-リングを求めて構造的にも同じACTのROAD5ならエエんじゃないかと。

確かにROAD5はPOWER RSとは兄弟分で耐久性・ウェット性・コンフォ-ト性を強化しハンドリングをよりマイルドにモディファイしたモデル。

お客様のご期待に添えるものと思いますが・・・当確サイズの発売は夏予定。

それでは間に合わなと、我慢も出来ない・・・・なので止む無く?ROAD4トレイルを装着・・・・。

ま-止む無くという様なタイヤではありませんが(^^;

装着されている銘柄と比較すると幸せになれる事は間違いありません。次こそはROAD5トレイルと言う事で。

辛抱くださいませ・・・・。

因みにROAD5トレイルは恐らく・・・ACT構造ではなくROAD4トレイルと基本構造は同じでは無いかと思います。

 

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2018.02.20

寒いと縮むのですよ・・・

今年は超低温の日が長らく続きましたが、この時期スナップインバルブのトラブルが多くなりますね-。

エア-を充填しようとしてバルブを曲げたらポッキリ逝っちゃったとか・・・・

何故かタイヤの空気が減るがパンクでもなくコアでもない・・・みたいな。

今回のご来店のお客様もバルブの座面から空気が漏れているとご来店成られました。

バルブ座面からのエア-漏れはゴムの劣化によるものと劣化とまではいかないけれど低温でゴムバルブが収縮し密着性が低下してエア-漏れを起こす場合が有ります。

なので気温が上がってくると膨張してエア-漏れが止まったりします。

これは古くなったバルブに限らず品質の低い新品のスナップインバルブでも起こる事が有ります。

このようなトラブルを未然に防止するには取り付けに一工夫追加するのも効果は有りますが・・・・

それよりも信頼できるメ-カ-のモノを使用するのが一番で一工夫も必要ありません。

当店では国内メ-カ-のモノを使用しています(1社しかありませんが・・・)

海外製品がダメと言う事ではありませんがあまりにも安価なモノは避けた方が良いと思います。

ご安全に!!

 

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2018.02.18

POWER RSお替り

走行距離9155km、前後共にウェア-インジケ-タ-が露出した状態。使い切りですね~。

偏摩耗も皆無です、このセグメントのタイヤでこの耐久性は驚異的と言って良いでしょう。

ハイグリップタイヤとしてのパフォ-マンスを担保できるのは6000km前後で以降7000km程度までは”らしさ”も保持しています。

それ以降の使用についても必要最低限のスタビリティ-は担保しています。

プラス2000kmがおまけとしても公道用市販タイヤとして耐久性も重要な要件ですよね-。

使用条件や機種によっては違いも出ると思いますが・・・。

オ-ナ-さんも迷わずお替り、公道用ハイグリップタイヤとして今の所全ての点においてこれ以上のタイヤは無いとベタ褒めです。

まぁ一年一万キロと言う強者さんですから、ランニングコストからみてもPOWER RSに勝るハイグリップタイヤは皆無ですね!

ご安全に!!

 

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2018.02.15

ROAD5 to GSX1300R

通勤にも使用されているGSX1300R。勿論、ツ-リングも楽しむしワインディングも。

交換したタイヤはそんなオ-ナ-さんに最適なROAD5!

ところでオ-ナ-さんはウチのブログもちょくちょく見ておられる様ですが専門用語や業界用語が多くて分かり難いとか・・・・

なのでROAD5の評価も如何なんだろうと思われて居たようです。

なので身振り手振りでご説明、兎も角もACTが醸し出す新時代のラジアルタイヤは乗れば分かります。

例えばROAD5の特徴を理論的に説明するととんでもない長文に成り図解や動画も必要に成るでしょう。

そもそも全ての材料からコ-ドアングルまで含めないと何故そうなのか理解できないと思います。

走行負荷や応力をも積極的に利用した構造と理論はタイヤの基礎知識のない方に安易に説明しても誤解を招くことも有ると思います。

設定内圧の最適値と言うものがあるし・・・・。これはACTの肝で同じくACT構造を与えられたPOWE RSとROAD5の内圧の適正もかなり異なります。

なのでブログでは抽象的な表現や動画から推察していただくことが一番かなと考えた次第です。

私的内圧も公表してます。

まぁ今回は一人ワ-クショツプの様に成りましたけどROAD5のポテンシャルはご理解いただけたようです。

因みに開発コンセプトの根底にROAD4の存在はあると思いますがROAD5は全く別次元のハイパ-ツ-リングスポ-ツタイヤと言えます。

ツ-リングタイヤだからやむを得ないという要件を妥協せずに落とし込んだ技術力は大したものです。

同じセグメントのNewタイヤも続々と登場していますがROAD5を凌ぐのはかなり難しいかもですね。

ご安全に!

 

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2018.02.14

スラクストンR健脚

雪の舞う寒い中・・・凍えながらご来店。 口が凍えて会話が少々・・・・みたいな(;’∀’)

そりゃそうですよね~ご来店に成られたときは外気温0℃。しかも鳥栖からですもんね・・・・。

因みにトライアンフスラクストンRはデビュ-した時、物凄くイイ!いつかは欲しい!!なんて思ってましたね。

今でもその思いは変わりませんが。エキゾ-ストノ-トは私の想像とは違ってマイルドなんですねぇ。

それは兎も角、今回はフロントのBPFのモディファイとリアOHLINSのセットアップでチェックイン。

リアOHLINSは一見グランドツインに見えますが完全にトライアンフスラクストンR専用のOEMです。

ところでオ-ナ-さんはディ-ラ-さんにサスペンションのセットアップを依頼したようですがイマイチしっくりこない。

てな事でトライアンフ仲間からウチの話を聞いて急遽ご来店に成ったようです。

現状態をチェックすると・・・オ-ナ-さんのシックリ来ないところがハッキリと。

あ-でしょ、こ-でしょって話をすると、何でわかるの?ってな不思議そうな顔をしておられました(^^;

先ずはこれが健脚診断です。

リアは車体から取り外し半解してリ・アジャスティング。能力的にはグランドツインと同程度。良いと思います。

フロントのBPFは暗中模索の中見出したモディファイを施しましたが・・・・・

初期のBPFとは仕様も変更されていて(スラクストンRだけかも知れませんが)伸び側の減衰も改善されています。

但しビッグピストンならではのネガは依然としてあるので今回はそこを改善させるのが肝ですね。ディメンジョンも旋回性と言う事だけではなく、スム-ずに入るアシストとしても設定変更。

健脚ってやはり車体が無いと出来ません。

前後健脚後・・・少し離れて観察確認^^ やっぱカッコええわ-!

S1000RRを手放す時が来たら次はやっぱりスラクストンRですかね~~極太アルミリムがカッチョええ-♪

ご安全に!

 

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2018.02.11

ZX14R OHLINSエディション健脚ドック

走行距離470kmの新車です。

以前乗っていたz1000の経験からバイクを乗り換えたら絶対に健脚ドックは受けるべきと・・・・

この寒空の下、遠路広島からご来店。 つか広島のお客様は多いんですよね~。

因みにフロントはフォ-ククランプやピンチボルト、アクスルシャフトなど油脂塗布の上、適正トルクで再ファスニング。

リアはホイ-ルのセンタ-出し&リンク周りのグリスアップとメンテナンス、こちらも適正トルクで再ファスニング。

お昼ご飯を挟んで最後に前後のセットアップを行って健脚ドックは終了です。

トン汁付きの幕の内弁当を食べながらバイク談義も楽しいものですね。いつもより美味かった(^^♪

因みにオ-ナ-さんは大手自転車販売ディラ-のメカニックさん、ファスニングの重要性は熟知しておられるようです。

ところで余談ですが最近はリンクに使用されているニ-ドルベアリングはポリル-ブベアリング(フルバック)が採用されている機種も多くなりました。

これはベアリングに封入されたグリ-スが熱固化型であるので漏れにくく潤滑性も高く耐久性も高いと良いことづくめ。

開発したベアリングメ-カ-さんもオ-トバイのリンクに使用した場合ほぼメンテンナスフリ-と謳っておりますが、ここで注意すべき点はベアリング単体の事であるという事です。

ショックアブソ-バ-のエンドアイやリンクア-ムとリレ-の連結やシャフトやカラ-についてはは別の話。

なのでやはり定期的なメンテナンスは重要です。

またシ-ルは摩耗・劣化するのでダストが浸入し結構ひどい状態に成っている事例も多く見てきましたから。

ご安全に!

 

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2018.02.10

ROAD5 to SV

タイヤ交換のご予約を承っておりました常連のお客様ですが・・・

ご来店時にチェ-ン&前後スプロケットの交換とその他諸々の作業のご依頼。

まぁSVのお客様の後は他の予約も無かったのでお受け致しましたけど、本来は事前にその旨をお聞きしてない場合はお受けできません。

結局、なんだかんだで作業時間は4時間かかりました。

持ち込まれた純正部品が適合せずに加工したり、クラッチレリ-ズの組付けが上手くいかずに四苦八苦(^^;

つかお客様は某ディ-ラ-さんのメカニック、れっきとした整備士さん。

組付けられないとか、いや絶対組めるはずとか・・・向きはこうだとか、いや違うとか・・・・

私と2人雁首揃えて・・・・何やってんだかって話ではありますが。

マニュアル無しでやった事ない作業をやるものじゃ無いですね・・・・。

因みにROAD5はメッチャ気に入られた様で何よりです・・・・ガミラス艦隊を思い出す・・・みたいな。

はぁ・・・・疲れました。

ご安全に!

 

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2018.02.09

ROAD4 to 通勤超特急!

CBR600RRの主な使用状況は通勤、たまにツ-リングと言う事の様です。

なので夏でも冬でも雨でも少しぐらいの雪でも問題なく安全で乗りやすく更にコストに優れるタイヤが良いとの事。

考え方はそれぞれあると思いますがお客様のご要望に適うタイヤの一つとしてROAD4若しくはNewROAD5が有りますが・・・・。

購入時の初期コストとしては現在はROAD4と言う事に成りますね~、って事でドロップが決まっているROAD4をチョイス。

カタログ落ちは決定してますがメ-カ-在庫が有るものに関しては今でも購入できます。

以前、ROAD4を超えるツ-リングタイヤを開発するのは産みの親であるMICHELINでも難しいのではないかと書いたことが有りますが、良い意味でROAD5はROAD4の延長線上には無いと思ってます。

ROAD5はROAD4と同じセグメントのタイヤでありながらキャラクタ-は別物です。

ROAD5は言わばハイパ-ツ-リングスポ-ツで、グランドツ-リングなROAD4とはアプロ-チが全く異なります。

なのでライディングプレジャ-と言う点では圧倒的にROAD5ですが・・・如何に表現したら良いのか中々説明の難しいタイヤであります。

コンセプト自体はPOWER RSと同じ方向と考えたほうが自然で分かり易いと思いますが・・・。

詳しい話は店頭でって事ですかね~(^^ゞ ご安全に!

 

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